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日本を、
堪能中、満喫中です。
服やら本やら何やら、
大人買いしまくりです。 カード請求が怖い・・・。
日本のデパートはきれいです
し、
明るい。

↑銀座の丸井にはこんなイスがあり、びっくりしました。
閉店間際のアナウンス、
「間もなく閉店のお時間ですが、お買い物中のお客様はごゆっくりお買い物をお続けください。」
に感動しました。

↑パスモって何かマジで分かりませんでした。
いつの間にかパスネットも使えなくなっていて驚きました。 世間知らずもいいとこです・・・。
食い物系も堪能中です。

↑大戸屋でランチ

↑和幸でランチ

↑マックは見たことのない商品ばかりでした。

↑デリバリーのピザ

↑お好み焼き
などなど。
普段食べていた、懐かしいものばかりです。
あっという間に体重が増えた気配ムンムンです。
中国のことを報じる
いろいろなものを見ました。

↑中国人を発情させた映画だって・・・。 『色・戒』(ラストコーション)のことですね・・・。
発情って・・・。
週刊誌や新聞は売れてナンボですし、
テレビは視聴率がありますから、
センセーショナルな見出しや報道になってしまうのは理解できます。
が、
「中国ってこんなダメなんですよー。」
みたいなのが多すぎる気がしました。
で、どうなのよ。
解決するにはどうすれば、
みたいな、
その次のことを報道せず、
「こんなんでオリンピックは大丈夫でしょうか。」
みたいな感じで、
掘り下げた報道をしているのが少ない気がしました。
「日本ってそんなスゴかったでしたっけ・・・。 そんなにあまり他人(他国)のこと言えないのでは・・・。 」
と思ってしまいました。
ちょっと偉そうすぎる気が。。。
もちろん、
いろんな報道がありますし、
それをひとまとめにして、
一概に、
無責任とは言えませんが、
日本の報道番組や雑誌などの中には、
バラエティーのようになってしまってるのが多い印象を受けました。
金曜、
新聞のテレビ欄を見てると、
「中国人身売買を取り上げた衝撃映画」
と書いてあったので、
きっと、
『 盲山 』のことだに違いないと思い、
予定を切り上げて大急ぎで帰ってきました。
尺が10分強しかなく、
監督も登場し、
インターナショナルバージョンの衝撃の結末も知ることができ、
それなりに見ごたえがありました。
紛れもなく中国の現実を切り取った映画、
日本では公開されるのかは知りませんが、
日本でもこれを機にもっと話題になって欲しいです。
でも、
日本にいる人の中国に対する知識って
意外とないのだな、
と改めて感じました。
報道のせいばかりではないと思いますが、
なかなか真実の姿は伝わりにくいのかもしれないですね。
中国にいる中国人が、
なかなか日本や日本人のことを
知らないことと、
似て通じるものがあるかもしれない
と思いました。
もちろん、
中国と日本では報道のあり方からして異なりますが、それとは別次元で。
今日の一曲:「 鱗 (うろこ)」(秦基博「コントラスト」より)
※日本人です。「はた もとひろ」さんです。
※友人に勧められて聞いてみたらめちゃくちゃよかったです。日本で人気あるかどうか知りませんが、超おススメです!!!
※「やわらかな午後に遅い朝食を」という曲がいちばんよかったです。