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台に匿名で記入出来赤ちゃんを預ける回転扉があります。赤ちゃんを置きくるりと回転させるとチリンとベルが鳴りあたたかな室内に入る仕掛けになっています。寒空の中何時間も置き去りにならないよう工夫がなされているのです。
2012年07月12日
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柱廊に飾ってあるテラコッタ。大天使ガヴリエルが白百合を手にキリストの受胎をお知らせしています。
2012年07月11日
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ひとつ前のブログでご紹介致しました、外観柱上部のテラコッタUPの画像です。捨て子養育院は15世紀初頭、絹織商ギルドが資金を調達しブルネッレスキへ設計を依頼して出来あがった施設になります。当時、ルネサンス文化の盛隆により金融と織物産業が発達しました。文化の発達と並行し貧富の差が開き始めたフェレンツェで教会や富豪の家へ置き去りにする捨て子が多くなりそれを重く見た民間の勇者が建てたヨーロッパ-最古の孤児院なのです。
2012年07月09日
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世俗建築の代表作例とされている「捨て子養育院」の外観です。広場に面した空と一体感のある横長の正面。軽やかでリズミカルに繰り返されるアーチとコリントス式柱頭(古代ギリシア建築における建築様式"オーダー"のひとつ・代表例はローマのパルテオン)が何本も立ち並んで構成されています。テラコッタ芸術を得意としていたロッビア工房の子どもをモティーフにした円のテラコッタ像が愛らしく配されていますね。
2012年07月07日
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ブルネッレスキの捨て子養育院、内観。時代は初期ルネサンス。場所はフィレンツェ。
2012年07月04日
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時代は初期ルネサンス。直径42m、高さ36m、フィレンツェが誇るブルネッレスキの作品。
2012年07月03日
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「一行美術館」と称し一行程度のキャプションで絵画・建築・彫刻等をご紹介して参ります。
2012年07月02日
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