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以前、これからはせっけん派になるぞ!と書きましたが、先日からやっと、体を洗うのだけだけどせっけんに切り替えました。今使っているのは↓こちらです。松山油脂無添加せっけん 100g×3個入 380円最初は無添加せっけんに慣れていなかったので、使うまで香料なしの匂いがちょっと気になったんですが、使ってみたら洗い流した後は全く匂いがなく、慣れてきたらその方が心地よくなってきました。途中で一度、普通のボディーシャンプーを使ったら、香りがとてもきつく感じてしまいダメでした。洗いあがりも、カサカサしたりするのかな?と思っていましたが、結構大丈夫なもんなんですねぇ。むしろスッキリする感じで、ボディーシャンプーより気持ちいいです。乾燥しやすい部分には、母がパート仲間のおばちゃんに貰った手作り柚子化粧水をつけておけばかなりしっとりするので全く問題ないです。試しに何度か顔も洗ってみたんですが、“今までそこそこの金額出して洗顔料買ってたのはなんだったのさ?”ってなるくらい、これまた全く問題なかったです。もっと早く使っていれば出費が抑えられたのに…。うぅぅ。他にも この三つをすでに購入してあるので、今のが終わり次第使ってまた感想を書いていきます。~今日の一冊~本日はこちら。人生ノート 美輪明宏著誰にでももっと生きやすい生き方があります。現代日本の矛盾を明らかにし、とらわれることなく世の中の「真実」を見つめるための、「愛」に満ちた心からのメッセージ。美しく生きるための知恵から、男と女・政治経済・宇宙・宗教の法則までを、美輪さんが優しく説いてくれます。 楽天ブックスより拝借私が唯一買って持っている美輪さんの本です。他のも何冊も読んだんですが、図書館で借りてしまいました…。宇宙・宗教の法則と聞くと構えてしまう方も多いと思うんですが、何かの宗教を勧めたりという内容ではないので大丈夫です。初版は1998年なので、ちょっと前なのですが普遍的な内容なので特に古さは感じません。この中に、父親の座る場所を決めておく。子供の前で母親が父親の悪口を言ったりしてはいけない。という事が書いてあり、良いことだな。と思ったので相方に「結婚して子供ができたら、オイラは子供の前で悪口は言わないようにするからね。」と言ったら、「悪口言われるような事はしてへんもーん。」と両手を横でピロピロしながら返されました…。ちょっとムカついたので、デコピンしてやりました。
July 5, 2006
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またしても久しぶりの更新で…。んで、ここ最近の大きな出来事はタイトル通りでございます。最近なんだか美輪さんが好きで、今一番好きな芸能人と言ってもいいくらいです。んー。“芸能人”というくくりとはまた違うポジションにいらっしゃる気もしますがの。音楽会、という題名なので一応コンサートという部類に入ると思うんですが、歌の合間に次に歌う曲の説明や、色んなお話を挟む。という構成でした。シャンソンは普段全く聴かないのですが、丁寧に説明してから歌って下さるので、全く知らない曲ばかりでも全然飽きることなく楽しめました。声量や、歌ってる時の動きやなんやらはもう、プロってこういう人のことなのね。と素直に思えるくらい、ただただスゴかったです。お話もとても面白くて、ちょいちょい毒のあるトークだったので、何度も爆笑が起きていました。これは結構予想外でした。でも毒があっても、愛と笑いと上品さで包んである感じだったので、トゲのある感じではないので嫌な気分がしないのはさすがです。最近おばちゃん化ではなくなぜかじじい化してきた私としては、見習いたいことてんこもりでございました。あのエレガントさ、女性らしさを一ミリで良いから分けてほしいもんです。~今日の一冊~最近は手芸を全くしておらず、本を読むのにはまっているので読んだ本の感想なぞを。週一ペースで図書館通いをしてるので、週三冊くらいのペースで読んでます。んで、今回はこちらです。 こんちき~あんじゃれ瓢六 諸田玲子著諸田さんの本は初めて読みました。最近江戸ものが好きなので、表紙に惹かれて借りてみました。よく見たら帯にゃ、女・色男なんて字が目立つように書いてあって、こんな色っぽい感じの女性の表紙なので、“んん~?”と思われてしまいそうですが、そーいう内容(どーいう?)ではないです。小悪党だがキレ者の色男・瓢六。堅物の同心・弥左衛門とともに幾多の江戸の難事件を解決していく痛快な捕り物帖。今回も瓢六の勘は冴えわたり大活躍。牢屋に入ろうが悪党とよばれようが、悪事は勘弁ならぬ。瓢六は今日もいく! ダヴィンチ2005年10月号よりいややや、さすが。わかりやすいっす。捕り物と言うと、水戸黄門や大岡越前とかみたいに(あれはあれで好きなんですが)、あんたが悪者捕まえるのは当たり前やんけ。どーせ後半15分で解決するんでしょ。という人達が活躍するのとは一味違い、小悪党とゆかいな仲間たちがちょっと変わった手段で解決していくのが、新鮮で面白かったです。瓢六がヒモっぽかったり、その恋人が超独占欲が強かったりと、今の話と変わらない雰囲気もあるので、あまり時代物というのを意識せず、文章も読みやすくて最後まで一気に読めました。普段全然時代物は読まない。という方にも入りやすい一冊だと思いますよ。
July 4, 2006
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