首を長くして、とても楽しみに待っていた獣電戦隊キョウリュウジャー、12巻セットがオーストラリアの私の元にやってきた。ママリン、ありがとねえぇぇぇぇ。子供らと毎日少しずつ見て、今現在全体の3分の2ぐらい見終わったところである。
DVDセットが届く前、ユー○ューブでキョウリュウジャーのエピソード(やや早送りのバージョンでとか)とかライブショーとかは見てて、やっとちゃんと本編が見れると楽しみにしていた。
本編を最初からちゃんと見ちゃったら私が持っていた今までの感想が変わってしまうかな~、と思っていたけど、そんなことはありませんでした。お話は、ものすごいエンターテイメント色が強くて、引き込まれる。面白い!まあ、受け狙って作りました!金かかってます!って感じはしますけども。気にせん、充分楽しませてもらってるから。
シリアスな所はシリアスで、ギャグ回はすごいはっちゃけ方である。パロディーとかも「ここまでやるんかい?」ってぐらい突っ込んでるし。だって、キョウリュウレッドのとーちゃん役が山下信司で、「俺はこれからお前を殴る!」って言うんやで。そんなこと別番組で言ってもうてええんか?登録商標では?イソップーーーーー!!!
しっかし・・・前はそれほど気にならなかったんだけど、キョウリュウブラックのイアンの美貌がすごいですな。うんことかしなさそう~。(オイオイ)イアンてあの6人の中では脚本のせいかあんまり目立つポジションではないんだけど(勿体ない・・・)、ほんっと、目の保養になるわ。「プレイボーイ」という役柄なんだけど、女の子たちといる時あんまり嬉しくなさそーな雰囲気がちょっと引っかかるかな。まあ彼が美しいからもう何でもいいんだけど。

見よ。この美しさ。
ジジが「いくらスーパーヒーローでも顔からうんこは出せんやろ。」と。
・・・そういうことじゃなくて・・・。
それと、キョリュウブルーのノッさんのオヤジギャグ・・・あまりにくだらなさすぎてつい大声で笑ってしまって、なんか自分が「ドリフの大爆笑」の笑い声のオバチャンになったみたいでさ・・・。私が笑うたびに息子らに「なんでおかしいの、英語で説明して」って詰め寄られるんだけど、駄ジャレ(「止めてミロのビーナス」とか)なんか英訳できんってば。いやあ、 ノッ


この角度のノッさんカッコイイよね?
さて、前から好きだなあと思っていたキョウリュウゴールドのウッチーね・・・。んんん、やっぱり、好きっ。この方のかっこいいxかわいいの絶妙なバランスがたまらん。すごい色男なのに気取った所がなく無邪気で天然で、しかし戦わせたらメチャクチャ強い。料理も裁縫も出来るし、子煩悩だけど甘々じゃなくてちゃんと優しくも厳しいしつけもできるし、ああ~、こんな嫁さん欲しいぜえぇぇぇ。(嫁かよ・・・)


子供と一緒にテレビ見ててたまらずに、「ううー、もー、私はウッチーと結婚するうぅぅ~。」と唸ったら息子らが「ダメだよ、お母さん!」「お母さんはお父さんと結婚してるんでしょ!」「僕らはお父さんが好きなんだ!お父さんと別れるのは許さないよ!」とか言って叱って来る。わははは、かわいいなあ。でもウッチーみたいなお父さん(オカンでもいいか)、いいと思うよぉ。家にいたらきっと楽しいよ。変な人にからまれてもぶっ飛ばしてくれるだろうし。あ、それはウチのジジもそうか。

ああん。好き。
さんしょ丸も一緒にテレビの画面と一緒に歌ったり踊ったり、もっともらしいコメントしたりと非常に楽しんで見ているが、それよりも怪獣丸がこれまでになかったようなハマりかたをして、明けても暮れてもキョウリュウジャーの話ばっかりしている。絵も毎日、狂ったようにキョウリュウジャーのお絵かきをしている。本とか引き合いに出さなくても、各戦士の変身した時のマスク(一人ひとり微妙に違う)をちゃんと特徴を捉えて描いている。オタクだ。
さて、DVD,あと 3 巻で終わってしまう。お話をひとつ見終わった後、すぐ次が見たくなるんだけど、学校のある日は一本だけ、週末はもうちょっと多めに、と自制している。あんまり沢山見ると、アクションものだけに息子らが興奮しすぎてしまってなかなか寝付けないのと、あと、終わりが早く来てしまうから。見たいけど、終わらせたくない。この乙女(どこがじゃ)心わかりますか奥さん。
これ、残念なのが、私が購入したのがレンタル落ちのDVDだからだと思うんだけど、「特典画像」がほとんどどのDVDにも付いてないのよ。特典画像て、「メイキングオブ」とか「ノーカット版」とか、面白いのではキャストの役のオーディションの記録とか。オーディション!見、見たいいぃぃ。それが見られないとは!無念だ~。
あー、しかし、おもしろい。久しぶりに何かにとってもハマった。これのお陰で若返ったよ、多分。
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