私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年01月17日
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カテゴリ: 認識の歩み



寛永14(1637)年の島原の乱です。

島原の乱は
キリスト教を精神的バックにした農民一揆でした。

キリシタン大名だった
有馬晴信と小西行長(こにしゆきなが)
の領地だった島原・天草地方には、
農民の中にキリシタンが多かったのです。

新領主の島原・松倉氏と天草・寺沢氏は、

実際の石高の2倍にあたる重い年貢を課して
農民を厳しく取り締まり、
反発した農民は天草四郎といわれた
益田時貞を頭領として一揆を起こしました。

幕府は鎮圧に苦慮し、
12万人の大軍を投じて寛永 15(1638)年に
ようやく鎮圧しました。





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最終更新日  2025年01月17日 05時00分11秒
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