私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2026年02月03日
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カテゴリ: 認識の歩み



波高い対馬海流に守られ、
古来、中華帝国、ロシア帝国の
侵略を受けることの少ない「海洋の共同体」でした。

日本において国家概念が希薄なのは、
孤立した島国の中で
長らく平和を維持してきたという、
はるか遠い昔から刷り込まれてきた
民族遺伝子のなせるわざです。


古代律令国家と明治国家の二つだけでした。

律令国家は唐・新羅連合軍との
本土決戦を想定して建設され、
明治国家は日清・日露戦争にいたる
緊迫の極東アジア地政学の中から生まれました。

開国維新の時代に淵源をもつ
国家の観念は第二次世界大戦の
敗戦にいたるまで持続しました。

第二次大戦の後、日米同盟が結ばれました。

自衛隊という大兵力を擁しながら
海外への軍事出動はなく、

外国の兵士を一人たりとも殺害することのなかったほどの
完全な平和を六〇年余にわたり享受しえた国が
日本以外のどこかにあったでしょう。





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最終更新日  2026年02月03日 05時10分04秒
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