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昔の写真を見たよ、あなたは笑顔だった。変わってしまったね、たくさん。別に悲しいって訳じゃないけど、昔のほうが良かったって、確かに思えることもあるんだ。一人のあなたの姿を見ると、寂しくなるよ。そういう私だって一人だけれど。出会ったときから、離れてしまうことくらい分かってた。だけど、先に心が離れて行くなんて。考えたこともなかったよ、こんなに寂しいことがあるなんて。When I called you , you smiled for me .それも、今や
2007.05.31
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どうせなら心の底から嫌ってくれれば、拒絶してくれればいい。中途半端な言葉で私を隅へと追いやらないで。曖昧な笑顔で濁さないで。
2007.05.30
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無性に泣きたくなる時、それはまるで忘れた何かを思い出させようとするみたいに。いつだって必死に、全速力で駆け抜けてしまう私は同じだけ何かを失っていく。大嫌いだ、といつも叫んだ。この世界も、友達も、親も、自分も。でも、不思議と涙は流れなかった。本当は全て愛していたから。
2007.05.29
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何にも揺さぶられないくらい、強くて硬くて完璧なものになりたいってだけどそうしたら、今の昔の優しさや曖昧さは無くなってしまう。大事なものなんて分かっているつもりでいたけど、現実にそれを手に入れることなんて出来なくて。朝の清潔な光に照らされた景色を思い出す。あの時私はまだ素直な笑顔であなたに向き合えた。
2007.05.28
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変わらないあなたの言葉で慰めて理想も夢もその真っ直ぐさゆえにすぐ折れてゆくけれどそれなしでは生きてゆけないから、泣いたり寂しかったり浮いてしまったりその度に私はへこんでしまうけれど。変わらないあなたの言葉で慰めて私はいつだってその言葉に救われているから。
2007.05.27
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嘘がつけるのは理性が働くところまで。本当に偽りたいシンの部分では通用しない。
2007.05.10
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隠すことさえ、守ることさえ知らなかった。晒されることも、傷つけられることも怖いと感じなかった。どんな鮮やかな色も眩しいと感じることもなかった。いつだって世界の中心は近くにあった。輝きで満ちていた。当座かって行ったのは自分のほうなのに。
2007.05.09
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あなたの首をナイフでさせない。あなたを欲しい気持ちは本当なのに、私はいつも臆病だ。
2007.05.07
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終わりがないと この重い体を引きずってそこまで行けない、例えそこにあなたが居たとしても。ひとつの場所に止まっていることは、置いて行かれる事だからそんなことも出来ないけれど。我が儘と限界を見間違う。苦しみさえも類似。私の目を覆うのは、私の首を絞めるのは、誰?
2007.05.06
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指先から溢れ出した寂しさが文字を滲ませ、ギターの弦を錆びさせた。世界の影がいくら深くなろうと、あなたとさえ一緒に居られれば何も変わらないと思っていた。何度思い出しても変わらない、思い出はキレイと言えるのでしょうか。
2007.05.05
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待ち望むだけでは報われないと誰も私に教えてはくれなかったけど、そんな世界を捨てることは誰も許してくれなかった。
2007.05.04
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感情を押し殺して笑う、あなたの横顔はいつも悲しい。淡々とすぎる日常に、命綱を求めているのはきっとあなただけじゃない。「死なないで、」と、心の中で呟く。その声が一番寂しい。誰にも見つからないように密やかに去っていくあなたの背中を自然な仕草であたしは見つめてる。
2007.05.03
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負けられない世界なの、
2007.05.02
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