全112件 (112件中 1-50件目)

2007年F1最終戦ブラジルGPは、フェラーリ・ファンにとって奇跡的で感動的なフィナーレが用意されていた。キミ=ライコネンがランキング・トップのルイス=ハミルトンとの7点差のビハインドをひっくり返し、見事にドライバーズ・チャンピオンに輝いた!!!!!!実際のところ、スタート前に私は「最終戦にキミがこのレースに勝てればいい。」と思っていた。ドライバーズ・タイトルはキミとフェラーリの実力だけではどうにもならないものだし、今シーズン新人ながら驚異的な安定度を誇るルイスに、7位以下のフィニッシュを期待するのはムリがあると思っていた。しかし、現実にそれが起きた。スタートでキミがルイスをオーバーテイクしたのは予定どうりとしても、まさかルイスがフェルナンド=アロンソを深追いして自滅し順位を落とし、さらにはギアボックストラブル(操作ミスがあったらしい。)で18位まで後退するとは!こうなると、展開は俄然、フェラーリのものとなる。キミとフェリペ=マッサはぐんぐんとフェルナンド以下の後続を引き離し、後はキミがいつトップに立つかだったが、それも2回目のピットストップ時に実現し、キミとフェリペの2台編隊で周回を重ねながら、感動のフィナーレ!チェッカーを受けた。普通ならこれで終わりだが、今回はルイスの順位も重要なので、ニコ=ロズベルグ、ロバート=クビサ、ニック=ハイドフェルトのフィニッシュを見届けてガッツポーズ!キミのタイトルを確信した。F1参戦7年目、フェラーリ移籍1年目でのタイトル。そして、ミハエル=シューマッハの後継者としての重責、中盤戦の結果が出なかったときの周囲の雑音を撥ね退けてのタイトルはキミにとってひときわうれしいものだっただろう。表彰台でもインタビューでも笑顔いっぱいのキミ。私もフェラーリ・ファン、キミ・ファンとして最高の気分だった。おめでとう、キミ!そして、ありがとう、キミ!そして、フェリペ。ゼヒとも勝ちたい母国でのグランプリ。その母国での勝利をフェラーリとキミのチャンピオン獲得のために捧げたフェリペ。フェリペの走りもまた、最高だった。ありがとう!フェリペ!最後まで諦めず、ただひたすら勝利だけを追い求めたキミと、最高のチーム愛を見せたフェリペ。そして、最後までドライバーの勝利を信じたスクーデリア。やっぱり、フェラーリは最高だ!来年はカーナンバー1で走るキミ。来年もチャンピオン獲得を目指して!FORZA!FERRARI!!
2007.10.23

L.ハミルトンが、12ポイントの圧倒的なリードをもって臨んだ中国GPでリタイアを喫したことにより、F1 ドライバーズ・チャンピオンシップは、最終戦ブラジルGPでL.ハミルトンとF.アロンソとK.ライコネンとの3者で争われることとなった。アメリカGP終了段階では、開幕戦のオーストラリアGPでの1勝のみにとどまり、トップのL.ハミルトンに大差をつけられていたK.ライコネンは、中盤戦から彼本来の力を発揮しだし、いまや今シーズン全ドライバー最多の5勝を挙げ、フェラーリのエースとして頼もしいドライバーとなった。特にトルコGP以降の後半戦は、2勝を含む全戦表彰台フィニッシュであり、それがこの驚異的な追い上げを生んでいる。K.ライコネンの素晴らしさは、天性の巧さや速さはもちろんだが、不利な状況でも決して諦めずにひたむきに戦い続ける姿勢にある。M.シューマッハもそうしたファイターであったし、やはり、フェラーリのエースには特にそうした精神的な強さも要求されるのだろう。世界中のフェラーリ・ファンの期待と夢をのせて今季最終戦に臨むK.ライコネン!日曜日には彼にとって最高のバースデー・プレゼント(誕生日は17日)が贈られることを期待したい!FORZA!FERRARI!! FORZA!KIMI!!
2007.10.19

前戦のベルギーGPを1-2で締めくくり、さらにはコンストラクターズ・タイトルも決定し、後はドライバーズ・タイトルを狙うフェラーリ。現在、K.ライコネンとトップのL.ハミルトンとのポイント差は13ポイントあるが、フェラーリ連続1-2攻撃が可能ならば、ドライバーズ・タイトルの可能性を残していると言える。そして、K.ライコネンも万全の体調(イタリアGPのアクシデントでの首の痛みも癒えたらしい。)であるし、まずはこの富士の勝利に期待したい。対するマクラーレン勢は、お互いにリタイアを避けたい状況で、アクシデント等のリスクを最大限避けた守りのレースに徹してくるだろう。マクラーレン勢にとっては、K.ライコネンの優勝より、チームメイトが前にいるほうがはるかに嫌な状況だから…。失うもののないK.ライコネンと守りに徹するマクラーレン勢。30年ぶりの富士でのF1、激しいレースとなるだろう。FORZA!FERRARI!
2007.09.28

F1イタリアGPは、フェラーリにとって苦難のレースとなってしまった。フリー走行1回目は、フェラーリ・デュオの1-2となったが、それ以降はマクラーレン勢に太刀打ちすることもできず、K.ライコネンの3位入賞が精一杯だった。やはり、と言うべきか、恐れていた信頼性の問題がここでも出てしまった。今季のレースは、フェラーリが圧倒するレース、マクラーレンが圧倒するレースとグランプリ毎にはっきり分けられるが、フェラーリが圧倒するレースでもマクラーレンはきっちりポイントを獲っている。フェラーリも信頼性の問題がなければ、もう少しポイント差もマクラーレンと競り合ったものとなっていただろう。しかし、K.ライコネンはクラッシュによる首に痛みに耐え、ぶっつけ本番シャシーでよくがんばったと思う。今週のレースは2005年以来のベルギーGP!スパ・フランコルシャンでのレースは目下2連勝中のK.ライコネン。スパ3連勝目指し、良い形で2007年ヨーロッパ・ラウンドを締めくくって欲しい。FORZA!FERRARI!!
2007.09.13

トルコGPを1-2フィニッシュで締めくくりながらも、残り5戦で依然としてトップのマクラーレンに大きな差をつけられているフェラーリ。ここで、コンストラクターズ争いは、11点差だが、ドライバーズ争いでは、トップのハミルトンに対し、マッサでは15点差、ライコネンでは16点差とかなりの大差となっている。しかし、残りの5戦では、ハンガリーGPでのようなフェラーリに圧倒的不利なサーキットはなく、マクラーレンに対し少なくとも対等の勝負はできそうだ。先週のモンツァ・テストでは、当初、雨もあり、マクラーレンの好調が伝えられたが、最終日にはきっちりとフェラーリは僅差での2位の速さを見せていた。フェラーリとしては、残り5戦はもう全て優勝を勝ち取る気構えを見せているし、ライコネンもマッサもまだまだチャンピオンシップを諦めていない。ある意味、開き直りの強さがあるのかもしれない。もはや失うものはなく、勝ち続けるしかないのだから。今回のイタリアGPは、ライコネンにとってフェラーリ・ドライバーとして迎える初めてのイタリアGPとなる。ぜひともこのイタリアGPで勝ち、更に勢いをつけて、ベルギーGP、そして日本GPへと向かっていって欲しい。ティフォシたちも、まだチャンピオンシップを諦めてはいない。FORZA!FERRARI!!
2007.09.03

雨と信頼性に翻弄されたレース。フェラーリにとってドイツGPはそんなことになろうか。フェラーリにとっては、クルマの抜群の仕上がりで、予選までは全てが万全。そして、L.ハミルトンの事故による予選グリッドの後退もあり、運もフェラーリに味方していた。しかし、スタート直後、フェラーリ1-2が完成した時に振り出した雨が全てを変えた。K.ライコネンのピットイン時のスリップによる3位後退、そして、再スタート後にクルマが壊れてリタイア。K.ライコネンはここのところ2連勝し、その勢いでこのレースで3連勝も狙えたが、大事なところで信頼性の欠損によりレースを失ってしまった。完走し続けていたら、充分に勝利も狙えただけに本当に残念だ。そして、F.マッサ。レースの終わり近くに降り出した雨で、簡単にF.アロンソにオーバーテイクを許してしまった。しかし、F.アロンソは、去年のハンガリーGPでもそうだったが、雨のレースに強い。これで、マクラーレンを追いかけるどころか、逆に差を広げられる展開になってしまった。しかし、まだこれからの展開に期待したい。フェラーリはコンペティティブなクルマを持っているし、フェラーリもライコネンもマッサも今シーズンを諦めていない。
2007.07.30

