私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年09月12日
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カテゴリ: 認識の歩み




ある人が救われるか否かは、
その人が生まれる前に神が決めている。

その決定は
その人がどんなに善行をしようが、
悪行や放埒 三昧であろうと変わらない。

しかし、善行することが出来るというのは、
神が救うことを決めている人であった
可能 性が高い。


地獄に落とすことを前もって決めていた
人である可能性が高い。

このように考えて、
カルヴァニストは誰が見ていなくても
(神は見ているが、
神もその救済の決定は変えられない)、
何の効力も無いはずなのに
勤勉に働くのである。

これは、遡及因果的思考の例として、
論理実証主義哲学者 A.エイヤーが
言及したものであるが、





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最終更新日  2025年09月12日 08時30分26秒
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