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富山県砺波市にある厳照寺の門杉私のライフワークで巨木めぐりをしております。門杉は2本ありまして杉が門をしているようにたっています。樹齢400年以上、高さ35mくらい、幹廻り6.5~7mくらいだったと思います。 スッとした杉らしい出で立ちで400年以上でもとっても元気な木でした。 木の根の部分が、生命観を感じて好きなんですよね。どこの巨木のあるところに行っても感じるのですが、神々しさというかパワーを与えてもらえるような感じがするんですよね。
2009.01.27
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午前中、うれしい出来事がありました。 雪の上に2つの黒い点があります。自分的には希望の黒い点であります。なぜと申しますと、これをアップすると ミツバチの死骸なのです。一昨日、雪が20センチくらい積もり昨日は天気が良かったのです。実は2年位前からミツバチを飼っております。蜜蝋を取るためと飼ったのですが生き物の世話はとっても難しく越冬をさせて事が無いのです。気温が下がってくる11月末からミツバチの巣箱を空けれなくなるから(巣箱の温度が下がるから)ミツバチの様子がわからないのです。それで、昨日は天気が良かったのでミツバチが外に出たのでてあまりの寒さに死んだのだと思います。ということは、巣箱にミツハチが生きてると推測されるので、テンションが上がったのです^^あと1月半もすれば暖かくなるのでミツバチよ。頑張って越冬してください。楽オクで蜜蝋ワックス、柿渋を出品しております。出品リスト:http://my.auction.rakuten.co.jp/rms/mya/mb/profile?uno=0mVoRm7nTnY
2009.01.26
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柿渋の使用方法を重ね塗りを3回して説明します。そして、蜜蝋ワックスを塗った上に柿渋を塗った模様もアップしました。※蜜蝋ワックスを塗った上に柿渋を塗ると柿渋が定着しない様子をご覧ください。楽オクで柿渋、蜜蝋ワックスを出品しております。手作り!!蜜蝋ワックス400ml&柿渋850ml(有臭): http://auction.item.rakuten.co.jp/10315712/a/10000052 超仕上げをかけた杉材です。向かって左に蜜蝋ワックスを塗っているところです。 蜜蝋ワックスを塗布した場所はつやや撥水性がアップしています。 刷毛で柿渋を塗ったところです。蜜蝋ワックスを塗ったところはワックスの油成分で柿渋がはじかれているのがわかります。 柿渋を塗った後に15~20分ほど放置して布でふき取った後の模様です。ボールペンで線を引いたり文字を書いた分に柿渋の染込みが強くムラになりました。 超仕上げで仕上げた杉材なので、毛羽立ちはなかったのですが、柿渋の使用方法で説明していたので、800番のペーパで表面をなぜました。 1度塗りしてから、2日後に2度塗りをしている模様です。余計な水分を布でふき取る前です。柿渋は時間の経過や日光によって発色が違います。説明のため短時間で重ね塗りしましたが本来は発色の様子を見ながら重ね塗りされるのが良いと思います。 3度塗りをして余計な水分を布でふき取りました。初めて塗ってから2週間くらい経過しています。左側の蜜蝋ワックスを塗布した上に柿渋を塗ってあまり定着してないのですが柿渋により発色しています。
2009.01.24
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楽オクでハンドメイドの蜜蝋ワックスを出品しております。 私の手作り!!蜜蝋ワックスのこだわりについて^^木工用蜜蝋ワックス: http://auction.item.rakuten.co.jp/10315712/a/10000037 昨年より私は養蜂やクルミ油の製油をしており、100%自家製の蜜蝋ワックスを作ることを目標としておりますが、とっても手間がかかって生産性が悪くとっても販売するには高値となります。そこで、自然素材100%のもので、体に安全で木材の持つ肌触りや木質を生かした塗料で木材の質感を味わって頂きたいのです。ブレンド油(菜種油、亜麻仁油、椿油、ひば油)と蜜蝋の選択理由は、昔は、建築・工芸にも使われる油は主に、桐油、椿油、亜麻仁油、荏油、菜種油、くるみ油等などがありました。現在ではほとんど使われておりません。植物性の油で塗料に使われる油は、ヨー素価の大きさにより乾性油(130以上)、不乾性油(100~130)、半乾性油(100以下)の三つに分類されます。ヨー素価が大きいと酸化しやすく、酸素と二重結合して樹脂化しやすい。乾性油:木に浸透し、樹脂化することで木の補強、防水、対汚染性、美化をねらう半乾性油:乾性油に準じた目的で使用し、通気性を保つ塗膜ができる不乾性油:硬化しないの油 亜麻仁油は乾性油で表面に膜を貼る大変撥水性に優れています。菜種油は半乾性油で大変防腐、防虫に優れています。椿油は不乾性油で表面に幕を張らず人間の肌から出る油に最も近く浸透性の油。 ひば油は防カビ、防虫、アトピー肌などに効果があり、アレルギーの原因となるダニ、カビ、害虫などの忌避作用があります。室内の建築に使われる場合、シックハウスやアトピーなどで匂いは大きな要因になると思います。それぞれの油ごとに匂いがありますが、油を酸化させ樹脂化をさせるため油の酸化した臭いがあります。荏油、亜麻仁油、桐油の匂いが良く残っております。あくまで自然の香りですので、ペイントのような刺激臭ではありません。時間がたてば匂いは抜けていきます。その臭いを感じさせないためにひば油で香りをつけております。