F1イギリスGPは、前戦フランスGPで“復活”を遂げたK.ライコネンの圧勝に終わった。F.マッサも、スタート時のトラブルさえなければ、おそらく確実に2位には入賞した位の走りで攻めまくり、5位に入賞した。ライコネンは、フリー走行から好調で、予選も僅差でポールを逃したが、決勝レースは、自信を回復したライコネンの気力の充実とマシンの戦闘力の高さを考えると、充分に勝機があったが、第1スティントで確実にL.ハミルトンを捉え、第2スティントでF.アロンソに完全に競り勝ったところは、見事!としか言いようのない勝ち方だった。しかも、ライコネンは、僚友のF.マッサよりもフリー走行時からほとんどのセッションで0.2秒以上速く、それは、2005年のマクラーレン時代の驚速ぶりを彷彿とさせるものがあった。次はニュルブルクリンク、ハンガロリンクと前2戦とは性格を異にするサーキットが続くが、ここでもフェラーリが速ければ、F1夏休み明けの最終決戦に向けてかなり希望が持てる展開となるだろう。そのためにも、今後の開発競争で勝ち残らなければならない。FORZA!FERRARI!!すっかり気分はライコネン&マッサ! フェラーリ キッズ ドライバーズ ジャケット 2007
2007.07.11

F1フランスGPは、フェラーリ勢がフリー走行から速さを見せ、予選でも、マクラーレン勢がF.アロンソのマシンのトラブルでもたつくのとは対照的にポール・ポジションと3位を得、前3戦とは違う!という期待感に満ちていた。決勝でも、K.ライコネンが予選3位から好スタートを見せ、2位のL.ハミルトンを鮮やかに抜き去った。そして、K.ライコネンは、ピットストップのタイミングを利用して、巧みにF.マッサを抜き去り、開幕戦オーストラリアGP以来の勝利を手に入れた。F.マッサも2位に入り、フェラーリ今季初の1-2フィニッシュを決めた。あたかもフェラーリ60周年記念を祝うかのような1-2フィニッシュだった。これで、K.ライコネンは、フェラーリ・ドライバーとしての自信を再び得ることとなっただろう。F.マッサをピットストップのタイミングで抜くときの力強い走りも見事だった。しかし、風洞設備の故障による開発の停滞から、短期間で立ち直ったスクーデリアの底力も見事と言える。そして、F2007はやはり、素性の良いマシンなのかもしれない。今週はイギリスGPだが、ここでもうひとつがんばって、さらにマクラーレンとの差を縮めておきたいところだ。F1の“夏休み前”のイギリスGP、ヨーロッパGP、ハンガリーGP、である程度マクラーレンにポイントで追いついていけば、フェラーリ的にはかなり面白い展開にもってゆけると思うのだが…。何はともあれ、今回も予選が大事。赤いフロント・ローを見たいものだ。
2007.07.06

F1第7戦アメリカGPでのフェラーリは、戦前からある程度予想されたことだが、2台のマクラーレン勢に歯が立たず、3位と4位に終わった。しかし、その中でも、K.ライコネンの走りが復調気味なのがよい材料とも言える。レース後半、K.ライコネンは速いラップを連発し、同僚のF.マッサを懸命に追い立てていた。決勝のペースは、フェラーリはマクラーレンに比べてもそれほど悪くないので、課題はやはり予選の速さだろう。そして、今週にシルバーストーン・サーキットで3日間の合同テストが行われていたが、フェラーリの調子は上向き加減のようだ。テスト2日目で参加したK.ライコネンは2番目タイムを出し、テスト最終日ではF.マッサが最速タイムを出した。フェラーリは、このテストで新たな空力パッケージの評価、そしてF2007のセッティングの取り組みを行ったようだが、この様子だとおおむねテスト・プログラムはうまく消化できたのではないだろうか。さあ、これで、ヨーロッパ・ラウンドに向けて最速・最強!という訳にはすぐにはいかないだろうが、少なくともモナコ、カナダ、アメリカでの戦いよりは希望が持てそうだ。K.ライコネンも、これからいよいよフェラーリで本領を発揮して欲しい。KIMIの実力はまだまだこんなものじゃないはずだ。FORZA!FERRARI!!7月25日発売予定!ご予約受付中! F1 GRAND PRIX 2007 Volume 1 Rd.1~5 DVD
2007.06.23

F1第7戦カナダGPは、再三セーフティ・カーが出動する大乱戦の末、スクーデリア・フェラーリとしてはK.ライコネンの5位が精一杯で、F.マッサはケアレスミスで失格という散々な結果に終わった。モナコ、カナダという、いわば特殊なサーキットという事情を考慮しても、フェラーリがマクラーレンに対し速さの点で敵わなかったのは事実であり、ここにきてフェラーリの開発ペースよりマクラーレンの開発ペースが勝っているのかもしれない。しかし、まだシーズンも中盤にさしかかったばかりであり、まだ諦めるのは早い。次のアメリカGPは、過去においてフェラーリが得意(ほとんどがM.シューマッハの功績だが。)としていたレースで、なんとかここでいい結果を出し、次からのヨーロッパ・ラウンドに繋げて欲しいものだ。特にK.ライコネンの頑張りには期待したい。FORZA!FERRARI!! FORZA!KIMI!!キミ=ライコネン愛用! OAKLEY DARTBOARD(Polished Black/Black Iridium)
2007.06.15

F1第5戦モナコGPはマクラーレンが1-2を決め、フェラーリは予選で速さを引き出せず、F.マッサが3位、K.ライコネンが8位に終わった。フェラーリは、ここモナコで2001年以来勝てていない。あのミハエルの全盛期の2002年と2004年ですら勝てていないのだから、フェラーリばモナコには相性が悪いのかもしれない、などと思ってしまう。しかし、マッサもライコネンも最後まで粘り強く走り、獲れるはずのポイントは獲ったといえる。残り12戦、マシンそのもののポテンシャルは確実にあるのだから、次は北米ラウンド!フェラーリに連勝を決めてもらいたい!FORZA!FERRARI!!ご予約受付中!マテル 1/18スケール フェラーリ 248F1 M.シューマッハ 中国GP
2007.05.30

F1スペインGPは、F.マッサの圧勝(ポール・ポジション、ファステスト・ラップ、優勝)で幕を閉じ、F.マッサは今季2勝目を挙げた。これで、マッサはハミルトン、アロンソに次ぎランキング3位に浮上し、一方、リタイアしたライコネンはランキング4位に後退した。フリー走行を見ている限りでは、フェラーリはこのスペインGPでかなりの苦戦が予想(マクラーレンが非常に順調な仕上がりだった。)されたが、予選の段階までに速さを引き出したフェラーリの底力はかなりのものがある。レース自体は、スタート時に大勢が決した。マッサがアロンソを意地のブロック!きっとマッサはマレーシアGPのときの失敗が頭をよぎったはず。以後の展開は、マッサが2位のハミルトンを毎周0.5~0.7秒ずつ引き離して行き、終わってみれば、マッサの楽勝であった。ライコネンは、リタイアもあり、まだ「いい流れ」に乗れていないが、例年ライコネンは中盤以降に力を発揮してくる傾向にあるので、まだまだ充分にチャンピオンを狙える位置にいる。そのためにもフェラーリは信頼性の再確認が急務であろう。今回は、引退以来久しぶりに現場に「復帰」したM.シューマッハを見ることができたが、本当に柔和な表情だった。きっと、引退後の生活を心から楽しんでいるのだろう。M.シューマッハ DVAG CAP 2006
2007.05.16

