悠つれづれなるままに
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超バカの壁読みました。養老さんの独特な思考がこの本を読んでかんじられます。例えば今の中国、韓国との貿易摩擦に対してこれらの国は日本を理想としている。かつての軍事力、経済力があった大日本帝国を理想としていると説いた。私の身近な話題では、就職というのは社会に空いた穴を埋めることである。またニートが出現する=就職する我々にとって有効なのである。なぜなら頑張れば頑張るほどその人達の分の給料が労働者に入るからである。と語っていた。このような彼の独特な思考がこの本を読んで感じ取れる本です。
February 5, 2006
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