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こんばんは、伊東です。 今日は久しぶりに「雑記ボックス」という形式で書きます。 雑記だと、ある程度長い一文になりますが、この「ボックス」は、簡潔に(と言ってもどこまで出来るやら)書くことで多くの物事伝え…ようと考えています。 まずサッカーのステラミーゴ花巻。 やっと、やっとですかが勝つことが出来ました!ステラミーゴいわて花巻公式サイト - 【試合結果】Fリーグ第19節 vsペスカドーラ町田戦 一定の地力を持つ町田に対して4-1。 やっとこ初日が出ました。ホッ。 フィールドプレーヤーの水上選手と並んでチームの顔だった正ゴールキーパーの内山選手が海外に移籍(こちらに関連※1)。この先一体どうなんだよと思ったりもしましたが、選手、関係者、サポーターみんな諦める事はしませんでした。 次節はホーム最終戦。相手は最強名古屋オーシャンズですが、町田戦で得た自身を元にもう一つ、さらにベルマーレにも勝って今年のたたかいを締めくくれば最高。関わる皆様に頑張っていただければ、と思います。※1 ステラミーゴいわて花巻公式サイト - 10月17日(金)、当クラブ所属・内山慶太郎選手の移籍が発表されました。 サッカーの日本代表。 ここ10年は川口選手と楢崎選手の二人でゴールキーパーを守ってきましたが、楢崎選手が元々ケガで出られない所に今度は川口選手がケガしてアウト。2人ともいないという重大な事態になりました。 しかし、これはかえって“奇禍”とすることも出来ます。 以前、カズ選手がケガをしてもベンチに下げる事をしないままでいた結果、カズ選手のパフォーマンスが落ち、結果ワールドカップ代表から外された事もあるとおり、選手本人の体調をベストにすること、またチームにとっても“依存心”を外して、力強く成長する良い機会だと思います。 川崎に移籍してやっと花咲いた川島選手、横浜FCにいた菅野選手、浦和の守護神都築選手のいずれかが代わりをつとめる事と思います。目の前の試合に思い切ってぶつかってください。 さて、視線を国会に。 昨日、08年二次補正予算案が 日本共産党は定額給付金以外にも補正予算の使い道が ・「金持ち優遇の域を出ない(大銀行への公金支出)」 ・「足りていない雇用に対する支出」 ・整合性の取れない政策(その一例として「子育て手当」※2) という問題点がある事から反対に回りました。 全体の態度として「2009年1月27日(火)「しんぶん赤旗」2兆円バラマキ給付金・大銀行支援 2次補正 協議持ち越し 与党、施政演説実施の構え」※2 2009年1月28日(水)「しんぶん赤旗」2次補正 不合理・不公平「子育て手当」3-5歳の第2子以降1回限り 少子化対策 効果も疑問 その中で一番目立ったのが「定額給付金」でした。 去年の秋にいきなりぶち上げたこの「給付金」ですが、選挙も近い時期にあった中で深く考えず、とってつけた様なばらまき、さらに言えば「公的政策を通じた買収」ではないか、とも疑われても仕方のないものですが、生活の苦境に陥っている方から見れば「一回限り1万何ぼかでももらえるものなら欲しい」という思いをもっても、それは仕方がないと考えます。 これ考えさせられたのは新聞の投稿に「反対している人は給付金をもらえなくても余裕のある人たち。そうでない人は欲しいと思うから早々と通していただきたい」という趣旨の投稿があったんですね。 私ね…銭の余裕は無く、このやり方に反対する以外の余裕はありません…。 だども、自分自身納得しない金は受け取りたくないんです。 「この金やるから俺の言う事従え(※3)」というようなやり方にはね。 ただ、他の家族や仲間にこうしろとまでは言えませんし、正直言えば私も迷っているのも心情です(貰って他の家族に渡す、あるいは他の手段で自分では使わず…というのも)※3 給付金の“効果”としての支持率増加→それによる『市民増税』狙う勢力の選挙勝利・政策実行という図式。 最後。同年代での夭折が後を絶ちません。 先月は兄の友人でもあった方が逝去。今月に入ってからは、本人であれば隣町の高校の野球部だった方がなくなってしまいました。まだ2人とも30歳少し越えたばかり。 前の記事にも書きましたが、お悔やみ欄に30代の人が載るのは滅多にない事だったはずですが、今では一週間に一回、二回載るのは当たり前という事態になっています。 ポイポイとその存在価値を捨てる社会が、とうとう捨てるものを命にまで広げ始めたかと思うとやりきれない怒りを感じます…。 という事で4編書いてみましたが。 政治家たる時の思い話題しか書けないのは何なんでしょう。 この書き方がちょっとな、と思っていもいますが、それでも疑問は疑問という思いで書いています。同時に希望もてる物事うまく書ききれば一番良いんでしょうけどね。 ここ数日間持っているイライラ感、まだとりきれていません。 去年の8月から持ってしまい、どうにもとりきれていないこの『悪感情』。頭ン中では整理ついていますが…。チト、周り見てもらいます。一人になるとまた…しそうで。 寒い天気続いています。 皆様、お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 PS 今日は久しぶりに一時間で記事作ること出来ました。
2009年01月28日
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こんばんは。伊東です。 最近は長文記事ばかり扱っていましたが、今日はここで一休止。 足りない頭でずっと走り続けるのもゆるくはありませんからね。 少し悩み、の一つは昨日記事に書いた「髪の毛」だけでもなく。精神的な許容度が、狭くなっているのを感じます。何しろ今朝は…つまらない事でカンシャク起こしてしまいましたもので。「今までの俺はそんな事で怒ったか」というレベルの行動してしまいました。 元々何か物事に対して追い込むという事が出来ず、何か余裕もっていないと上手く物事まわす事が出来ない。線が細い、とも言いますが。わかっていて、対処しなきゃとは動いていますが思うどおりになってくれません…。 今、昔『びーいとうのケログ』で収録していた記事を、フリーページに移植しなおしています。 書かなくなってから3年たっても消えないので、放っといてもいいものとは思いますが、万一の事ばり考えれば一応、必要なのは残しておいたほうがいいかな、と。 昔書いていた文、荒れてもいましたが、自分の思いは素直に書けていましたね。 見えてくるものが多いと、その対応によっては自分見失う、という事も多々あるという。 よく野球で書いている『何回も対戦する事によって怖さ憶えてしまう』って事でもあるんでしょうか。 簡単に『リセット』して、じゃあやり直しってわけにもいかないのでしょうけど 青く、熱い思いを持ちながら、現実に対抗(対応、だけではなくてね)出来る行動を。 今日も一つ、何とか行動してきました。 明日も一つ、また一つ。 その積み重ねで『目標の達成』していきます。 とりあえずは、伸びただけでつる足をどうにかしてからか(溜息)。 今日の記事はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 PS もう一つ。本文記事でも「現状経過報告形」の記事は削除しました。 先に書いたケログでもそのタイプの記事は残念ながら移植しませんので、その部分どうかご了承ください。 さらに。 選抜甲子園大会には花巻東が選ばれました。 一つだけ。思いっきりやって来い。 そのための鍛錬、頑張ろうな。
2009年01月23日
