一日の学問 一書の恩徳 一言の教訓

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2013.02.05
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カテゴリ: 教育評論



第一人は「だい」一人と読みません。第は「ただ」とよむ。

幕末の名君・古賀穀堂の冗談だとも言われたそうですが・・・・現在でも世界に三十億以上の人間がおりますが、 自分は二人とありません。
これが人間存在の冥利。
そこで俺は何になるのだと
何をもって存在するのだというと、
これは真の自分になること、
自分の信念・学問・信仰に徹することであると理解しています。

しかしながら・・・・
中々生活に追われてばかりの人には、難しいかもしれません。

日々の生活こそが哲学だし、深いのだよ。  そう、いわれる方もおれば(これが大勢を占めてるでしょう)  その反対に・・・・・
せめて人生の岐路に立ちはだかったときくらいは、「誠の自分」を省みてもいいのではないか。

後者の意見が私なのですが、なかなか理解してはくれませんねぇ。
(まあ、いろいろな考えの人あっての世の中ですからね)

それにしても穀堂のこの言葉には、これは大きな見識があります、身震いしたと言っては大袈裟ですが・・・・・・。





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Last updated  2013.02.05 22:57:09 コメントを書く


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