今週のスペインGPで、いよいよF1はバーレーンGP以来1月ぶりにヨーロッパ・ラウンドの開幕となる。このスペインGPから第11戦のハンガリーGPまでは、ほとんど隔週開催となるのでいよいよ“連戦モード”突入といった感がある。この約1ヵ月の期間、各チームにとって最重要事項は、マシンのアップデートだったが、フェラーリは、先週のバルセロナテストでのラップタイムの分析によれば、少なくとも0.5~1秒のペースの改善に成功している。ライバル・チームがフェラーリに追い着こうとしている中、フェラーリのこの大きな改善幅はとても大きい。やはり、マシンの素性の良さが改良を容易にしているのかもしれない。マクラーレンのF.アロンソも「フェラーリを捉えるのは難しい。」とコメントしている。一方、K.ライコネンも「新しいパーツがとても上手く機能して、クルマが僕のドライビングスタイルにかなり近付いてきた。」「先週のテストでは予選パフォーマンスを改善できたんだ。」とコメント。前3戦では、予選でやや伸び悩んだ感のあるK.ライコネンだが、クルマが“彼のもの”になってくると、もう彼を止められない!そして、スペインGPでは、あのM.シューマッハもアドバイザーとして、ピットウォールに復活!ますます楽しみになってきた、スクーデリア・フェラーリのヨーロッパ・ラウンドでの戦い。FORZA!FERRARI!!フェラーリ プーマ 2007 ライコネン フィンランド Teeマテル 1/18スケール フェラーリ 248F1 DANKE,Schumi!
2007.05.11

フェラーリ・グッズの店 BENEROSSOの店長をつとめてくれた三富君が、新しいチャレンジのため、今日でBENEROSSOを旅立つことになった。本当にありがとう!三富君。今はもうそれだけしか言えないけれど。とにかく次のチャレンジをまたがんばって欲しい。俺の親友・三富庸介のこれからの人生に幸あれ!
2007.04.27

スペシャルモデルのトップに君臨するBBRと双璧の存在・イタリア MRコレクションの1/43スケール フェラーリF2001&F2002 M.シューマッハが新入荷してきました。モデルとしての完成度の高さと、今のモデルでは見られなくなったMarlboro仕様。M.シューマッハのメモリアルとしても最高のアイテムです。MR コレクション 1/43スケール フェラーリ F2001 ハンガリーGPhttp://www.rakuten.co.jp/br-sf/1777942/1781091/1823385/MR コレクション 1/43スケール フェラーリ F2001 ハンガリーGP ジオラマ台座http://www.rakuten.co.jp/br-sf/1777942/1781091/1823366/MR コレクション 1/43スケール フェラーリ F2001 日本GPhttp://www.rakuten.co.jp/br-sf/1777942/1781091/1823370/MR コレクション 1/43スケール フェラーリ F2001 日本GP ジオラマ台座http://www.rakuten.co.jp/br-sf/1777942/1781091/1823361/MR コレクション 1/43スケール フェラーリ F2002 ブラジルGPhttp://www.rakuten.co.jp/br-sf/1777942/1781091/1823396/MR コレクション 1/43スケール フェラーリ F2002 イタリアGPhttp://www.rakuten.co.jp/br-sf/1777942/1781091/1823390/
2007.04.18

第3戦バーレーンGPは、F.マッサの今季初勝利となり、K.ライコネン、F.アロンソ、L.ハミルトンが22ポイントで並び、次のヨーロッパ・ラウンドのスペインGPがさながら第二の開幕戦という様相を呈してきた。マッサにとってみれば、マレーシアGPでの失敗後のプレスの非難轟々からひとまず逃れることができ、ほっと一息といったところだろう。ライコネンとしてみれば、スタートでアロンソを意識するあまりかえってオーバーテイクされ、2位の座を逃した惜しいレースだったかもしれない。これまでのところ、ライコネン22点、フェラーリ39点はまずまずのスタートと言える。これから1月、スペインGPまで開発の日々だが、とにかく開発ペースで先を越されないことが重要。(CSで川井氏が言っていたが、マクラーレンはすでに0.4秒速くなるデバイスがあるらしい。)しかし、ハミルトンは凄い。今回のレースでは完全にアロンソを上回っていた。恐ろしい新人だ。私の「将来のフェラーリ・ドライバーの希望リスト」にはもうすでに入っている。次回のスペインGPまで1月間。この1月の開発競争はかなり重要で、シーズンを左右するものとなるだろう。FORZA! FERRARI!!2007年F1 第3戦バーレーンGP 決勝結果1 5 F.マッサ フェラーリ 1:33'27.515 2 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:33'29.875 3 6 K.ライッコネン フェラーリ 1:33'38.354 4 9 N.ハイドフェルド BMW 1:33'41.346 5 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:33'41.941 6 10 R.クビサ BMW 1:34'13.044 7 12 J.トゥルーリ トヨタ 1:34'48.886 8 3 G.フィジケラ ルノー 1:34'49.216 9 4 H.コバライネン ルノー 1:34'56.926 10 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'57.431 11 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1:33'38.906 12 11 R.シューマッハ トヨタ 1:33'47.984 13 8 R.バリチェッロ Honda 1:34'06.110 14 21 C.アルバース スパイカー・フェラーリ 1:33'42.820 15 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1:33'43.110 16 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:25'34.950 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー ギアボックス 14 D.クルサード レッドブル・ルノー ドライブシャフト 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda エンジン 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 油圧系 7 J.バトン Honda アクシデント 19 S.スピード STRフェラーリ アクシデント K.ライコネンも愛用! フェラーリ プーマ 2007 SF チーム Tee
2007.04.16

F1第3戦バーレーンGP予選は、前戦に続きフェラーリとマクラーレンで2列目までを独占した。ここまでのところ、フェラーリとマクラーレンが圧倒的で、BMWがそれに続く状況。これはしばらく続くのかもしれない。今シーズンのチャンピオンシップは、ヨーロッパ・ラウンドに入り、開発ペースとレースにおけるリスクとミスのマネージングにより決定されるだろう。今回の予選は、マッサとハミルトンがライコネンとアロンソよりガソリンを少くしてアタックしたらしい。マッサとすれば、前戦マレーシアのスタート失敗を今回のレースで取り戻したいところだろう。その気負いが焦りを呼ばなければよいが。決勝はとにかくスタートが大事。スタートをどう決めるか。今夜の決勝も緊迫したレースとなるだろう。FORZA! FERRARI!!2007年F1 第3戦バーレーンGP 公式予選結果1 F.マッサ フェラーリ 1'32.652 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'32.935 3 K.ライッコネン フェラーリ 1'33.131 4 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'33.192 5 N.ハイドフェルド BMW 1'33.404 6 R.クビサ BMW 1'33.710 7 G.フィジケラ ルノー 1'34.056 8 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'34.106 9 J.トゥルーリ トヨタ 1'34.154 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'34.399 22 11 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'32.915 12 H.コバライネン ルノー 1'32.935 12 13 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'33.082 14 R.シューマッハ トヨタ 1'33.294 15 R.バリチェッロ Honda 1'33.624 16 J.バトン Honda 1'33.731 17 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'33.984 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'34.024 19 S.スピード STRフェラーリ 1'34.333 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'35.280 21 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'35.341 22 C.アルバース スパイカー・フェラーリ 1'35.533 フェラーリ F2004 M.シューマッハ バーレーン GP フェラーリに2004年以来のバーレーンでの勝利を!
2007.04.15

いよいよ決勝日。F1観戦していると、時の経つのも早い。朝は早かったが、今日もドライバーズ・パレードまでバスでくつろいでいた。ラッキーなことに、サーキットではスコールの遭わなかったが、猛暑は変わりないので、冷房の効いたバスで休み、体力の消耗を最低限に抑えた。ドライバーズ・パレードはあっという間だが、ドライバーを生で見ることが出来る機会なので、やっぱり必見。K.ライコネンはやはりカッコいい!チャンピオンのオーラがある。14時30分のゲート・オープン後はもう、グランプリ・モードで、徐々に緊張感が高まってくる。決勝はスタートで決まったといえる。マッサがもたつく間に次々とマクラーレンに先行を許し、更にマッサもミスでコース・アウト!数周でみるみる差をつけてゆくアロンソ。レースは序盤で大勢が決まってしまった。しかし、エンジン交換必至と言われたライコネンが3位6ポイントをゲット!チャンピオンシップという観点から言えば、これは貴重なポイントとなるかもしれない。FORZA!FERRARI!!レースではフェラーリは勝てなかったが、このマレーシアGPはかなりオススメです。確かに猛暑だけれど、屋根のあるスタンドで観戦すれば、風もくるし、なかなか快適な観戦ができます。日通旅行のF1ツアーで行けば、セッション間は冷房の効いたバスで休むこともできます。今回は出来なかったが、マレーシア観光も次回はTRYしてみたいですね。食事も美味しいし、また来年もゼヒともマレーシアに来てみたいです。2007年F1 第2戦マレーシアGP 決勝1 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:32'14:930 2 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'32.487 3 6 K.ライッコネン フェラーリ 1:32'33.269 4 9 N.ハイドフェルド BMW 1:32'48.707 5 5 F.マッサ フェラーリ 1:32'51.635 6 3 G.フィジケラ ルノー 1:33'20.568 7 12 J.トゥルーリ トヨタ 1:33'25.062 8 4 H.コバライネン ルノー 1:33'26.945 9 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1:33'44.854 10 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:33'48.486 11 8 R.バリチェッロ Honda 1:32'44.341 12 7 J.バトン Honda 1:32'45.062 13 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:32'53.736 14 19 S.スピード STRフェラーリ 1:32'59.861 15 11 R.シューマッハ トヨタ 1:33'10.875 16 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:33'17.142 17 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1:33'18.262 18 10 R.クビサ BMW 1:33'19.255 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ リタイア理由未発表 14 D.クルサード レッドブル・ルノー ブレーキ 21 C.アルバース スパイカー・フェラーリ エンジン 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ アクシデント オフィシャル F1 プログラム 2007 マレーシア
2007.04.08