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こんにちは。伊東です。 今日の大船渡は曇り。ちょっと寒いですね。 昨日の私の記事ほどではありませんが。びー:そうそう。3階から突き落とされて痛かった(←記事内コントの話です)。 ベンもキレると恐いな。伊東:全くだ。そのショックで今日の記事登板しないので、この2人にびー子の3人で記事をすすめてまいります。 ショックといえば、私も1つ。びー子:なーに?伊東:私の職場では「スターバックスのコーヒー」も扱っているのよ。ま、最近コンビニの展開も著しいスターバックスなだけによく見る光景だとは思ったわけ。2人:ふむふむ。伊東:私の認識としては「自動車工場の副職として始めた(あるいは車の修理を待っている間に提供する)コーヒーが好評で、コーヒーそのものの商品の展開も始まった」と、ずっと思っていたんです。2人:???伊東:そうしたらさ。ただ単にコーヒーメーカーの「スターバックス」と車関連メーカーの「オートバックス」を混合して覚えていただけだったんですわ!2人:(大きくため息ついて)は―――ぁ。びー:馬鹿だ馬鹿だとは思っていたけど、これほどの馬鹿だとは思わなかった。びー子:岩手のスタバの皆さん、もしそちらに「(車の)オイルください」とたずねる33歳デブがいましたら、その人は伊東勉といいます、食用油でも売ってやってください。伊東:余計な心配ありがとさん。伊東:と、話の『前菜』も終わった所で本題入ります。びー:皆さん、伊東に対して本食食べさせないでください。太りますから。伊東:ここではどうでもいいよ! 俺が語りたいのは『信頼の集め方』に関しての記事!びー:あ、ああ。そういや2つの事に関して憤っていたわな。伊東:そう。 政治における信頼のバロメーターと言ったら、支持率になるわけだども、はっきし言ってしまえば頭にくる支持の集め方が起こってな。びー子:もしかして、イスラエルの事?伊東:そ。以下にその事紹介していた記事があるからまずリンク張っておきますがイスラエル市民9割、ガザ攻撃支持 「被害出ても正当」 2009年1月10日 朝日新聞配信イスラエル:ガザ空爆8割が支持 TV世論調査 毎日新聞 2008年12月30日配信びー:…腹立つね。選挙を目前として「支持率が低迷していた」から、その回復に「ハマスがロケット弾打ち込んでいる」事象利用して、ガザにあの通りの無差別攻撃していると。そんで失われた命は1300人か。 ざけんな(表現自粛)!ハマスがミサイル打ち込んでるというなら、パレスチナ統括している所にまず話持ち込んでやめさせればいいだけのこったろが。イスラエルの市民がそういうのに恐怖を覚えているのも事実だべから無対応でいろとは言わないが、この攻撃は異常だ!それで支持率上がったって喜ぶようじゃそこまでの政治勢力でしかない。軽蔑さえ覚えますね。びー子:1300人殺されて、その周りに悲しみと怒り覚えさせて。 この調子で殺したり殺されたり続ける事で見える道ってあるの?伊東:間違いなく、ない! 色々理由くっつける事もできるのでしょうが、ただでさえ1300人の死者が出たと言うのに、その理由(の1つ)というのがクソくだらない「自らの支持率アップ」が目的というのだからな。俺も軽蔑だ。こんなやり方は。びー:そんな中でも、「カザ攻撃反対派」の方が、自分の意見の支持率が1割台にもかかわらず、イスラエル国内で行動を起こしているのは心強いばかりです。 戦争(あるいはその状態)というのが、視線を1点集中化させて異なる意見を許さない状態におかれる事は多々あり、そんな中で「支持率の増加」に結び付けられやすいのですが、それでもこういう意見を言え、行動に表す方がいる事は、イスラエル全体にとっても重要な事。冷静な視線に戻った時に「そういえば」と気づく事だってあるからな。びー子:いずれ、パレスチナと交流が始まるときは、今『声をあげた人』が窓口となるでしょう。以前の記事にも書きましたが、簡単に問題解決とは行かないこのパレスチナ問題ですが、それでも解決に向けての道は歩み続けていただきたい。切実に思います。≪関連記事≫2009年1月19日(月)「しんぶん赤旗」停戦宣言後 新たに空爆 イスラエル無法示す ガザ住民の救済が急務伊東:ひるがえって日本。ここでも怪しい動きが見え始めています。 これを紹介するには…村野瀬玲奈さんの記事が一番適当ですね。村野瀬玲奈の秘書課広報室 09年1月9日記事 公務員叩きキャンペーンが始まったら要注意だと思っています。 記事内に書かれている記事で気にかかる一文を引用の上紹介します。(太字斜線部分引用)与党が政治や行政のあり方の中身についてろくに語らずに「国会議員数半減、公務員数削減」という単一スローガンで一点突破を図る動きが出てきたら要注意だと思っています。下手したら、有権者の反射的な公務員敵視、国会議員敵視の感情が瞬間的にわきあがって、2005年の郵政民営化選挙の再現、なんてことになることを私は恐れています。 この一文に私も同じ思いをいだいています。 よくアメリカと比較して日本は多い言われますが、ほんで実態どうなのか、主だった国の比較をし、下に書き記してみましょう。日本 2008年時点人口127,288,419人・同国会議員定数728人 一議員当たりの人口17万6299人韓国 2004年時点人口48,598,175人・国会議員定数299人 一議員当たりの人口16万2535人アメリカ 2006年時点人口300,007,997人・国会議員定数535人 一議員当たりの人口56万762人イギリス 2006年時点人口60,270,708人・国会議員定数651人 (選挙で選ばれる下院のみ対象) 一議員当たりの人口9万2581人 フランス 2008年時点人口64,473,140人・国会議員定数577人 (選挙で選ばれる国民議会のみ対象) 一議員当たりの人口11万1738人ドイツ 2004年時点の人口82,424,609人・国会議員定数603人 (選挙で選ばれる連邦議会のみ対象・選挙制度により増加もあり。) 一議員当たりの人口13万6690人イタリア 2004年時点人口58,057,477人・国会議員定数945人 (選挙で選ばれる議員のみ対象) 一議員当たりの人口6万1436人ロシア 2005年時点人口142,893,540人・国会議員定数628人 一議員当たりの人口22万7537人中国 2008年時点人口1,324,424,000人・立法府議員2979人 一議員当たりの人口44万4586人インド 2005年時点人口1,131,043,000人・国会議員776人 (選挙で選出される部分のみ対象) 一議員当たりの人口145万7529人出典:ウィキペディア記載の各国データ。 という結果が出ました。 一議員あたりの計算には有権者使ったほうがいいかとか、国によって人口の基準年が違っていたりとか様々なやみましたが、まず単純に上図表をつくってみまして。 爆発的に人口の多い中国やインド、政治の形態の違うアメリカ(各州連邦議会の存在)よりは身近な存在ですが、欧州各国から見れば、日本の議員数は多すぎるとは言えません。 議会とは、いわば国民・有権者が政治に関る1つのツール(道具※1)。 そのツールである議員は、身近な存在であることが求められますし、国政への意見反映という事を考えれば、あまりにも一議員が担当する人数が多すぎても困ります。 自民党の案は・自民党国家戦略本部「政治体制改革プロジェクトチーム」08年5月報告案 衆院200人 参院50人 計250人(※2) 一議員当たり人口50万9153人!・自民党有志の「衆参両院を統合し『一院制の新国民議会』を創設する議員連盟」案 一院制にした上で500人。 