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今日、
会社に
ムートンブーツを
履いていきました。
と
言っても、
別に
これと言って
理由があったわけではありません。
極寒の北京で活躍して欲しい
と
日本で
願って購入しましたが、
タイミングを図っているうちに、
↓
タイミングを逃してしまい、
↓
このままでは
あまり履かないうちに春が来てしまう!!!
と
思い、
履いただけです。
でも。。。
オフィスに入ると、
格好のネタにされました。
もちろん笑いのです。
いやいや。
むしろ、
「格好いいっしょー?どうだー!!!」
くらいの
気持ちや勢いだったんですけど。。。
予想だにしなかった
反応でした。
「何そのブーツ。今日スキーにでも行くの?」
「モンゴル族?」
「エスキモー人みたいだねー。」
などなど。
中でも、
「え、何、それ、女物?」
と、
いう
真顔で聞かれた
言葉が
驚きでした。
※中国では男はこんなブーツは履かないんだそうです。
そのほかにも、
こんなことやあんなことがありました。
そんなこともありました。
こんなこと
ジウ:「へぇー。中国人の男はブーツとか履かないんだー。」
と
聞くと
口々に
履かない、
履かない、
と
否定されたのですが、
ひとりの同僚が、
同僚A:「履いてるじゃん。ほら。バイクに乗ってる人とかは。革のやつ。」
ジウ:「ほらー、いるじゃーん。」
と
言いかけたとき、
同僚A:「でも、あれ は 酷だよねー。」 ※酷:カッコいいという意味です。
あんなこと
散々言われたい放題の僕に
ちょっと同情してくれたのか、
普段から
優しい
同僚B:「いいじゃん。ジウはおしゃれで、個性があると思うよー。」
と
言ってくれました。
ジウ:「ほらー、そうだよー。お前らはおしゃれが分かってないからなー!!!」
と
やっとのことで
言い返すと
同僚B:「そうそう!!!ネットのニュースで見たんだけど、日本人の男はおしゃれで、、、」
と
「化粧して、スカート履くのが流行って、それがおしゃれで、個性があるって!!! ハハハー 」
※流行ってませんから!!!
つか、
◎おしゃれ
で、
◎個性的
な
フォローの例えや
僕へのフォローが
なぜ、
◎化粧
◎スカート
なんですか!!!
※まったくフォローになっていませんでした。
そんなこと
昼休みの出来事です。
普段、
そんなにたくさん言葉を交わさない
ひとりの同僚(女)が
同僚C:「あのー、、、ジウ。ちょっと、、、そのブーツ、履かせて もらって いいかな ?」
ジウ:「は???」
同僚C:「あ、違う!!!水虫はないから、安心して!!! ウフ 。」
※違うって??? そう。でも、確かに「不!!!」って言ったんです。
と
言われたので、
若干引きつつも
冷静を装い、
ジウ:「い、いいよ。」
と
快諾しました。
※水虫がないから、許可を出したわけではありません。
同僚C:「あれれー。やっぱりちょっと大きいなー。ちょっと、鏡見てくるー。」
※27cmですから。
明らかに
おかしい
ひとり言を
言い捨て、
今度は許可を取ろうとせず、
洗面所に
行こうとした
そのときです。
同僚D:「あー。ずるい!!!私も履かせてー。」
同僚E:「見せて見せて。」
同僚F:「あ、俺も履いてみようっと。ちょっと貸して、貸して。」
※F、お前はさっき女物って言ってたじゃん!!!
※つか、その前にせめて「履いていい?」って聞けよ。水虫はないのか?えー???
頭くんなー。
あのー。。。。
そんな変ですか。。。

↑
これ。
なんですけど。。。
結構気に入ってるんでけど、

↑このドクロが。
ま、
いいですけど。
実はそんな気にしていないので、
これからも
じゃんじゃん履いちゃいます。
街中で、
こんなブーツを履いて粋がっているのがいたら、
きっと僕なので、
優しい目で見守ってください。
帰りのバスの中、
民工ふぜいのおっさんが、
僕の自慢のどくろブーツを
口をあんぐり開けて、
ずっーと
見ていました。
「何見てんじゃボケ!!!自慢のどくろに穴が開くじゃねーか。口にブーツを放り込むぞ!!!」
ふと、
悪態の言葉が
頭をよぎりましたが、
今日は
別の理由で
すこぶる機嫌がいいので、
止めました。。。