今日は予選の日。現在のF1は追い越しがほとんど不可能だから予選順位は本当に重要。F1観戦はいつもそうだが、朝早くから行動しなければならない。今日も5時30分起きで、8時前にはホテルを出発した。ホテルからサーキットまでは約1時間の道のりだが、専用バス内ではほぼ全員が眠っていた。今回のツアーは日通旅行でお世話になったが、サーキットに着いてからも専用バス内で休みをとることができ、猛暑をしのぐことができた。開幕前はフェラーリ圧倒的優勢に見えた今シーズンのF1だが、マクラーレンの復調ぶりも目覚しいものがある。このセパンでも、フリー走行から速さを見せてきた。予選は辛くもフェラーリは1-3を獲ったが、マクラーレンも2-4を獲り、その差はほとんどないような感じだった。昨年0勝のマクラーレンは、昨年後半から今年のマシンのみに集中してきたのかもしれない。予選日の夜は、ホテルの近くのレストランで本場のマレーシア料理を楽しんだ。ビュッフェ・スタイルなので、気に入った料理を好きなだけ楽しめるのが良かった。マレーシアの伝統舞踊のショーも楽しんだ。マレーシア料理はとても完成度が高く、美味しく味わうことができます。かなりオススメです。2007年F1 第2戦マレーシアGP 公式予選1 5 F.マッサ フェラーリ 1'35.043 2 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'35.310 3 6 K.ライッコネン フェラーリ 1'35.479 4 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'36.045 5 9 N.ハイドフェルド BMW 1'36.543 6 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'36.829 7 10 R.クビサ BMW 1'36.896 8 12 J.トゥルーリ トヨタ 1'36.902 9 11 R.シューマッハ トヨタ 1'37.078 10 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'37.345 11 4 H.コバライネン ルノー 1'35.630 12 3 G.フィジケラ ルノー 1'35.706 13 14 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'35.766 14 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'35.945 15 7 J.バトン Honda 1'36.088 16 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'36.145 17 19 S.スピード STRフェラーリ 1'36.578 18 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'36.816 19 8 R.バリチェッロ Honda 1'36.827 20 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'37.326 21 21 C.アルバース スパイカー・フェラーリ 1'38.279 22 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'38.415 オフィシャル F1 プログラム 2007 マレーシア
2007.04.07

先週の5日から今週の9日までマレーシアGPを観戦してきました。レースでは、フェラーリは思うような結果が出せませんが、充実した旅になりました。マレーシアのクアラルンプールまでは、飛行機で7時間の旅となりますが、時差は1時間しかなく、時差ボケにもなりません。マレーシアに着くと、さすがに熱帯なので暑さが強烈ですが、建物は冷房が効いていますので何とかしのげました。さて、初日のフリー走行はグランド・スタンドの席で観戦しました。フェラーリのピット風景も見ることができ、F1のストレート・スピードの速さを体感しました。グランド・スタンドは屋根があるため、F1のエンジン音が集約され、耳をつんざくような音となってきます。他のチームがフリー走行を始める中、フェラーリはなかなか動きを見せなかったが、マッサそしてライコネンが走り始めると、場内の注目を集めていた!初日のフリー走行では、観客の入りもまばらで、グランド・スタンドでもごろ寝をしながら見ることもできますよ。クアラルンプールの夜マレーシアではF1は国家的プロジェクトで、街はすっかりF1色に染まっていました。2007年F1 第2戦マレーシアGP フリー走行21 5 F.マッサ フェラーリ 1'35.780 2 3 G.フィジケラ ルノー 1'35.910 3 4 H.コバライネン ルノー 1'36.106 4 6 K.ライッコネン フェラーリ 1'36.160 5 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'36.523 6 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'36.621 7 10 R.クビサ BMW 1'36.717 18 206.321 8 11 R.シューマッハ トヨタ 1'36.760 9 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'36.797 10 9 N.ハイドフェルド BMW 1'36.862 11 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'36.906 12 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'37.041 13 14 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'37.203 14 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'37.282 15 7 J.バトン Honda 1'37.578 16 12 J.トゥルーリ トヨタ 1'37.712 17 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'37.855 18 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'38.334 19 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'38.419 20 19 S.スピード STRフェラーリ 1'38.650 21 8 R.バリチェッロ Honda 1'38.713 22 21 C.アルバース スパイカー・フェラーリ 1'39.807 オフィシャル F1 プログラム 2007 マレーシア
2007.04.06

今日は、フェラーリのロードカー、レースカーが新入荷してきました。数多くのフェラーリ・モデルを手がけ、クオリティにも定評のあるixoのモデルカーと、宝石のようなモデルカーをリリースし続けているBBR MODELSの新しいブランドGASOLINEのモデルカーです。ixo 1/43スケール フェラーリ 550 バルケッタ 2000ixo 1/43スケール フェラーリ F355 ベルリネッタ 1997ixo 1/43スケール フェラーリ テスタロッサ 1984ixo 1/43スケール フェラーリ BB 512 Le Mans 1982 No.72ixo 1/43スケール フェラーリ F430 スパイダー 2005GASOLINE 1/43スケール フェラーリ F430 チャレンジ 2006 No.21
2007.04.03

1995年、M.シューマッハのフェラーリ入りが決まり、そして、J.アレジのフェラーリ離脱が決定した年のイタリアGP。そこではJ.アレジのフェラーリ離脱を惜しむたくさんのティフォシが押しかけ、中には"Schumacher,I hate you. Alesi the best!"と書かれた横断幕まで見られ、M.シューマッハは、J.アレジを追い出した悪役扱いの雰囲気だった。翌1996年、M.シューマッハは、信頼性を欠くマシンで、苦しみながらも3勝を挙げた。そして、1988年のG.ベルガーの勝利以来にスクーデリアにイタリアGPでの勝利をもたらし、ティフォシの愛情と信頼を勝ちとった。以来、スクーデリアにタイトルをもたらすこと6回、スクーデリアでタイトルに輝くこと5回(スクーデリアで72勝!)の超ダントツの貢献をした。しかし、M.シューマッハの凄さは、こうした数字上のものだけでなく、苦しい時にも「決して諦めない」で最後の一瞬まで最大限の努力を傾けスクーデリアに勝利をもたらそうとする姿勢にある。そのM.シューマッハの必死な姿に、全てのフェラーリ・ファンは心を打たれるのであろう。先日、イタリアの日刊スポーツ紙『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』での歴代フェラーリ・ドライバーの人気投票で、M.シューマッハは、16,887人中49%の人に投票され、圧倒的な1位に輝いた。(2位は支持率22.6%でG.ビルヌーブ。3位以下はJ.アレジ(10.8%)、N.マンセル(6%)、N.ラウダ(3.8%)、M.アルボレート(3.7%)、C.レガツォーニ(1.7%)という結果)これはM.シューマッハへのティフォシからの新たなタイトルと言えるのかもしれない。今年はアドバイザーとしてフェラーリを支えるミハエル。今シーズンもミハエルから目が離せない。Red Line 1/24スケール フェラーリ 248F1 M.シューマッハ ヨーロッパGP 2006
2007.03.25

