PR
Calendar
Comments
Freepage List
北京に帰ってきました。
そんな今日、
寄りによって東京は雪でした。
空港で最後の買物をしようと本屋に行きました。
でも、
いちばん欲しかった、
芥川賞候補になった中国人作家楊逸の「ワンちゃん」がなく、
とても心残りでした。
最後に、
何食べよう、
いったい何が食べたいか、
何を食べるべきなのか・・・
はぁはぁ
ハァハァ、
と、
半ば強迫観念のようになり、
汗が出てきました。
結局、
マックで

↑てりやきバーガーを持ち帰りし、
クレープ屋で、

↑左手にてりやきバーガー、右手にクレープを頬張りました。
クレープ屋の近くに、
たこ焼き屋があり、
ジウ:「あ!たこ焼き食べてなかったじゃん!」
とまだクレープも食べ終わってないのに買いに行こうとしたのですが、
飛行機の登場時間がギリギリになっており、
泣く泣く諦めました。
超大急ぎで行き、
飛行機に乗ったのは、
出発時間の10分前でした。
やべー。
超ヒンシュクだ。
と思っていたのですが、
なかなか出発しないと思ってると、
CA:「搭乗待ちのお客様がいる為、しばらくお待ちください。」
とアナウンスがありました。
結局、
30分くらいして、
両脇に
あり得ないくらいの買物をした、
中国人らしき家族が超のんびりと乗ってきました。
慌てた様子も、
すいませんね、
みたいな様子の
微塵も感じさせない余裕ぶりでした。
「飛行機の時間くらい守れよ。バスとかじゃないんだから。」
と、
自分のことはすっかり棚に上げまくり、
思いました。
これでしばらくまた日本とはお別れです。
本当は
寂しいです。
悲しいです。
が、
今僕らの居場所はここ北京であり、
日本にはないのです。
悲しんでも、
寂しがっても、
それは変えられない事実です。
また明日からここで日常に戻ります。
北京に帰ってきて、
「はぁ。戻ってきた。」
という安心感は正直ありません。
むしろ、
戦場に向かう、
というのは大げさですが、
気合を入れ、
よし、また頑張るか、
という感じでしょうか。
ここで自分がやるべきことを
しっかりやっていこうと改めて思いました。
さようなら、日本。