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うさとの服は、天然素材の心と身体に優しい服ですが、この服をGetするには、今回のように地方で開催する展示会か、もしくは鷺沼(川崎市)にある直営店で購入するしかありません。
私は、もともと うさと服の大ファンで、そのご縁から今年4月に徳島で開催させていただきました。
その時購入された方から、
「またうさと展、開催しないんですか?」
とか・・・(その着心地のよさは、実際に着ればわかるのですが)
「こんなんだったら、もっと買っておけば良かった」
という声を多くの方から寄せていただきました。
そういう多くの方のリクエストがありましたので、今回 冬物を中心にした、うさと展を開催することになりました。
【うさとの服 展示販売会】
とき
2008年
12月12日(金)10:00~19:00
12月13日(土)10:00~19:00
12月14日(日)10:00~17:00
ところ
ホテルサンシャイン徳島(←マクドナルドに面した方です)4F和室 元禄の間
徳島市南出来島町2丁目7-1
http://
うさとの服を着た人たち ↓
http://
最近は私のまわりに うさとファンの方がけっこういらっしゃって、とっても嬉しいです。
「うさと」というネーミングは、「さとううさぶろう」さんというデザイナーの名前から。
うさぶろうさんは、日本で服飾デザイナーを経験した後、欧米でオートクチュール等の創作活動を行い、その後、いのちのエネルギーを求めて世界中を旅し、タイのチェンマイに行き着きました。手撚り・手織り・草木染め、などタイの伝統的な手仕事の布を素材にした服をデザイン・製作しています。
実際にうさぶろうさんにお逢いし、お話をさせていただく機会がありました。
その時の印象は、とっても温かい雰囲気を持った方で、けっして自分に甘えないひとだけが持つ、まっすぐな・力のある・純粋な・畏敬の念を抱かせるような、とても一言では表現できませんが、【本物の人間だけが持つ目】をした方でした。私はいっぺんにうさぶろうさんの大ファンになりました。
普通、効率を考えると、布を切る人は布を切るだけ、袖を縫う人は、袖だけを縫う・・・という、分業作業ですよね。ところが、うさぶろうさんは、最初から最後まで、服作りを一人のひとに任せます。
だから、ひとつひとつの服に、作り手の「想い」が込められているんですよね。
うさぶろうさんは、言います。
「もの作りというのは、楽しく作ったもの、一生懸命作ったものと、イヤイヤ作ったものとはエネルギーが違いますよ。」
「僕はファッションを作っている気はない。エネルギーの塊を作って提供しているんです。」
私もうさとの服を身にまとうと、なぜか「ほっ」としたり、気持ちが楽になるような、開放されたような感じがするのは、そんな作り手の想いが込められているからなんですね。
この機会に、たくさんの方に遊びに来てもらいたいな。
うさとの服の優しいエネルギーを感じてもらいたい。
いっぱいの笑顔に逢いたい。
ゆっくりとした時間を過ごしてもらいたい。
そう、願っています。