2007年F1開幕戦・オーストラリアGPは、K.ライコネンがポール・トゥ・ウィン!フェラーリの“新時代”の幕開けを勝利で飾った。(フェラーリ移籍後初GP勝利は1989年N.マンセル以来の快挙!)ライコネンは終始落ち着いた走りだったが、速く走るべきところは着実に速く走り、確実に2番手以降に差を広げていった。そして、充分なギャップを築いた後の第3スティントは、次戦のマレーシアGPに備えエンジンを温存しクルージングで“楽々と”フィニッシュした。F.マッサも、予選時等のトラブルにより最後尾スタートを余儀なくされたが、粘り強く善戦し、チームに貴重な3ポイントをもたらした。この開幕戦から、マクラーレンとBMWにもかなりの実力があるのが確認できた。2007年シーズンは、かなりの激戦が予想されるだろう。まだライバル・チームとのリード差があると思われる、オーストラリア、マレーシア、バーレーンの“フライアウェイ”の3連戦でフェラーリがどれだけ多くのポイントを獲れるかが今シーズンを占う上で重要だろう。次はマレーシアGP!今度はゼヒとも1-2で決めたいものだ!FORZA! FERRARI!!2007年F1 第1戦オーストラリアGP 決勝結果1 6 K.ライッコネン フェラーリ 1:25'28.770 2 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1:25'36.012 3 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:25'47.365 4 9 N.ハイドフェルド BMW 1:26'07.553 5 3 G.フィジケラ ルノー 1:26'35.239 6 5 F.マッサ フェラーリ 1:26'35.575 7 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:25'32.237 8 11 R.シューマッハ トヨタ 1:25'55.972 9 12 J.トゥルーリ トヨタ 1:26'03.643 10 4 H.コバライネン ルノー 1:26'04.110 11 8 R.バリチェッロ Honda 1:26'05.009 12 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:26'09.506 13 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:26'39.409 14 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1:26'46.364 15 7 J.バトン Honda 1:26'47.799 16 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:25'31.618 17 21 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1:26'43.931 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 14 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 10 R.クビサ BMW ギアボックス 19 S.スピード STRフェラーリ ホイール 20 C.アルバース スパイカー・フェラーリ アクシデント優勝したK.ライコネンにさっそくお祝いの電話をかけたミハエル2004年に13勝した栄光のマシン・F2004フェラーリ60周年に2004年以来の栄光を!
2007.03.19

開幕戦のオーストラリアGPの公式予選で、K.ライコネンは期待どうりの走りを見せ、フェラーリ移籍後初戦でポールポジションを獲得した。冬のテスト時には、ライコネンとマッサではマッサのほうが速いタイムを出していたが、解説の今宮氏によると、ライコネン走りは、冬のテストの時の走りと3回目フリー走行及び予選の走りでは、コーナーの攻め方に格段の違いがあったらしい。冬のテストでは、クルマのポテンシャルの把握と改良のプログラムに専心し、自己の速さのアピールは一切行わなかったのだろう。フェラーリは、レース・ペースに関しては抜群のものをもっていると推察されるが、1発の速さはまだまだ磨きをかける必要があるのかもしれない。(Q2ではF.アロンソのほうが速かった。)あとは、信頼性をさらに確保(マッサのギアボックス・トラブルは残念だった。)することが急務であろう。スタートはライコネンとアロンソのフロント・ロー対決となった。決勝も激しい戦いが予想される。FORZA! FERRARI!!2007年F1 第1戦オーストラリアGP 公式予選結果1 6 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.072 17 2 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1'26.493 19 3 9 N.ハイドフェルド BMW 1'26.556 21 4 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.755 16 5 10 R.クビサ BMW 1'27.347 19 6 3 G.フィジケラ ルノー 1'27.634 21 7 15 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'27.934 23 8 12 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.404 23 9 11 R.シューマッハ トヨタ 1'28.692 22 10 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.871 23 11 23 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'26.909 12 12 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'26.914 13 13 4 H.コバライネン ルノー 1'26.964 10 14 7 J.バトン Honda 1'27.264 14 15 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ 1'27.393 13 16 5 F.マッサ フェラーリ 1'26.712 6 17 8 R.バリチェッロ Honda 1'27.679 9 18 19 S.スピード STRフェラーリ 1'28.305 7 19 14 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'28.579 6 20 18 V.リウッツィ STRフェラーリ 1'29.267 6 21 21 A.スーティル スパイカー・フェラーリ 1'29.339 6 22 20 C.アルバース スパイカー・フェラーリ フェラーリ プーマ 2007 SF チーム シャツ カラー:チームフェラーリレッド
2007.03.18

スクーデリア・フェラーリは、昨日の2回目のフリー走行を1-2で締めくくった。初日のフリー走行では、ソフトとハードのタイヤの比較、そしてウェットタイヤでの走行も出来、予定していたプログラム以上のことが達成できたようだ。私は、3回目のフリー走行をCSで見ていたが、フェラーリは高速コーナーでも低速コーナーでも速く、ブレーキングも安定しており、最高速も出ていて、おまけにソフトタイヤ装着後のタイヤの状態もいいので、今年のフェラーリはイケルぞ!と確信を持つことが出来た。ライコネンもマッサも速く、安定しているので、(3回目のフリー走行ではライコネンはソフトタイヤで最速ラップを記録、マッサはハードタイヤ)後は、ミスをいかにしないかが鍵になる。現在のフェラーリの速さと強さなら、予選のフロント・ロー独占も十分に可能だ!FORZA! FERRARI!!2007年F1 第1戦オーストラリアGP フリー走行3回目結果1 K. ライコネン FER 1:26,064 2 G. フィジケラ REN + 0,390 3 L. ハミルトン MCL + 0,403 4 A. デビットソン SAG + 0,427 5 F. マッサ FER + 0,483 6 N. ハイドフェルド BMW + 0,689 7 F. アロンソ MCL + 0,722 8 H. コバライネン REN + 0,873 9 佐藤琢磨 SAG + 1,202 10 A. ブルツ WIL + 1,258 11 M. ウェーバー RBR + 1,326 12 R. クビサ BMW + 1,689 13 R. シューマッハ TOY + 1,823 14 J. トゥルーリ TOY + 1,833 15 R. バリチェロ HON + 1,975 17 J. バトン HON + 2,055 18 D. クルサード RBR + 2,144 19 V. リウッツィ STR + 2,268 20 S. スピード STR + 2,421 21 A. スーティル SPY + 2,614 22 C. アルバース SPY + 4,483 フェラーリ プーマ 2007 SF チーム シャツ カラー:ホワイト
2007.03.17

いよいよ明日から待ちに待った!2007年のF1が始まる!毎年いつものことだが、F1の開幕戦は本当にワクワクする。冬のテストの結果が良ければ、その速さを開幕戦で確認したいし、冬のテストが冴えなければ、“実戦”では速いと期待したいもの…。全チームの本当の状態がわからなく、色々と想像できるのがいいのかもしれない。開幕直前のフェラーリの状態は、バーレーン・最終合同テストを最速タイムで締めくくり、しかも開幕戦仕様の空力パーツで0.3秒の進歩を見せ、最高であるといえる。ライコネンもマッサもそのコメントのなかに自信と慎重さを見せている。ミハエルは引退したが、ミハエルがスクーデリアに作り上げた勝利の方程式は今も脈々と生き続けている。そして、今年もスクーデリアは、最終戦のファイナル・ラップまで全力で戦うだろう。フェラーリ60周年に新たな栄光を!FORZA! FERRARI!!
2007.03.15

開幕前の最後のバーレーン合同テストで、フェラーリのフェリペ=マッサは、3日間連続でベスト・タイムを記録し、慎重なマッサをして、「現段階では、僕たちはマクラーレンやBMWザウバーより上に立っていると思っている」とコメントが出された。おそらく、開幕戦のメルボルン仕様のマシンにかなりの手ごたえを感じたからだろう。ベスト・タイムもタイム・アタックによって生み出されたものではなく、巡航ペースの中で出されたものだという。ライコネンも順調にテスト・プログラムを消化し、スクーデリアは開幕を前にして、万全な状態にあると言える。そのフェラーリの仕上がりを見て、2006年チャンピオンのアロンソも「フェラーリが他のチームよりも少し上をいっている。彼らは本当に早く、安定している。ルノー、マクラーレン、そしてBMWザウバーがそれに続くグループで、ペース的には非常に接近している。」とコメントしている。アロンソのコメントを借りる訳ではないが、少なくとも現在のフェラーリは2006年の同時期のフェラーリよりもコンペティティブと言えそうだ。 開幕まであと2週間!FORZA! FERRARI!!Red Line 1/24スケール フェラーリ 248F1 M.シューマッハ ヨーロッパGP 2006今季もスクーデリアと共に!M.シューマッハの“最後の”マシンを精密モデルのRed Lineで
2007.03.04

