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大騒ぎになっている
牛乳騒動に
いまいち
乗り遅れています。。。
最近、
新聞も
ネットのニュースさえも
見ていない為、
世の中の流れについていけていません。
牛乳は、、、
嫌い
です。
小学4年生の冬、
当時、
じゃんけんに勝ったら
ストーブの上で温めることが出来るのが流行っていました。
いつも負けてばかりで
一度も温めることが出来なかったのですが、
その日、
激戦を征し、
見事
温かい牛乳を口にすることができたのです。
しかし、
こりゃまた
運悪いことに、
その日は具合が悪かったのか、
原因は覚えていないのですが、
牛乳を飲んで
すぐ
気持ち悪くなってしまい、
給食が終わる直前
温めた牛乳と共に、
食べたばかりの給食も
すべて
吐いてしまったのです。。。
そうしたら、
なんと、
担任の先生から
こっぴどく叱られ、
自分が教室の床に吐いたヤツを
雑巾で拭かせられたのでした。
とほほ
具合が悪くなり、
吐いてしまったにも関わらず、
みんなの前で叱られた
不条理さと悲しさで、
その後、
牛乳を見ると
○その怒られた光景や
○気持ち悪さや
○臭い
など
が蘇り、
しばらく
牛乳が飲めなくなってしまったのでした。
※そんな、繊細でかわいらしい時代もあったのです。。。
そういえば、
我が家にも
光明の
牛乳があったのですが、
北京光明と書いてあり、
NGとなった
江西光明のものと同一なのかもよく分かりません
が、
しばらく乳製品を飲むのは止めた方がよい、
と、
会社の主婦の方たちが言っていたので、
言うことを聞くことにします。
そんな
こんなな
今日、
久しぶりに
丸1日休みになったので、
よめ孝行をすべく、
あれこれ引っ張りまわされて来ました。
昼は
お粥を食べに行きました。
中国の人は
どうしてこうも
お粥好きなんでしょうか。。。
お粥屋はどこも繁盛しているイメージがあります。
僕自身は、
お粥=病人食
という
イメージですし、
何より全然旨いと思えず、
何度食べても
お粥のよさを見出してあげることが出来ません。
でも、
今日は
よめの愛読書
「 北京グルメガイド 」に載っている
味が5つ星のお粥屋
ということで、
ずっと食べに行きたかったらしく、
仕方ないので
半年振りくらい以上ですが、
お粥を食べに行ってきました。

↑秘制花生
周りのテーブルの人がみんな頼んでいた

↑黄醤肉包
ばかデカイです。

↑の、中身。
肉もデカイです。
旨かったのですが、
作り置きをしているらしく、
全然ホカホカじゃないのが残念です。

↑海米青菜粥
庶民的な雰囲気の店の割には
値段も
2人で50元ちょっと
と、
それなりにしました。
肝心な味は
残念ながら、
僕自身が
そもそもお粥の良さがよく分かっていませんので、
味のどうのこうのは語れません。
でも、
よめは今まで北京で食べた中でも
いちばん美味しい方だ
と、
言っていました。
お粥マニアの方、
ゼヒ食べてみて
この店の実力のほどを教えてください。
「俺die俺娘肉丁大包粥」 朝陽公園西門のすぐ横 TEL:6595-1122
※die:「父」の下に「多」という字です。