一議員当たり人口25万4576人 というもので、この案が実施されると、国民の政治参加が遠いものになってしまいます(特に国家戦略~の方の案は、地方議会に至るまで比較的少数派の意見が議論に載る事すらできません)。自分たちの思いが議論の場にも出されないとなれば、後は政治に対しての目線を失ってしまいます。 一見すれば「無駄な金使わなくてもすむ」と思われがちなこの「議員定数削減」。「ダメな議員が多いから」というのも理由の1つで語られることも多いのですが、そういう議員は選挙という機会で落とすのが一番肝心です。 村野瀬さんも言う05年の選挙では「無駄をなくす」=「郵政民営化」がクローズアップされ、自民党の圧勝という結果となりましたが、この結果行われた民営化の結果、各地域での郵便事業の縮小、それによる生活に関わる利便性の縮小という事態が起きました。簡単に言えば不便になった、という事です。 小泉氏は郵政選挙の再来も狙っているのでしょうが、立法府の役割を考えた上で有効な生かし方を考えるべきで、支持率向上のためとやらに考えなしで苦難ばりおっつけるこのやり方には「ええ加減にせぇよ!」という答え突きつけましょう。※1 必要な存在、という意味で使っています。※2 衆院は小選挙区、参院選挙には要参加資格、更に地方議会は都道府県議会で2783人⇒1500人に、市町村議会で41014人⇒1万5千人(どっちも小選挙区制!)に…。この部分の感想は皆様にお任せします…。≪関連記事≫2009年1月16日(金)「しんぶん赤旗」11年度から消費税増税路線 異論続出 自民事情 「このままでは選挙大敗…」伊東:という具合で記事2つばかり書いてみました。 この2つに言える事は…再び言えば「信頼の集め方」。びー子:「自分たちがやる行動で信頼を集める」というのが、本来の筋ですが…びー:このように「支持(信頼)集めるために…」ってやり方が多く見られるのがチト鼻につきますね。しかし、民主主義というのも生き物で、様々な経験から学ぶ事もできます。伊東:本質、事実がどうなのか。 2つの問題については以上の部分で書きましたが、その参考の一助になれば、と思い書きましたし、ああいうまやかしで支持集めて、実際やる事はひどかったという政治にしないように、警鐘鳴らせれば、と思います。 そんなこんなで書いてみたら、今日も紙幅がなくなってしまいました。 チトややこしい書き方もしましたが、一番簡単に書けば「“支持集める”と称して無茶苦茶やってんじゃねぇよ!」って事でした。 次の記事出来たらまた読んでやってください。びー、びー子:本当に拙い長文呼んでいただきありがとうございました。
2009年01月22日
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こんにちは。伊東です。 大船渡でも寒い日が続いていて、普段野球と農作業をやる時以外は帽子かぶる事はありませんが、あんまりにも寒いのと、頭痛防止のために新聞配達時にニットの帽子をかぶる事も多くなりました。 今日はカテゴリでも書いたとおり『対論記事』として記事を作らせていただきます。びー:はーい、こんにちは。いつか主役を奪還する予定のびーですよ~。伊東:何か変な言葉聞こえましたが無視します。ベン:相変わらずの対応ですね。今年もこの突っ込み合い止めなきゃならないとは…。伊東:ごめんな。これがあんさんの存在価値なんで。びー子:腹へったー。伊東:(自分の腹つねって)そうでもないけどな。 と、いうわけで、今年もこのカルテットで皆さんに色々な事をお伝えします。びー:所でさ、あの番組見たか?伊東:何を?びー:あ・れ・を。伊東:悪い、具体的に言ってけんねぇ。びー:19日にテレビ東京で放送されたカンブリア宮殿(リンク先は公式サイト・1月19日放送紹介ページ)よ。共産党の志位委員長が出ていたぜ。※赤旗での記事 2009年1月21日(水)「しんぶん赤旗」 派遣、資本主義、日本の未来 テレビ東京系番組 志位委員長が出演 はこちらからどうぞ。伊東:そーだねー。見てみたかったねー。 でもねー、岩手はテレ東系列ネットしてないの!他3人:…。伊東:大体さ、テレ東の番組で結構いいなと思ったり、となり町出身の村上弘明さんや、注目して見ている秋山奈々さんが出ていた番組があって、赤旗でも紹介されていたりすんだけどさ、岩手では放送されないの(クスン)。びー:あーあ、いじけてしまった。ベン:石まで蹴り始めて1人でブルーになっていますよ。びー子:サッカーの代表に入る気かな?ベン:それは違うと思いますよ。びー:と、いう事で、伊東がいじけて「オレ、ブータンのU-8代表になるんだ」とか言い出してしまったので、当面3人で記事を継続します。びー:一番肝心なの2つばかり。 1つは「何で今共産党か」って部分。 今の不況⇒労働者の生活が脅かされる状況が生まれていて、そんな中で共産党に視線が集まっているけど、じゃあ、何故視線が集まっているかといえば、話は単純で「その方向で行動していたから」って事だと思う。ベン:ま、派遣労働に関しても「労働者の不利益につながる」と決議に反対。その法律が通された後でも、各地で現場にいる当事者から実態を聞き集め、それに対応し国会という場に突きつけたのが志位さんの2度の質問につながった。で、その討議を武器にして,また全国の活動につながっているという状況が生まれています。 派遣労働の問題1つとってもこの通りで「問題の現場」と「そこに近い共産党」との連携、更に立法府(国会)に彼らの連携で浮かび上がった問題点を元にその問題点を解決していく。 そういう活動の一つ一つが「存在感」につながっていると思います。びー子:じゃあ何でって部分考えると、どの問題でもそうだけど、ある問題点を持ち込んだとするじゃない?例えば病院のリストラ(この場合は岩手で行なわれようとしているもののように病院の規模縮小)。他の党の場合「これは大変だ」という言葉の後で「でも、今の世の流れの元では仕方がない」という風にされるものが多いの。岩手の例で言えば「病院会計の赤字」「医者の労働条件」が喧伝されているように、ね。 でも、共産党の場合はそこでは終わらないの。 「病院会計の赤字」が理由でも、じゃあその赤字はどこから来ているのか。国政で決めた診療報酬の基準悪化があるのでは?そして赤字になっても(無論、放っといていいとは言いませんが)「地域住民のくらしに必須の医療を守る」という立場を維持すべきでは?医者の労働条件に関しても先に語った「診療~の悪化での収入減」もあるのでは?などと「仕方ないでは済まさない」姿勢もあると思うの。 そういう頑張りが、ようやく見ていただける、という状況にあるのではないかな。ベン:さりげなく岩手の病院問題にまで触れていましたが、ま、それも含めて「今ある体制で仕方ないと」としか言わせない姿勢。それの一番が「いずれ資本主義を乗り越えた社会」にしていくという共産党の姿勢なんですね。 そのスタンスの活動が、認められつつあると思いますし、自分自身としてもそういう存在に、よりなっていかなアカンな、と思います。びー:話の流れとはいえ、俺が二つ目に考えていた「見ている目線」(『資本主義乗り越えた社会』の件)まで書いちゃったか。ま、いいや。ベン:という事で、この番組の事触れる前にも近日行なわれた会合でもいい話聞けました。 50年共産党で活動している方は「不器用で組織に入って活動できるタイプではない」と言いつつ、その後複数の組織で要役つとめるほど「成長」(←本人言葉の伊東解釈)したという話や、先にびー子さんが触れた岩手の医療問題でも、その問題に取り組んでいる方から「肝心は『憲法25条(※2)』に書かれている通りの責任を果たさなきゃならない」ってのはそのとおりでしたね。あとは、陸前高田市で進んでいる「街づくり」。