2月13日のバルセロナ・テストでフェラーリが1-2タイムを記録した。F2007の発表以来、テストでも雨にたたられたり、マイナー・トラブルが連発したフェラーリだが、やっと本来のテスト・プログラムを消化した感がある。タイムこそ圧倒的なものではないが、マッサが108周、ライコネンが154周をこなせたのが大きい。ミハエルとロスが離脱したため、フェラーリには不安説が唱えられているが、これからも速さと結果を出して、これらの不安の声をかき消して欲しいものだ。現在のところ、マクラーレンとBMWも好調(特にBMWは昨シーズンから脅威的な進歩を遂げている。)な滑り出しだが、スクーデリアにはこのテストを契機に更に進化を重ねて欲しいところ。FORZA!FERRARI!!
2007.02.14

先日発表されたニューマシンF2007のシェイクダウンの模様をyou tubeで見た。そこでは、フェリペ=マッサの駆るF2007の走行シーンやキミ=ライコネンのインタビューなどが収められていて、大変興味深かったが、ミハエル=シューマッハもシェイクダウンに参加していてその表情をうかがうことができた。そのミハエルの表情はもはやマネージャーとしてのそれであり、テクニカル・スタッフのそれであったように思えた。私的には「ミハエルはやっぱりドライバーとしては完全燃焼したんだなぁ」との思いを強くした。ミハエルがF2007に乗ることはあっても、それはドライバーとしてではなく、テクニカル・スタッフとして、ドライバーの技術的なフィード・バックを助けるために乗るのであろう。そして、そのミハエルの新しい仕事はフェラーリのチャンピオン獲得に大いに力となるだろう。ミハエル最後のF1マシン 248F1
2007.01.21

ついにフェラーリの新車F2007が発表された。しかし、派手な発表会ではなく、ファクトリー内で“地味な”発表会であった。きっと、“派手な”発表会は後日、行われるのだろう。新車で目に付いたのは、“赤”の面積が拡大されたのと、フロントサスペンションまわり、そしてサイドの空力処理が大幅に変更されていることだ。(サイド・ポットには蓋がしてある。)リアまわりの写真はないが、きっと大きく空力処理に改良が加えられているだろう。しかし、開幕戦に登場してくるのはこれより更に改良されたマシンであり、あくまで参考になるのはカラーリングのみと見ていいのかもしれない。開幕まであと少し!このマシンで勝ちまくるフェラーリを早くみたいものだ。
2007.01.15

かっこいいヤツはどんなカラーでもかっこいい!フェラーリのスポンサーであるマールボロがイタリア有数のスキーリゾート、マドンナ・ディ・カンピリオで主催する毎年恒例のプレスイベントで10日(水)、マールボロ・レッドを初めて身にまとったキミ・ライコネンが登場した。これまでライコネンはマクラーレンに5年在籍したため、シルバーと黒のイメージだったが、フェラーリレッドも似合う!これで開幕し、いきなり勝ち始めたら、すっかりフェラーリレッドの似合うライコネンとなるだろう。開幕まであと2月!勝ちまくるライコネンの姿を早く見たいものだ!2004年ベルギーGP シーズン初優勝を挙げたマクラーレン時代のキミ=ライコネンこのレースで7度目のチャンピオンを決めたミハエル=シューマッハ、ルーベンス=バリチェロと 撮影:三富庸介
2007.01.13

今日はミハエル=シューマッハの38歳の誕生日!HAPPY BIRTHDAY!MICHAEL!!Wir sind immer Michaels Fans!
2007.01.03

新年あけましておめでとうございます! 今年も皆様にとって良い年でありますように! そして、今年はフェラーリ社60周年記念!スクーデリアにはこの記念すべき年をダブル・タイトルで飾ってほしいものですね。本年もBENEROSSOをご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2007.01.01

みなさま江今年は5月のオープン以来、8月くらいのおつきあいでしたが、たくさんの暖かいお言葉、たくさんのご来店、たくさんのご利用をいただき誠にありがとうございました。来年も今年以上にステップ・アップをすべくがんばっていきますので、宜しくお願いいたします。来年のフェラーリはキミ=ライコネンとフェリペ=マッサの若いコンビですが、ぜひともダブル・タイトルを獲得してほしいですね。そして、ミハエルの姿もピットで見たいものですね。それでは、来年もみなさまとフェラーリにたくさんの幸せが訪れることを祈りつつ…。
2006.12.31

今年のブラジルGPをもって、レース生活を引退したミハエル=シューマッハの今後のフェラーリでの役割が少しずつ見えてきた。フェラーリとフィアット社の社長を務めるルカ=ディ=モンテツェモーロ氏によれば、2007年シーズン、フェラーリ・チームでジャン=トッドCEOの“スーパー・アシスタント”としてのミハエルの具体的な仕事は、フェラーリの本拠地であるマラネロにオフィスを構え、主に若手の発掘に尽力し、さらにはF1チームへのアドバイスも行なう予定で、実際にいくつかのグランプリにはチームと動向することになるとのこと。これは、来年もいくつかのグランプリのパドックでミハエルの姿をみることができるということで、ファンにとっては嬉しい情報である。きっと、ミハエルの力がフェラーリをさらなる強いチームへと導くこととなるだろう。FORZA! FERRARI!!
2006.12.25

フェラーリは先週金曜日にヘレス・テストを終了、年内のテストを全て終了した。ヘレス・テストでは、バルセロナ・テストのときのような速さをみせることがなく、最終日にはルカ=バドエルのマシンにトラブルが発生した。しかし、これも、フェリペ=マッサによれば心配することはないという。ヘレスでは、レースを想定したテストを中心にしており、搭載したガソリン量も多いと言う。それを考えれば、フェラーリのタイムは悪くないと言える。フェラーリにとって、結果の出なかった2005年、再びトップのレベルを取り戻した2006年に続き、2007年はいよいよ王座を狙う年となる。ミハエルは引退したが、ミハエル達が作りあげてきたスクーデリアの強さはまだ生き続けているはず。来年こそ、再び王座に!FORZA! FERRARI!!フェラーリ ピットクルー ウォッチ
2006.12.18

今シーズン限りでF1を引退したミハエル=シューマッハは、先日も高さ1.6m、重さは軽く200kgを越えるかという巨大なガラスのトロフィーを授与された。そのトロフィーには、フェラーリでの72勝のグランプリすべての名前が刻まれている。フェラーリ・チームの本拠地マラネロからの『名誉市民』の栄誉、FIAからの「金メダル」の特別表彰に続き、ミハエルには多くの賛辞が寄せられている。これはミハエル・ファンにとってはとても喜ばしいことだ。ミハエルは、「フェラーリを復活させ、何度も栄光に導いた。」という、おそらくミハエル以外のドライバーの誰もができない偉業を成し遂げたのだから…。今晩は2006F1の総集編が放映される。ミハエルのラスト・シーズンの総集編、見逃せないですね。マテル 1/18スケール フェラーリ 248F1 M.シューマッハ 66ポールポジション
2006.12.17

今季のF1も終了し、久しぶりのリフレッシュで箱根に、ツーリング&美味いものを食べに行く!ということで、私の家族とBENEROSSOの店長・三富君と行って来た。天候は曇りだったが、秋から冬に向かう箱根の景色は美しく、楽しい休暇となった。やはり、美しいものを見る、ということは必要なことなのだな、と改めて実感。箱根の美しい景色を堪能した後は、やはり美味しい食事!ということで、芦ノ湖を望む高台にそびえるフランス料理店「オーベルジュ・オーミラドー」でランチをいただくことにした。この「オーベルジュ・オーミラドー」の勝又登シェフのフレンチは、銀座の「シェ・イノ」の井上旭シェフのフレンチとともに私の大好きなフレンチ。今日はテラスで食事。少々肌寒かったが、美味しい料理をいただきながら楽しい時間がゆっくりと過ぎてゆき、それはあまり気にならなかった。三富君もオーミラドーのフレンチを堪能!喜ばれると嬉しいね!「帰りは私が運転しますから、飲んで下さいよ」という嬉しいお言葉!ありがとう!三富君!遠慮なく、お言葉に甘えさせていただきます。ランチが終了したのは何と!4時前!その後、夕映えの箱根の景色を楽しみつつ、帰路へ。ありがとう!三富君!今日は本当に楽しかったぜ。
2006.11.04

