PR
Calendar
Comments
Freepage List
深センでは
南方らしい、
北京とはちょっと違ったものを見かけることが多いです。
その中のひとつが、

↑これです。
サトウキビ。
北京にはあったでしょうか。
あまり注意してなかったので
分かりませんが、
以前地方都市にいるときも、
街の至るところにあったのを覚えています。
昔、地方都市で
これを初めて見たとき、
「なぜこんな道端に竹が?」
「竿用か?」
などと思いました。
しかし、
人々が
それをむしって、
噛り付いているのを見かけ、
木も食べるなんて、
野蛮、
いや、
どんだけワイルドなんだ。
と思った記憶があります。
今ではすっかり慣れましたが、
このサトウキビ、
深センでは道の至るところにあり、
また、
食べながら歩いているのは
もはや普通の光景になっています。
値段は大体1本1元くらいです。
自分で選び、

↑皮を削ってもらいます。
みな、
道端で、
買ったその場で削ってもらう為、
籠を用意しているようです。
が、
籠を用意しておらず、
削り取られた皮が、
道端に、
山のように積まれているのを見たことがあります。。。
で、
削ってもらったら、
ビニール袋をまいて、

↑食べながら歩きます。
ご存知だと思いますが、
サトウキビは
この枝を
全部を食べられるわけではありません。
○かじり、
○口の中で、その枝から出る甘い汁だけを吸い、
○味がなくなったら、
○吐き出す。
手間がかかる食べ物なんです。
そうやって、
みな道を歩きながらサトウキビを食べる為、
あちらこちらで
「ペッ」
とサトウキビを吐く音や、
とことん吸われて
変わり果てたサトウキビの実が
道端のあちらこちらに落ちています。
若いきれいな格好をした女の子が、
「ペッー」
とサトウキビを吐く姿は
美しくありません。
※もちろん、行儀のよい方はもらったビニール袋に吐いています。
よめも、
自分も、
大好きなのですが、
外で食べず
家で食べています。

ウォルマートでは、

↑搾りたてのジュースにして売っています。
いやいや。
どこかの南国に行かなくたって、
深センなら、
サトウキビが手軽に食べられます。
深セン最高!!!