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2006/01/27
祈り
カテゴリ:
カテゴリ未分類
古代の、建国からの祈りは
「アメ(とツチ)ヲ マツル」
と表現されました。
アメ
は
アメミオヤ」
という言葉でも表し、
唯一神(大自然の法)
を指しています。
ツチ
はこの
現世
のことで、
すべての自然現象
もこれに入ります。
つまり、祈りとは
「マツル」
ことであったのです。
もちろん私たちが理解しているような、
愛を込めて想う、願う、念じる
祈り
の形もありましょうが、
これはある意味、日本古来のものでは無い
のです。
しかし唯一、現代に至るまで、何千年も同じ形でカミをマツリ続け、
祈り続けていらっしゃるお方がご皇室、
歴代の天皇陛下
なのです。
また由緒ある
神社
では今に変わることなく、
祭祀職最高位の天皇陛下を戴きながら
こころひとつに、古式に従って祭祀が行われています。
全ての、われ(我)から出るものを除いた、
究極のこころのありようを示しているのが
「マツル」
現代でいうところの
「祭祀」
という
祈りのかたちであるのです。
拝礼する。
それは、
損得のある神おがみ
ではなく、
カミと心をつなぎ、一つになる・・・
言うならば、
技法のようなもの
求められているのは
無心。明澄な心。
そして
「アメヲシル」
という直観を得られるのです。
だからこそ、日本においては、
この祈り・・・
マツリ・祀り
は、
政りごと
でもあり、
お祭り
という、皆が共に(そう、カミさまもいっしょに)楽しみ、
親しみ合うことでもありました。
いずれにおいても、アメヲシリ・・・直観を得た御方でないと、
豊かで安らかな世というものを実現できなかったのです。
もう一つのヲシテの言葉に
「タミヲ ヤハス」
ということが書いてあります。
陛下のお仕事の目的は、実に
民を和す・・・「民を安らかな心にし、平和な世にすること」
とはっきり定義されておりました。
それなのに、古事記でも日本書紀でも、
この大事な文言を消し去っているのです!
ヲシテ文献には、
この
「アメとツチをマツル」
ことを、
正しく行い続ければ
クニは栄え、皇統は絶えることがない
というように記されています。
「歴史とは、今は亡き方々との対話なのだ」
ということを、
各界の
ホントの(!?)有識者
の方々が、
最近それぞれの言葉で語っておられるのを、心深くうなずきながら読みました。
そういう心の伝統の
一番純粋な形のあらわれが、日本のご皇室
であられると・・・
皇統を守ることは、このような私達の古来の心のあり方を守ること。
それが伝統という、
今は亡き方々も一心に守り伝えてこられたことなのです。
ご皇室のあり方を、皇后陛下も次のようにおっしゃったと、
黒田家に嫁がれた、
清子さま
が記者会見で語られておいでです。
皇后陛下のお言葉
「時代の流れとともに,形の上ではいろいろな変化があるでしょうが,
私は本質的には変わらないと思います。
歴代の天皇方が,まずご自身のお心の清明ということを目指され,
また自然の大きな力や祖先のご加護を頼まれて,
国民の幸福を願っていらしたと思います。
その伝統を踏まえる限り,
どんな時代でも皇室の姿というものに変わりはないと思います。」
また、このマツリ・祭祀について、
メルマガ「国際派日本人養成講座」の
皇室という「お仕事」
■4.深夜の祭祀■ に詳しく書かれています。
両陛下の「お仕事」とは人目にふれるものだけではなかった。
私の目から見て、両陛下がなさってきた事の多くは、
その場では形にならない目立たぬ地味なものの
積み重ねであったと思います。
時代の要請に応え、新たに始められたお仕事も多くありましたが、
他方、宮中での諸行事や
1年の内に最小でも15、陛下はそれに旬祭が加わるため
30を超える古式装束をつけた宮中三殿へのお参りなど、
皇室の中 に受け継がれてきた伝統は、
全てそのままに受け継いでこられました。[5]
紀宮さまの幼年時代に御用掛を務めた和辻雅子さんは、
宮中祭祀の際の宮様方のご様子を次のように語っている。
新嘗祭の折などには、祭祀が深夜に及び、
皇后様は御装束をお召しになり古式ゆかしいお姿のまま、
御拝を終えられた陛下と共にお祭り終了まで
お慎みの時を過ごされます。
このような祭祀の夜は「およふかし」と
御所で呼ばれておりましたが、
宮様方も一定のご年令に達されてからは、
それぞれにこのお時間を最後まで静かに
お過ごしになるようになりました。
終了のお知らせが参りますと、
お二階の両 陛下のお部屋までいらっしゃった宮様方の、
「お滞りなく・・・」「おやすみなさい」
とおっしゃるお声が次々と響き、
祭祀の終わった安堵を感じるものでございました。
ご生活の中に入っている、こうしたある意味特殊なお行事も、
その一つ一つをお果たしになることが、
ご日常の自然な秩序であり、
同時に両陛下やご自身様方のお立場に伴うお務めを理解される
大切な機会となっていたことを改めて思い出します。[4,p267]
最後に、
清子さま
がご結婚にあたり、記者会見で語られたお言葉を。
「以前にも述べたかと思いますが、
皇后さまがこれまで体現なさってこられた「皇族のあり方」の中で、
私が深く心 に留めているものは、
「皇室は祈りでありたい」という言葉であり、
「心を寄せ続ける」という変わらないご姿勢です。
素晴らしいエントリーを書かれているブログを
ご紹介致します。
「22で」
さま。
はるか海外から、日本のアイデンティティーについて、
素晴らしい記事を書かれています。
「Speak Easy 社会」
さま。
こちらのエントリーはどれも目からウロコの思いです。
毎回本当に勉強させて頂いています。
真名さん・・・これからもよろしくお願い致します。
「一燈照隅」
さま。
ほぼ私と同じような内容のエントリを見つけました。
リンクは、ぜひ読んで頂きたい他の記事ですが。
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Last updated 2006/01/27 06:54:42 PM
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