びー子:やっとこ党活動に参戦できたその初日で有意義な時間過ごす事ができたって伊東君が言っていました。ベン:でも、その伊東君が少し悩んでいるんだ。びー:髪の毛が抜けやすくなっている事?ベン:それもそうだけど、その原因の事言っているの! どうにも最近、ブログ・言論活動のレベルが高くなり過ぎて、それに対応できないってぼやいていたよ。びー:…。ベン:自分で意見を言う事、ある程度の対応はできるけど、いわゆる「ディベート」状態になってしまうと、彼は対応できない。このブログの文を作るときも、自分で考えるという部分では一定の能力も出せるんだけど、そうではなく「他者によってテーマを定められる」という事になると、彼の能力は小学生低学年レベルにまで落ちてしまう。 村野瀬さんやお玉おばさんのブログで展開されているコメントのやり取りを見ている内にげんなりしている彼の様子が…ね。びー子:あるブログで出されている「政治変えると思う人に対しての課題」として突きつけられている「戦闘性」あるいは「政治に関る上での“狂気”」。これにどう対応するかって問題ね。びー:このバカはお人よしで(※3)あんまり他人に抗えないという気質持っているから、その部分に加えて「周辺の物事に上手く対応できない」が加わって、そういう「ディベート」のような議論の応酬には不向きなんだよな。 けども、政治をやる以上は、自分の意見に同調し、共に歩んでいく仲間を増やさなきゃなんないっていう場面もある。その事考えると、こいつの親が言うとおり「政治に関るというタイプではない」んだけど、こいつが出来る範囲で、100%出してもらわないとな。びー子:と、同時に、考えてほしいのは『自分が到達している点に及ばない人』に対する態度。前の記事で仮面ライダーを引き合いにして話はしていたけど「未到達」の人に対して「あんだはダメなんだ」扱いすると、せっかくの仲間を逃す事にもなりかねないし、もっと言えば、政治は「頭のいい特別の人がする事だ」という考えに追いやってしまうもの。 今の政治を変えるには大きいエネルギーが必要なのはその通りだけど、そのエネルギーをどうつくるかってのは、考えていただかないと「俺達コケにすんなら」…って思いに到達してしまう。 どう必要な力を蓄えつつ、仲間をも増やし、成長させていく事が出来るか。 政治のフロントラインに立っている人の責任は重いですね。 頑張りましょう。※2 憲法25条1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 ※3 自分で言うのも難ですが。びー子:話はこれで一段落ね…。 あ、伊東君が帰ってきた。びー:よっお帰り。セレクションはどうだった?伊東:(ボソリ)落ちた。ベン:落ちたってよりは、そもそも資格ないでしょう。 「ブータンの8歳以下代表」に33歳の日本人が受けるなんて。伊東:いやね、セレクションは受けさせてもらったけど、彼らスゲー上手いの。最後キーパーまでしたけど顔面にボール受けちゃってね。最下位の落選で落ちちゃった。(※4)びー:当然だろうな。次は岩手のU-12セレクションでも受ければいい。ハハハ。 ま、お前はどうやったって受けられやしまい。伊東:当然だ。年齢が違ぇよ。びー:チッチッチッ。違うな(右手親指をワイパーのように振る)。 お前の特徴は?そう「受けない事」なんだよ。伊東:?びー:いろいろ言いたい事あるけども、一番は何といっても 「ギャグが受けない」。伊東:(プチン)ほー。言う事はそれだけかい?びー:?伊東:今年初登場だからオレ以外の3人で話すすめた方がいいかと思って、演技ふって舞台から消えていたんだけど、その減らず口は相変わらずのようだね!びー:だからどうなんだ?伊東:はっきり言う。 「お前とはたたかう事でしか分かり合えない!」びー:ほう。じゃあやってみろ!びー子:わーい。はじまったよー。ベン:ああそうですか…。頭痛い。伊東:行くぞ、びー!「エクシードチャージ」!(と言って投網を投げる※5)びー:うっぐぅっ!こしゃくな!伊東:後ろ取った!(びーを羽交い絞め)びー:な、何をするんだ!伊東:ベン、手伝え!(と、ハリセンをベンに投げわたす) いつもいつもオレをコケにするこの態度に少し突っ込みいれてやるんだ!ベン:…(じっとハリセンを見つめて10数秒。)びー:やっやめてくれ!ベン:(おもむろにハリセンを放り投げて走り出す!)うぉぉぉぉぉぉーっ!伊東&びー:(何しでかすんだベンは?)ベン:二人のボケと突っ込み止めるのに私がどれだけ苦労していると思ってんですか! 二人とも考えてください!(と、ジャンプする!) ライダーキーック!(※6)伊東:やっやめろ!今日借りているスタジオは…3階にあるんだぞ!びー:しかも、後ろはトタン板の壁だ―――――――ッ!びー子:あーあ。3人とも下に落ちて行っちゃった。ま、元気なようだし心配する必要ないか。※4 当然フィクションです。※5仮面ライダーの最終回のネタ2つほど入れています。どのライダーかは皆さんで考えてみてください。※6 当然ですが危ないのでマネしないでください。びー子:という事で、今日は2つほど政治&悩みを書いてみました。 最後のは少し前に伊東君が語っていた「やわらかい事も書きたい」という文章でして、決して暴力肯定の記事ではない事はお断りします。 今世を覆っている物事に対して「仕方がないからその枠内でどうにかする」というのも悪いとは言いませんが、いわばそれは「成長期で服が合わなくなった」という事態でもあります。抽象的な例ですが。服が合わなくなったらどういうあたらしい服をつくり、着こなすか。そんなことを考える事ができる一端となれるような記事を作っていきますので、2009年も私達「びー・伊東・ベン+びー子カルテット」をよろしくお願いします。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 お体お気をつけて過ごしてください。 ←こんなん記事しか書けず気の毒だと思いましたら押してください(謝)。
2009年01月21日
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こんばんは。伊東です。 大船渡は(※この部分書いていた12日)ただいま大雪です。 とは言っても、10cmぐらいしか積もっていませんが、普段あまり「雪が積もる」というのを経験していないと、このぐらいの雪でも「うわぁ」状態になってしまいます。今日は大船渡で4大ロードレース大会が行われていましたが、雪の影響はどうだったのでしょうか。 今年も応援する赤崎クラブが、このロードレースの内の一つ「10マイル駅伝」にも出場していましたが、当初走るランナーの病欠で急遽かり出されたランナーが、必死に走ったけど…という事で、残念ながら去年の順位には及ばなかったようです。何にしろ、出場された皆様、お疲れ様でした。 派遣村が成し遂げたこと、そして、それにバッシングをかます人たち。 その部分で記事書かなアカンと思い、その意見をジーッと見てきましたが、ちょっと、正視できる意見が少なかったですね。 ゆるくない状態におかれた方々をゴミ扱いにし、そんなん捨ててしまえ言う類の意見もありました。 まだ清書できる段階ではないのですが、今の時点だけでも言わせていただければ、今の日本というのは何かの「基準」に達していなければ、生きる事すらしていけないのですか? それでも拾える意見を語る人もいましたが、正直この作業、疲れました。 多数派の人が少数派の人に、当たり前の事している人が、それが出来ない&してない人に対して。「---ができないのが悪いんだろ」てな感じで物言うのでしょうが、できないなら出来ないなりの理由があり、原因があるのでしょう。そこのところ解きほぐしもせずただ喚くだけなら簡単です。