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2006/04/10
麻生太郎さんのこと
カテゴリ:
カテゴリ未分類
麻生太郎さん。
最近ポスト小泉ということもあって、
テレビでも徐々にインタヴューが増えています。
私は、麻生さんが大好きですので、出来る限り見ているんですけど、
毎回何かしら良い発言があって、胸がすく思いがします。
(それに・・・あの笑顔がホントに良いよねっ!)
今日、9日の靖国問題についての
小沢一郎氏
の発言に対し、
てっくさん
が胸のすくような批判を書いていらしたけど・・・まったく同感です。
なんたる不勉強なお人であることか。
それに比べて・・・麻生さんの発言のさわやかで、筋が通り、
そして各方面への配慮も感じられる言葉には、
久方ぶりに本当の
政治家・ statesman
という名に値するお方が現れた
という感じが致します。
政治屋さんではなくてね?
NHKの日曜対談だったかな。
「政治が口を出して、A級戦犯の分祀などは出来ない。
まったく、筋が違い不可能なのである。」
「まず、靖国神社に合祀したのは神社なのであり、
政府がお願いした訳ではない。
一旦合祀したら分祀は不可能であると神社側が言っている以上、
それに政府が口を出すことは出来ない。
それこそ宗教の自由に干渉することになり、憲法違反である」
明解だなあ!
それにね
「A級戦犯」
などということは、とっくに無効になっていて、
あり得ないことなんですよね。
しかし、なぜか産経以外のマスコミでは、それを断じて言わない。
NHKも、言わない。
これを自由に発言できる番組は、いまの所
「たかじん」
と
「たけしのTVタックル」
ぐらいかな・・・
で、不勉強な政治屋さん達は、気がついていない。
知ってても、それをいうと叩かれるから、しらんぷり。
麻生さん、さすがに政治家でいらっしゃるから、
別の方からの、良い答弁をなさったと思いました。
で、
小沢氏
の方といえば・・・
「靖国に戦争指導者をまつるべきでない」と発言!?
「戦争を指導した人たちは靖国に本来祀(まつ)られるべきではない。
戦争で亡くなった御霊を祀る本来の靖国神社に帰すべきだ」
しかし、具体的にどうすべきかについては、番組後記者団に
「政権を取ったらすぐやる、そのとき教える」と明言しなかった。
で「A級戦犯」については言葉だけは分かってるらしくて、そのような言葉は認めないと。
しかし、国民に対して
戦争を指導した
大きな責任があるので、
祀っちゃいけないんだそうです???
なんだあ?これ。
大体、麻生さんが言われるように、祀るかどうか決めるのは、靖国神社です!
政治には、何の権限も無いというのに。
それから、もうひとつ。
当時の日本の指導者が、自分から戦争を起こしたというわけ?
侵略戦争
などという位置づけをしてるとしか、思えん。
例えば、刑死なさった東條英機大将ですけど、
その「極東国際軍事裁判」の宣誓供述書を読むとこうあります。
「戦争が国際法上から見て正しき戦争であったか否かの問題と、
戦争の責任如何との問題とは、明白に分別の出来る二つの異なった問題であります。
第一の問題は外国との問題であり且法律的性質の問題であります。
私は最後まで
この戦争は自衛戦であり、
現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なり
と主張します。
私は未だ嘗て我が国が本戦争をなしたことを以て国際犯罪なりとして勝者より訴追せられ、
又敗戦国の適法なる官吏たりし者が、個人的の国際法上の犯人なり、
又条約の違反者なりと、糾弾せられたるとは考へたことはありませぬ。
第二の問題、即ち
敗戦の責任
については当時の総理大臣たりし私の責任であります。
この意味における責任は私は之を受託受託するのみならず
衷心より進んで之を負荷せんとすることを希望するものであります。」
そして、辞世のお歌。
「身を千々に 砕きさくとも 償(つぐな)えじ 栄ゆる御世を 堕(おと)せし此の身は」
実は刑死されたA級戦犯といわれた方々は、
戦争責任をすべて自ら引き受けられ、負われて従容と刑死されました。
国の新生の為に。
国体を守るために。
「吉田と近衛が率先して実行した東条誹謗は、
検察団の矛先を天皇陛下からそらすのが目的でした。
巣鴨にいる
本人の同意を得て
、陛下のために引導をわたしたのでした。
忠臣東条は喜んで罪を背負ったわけです。」
片岡鉄哉
「正論」平成16年5月号
で、小沢氏は
「自衛のための戦争」「国際法上認められる戦争」
などの見解もあるというのに、
ホントに自分で考えたり、調べたりなさったことあるんでしょうか?