F1ブラジルGPは、フェラーリのフェリペ=マッサが優勝、ミハエル=シューマッハは4位でF1最後のレースを締めくくった。タイトルこそ獲れなかったものの、ミハエルは引退レースで最高の内容のレースを見せてくれた。アクシデントで最後尾まで沈んでも、諦めずに最速ラップを塗り替えながらオーバーテイクを決めまくった。特に、ライコネンをパスしたときはまさしく、“魂のバトル”だった。そういえば、ミハエルは、デビュー当時はとにかく“速く走る”ということを身の上としていたレーサーだった。このラスト・レースを見ているとその時のミハエルの姿がシンクロしてきた。このラスト・レースは、ミハエルのレーシング人生の集大成だったのかもしれない。ミハエルは、このレースの1ラップ1ラップを愛しむ様に速く走ることを心から楽しんでいたと思う。私も、ミハエルの1ラップ1ラップの最高の走りを心から楽しんだ。ミハエルは本当に最後まで最高のレーサーだった。レース結果は4位で、年間ランキングも2位だったが、ミハエルは自らが最高、最強、最速であることを示してF1を引退した。ミハエル!本当にありがとう!ミハエルはフェラーリを愛する俺たちの永遠に最高のレーサー!DANKE! Michael GRAZIE! Schumacher
2006.10.23

とうとうこの日が来てしまった。ミハエル=シューマッハのラストレース。なぜか、いまだに実感がわかない。予選は、鈴鹿に引き続いてマシントラブルが起きてしまったが、決勝は、本当にミハエルが満足できるレースができれば!と思う。いつもフェラーリを勝利に導いていたミハエル。到底不可能な状況から勝利をつかむミハエル。神技のごときコーナーリングを決めていたミハエル。俺たちに無限の感動を与えてくれたミハエル。本当にありがとう!DANKE!Michael Grazie!Schumacher FORZA!Schumi!!!!!!!!
2006.10.22

今日はいよいよ日本GPの決勝日。ついにこの日が来てしまった。ミハエルの走りを生で見るのもラスト。鈴鹿でF1を見るのも当分・・・ラスト。なんか、いまだに信じられない感じだ。白子駅から鈴鹿サーキットに向かうのだが、バスもタクシーも1時間30分程度待たねば乗れないので、徒歩でサーキットに行くことにした。(予選日も普段の年の決勝日並みの人の入りだった。)やっとサーキットに着き、席に着くと、鈴鹿サーキットでの20周年を記念して、鈴木亜久里、イワン=カペリ、ゲルハルト=ベルガーの各氏によるサーキット・ランが行われた。懐かしく素晴しいイベントであったと思う。その後、ドライバーズ・パレードが行われたが、ミハエル=シューマッハが登場すると、暖かく敬意に満ちた声援が送られていた。このときは本当にシューミーのファンでよかったと改めて思った。レースは・・・。圧倒的なペースこそなかったものの、ミハエルは明らかに勝てる展開だったが、37週目、デグナーに白煙とともに消えていった。これも、レース・・・。ミハエルは、ピットに帰るとメカニックひとりひとりを労っていた。私は、その姿を見届けるとサーキットを後にした。
2006.10.08

日本GPの予選日は、雨の影響はほとんどなかったが、かわりに風が激しかった。私が観戦していた席はエリアの最上段にあったので、痛いくらいの風圧と風に伴う寒さに耐えながらの観戦であった。昨日とは打って変わって、フリー走行から各チームのマシンは精力的に走り込みを重ねた。その中でもミハエルは異次元の速さを見せ、圧倒的トッブタイム!役者の違いを見せた。予選でもミハエルの走りは冴え渡り、ピリオド2の最速ぶりはほとんど神業に近かった。ピリオド3を慎重に走ったため、ポールポジションこそ逃したが、ミハエル+フェラーリ+ブリヂストンのパッケージこそ、今季最高であることを改めて示した予選セッションだった。
2006.10.07

ミハエル シューマッハの鈴鹿ラスト・ラン、そして鈴鹿での最後のグランプリを見るために今回、ここにやってきた。過去、鈴鹿ではミハエルの歓喜の勝利を味わうこともあれば、98年のタイヤ・バーストによるリタイアもあり、たくさんの思い出がある。今回のフリー走行は、中国GPに続き、またもや?雨で始まった。その雨のフリー走行一回目は、ミハエルは走行せぬまま終了し、フリー走行二回目も、雨は上がったが、路面状態はウェットだったのでセッション開始から上位陣のクルマはなかなか登場してこなかった。情勢が一変したのはセッション開始後45分後で上位陣のクルマが次々と登場してきた。ミハエルもコース・インし、アタック走行したが、相変わらず最高に美しいコーナーリングを見せてくれた。私はE2席から見ていたが、1コーナーへのあの美しい突っ込みはミハエルにしかできない美技だと思う。今回もあの美しい1コーナーへの突っ込みを見ることができた!来年からこれを見ることができないとは!なんとも残念だ!
2006.10.06

F1中国GPは、フェラーリのミハエル=シューマッハが神がかり的な強さを見せ、今シーズン通算7勝目、自身91勝目を挙げた。これで、ミハエルとアロンソは同じ116ポイントで並んだが、勝利数でミハエルがアロンソを上回るため、ミハエルがトップに立った。もしも、鈴鹿での結果が、ミハエル・優勝、アロンソ・リタイアとなれば、鈴鹿でミハエルのチャンピオンが決定となる。しかし、今回の勝利で、ミハエルの底力は改めて凄いと感じた。土曜日の予選終了時点では、圧倒的に不利な状況にいた(土曜日のコンディションはミシュランに有利だった。しかし、BS勢でただ一人、シングル・グリッドをゲットしたのは素晴らしかった!)が、決して不利な状況に腐らず、なんとか活路を見出そうとする姿勢はいつもながらに脱帽だ。ミハエルの強さ、凄さの源泉はこの「決して諦めない精神力」であると思う。ミハエルにはいつも学ばせてもらえる何かがある。鈴鹿でもそんなミハエルを全開!で応援したいと思う。FORZA! FERRARI!! FORZA! SCHUMI!!まだまだ間に合う鈴鹿対策! チケットホルダーは基本ですね!
2006.10.02

F1も、イタリアGPのミハエル=シューマッハの劇的な勝利、そして衝撃の引退発表から3週間の休み(ベルギーGPがなくなったためですね。)を経て、いよいよフライアウェイのラスト3戦の決戦の場となった。現在、ミハエル=シューマッハはフェルナンド=アロンソに2点差で2位、フェラーリはルノーに3点差をつけてトップの状況だが、両タイトルともフェラーリが獲る可能性は高いといえる。現在のフェラーリは速さも勢いもあり(カナダGP終了時点から考えると物凄い追い上げ!)、ミハエルも自らの将来を決定したことでタイトル争いのみに集中できる状況にある。(アロンソはここにきても、感情的な発言に終始している。→相当、焦りがあるのか?)中国GPの初日のフリー走行は、黄砂と雨でマシンのポテンシャルがまだハッキリとは見えてこないが、ミハエル(ハードタイヤをテスト)としてはまずまずの出足といえる。マッサ(ソフトタイヤをテスト)はエンジン交換で残念だが。ミハエルには、鈴鹿にはドライバーズ・タイトルを逆転してから臨んで欲しいものだ!FORZA! FERRARI!! FORZA! SCHUMI!!再入荷しました! ミハエル=シューマッハ DVAG CAP 2006ミハエル=シューマッハ DVAG CAP 2004 7TH WORLD CHAMPIONミハエル=シューマッハ DVAG CAP 2002 も入荷しております! お早めに!
2006.09.30