もっとも、手間かかるのも事実ですが。 あんまり当たり前を当たり前だ振りかざすのは勘弁してほしいですね。 近日中には、まとめの記事書きます。 イスラエル軍によるかザ攻撃。 その生々しい写真がインターネット通じて世界にも発信されています。リンク繋いでいる「ハムニダ薫」さんが、その映像を紹介しています。ただし、生々しい映像ですので、食事中の方や、デリケートな状態にある方が見るのには、覚悟がいるでしょう。心の準備をしてからジャンプお願いします。薫のハムニダ日記09年1月8日記事 瓦礫に埋まった子供たち いつ何時爆撃されるかという危険を常に持ちながら生きる事がどんなにつらいか。原因がどっちにあったにせよ、イスラエルのやっている事はもはや滅茶苦茶だ。こんなんでは問題の解決にもつながりゃしない…と思っていたら、今度は北の方にもケンカ吹っかけますか? 体につけば骨まで燃やす「白リン弾」の使用や、一ヶ所に人を集めそこを爆撃するなど、もはや「ハマスに対する攻撃」の域を超えていますね。 クソくだらねえ理屈はいらねえ。 ハマスがやったというテロに対しては別な解決手段があるだろう。 とっとと残虐行為止めなさい! 違う手段による問題解決を図りなさい! イスラエル軍よ、あなた方のやっている行為は既に「カザ市民全体に対する残虐行為」にしかなっていないんですよ。 そして、遠くはなれた日本の片隅でこんな事言っても無力だと思われる方もいるでしょうが、こういう意見の一つ一つが当事者に対するプレッシャーにもなります。現地に届く手段も何かあるようですが、私はつかんでいません。これ以上の命が奪われないためにも、思いある方は何らかの行動をお願いします。 追記・イスラエルは「一方的戦闘中止」を考えているようです。 この攻撃の道理のなさに対する批判が、このような行動に出させたのでしょうが、そうするにはあまりにも犠牲が多くなりました。 「死者1千人」という言葉には、その1千人分の人生が、途中で無条理に断たれたという事を意味します。この「パレスチナ問題」は、複雑に絡まりあって、解決するといっても簡単ではない事は重々承知ですが、それでもそのような状況にもって行くために、各方面の努力に期待します。 ここまでは1月12日までに書きました。 以下の部分は1月18日記載です。以前の記事(※1)で紹介したカルデロンのり子さん。 1月14日に滞在期限を迎えたカルデロンさん一家に入管が出した答えは「一ヶ月延長」。 この件に関しての私の意見は、リンク記事で書いた通りですが…再録して書くと、以下の通りですか。 このカルデロンさんが「フィリピン国籍」かつ「日本には不法滞在」という事ですが、実態はといえば、日本での生活が長い事、そこにすっかり基盤を置いている事、今からフィリピンに送られても今までの生活が出来るかどうか(特に子供-のり子さん-は全くの0からのスタートとなり、心身共の影響危惧)という問題も有ります。 確かに入ってきた方法は不法だったのでしょうが、そこから10数年、生きてきた形跡というのを見ての判断をしていただきたいと考えます。 もう1つ。「不法は不法だからとっとと追放しろ」といっている人達の言論について。「不法の滞在」「国民が不安に思っている」「違法状態は排除しろ」…。ま、いいでしょう。そういう問題提起するのは。 でも、言葉がどうしても軽く感じられてしまう。 「厄介なものが去った、あーあ」 てな感じでしか物事感じない。 「子供ダシにするな」 「早く送り返したほうが子供のためだ」 その子供にしたって、既に何年か生きていて、その地域での同年代・同級生の間で存在している(←ここ重要)。それを雑草をむしるかのようにブチリと断ち切ってしまうのが果たしていい事なのか。 なんてのかな、「血」ってのが感じられない。 1つの過失によって、全てを取り上げるってやり方にどうしても納得できない。 とりあえずは1月半ばまでの「強制退去期限延長」が決まりました。 杓子定規ではない対応を関係機関に望みたい所です。(中略) 二つ目の記事に関してですが…人生時には不条理な事があるってのは、誰もがわかっている事です。でも、既にその地域に入り、働く場所に入り、地域に入って溶け込んで存在しているのですから、それを無理にへっぱがすのはどうなのかって事を言いたかったのでした。 「法に反するから」で全て片付けば、楽なのでしょうが、なんかそれで「厄介事は全て片付ける」って簡単にしてしまうっていう空気流れていて、嫌ですね。 この記事内で、KUMA054さんからのり子さんが出ていた番組の話を聞きましたが、先日、私も目にする機会ありまして。感想から言えば、彼女がしっかりした環境で成長するためには、今の環境のまま育てるのが一番いいのでないの、と。今までもあの通りしっかりした育て方ができているんだから。 入管は「家族で出て行くか、残るならのり子さん一人だけ」といいますが、どっちにしても…。「新しい環境になれるためのストレス」か「他の家族がいなくなることへのストレス」どっちか選べって言われましてもね…。 文中にも書きましたが、カルデロン夫妻の当初の行動は確かに違反行為でしたが、その後の日本での生き様も見て、物事判断していただきたいと思います。また、コメント欄ではもう1つ、goldberg2006さんの問題提起「不法入国者に関わって、誰かが搾取している」というものに対しても考えなければ、と考えています。※1 伊東記事08年11月27日「その198 反省会。/反省せんかい!/存在簡単に引っぺがすな。」より。 正月ですが、祖母の入院や、正月も何も無い仕事の状態で正月らしい事はまだしていません。 堅苦しい事ばかり書くのではなく、ゆるい記事も書いてみたいものですが、どうにも制作時間との絡みもあって、できない状態に陥っています。ま、いざ記事制作の画面に向き合えば「さて、何書こうか?」の時点で迷ってしまう、更に文章・構成面に優れたブロガーの方々を見ての自信喪失もあったりして、記事更新自体がままならないという状況もありますが、あきらめ悪いという自分の性質発揮して、記事コツコツと書いていきますので、また新しい記事が出ていたら、見てやってください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年01月18日
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こんにちは。再び伊東です。 書くのに難儀していた一文やっとアップして、次に書く特集記事の準備終えて…1つ大変な事忘れていました。 2008年の後半の選挙結果(この記事)アップしていません。 せめて一ヶ月に一回ずつでもアップしていればよかったものを、記事制作不調もあって後送り後送りにしていた結果、気がついたらこんなにたくさんの結果を紹介できずにしてしまいました。なので、ここにて一気に半年分の政治戦の結果をアップします。 なお、容量の都合上、各議員(候補者)・議員団へのリンクつなぎを今回は実施できません。どうかご了承ください。