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本日のBGM。

Philharmonic or die/くるり

以前読んだ

この本で、骨の髄までモテない系なのだとはっきりくっきり自覚したオイラ。

その中で、モテない系はくるりが好きな人が多い。と書かれてたので、“そーなのー?”と確認すべく借りてみました。

あぁ…確かに…。

聴いてみたら好きですわ。あーららー。

チオビタドリンクのCM曲も収録されてるライブ盤2枚組です。





最初はレーズン酵母で。

その後小麦粉と水だけで作る酵母にチャレンジし、あえなく失敗。

で、気温も高くなってきた頃、再びレーズン酵母を育て中種を作り、それを元に小麦粉と水をメインにした酵母を作ってみました。

メインという書き方なのは、これ以外にもてんさい糖・塩も少しずつ入れているためです。

オイラの手順はこんな感じ。

1.レーズン酵母の中種を普通に育て(180gくらい)、一度それを使ってパンを焼く。

2.中種が少し残っている(30gくらい)瓶に水と小麦粉を75gずつ入れ、てんさい糖小さじ1と塩ひとつまみくらい(どちらもかなりいい加減な目分量)入れてぐるぐる混ぜる。

3.室内に6時間くらい出しておいて、倍くらいに発酵したら冷蔵庫で保存。

オイラは毎回使うのが150gなので、使ったらその都度2と3を繰り返すだけ。


という感じで中種を作ってました。

以前買った“うかたま”に載っていた、林弘子さんの酵母の育て方を参考にした酵母の作り方です。



卵や粉乳・油も入る、普通のパンに近そうな作り方。

書かれている分量で作り始めたものの、なんだかベトベトでどう見ても水分が多い…。

なんでだよー。オイラ書いてる通りに作ってるのに~、うかたまめー!

と思って本をじっくり読み返すと、




中種の作り方が全く違いました…。







中種ってパン作りでかなり重要なとこじゃないの?


なんで今までこれでパン作れてたんだ?


まぐれ??



あーらー。と思いつつも材料を無駄にするわけにはいかないので、バスバス小麦粉を足してなんとかそれらしい生地にして無理やり作りましたよ。


でもこのオイラの適当酵母。

意外とちゃんと発酵してくれまして。

パン.jpg


パンになったよ!お母さーん!

ちゃんと美味しいフワフワパンになりました~。いやっほーい♪

やっぱり卵や油(今回は米油)を入れた方がフワフワになるのな。

入れるのと入れないのだと全然仕上がりが違いますな。

レーズン酵母に比べ、適当酵母はクセがなく食べやすい味に仕上がります。

イーストの香りもしないので、小麦本来の味と香り。って感じか?たぶん。

しかし自家製酵母パンって、意外と適当でもなんとかなるものなのなー。

偉いわー、酵母ちゃん♪


酵母は作る人の性格に似ます。


と何かに書いてあったけど、

適当なオイラが作った酵母は適当に扱ってもなんとかなる酵母になった。て事なのかね?

最初の発酵さえちゃんと出来れば、後はかなりいい加減に扱っても大丈夫ですな。

自家製酵母は意外とタフでおおらかです。

林弘子さんの作り方を参考にしたつもりでなんだか全然違う製法になっちゃってたけど、水の分量さえ注意すればこの酵母のままでも大丈夫だから、今後もこの中種の作り方でいいや~。

次は何パンを焼こうかねぇ?ウヒウヒ♪





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Last updated  September 13, 2009 01:02:00 AM
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