F1イタリアGPは、フェラーリのミハエル=シューマッハがフロント・ローからスタートし、ポール・スタートのキミ=ライコネンを逆転、その後の終始安定した走りでシーズン6勝目を挙げ、エンジン・ブローによりリタイアしたルノーのフェルナンド=アロンソに対し、ドライバーズ・ポイントで2点差まで詰め寄り、再び自力優勝の可能性が復活した。コンストラクターズ・ポイントはついにフェラーリがルノーを逆転した。残りは3レースだが、勢いと速さに勝るフェラーリが俄然、有利になってきた。そして、そのレース後にミハエル=シューマッハが引退発表をした。レース後にフェラーリから2007シーズンの発表があるというので、私はレース中、心の中で「ミハエルの引退」を覚悟しながら、「引退するには速すぎる!引退するなよ!」と祈るような気持ちで見ていた。ある意味、私にとって、勝利は2の次だったかもしれない。とにかく、「ミハエルが来年も走って欲しい!」ーそれだけを考えていた。ミハエルがレースに勝利し、パルクフェルメに戻ってきて、スタッフのみんなを心からねぎらい、感謝しているさま、モンテェゼモロ会長と万感の思いで抱擁しているさま、ジャン=トッド、奥さんと抱き合っているさまを見たとき、はっきりと「ミハエルの引退」を確信し、表彰台に登場するまでの短い時間に、走馬灯のようにミハエルへの思いが去来した。そして、イタリアのティフォシに別れをつげる表彰台のセレモニー、心に沁みるドイツ国歌そしてイタリア国歌、イタリア、ヨーロッパで最後のシャンパン・ファイト・・・。何か本当にたまらない気持ちのまま、私はTVを見ていた。記者会見でミハエルが話し始め、“LAST MONZA”のフレーズをとらえた時、「ミハエルの引退」という事実を認識した。フェラーリ好きの私にとって、低迷期のフェラーリにミハエルが96年に加入したときは、まさに救世主の到来だった。「この男なら、フェラーリを立て直すことができるかもしれない」そして、ミハエルはフェラーリで5回チャンピオンに輝き、6回のコンストラクターズ・チャンピオンをもたらし、世界中のフェラーリ・ファンに勝利という最高の喜びを味わわせてくれた。F1の歴史、そしてフェラーリの歴史に燦然と輝く栄光のドライバー・ミハエル=シューマッハ、本当にありがとう!ミハエルこそ俺のBEST!2006年シーズンも残り3戦!最後まで全開で応援するぜ!2006年ドライバーズ・チャンピオンがミハエルの花道だから!1996 BELGIAN GP 撮影 三富庸介
2006.09.11

現ソフトバンク・ホークスの王貞治監督が、巨人の選手時代、1980年に本塁打30本を打ちながら(打点は84、打率は0.236)「王貞治のバッティングができなくなった」と引退した。当時「本塁打30本を打っているのになぜ引退?」と騒がれたものだが、王選手としては、「翌シーズンに「王貞治としてのバッティングができる」自信がないと判断して引退の決断をしたのだろう。「王貞治のバッティング」とは、即ち三冠王を狙えるバッティングであろう。数字的には「本塁打50本以上、打率0.350以上、打点120以上」位のラインになると思われる。そして、F1ではF1史上最強のドライバー・ミハエル=シューマッハの去就が焦点となっている。ミハエル=シューマッハは現在37歳で、2006年でフェラーリをとの契約が終了することから、「引退するのではないか?」と取り沙汰されている。「勝って引退すべき」とか「引退時期を誤らないように」とか巷で言われているが、「何をもって引退」するかを決定するのはもちろんミハエルである。私的には、ミハエルは先程の野球の話に例えれば、来期もまだ「本塁打50本以上、打率0.350以上、打点120以上」を狙える実力も気力も持っていると思う。即ち、来年もワールドチャンピオンを狙える実力も気力もあると思う。しかし、ミハエルにはミハエルなりの決断があるのだろう。今は、イタリアGP後の発表を静かに待ちたい。
2006.09.08

8月29日にFIAから2007年のF1カレンダーが発表された。2007年は今のところ全17戦でレースが行われる予定で、私にとって喜ばしいことであったのは最高のドライバーズ・サーキットであるスパ・フランコルシャンで行われるベルギーGPが復活したことであった。しかし、鈴鹿でのGP開催は予定されず、何よりもガッカリだったのは、サンマリノGPがカレンダー落ちしたことだ。ここ15年以上、春のサンマリノGP、秋のイタリアGPそして鈴鹿での日本GPで1年のF1の“リズム”を作ってきた私としては、これはかなりドラスティックな変更だ。20年以上もの歴史と実績とドラマを作ってきたサーキットでの開催が、「1国1開催」の名のもとになくなってしまうのは、正直ツライものがある。しかも、鈴鹿やイモラがカレンダー落ちするにしても、他の残ったサーキットを見てみると、私的には正直「ここでF1やる必要あるの?」と感じるところが結構あったりする。まだ、この2007年のF1カレンダーは、完全に確定したわけではないらしいから、鈴鹿やイモラも少しの望みはある。なんとか開催にこぎつけてくれたらうれしいが・・・。(バーレーンGPが4月15日開催で、スペインGPが5月13日開催なので、サンマリノGPがその中間あたりに入ればいいなと・・・。)2007年 F1カレンダー(8月29日 FIA発表)3月18日 オーストラリアGP4月8日 マレーシアGP4月15日 バーレーンGP5月13日 スペインGP5月27日 モナコGP6月10日 カナダGP6月17日 アメリカGP7月1日 フランスGP7月8日 イギリスGP7月22日 ドイツGP8月5日 ハンガリーGP8月26日 トルコGP9月9日 イタリアGP9月16日 ベルギーGP9月30日 中国GP10月7日 日本GP10月21日 ブラジル
2006.08.31

F1トルコGPは、フェラーリはフェリペ=マッサの初勝利となったが、ミハエル=シューマッハはフェルナンド=アロンソによもやの後塵を拝し、ドライバーズ・チャンピオンシップは12ポイント差と突き放された。ミハエルの今回の結果は、予選の失敗による2番手グリッド・スタートを余儀なくされたのが全て、かもしれない。ミハエルは、予選の2アタックのうち1回を自らのミスでフイにし、2アタックをミスなく決めたマッサにポールを奪われた。決勝でも、2番手スタートだったが故に、セーフティー・カー導入という“不測な事態”が生じたときに、ピットでマッサを待ち7秒くらいの時間をロスしてアロンソに前に行かれ、さらにはセカンド・スティントで自らのミスで4秒を失い、最終スティントでアロンソの前に出ることができなかった。ミハエル=シューマッハは、ほとんどミスをしない、たとえミスをしてもそれを致命的な結果に至らしめないドライバーであるが、今回のミスは(前回のハンガリーも同様だが)ちょっと痛かった。しかし、次はモンツァ!ミハエルの去就発表も大いに気になる(レース後、負けたにもかかわらず笑みを見せ、マッサに対してもすごく柔和な表情で心から祝福していたミハエル。)ところだが、フェラーリの1-2に大いに期待したい。FORZA! FERRARI!! FORZA! SCHUMI!!2006年 第14戦トルコGP 決勝結果1 F.マッサ フェラーリ 2 F.アロンソ ルノー 3 M.シューマッハ フェラーリ 4 J.バトン ホンダ 5 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 6 G.フィジケラ ルノー 7 R.シューマッハ トヨタ 8 R.バリチェッロ ホンダ
2006.08.28

F1の夏休みももうすぐ終わり、いよいよミハエル=シューマッハとフェルナンド=アロンソのファイナル・バトルがトルコGPで幕開けとなる。この3週間の休みの間は、さすがにF1の更新情報は少なかったが、「ミハエルとフェルナンドでどちらが最後に勝つか?」というテーマで、チーム代表者のほとんどが、ミハエルが残り5レースで10ポイント負けている現況にもかかわらず、ミハエルがチャンピオンに輝く、という回答をしているのが興味深かった。ここで逆に、「フェルナンドが勝つ」と回答しているのは、トヨタのジョン=ハウェットを除けば、ルノーのフラビオ=ブリアトーレとマクラーレン・メルセデスのロン=デニス(フェルナンドがチャンピオンを獲れば来期のマクラーレン・メルセデスはカー・ナンバーは1と2となり、スポンサーにアピール効果満点!)の“利害関係者”のみである。(ウイリアムズ・コスワースのフランク=ウイリアムズは回答を保留)このことから、チーム代表者のほとんどはミハエルに“流れ”が来ていると判断している。ハンガリーGPも、考えてみれば、ドライ・コンディションならミハエルがフェルナンドの前でフィニッシュした可能性が高かったし・・・。ミハエルにとって、これからの絶対事項はとにかく全戦、フェルナンドの前でフィニッシュすることである。依然として10点負けている状況は変わらないのだから、リタイアだけは絶対禁物。BSタイヤさえ決まれば、5連勝も可能なはず!(そういえば、2000年も最後の4戦で4連勝してチャンプ、決めたよな~。)FORZA FERRARI! FORZA SCHUMI!
2006.08.23
全112件 (112件中 1-50件目)