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2013年01月20日
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16日の
直木賞で
『等伯』が
選ばれた。

画家
長谷川等伯の
人生を
描いた小説。

新聞連載中は
毎日
楽しみだった。

読んでいて
1番こころに
残ったところ。

次々と
身内を失い
苦しむ等伯に…。

お坊さんが
さとす。

生き残った人が
できるのは…。

亡くなった人を
背負って
生きるだけ。

…みたいな言葉。
(私の記憶なので
正確な言葉じゃなく
すみません…)

…私もここ数年
親しい友人や
肉親を見送ったが。

人は年々
「背負うもの」が
増えていく…。



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安部龍太郎作『等伯』。日経新聞朝刊で11年1月から12年5月まで連載。戦乱の世から安士桃山時代の時代小説。連載がちょうど東日本大震災の時期と重なり、大地震と毎日続く余震の中で、なおさら「人の生死」や「不安」が切実に感じられた。第148回直木賞受賞。


【送料無料選択可!】[1月下旬入荷予定] 等伯 上 (単行本・ムック) / 安部龍太郎/著

長い小説なので上下2巻。こちらは下巻。単行本の装丁が、画家の話にふさわしく美しい。等伯の代表作『松林図』をイメージしているデザイン。


【送料無料選択可!】[1月下旬入荷予定] 等伯 下 (単行本・ムック) / 安部龍太郎/著






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Last updated  2013年01月21日 21時04分14秒
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