----------------------------------------------------------------◇福島県いわき市(定40-立45) 溝口民子さん 3698票 16位当選 渡辺博之さん 3613票 21位当選 伊藤浩之さん 3528票 24位当選 高橋明子さん 3358票 29位当選◇茨城県つくば市(定33-立40) 橋本佳子さん 2330票 14位当選 田中サトエさん(新)1973票 24位当選 青木道子さん(新)1437票 36位落選 滝口隆一さん 1435票 37位落選◇千葉県袖ヶ浦市(定24-立25) 励波久子さん 1067票 16位当選 篠崎典之さん 852票 20位当選◇神奈川県座間市(定24-2減-立31) 柏木育子さん 1575票 18位当選 中沢邦雄さん 1549票 21位当選 守谷浩一さん(新)1246票 23位当選◇山梨県笛吹市(定24-立29) 亀山和子さん 1213票 18位当選 渡辺正秀さん 1110票 21位当選◇山梨県南アルプス市(定24-4減-立28) 亀ヶ川正広さん 1848票 4位当選 穴水俊一さん 1479票 13位当選◇山梨県北社市(定22-15減-立30) 清水進さん(元)1074票 14位当選 中村隆一さん 1058票 17位当選◇新潟県阿賀野市(定22-立22) 稲毛明さん、岡部直史さん、倉島良司さん、宮脇雅夫さん 無投票当選。◇栃木県南砺市(定30-4減-立39) 城端区(5-6)中島満さん(元)998票 4位当選 井波区(5-7)大浦進さん(新)424票 7位落選◇長野県千曲市(定24-立30) 中村了治さん(新)1817票 3位当選 唐沢宗弘さん 1013票 22位当選 田沢佑一さん 1009票 23位当選◇静岡県伊豆市(定20-立22) 木村建一さん 883票 14位当選◇愛知県岡崎市(定40-立49) 鈴木雅子さん 3873票 15位当選 木全昭子さん 3010票 35位当選 ※苗字の読みは「きまた」。 柳田孝二さん 2373票 42位落選◇岐阜県恵那市(定24-立27) 鈴木清司さん 1216票 12位当選 水野功教さん 1109票 18位当選 小倉富枝さん 974票 25位落選 成瀬鐘平さん 811票 26位落選◇大阪府泉南市(定20-立23) 松本かよ子さん 1067票 13位当選 大森和夫さん 1053票 14位当選 成田政彦さん 939票 16位当選 和気信子さん 857票 20位当選◇大阪府和泉市(定24-立32) 早乙女実さん 2706票 11位当選 岡博子さん 2120票 17位当選 矢竹輝久さん 1819票 24位当選 原重樹さん 1818票 25位落選◇大阪府箕面市(定25-立32) 神田隆生さん 1496票 17位当選 斎藤亨さん 1408票 19位当選 羽藤隆さん(新)1396票 20位当選 名手宏樹さん 1343票 21位当選◇兵庫県三田市(定24-立30) 中田初美さん(元)3541票 1位当選 長谷川美樹さん(新)1502票 14位当選 城谷恵治さん 1121票 20位当選◇兵庫県養父市(定18-立19) 藤原敏憲さん 1557票 1位当選 竹浦昭男さん 747票 14位当選◇兵庫県丹波市(定24-6減-立30) 西本嘉宏さん 1391票 17位当選 広瀬憲一さん 1157票 22位当選 足立勇さん(元)1050票 26位落選◇岡山県高梁市(定22-4減-立26) 三上孝子さん 912票 14位当選 難波英夫さん(元)890票 16位当選◇島根県雲南市(定24-14減-立25) 光谷由紀子さん 955票 19位当選◇広島県安芸高田市(定20-立25) 岡田正信さん 520票 23位落選◇山口県光市(定22-立23) 四浦順一郎さん(元)1484票 9位当選 土橋啓義さん 1329票 15位当選◇山口県防府市(定27-3減-立33) 山本久江さん 1777票 10位当選 木村一彦さん 1575票 18位当選◇愛媛県東温市(定18-立22) 佐伯強さん 741票 14位当選 佐藤寿兼さん 601票 20位落選◇愛媛県四国中央市(定28-立30) 青木永六さん 1866票 5位当選 鈴木亮祐さん 1761票 8位当選 三谷二六さん 1554票 14位当選 ※名前の読みは「つぎむ」。◇福岡県宗像市(定20-4減-立27) 新留久味子さん 2060票 3位当選 植木隆信さん 1932票 7位当選 末吉孝さん 1678票 15位当選◇鹿児島県薩摩川内市(定34-10減-立48) 井上勝博さん 1496票 10位当選◇鹿児島県伊佐市(総定22-総立31) 大口区(定15-立19)畑中香子さん(新)736票 10位当選◇北海道弟子屈町(定12-立15) 小川義継さん 529票 3位当選◇岩手県岩手町(定16-立16) 愛木武治さん、田村正さん 無投票当選◇神奈川県大井町(定16-2減-立17) 山田正さん 410票 12位当選◇長野県松川町(定14-立17) 松井悦子さん 498票 10位当選 竹内恵美子さん(新)394票 15位落選◇長野県阿智村(総定14-総立14) 阿智区(12-12)井原正文さん、大嶋正男さん 無投票当選◇三重県菰野町(定18-立22) 千賀優子さん(元)1282票 3位当選 中川哲雄さん 1086票 7位当選 加藤昌行さん 1037票 9位当選◇和歌山県みなべ町(定14-立15) 山中邦夫さん 670票 6位当選 中井重雄さん(新)404票 14位当選◇京都府笠置町(定8-立13) 福本宗雄さん 183票 1位当選◇京都府宇治田原町(定12-立13) 安本修さん 478票 4位当選 今西久美子さん 431票 6位当選◇和歌山県古座山町(定10-立12) 日下博規さん 250票 3位当選 ◇大阪府河南町(定12-立19) 力武清さん 588票 8位当選 藤原麻美さん(新)348票 14位落選◇大阪府太子町(定12-2減-立13) 西田郁子さん 493票 7位当選 阪口寛さん 431票 9位当選◇兵庫県上郡町(定12-立18) 工藤崇さん 1272票 1位当選◇岡山県吉備中央町(定16-立17) 新谷富彦さん 459票 11位当選 日名義人さん 329票 16位当選◇広島県府中町(定18-立23) 林淳さん 679票 15位当選 尾崎光さん 564票 21位落選◇広島県世羅町(定16-立17) 豊田勲さん 605票 11位当選 矢山武さん 521票 15位当選◇鳥取県南部町(定14-立15) 亀尾共三さん 512票 7位当選 植田均さん 443票 11位当選 雑賀敏之さん(新)338票 14位当選◇山口県周防大島町(定20-6減-立27) 広田清晴さん 668票 8位当選◇愛媛県上島町(総定18-総立21) 生名区(定4-立5)寺下満憲さん 256票 5位落選 ◇高知県大月町(定12-立14) 伊芸政継さん 330票 9位当選◇熊本県湯前町(定11-立16) 高橋一雄さん 251票 4位当選◇鹿児島県瀬戸内町(定10-8減-立14) 清原博和さん 409票 12位落選◇鹿児島県与論町(定12-立13) 川村武俊さん(新)478票 1位当選◇青森県新郷村(定8-立10) 山岸軍喜さん 207票 8位当選◇東京都利島村(定6-立7) 笹岡寿一さん 17票 7位落選◇熊本県西原村(定12-立15) 田島敬一さん 374票 5位当選◇福島市増員(増員定数1) 飯野区 伊藤敏寛さん 1049票 2位落選◇茨城県守谷市補欠(補1-立3) 山田美枝子さん(新)6196票 3位落選◇埼玉県・春日部区(補2-立4) 並木敏恵さん(新)8992票 4位落選◇埼玉県富士見市(定2-立3) 川畑勝弘さん(元)7649票 3位落選◇東京都荒川区(補1-立3) 鈴木賢一さん 1万1247票 3位落選◇東京都昭島市再選挙(定1-立2) 熊崎真智子さん(新)1万1925票 2位落選◇東京都狛江市(補1-立3) 岡村伸さん(新)7053票 3位落選◇静岡県沼津市(補1-立3) 川口三男さん 2万4909票 3位惜敗(あと65票…)◇静岡県富士市・富士川区(補3-立9) 笹川朝子さん(新※)1062票 5位落選 ※元富士川町議◇滋賀県野洲市(補2-立3) 太田健一さん(新)6670票 2位当選◇滋賀県湖南市(補2-立2) 松井圭子さん(新)無投票当選◇京都市南区補欠(補1-立2) 佐野春枝さん(新)1万441票 1位当選!