それと、ひば油には防カビ、防虫、アトピー肌などに効果があり、アレルギーの原因となるダニ、カビ、害虫などの忌避作用があります。市販品で多いのが 荏油(エゴマ油です)でありますが、私は木材の持つ肌触りや木質を大事にしながら木の表面や内部に浸透して樹脂化することにより撥水、防水、防虫、防カビの効果が生まれ、そして、材木の反り、割れ、痩せがおこり難くなることを考えております。乾性油、半乾性油、不乾性油の3種類のブレンド油をつかうことにより木の内部に浸透し時間をかけて酸素と結合し樹脂化する油と硬化しない油を入れることにより木の痩せや反りを抑えることを狙いとしております。ブレンド油だけでは樹脂化するのに時間がかかるために蜜蝋で薄い塗膜を形成させております。それと、他油に比べ変色が少なく、木への浸透が良く、香りがよい。使った後、手がつるつるになります。これが私の蜜蝋ワックスへのこだわりです^^長々とお付き合いいただきありがとうございました。
2009.01.13
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楽天オークショーンで蜜蝋ワックスを出品しております。出品リスト : http://my.auction.rakuten.co.jp/rms/mya/mb/profile?uno=0mVoRm7nTnY革製品用蜜蝋ワックス : http://auction.item.rakuten.co.jp/10315712/a/10000048 この革製品用蜜蝋ウワックスを使って塩ビの長靴に塗布して耐汚性を検証してみました。2年物の長靴です^^写真で見て右の長靴のみに蜜蝋ワックスを塗布しました。 蜜蝋ワックスを塗った直後の長靴です。左は塗ってなく、右が塗りました。左に比べて右は少しつやがあるのがわかるかなぁ。 両方の長靴に白色の墨汁をたらして、耐汚性を比べてみます。 白色の墨汁をたらして1時間後です。汚れをティッシュでふき取りました。左側はワックスを塗ってないので汚れが残っております。右側はワックスを塗ったので綺麗に汚れが落ちました^^ 左の長靴のアップです。何も塗ってないので汚れが残っています。 右の長靴のアップです。蜜蝋ワックスを塗布してあるので汚れがつきにくくなっておりますので、ティッシュでふき取るだけで汚れが落ちるのがわかるがわかります。ビニール系にも蜜蝋ワックスの塗布で耐汚性がアップします。
2009.01.12
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楽天オークションで蜜蝋ワックスを出品しています。送料無料 革製品の保護に!! みつろうクリーム:http://auction.item.rakuten.co.jp/10315712/a/10000044昨年より私は養蜂やクルミ油の製油をしており、100%自家製の蜜蝋ワックスを作ることを目標としておりますが、とっても手間がかかって生産性が悪くとっても販売するには高値となります。そこで、自然素材100%のもので、体に安全で革の持つ肌触りや革の質感を味わって頂きたいのです。ブレンド油(菜種油、椿油、)と蜜蝋の選択理由は、椿油、菜種油は圧搾法で一番絞りのものです。椿油は不乾性油で表面に幕を張らず人間の肌から出る油に最も近く浸透性の油。 蜜蝋はハチの巣の成分で養蜂業で蜂蜜を取った後でできる副産物であります。蜜蝋はオーストラリア産で国産蜜蝋に比べて目が細かく粘りが強く香りが良いもので、ワックスに最適です。 原材料は蜜蝋、国産なたね油、椿油のみで天然成分です。 靴やバッグなど皮革類や釣竿や弓道の道具などの竹製品の為になたね油と椿油をブレンドしました。 それぞれの油の特徴は、 なたね油は浸透性がよく通気性を保つ油です。 椿油は非常に硬化しにくい油で人間の肌から出る油に最も近く無塗装に近い感じものです。 原材料が天然成分のみなので手荒れの心配もありません。子どもが直接触れるても安心してご使用できます。 これが私の蜜蝋ワックスへのこだわりです^^
2009.01.10
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みつろうクリームを販売しております^^:http://mitsurocream.com/ 蜜蝋ワックスを塗る前の状態です。かなりの色むらです。塗膜をいったんペーパーなどで削って剥さないとワックスを塗っても色むらは解消できないのですが、ペーパーで削り落とすのが面倒なのでそのまま塗っております。 蜜蝋ワックスを塗りはじめた模様です。塗る前に、・ゴミやホコリを取り除きます 。・汚れがひどい場合は洗剤などで表面汚れを取り、乾燥させてください。 蜜蝋ワックスを塗る・乾いた布やカーワックス用のスポンジ(硬め)などにワックスをなじませて軽く広げるように塗ります。 ワックスを塗って約30分程度放置し、乾き具合を確認してください。 そしてドライヤーの登場です。ドライヤーを使って熱を加えることにより蜜蝋がより蜜蝋に浸透するのです。蜜蝋の45℃くらいから解け始めて60℃には完全に溶けるのです。蜜蝋が浸透することにより、しっかりとした塗膜ができるのです。ドライヤーの熱で数分当てるとワックスがキラキラと解けた様子になります。そして、乾いた布で仕上げてください。 完了後、水をたらしました。水の撥水性を見てください。 ウレタン塗装やニス塗装などの強い塗膜の張る塗装でも、長年使っていると徐々にですがはげてきますので、蜜蝋ワックスを塗ったりメンテナンスをすることにより、塗料としての効果を長持ちさせることができます。本当なら塗膜をいったんきれいに剥して塗りなおすのが良いのですが、色むらやシミなどを気にしない簡易的なメンテナンス方法です。
2009.01.09
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