当時、全国的に赦免などの運動も起こってたそうですよ。
大部分の国民が、当時の指導者だけに戦争を起こした責任がある
とは思っていなかったということなのです。
戦争犯罪人ではないということになって、(なかったからこそ)
その後政治家になられた方々(大先輩で、指導も受けられたはずですよね)について、
どう思っていらっしゃるんだか・・・
荒木貞夫、賀屋興宣、重光葵。不起訴ではあったけど、岸信介。
もし刑死されていたら、この方々も祀っちゃいけない訳なのね?
戦争を指導したのが、死後も祀っていけないほどの罪になるなら、
アメリカも、連合国も・・・許されない罪を冒しているよね・・・
なーーーーんも、大事なこと、分かってないよなあ。
結局は
分祀させると言うことなんでしょうが。
そんなこと、出来るわけが無いのは、少し調べれば分かること。
少しは麻生さんの爪の垢でも煎じて、飲んで頂きたい。
といっても、
私はこの小沢氏を全然信用していませんので、
比べるのも、ちと、麻生さんに申し訳ない思いがします。
大体政権取れる見込みが無いから、大言壮語してるのはありありで、
もう・・・終わってます。小沢一郎氏。
詳しくはてっくさんのサイトで読んで下さいね?
それから、麻生さんの靖国に対するとてもわかりやすいお話がのってたので、
てっくさんの別のエントリ
から、引用させて頂きます。
麻生:国のために尊い命を投げ出して戦ってくれて死んだ人、
そういった人たちに対して感謝と敬意を捧げるということを国家が
禁止しているという国はありませんし、また、自分の国の中に
「あそこには行っていいけどあそこには行っちゃいかん」と隣の国から言われて
「左様でございますか」という総理もいないと思うんですけど。
ただ、今の問題として多くの方々が「隣の国から(止めろと言われるから)」
とか、国論が2分することなく、素直な気持ちで参拝できる状況を作り上げる
努力が必要と思ってますけどね。
NHK:ポスト小泉といわれているおひとりとも言われているので
あえてお伺いしますけども。
5年前の総裁選挙のときにも麻生さんは、8月15日かどうかは別として
靖国神社には参拝するとおっしゃいました。
近隣諸国と首脳会談が開けないということが予想されても、
総理になればそういう信念は貫くべきだとお考えになっていますか?
麻生:外務大臣に就任したときに聞かれた質問のひとつが、
大体各社みんな同じような質問しかされませんから、
その中のひとつでしたけれども、個人の心情と立場というものは中々
難しいものがあるんで、
「そのときになったら適切に判断する」と答えたと思いますんで、
それ以後3ヶ月間で変わったか?と言えば変わってません。
NHK:もしも個人の心情と国益がぶつかり合うということになったら
どうされますか?
麻生:国益の定義は景山さん(NHK)と私とは違うかもしれませんけど、
国益というのは「真の国益」というものを考えて、そりゃ国益が優先します。
個人の利益よりも。
NHK:それは場合によっては参拝問題についても、見直すことが国益になるので
あればそれも見直すと?
麻生:自分が納得できたらね。
NHK:納得できたら・・・
麻生:だから、そういうふうに素直に(参拝に)行けるような状況を、
作り上げることに全力を傾けるべきだと思いますけどね。
NHK:そちらに全力を・・・
(不満げに)
麻生さんの言葉、もうひとつ、
てっくさんところ
でめっけたので、追加引用☆
占領中は戦争が続いているのと同じ状態と考えるのは、国際法の大前提です。
従って米軍の占領中に刑死や獄死した人は、
戦闘行為中で戦死したのと同じ
という事が
A級戦犯として刑死した人達に対する考え方の原点なんです。
従って国会は
全会一致
で昭和28年、
刑死者の遺族をすべて「戦争遺族」として扱い、
恩給も全て他の戦死者と同じように支給する事を決定しております。
敗戦意識というのか、そろそろ日本も歴史を正確に調べ、
靖国参拝といった物事の本質を今一度考え、戦後に始った意識、習慣を見直し、
「戦後」を超える必要を確信します。
麻生太郎さん、首相にならないかなあ☆
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Last updated 2006/04/11 01:39:15 PM
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