◇京都府宇治市補欠(補1-立3) 藤原元幸さん(新)1万3662票 3位落選◇大阪府羽曳野市(補2-立3) 広瀬公代さん(新)1万2036票 2位当選◇大阪府摂津市(補2-立2) 弘 豊さん(新)無投票当選◇島根県安来市(補2-立3) 福間恵美子さん(新)4654票 3位落選◇鳥取県境港市(補2-立3) 松尾好行さん(新)2946票 3位落選◇大分県宇佐市安心院区補欠(補1-立2) 荷宮みち恵さん(元)1665票 2位落選◇福岡県八女市(補2-立7) 山口尚男さん(元)2785票 3位落選◇沖縄県那覇市(補5-立9) 前田千尋さん(新)1万7530票 2位当選◇島根県隠岐の島町(補1-立1) 横地修さん(元)無投票当選◇福岡県那珂川町補欠(補1-立3) 平山ひとみさん(新)5565票 2位落選◇大分県日出町補欠(補2-立4) 福田義彦さん(新)1903票 3位落選◇福島県北塩原村補欠(補1-立1) 小椋元さん(元)無投票当選--------------------------------------------------------------- …と何とか書いてきました。 2009年最初の政治戦も既に始まっていまして、今晩には、今年最初の政治戦の結果が出される事となります。中には、通常選挙で立候補できなかった自治体で、補欠選挙をたたかう方もいます。 2009年は必ず国政選挙、という年ですが、その間にもそれぞれの地域で政治戦も多数あります。どのカテゴリでも「大きな力のしがらみなく、市民が生きる政治を」って事で頑張る日本共産党の活動を紹介し、勉強し、自らの行動につなげれば、と思っています。 様々な結果はでましたが、これからも頑張りましょう。 そして、身近な日本共産党にぜひ注目してください。 と、いう事で、今度という今度こそ、2008年度分の記事を終わらせていただきます(冷汗タラタラ)。
2009年01月18日
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今晩は、伊東です。 書き足し書き足しで記事を作り続けてきましたが、やはり、ペースは続きませんね。今日は何とか書き足して完成した2つの記事をアップ。1つを「後は文を構成して書く」という段階にまで持っていきました。 早朝、朝勤と仕事は何とかカンとかこなしていましたが、実質的な党活動は、今年はまだできていません。やっぱり家族、1人誰か倒れてしまうとその余波は色んな所に来ますし、そこに持ってきて色々なゴタクサが一気にやってきまして。もはや頭ん中「ブーン」状態です。何が言いたいかって?「思考停止」、以上。 てなわけで(どんなわけだ)今日のお話は仮面ライダーから書かせていただきます。 今日の放映分で一年間続いていた仮面ライダーキバも最終回となりました。 私は2003年に放送された555(ファイズ)からずっと見ていて、そこまで見損ねていた「クウガ」「アギト」「龍騎」も後追いで見まして、平成シリーズは全て見ている、という事になります。ただ、今回の「キバ」は、例年に増してあまり見る事は出来ず、正直中盤の頃のストーリーはほとんど把握していません。(前年の「電王」も同様) 一応、代替わりの時にそれぞれ記事は書かせていただいていました。06年 旧ケログで以下の記述。(ローディングに時間かかるので直接) 『1月29日から仮面ライダーカブト、始まりました。前シリーズの「響鬼」は、敵に関しての記述よりも、味方の陣営に属する人たちの成長物語に軸を置いたストーリーでした。果たして、今回のカブトはどうでしょうか。「平成仮面ライダーシリーズ」もこのカブトで7作品目。「昭和一期目シリーズ」の7作品目も、カブト虫をモチーフにしたストロンガー。影響は受けていますね。何にしろ、期待しましょう。』 07年 第37号 次号記事へのリレー号08年 その16 アホな事またしてしまった…/電王、終点到着。/志位さん論戦。 で。いつも仮面ライダーを見る時に、思う事があるんですね。 これは、昭和期シリーズでのプロデューサー・平山亨氏も語っていた事ですが突然強力な力を得る事ができたら、その力を世の中のために使う事ができるか って事なんですね。 じゃあ、何でそんな事考え始めたんや、と聞かれれば…どんな要因でもいいけど「力を持つことが出来た人」が「力を持つことが出来ない人」あるいは「~出来ていない人」に対しての辛らつな意見が目立つからです。代表例あげれば、今どうやって記事にするか悩んでいる「派遣村」。 確かに、批判している人たちから見れば、批判の対象になった人達は「俺達はこんなに頑張って今何とかここにいるというのに、そこにもたどり着けないくせに助け求めるのは何事だ」てな感じに見えてしまうでしょう。私もそう言われる事が多いから、よく分かります。 でも、どんなに頑張ってその地位にいる、あるいは食らいついている。 どっちでもいいのですが、それは「自分より“下”にいる人たちに対して優越感を示す事、あるいは厳しく罵倒する事で認めてもらうもの」ではないはずですね?また、そうする事によって「“上”のお目に“かなって”今の地位を守るもの」でもないはずですね。 細かいところまで言えば、全部が全部自分の力か、という言い方もできますが(簡単に言えば『公の事柄に頼っている事は多い』という事です)そうではなく、とにもかくにも、自分の力で出来る事は全てやっていて、それで今のポジション維持している。その事自体に私は正直すごいと思っている。 何しろ、1日6時間(これでも2年前の『4時間』よりは伸ばせています)仕事したら体調悪化して仕事どころではない、そんなんで給与も稼げないからろくな給料はもらえない、ろくに…だから、それなりの生活しか出来ない、と来れば結婚何ざ夢のまた夢。 こんなん自分だからこそ、仕事も1日出来て、家族も持って、とできる人は素直にすごいと思えるんですよ。 だどもさ、そのすごいのを耐えている力が「他人に対する悪口(批判、ですらない)」ではチト、寂しくないですか?残念ながら、その行動というのは、自分自身の立場を向上させるのには、全然役に立っていません。 キツイ言葉で書けば「“下見て暮らせ”で国民総貧乏化」に与している、と見なきゃならないんです。だってそうでしょう。何か起きた時の「バックアップ」がなければ、誰もが起き上がるのにゆるくない思いもする。あるいは起き上がる事が出来ないままになる。 そういう事をする連中は、大体「動く事ができている人」に対しても冷たい行動しか取れないものだ。今の労働形態が「一部のエリート」には手厚く報酬を与えるが、残りはそうはしない(現状維持はまだ良く、大方は下がり続ける給与)というのがその証明。 先の文に仮面ライダーを入れたのは…彼らは様々な要因で仮面ライダーという、人類から比べれば体力的に強化された生物になる事が『出来てしまった』(※1)。 じゃあ、彼らは「自分たちよりも力の足りない“存在”」に対して「お前ら努力が足りない」という類の事を言ったか?答えは「ノー」。相手の身になって忠告する事はあっても、先に書いたような事はしない。 それは何故か。 力を持ったものの責任として、他の人の生きる“見本”なり“踏み台”にならなければならない という自覚があったからだろう。 “踏み台”になるからには自分自身が強くならなければならない。 踏み台が脆く、崩れたら「助けたいと思う人を助けられない」からだ。 だから仮面ライダーは自分たちを強化するための策を練り、行動した。(※2) 逆に、その力を私利私欲にしか使おうとしなかったライダーは、結果強くなる事は出来ても「守りたいもの」を持つことは出来ず、一旦崩れれば、そのままずるずると、簡単に敗地に追いやられた(※3)。 