私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年03月07日
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カテゴリ: 認識の歩み



吉宗(1684年~1751年)は、
新井白石を退けて、
自分で政治を行うようになりました。

その頃の幕府の財政は大赤字ですが
なかなかの善政を行いました。

この赤字をなんとかしようと吉宗は、
新田の開発を積極的に行いました。

そして『上米』と言って、

米を徴収しました。

当然、反発はありましたが、
代わりに、参勤交代の
江戸在住期間を短くする事で
納得させました。

吉宗が行ったこの幕政の改革を
享保の改革といいます。

有能な人材を多く登用し、
財政の再建や都市政策、
法整備に文教政策と
幅広く改革に着手しました。


有能な人材確保に努める制度も始めました。

石高が不足して
役職につけなかった優秀な人に、
在任中だけ給料を
上増しして支給したのです。


『足し高の制』で、
吉宗に採用された一人です。

他にも、庶民の声を直接聞くための
『目安箱』も設置し、
庶民のための『町火消し』や
『小石川養生所』が作られました。





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最終更新日  2025年03月07日 05時00分09秒
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