自分が、人格を作るのに助けになったのは…野球とその関わりというのが大半を占めているが、その大元になる「ゆるくない思いをしている人を放っといてはわんない」と思う心を植えつけたのは、仮面ライダー(「スカイ(※4)」「スーパー1」)だった。だから、そういうのが見える内は、私は「仮面ライダー」から目が離せない。 そして、そんな仮面ライダーから学ぶとすれば、個人個人の特長を生かした上で「困った時はそこにいる」という存在になる事。今回、派遣村に協力者として集った人、あるいはこの問題に取り組んだ皆さんは、まさにそういう存在です(※5)。 今やる事は、ゆるくない状況におかれ、うずくまっている人の両手を取って助け起こす事。助けてやる事です。 間違っても、そういう人たちに対して石持て追う事ではありません。断じて! ま、仮面ライダーからどこどうすりゃこんな政治的な話に持っていけるんだか、という事であきれられている方がほとんどでしょうね。今、画面の前では。ま、本にすみません。こんなんやり方でないとうまくモノ語れないものでして。 先にも書きましたが、一応、派遣村批判に対する「記事」は準備も整いましたので、後はどうやって書くか、というのと『社会人野球の宿題との兼ね合い』どう折り合いつけるかですね。幸い、祖母は退院し、もう少し休めれば党活動にも復帰。後はどこのポジションにおいてもよし、09年もやるぞ!で頑張りますので、どうか見捨てないでこのバカブログ、よってきてけらっせん。 と、いう事で好き勝手に拙文書かせていただきました。 今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。風邪と家事ばかりお気をつけてお休みください。※1 ストロンガーみたいに(偽装)志願したものもいますが、大抵はって事。※2 昭和版では自分自身の特訓・強化によって成しましたが、平成版では周辺協力者のつくるアイテムの強化、というのもあります。 とにかく、両方に言えるのは「守りたい人のために力強さを増さなきゃならない」という思いを行動に表す事。※3 「龍騎」に出てきたライダーの約半分もそうでした…。ちなみに、龍騎のライダーは「最後まで生き残れば望みかなえる」目的でしたので、中には「おいおいこんなん」というタイプのライダーもいました。※4 主演の村上弘明さんは陸前高田市出身です。※5 参加者の中でほんのわずかですが、これを党派間競争という観点でしか捉えられずにいた人もいました。(田中康夫氏はその観点から離脱)「**党が動いた」とか言う前に、同じ思い持つのならその方向で一緒に動きませんか? 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 PS さて、仮面ライダーを題材に、政治面でも書いてみましたが、ここにもう1つ「コント」も混ぜてみたかったんです。実は。 でも、上に書いた一文の後でそれ書くと『伊東テメェふざけてんのかわりゃ!』と言われる事は必定なので、これはそういう記述が出来る記事で書いてみようと思います。びー:いらないよ。どうせ「急速冷凍」の元にしかなんない)伊東:放っとけ。そのコントでは痛い目にあうんだぜ。びー:俺だけではない、お前もな。ベン:予想外の予告?入れた所で…びー子:今日は失恋しまーす。ベン:『失礼』ね。失礼しました。
2009年01月18日
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今晩は。伊東です。 今日の記事で「2008年扱い」の記事は全部終わります。 2009年も始まっているというのに、いつまでも2008年の事ばかり書いているわけには行きませんからね。という事で「社会人野球」「共産党」「そのほか諸々」と分けて、記事を書かせていただきます。1.共産党活動。「悔しい結果」+「自信にしていい事」=「やっと気づいた必要な事」 2008年。大船渡ではひとつの大きな政治戦がありました。 大船渡市議会議員選挙。 日本共産党は山本和義さん、滝田松男さん、三浦正明さんを立てて3人当選+議案提案権の獲得による発言力の強化を目指してたたかいました。しかし結果は滝田さん、三浦さん2人の当選にとどまり、山本さんの三選を勝ち取る事ができませんでした。 大型事業に偏重し、くらしに対する施策が薄い事、また市政の決定過程において、他の自治体に比べても意見の反映がしづらい(一例として市議会での質問時間の差別)など、その改善目指してたたかい、一定の得票はあげましたが、それが3人を当選させるという所まで押し上げる事ができませんでした。「その65 大船渡市政の行方考える時がきました。一つの意見を出します。考えてみませんか。 」08年4月19日伊東記事。「その74 大船渡市議会議員選挙の結果と雑感。」08年5月6日伊東記事。 この選挙や、岩手の青年仲間の活発な活動レポートを聞き、1つ思い知らされた事がありました。「1人だけで動いても仕方がない」事。「有権者の中に積極的に入っていく」事。この2つです。(関連記事は下に) 下記の記事にも書きましたが、能力も何もないくせに「1人で背負い込みやすい」性格が災いし、何とかカンとかしてみんべ、と動いてきましたが、周りの色々な活動を見て「やっぱり、1人だけでどうにもあがいてもわんない。たくさんの方と連携して動かないと…全体も動かないし、自分だって潰れてしまう!」ってのに気づきまして。 「三人寄れば文殊の知恵」という言葉がありますが、1人だけで行動すると、1人分の経験でしか動けない。でも、複数の人数で活動すれば、その複数人数分の経験が共有できて、より活発に動く事ができるんですね。後は自分1人だけで背負い込む事もなくなる。うん。 2009年はどうあがいても(どこかの国のように国会機能を停止させなければ)総選挙があります。拙稿CK2でも書きましたが「生きる事を守る勢力が伸びる」選挙にして行こうと。日本共産党も派遣問題、労働漢検の課題などで大きく世の中に問題提起をし、今や派遣問題は国民的問題という所まで押し上げた“実績”もあります。 様々な所で「儲け第一主義」や「一部の超大国とその取り巻きだけがいい目を見る」政治の弊害が見え始めています。共存共栄=平和が図れる社会をつくるための第一歩として、09年の総選挙、『新しい道を歩む仲間を増やしての勝利』するために頑張ります。その182 『「10.26」に感じた事。(前編)-志位さん、高橋さん、瀬川さん、吉田さん“四重奏”演説会と、その後の交流会。』 08年10月29日伊東記事。2.社会人野球-応援するチームの出した結果と、突きつけられた課題。 過去2年、政治のほうに力点を置いていたため野球の方には余り力を入れられませんでした。その結果として4月の記事では関係する赤崎クラブの選手を取り違えて書いていまい、注意を受けてしまいました。政治面でもそうですが、やはり物事は「現場に行かないとはじまらない」。という事で、物事の段取りしっかりして、野球に関われる時間を増やす事にしました。 今年はクラブの東北予選が岩手で開催。2年連続の全国大会進出を目指してたたかいましたが、残念ながらNTT東北マークス(←同一企業勤務が10人以下のクラブチームのため『クラブ大会』に出場できます)にぶちのめされてしまいそれはならず。しかし、その後のたたかいでキレずに須賀川に勝ちクラブカップに進出すると、クラブカップでは全国優勝の経験もある伊勢崎、地元宇都宮、北関東有数の力を持つ高崎に競り勝ち(決勝はコールドでしたが『紙一重の差』が流れとして点差になっただけ)東北地区以上での大会では始めての優勝を成し遂げました。 赤崎に関してのこれからの目標は「代替わりが進みつつあるチームにおいて、これからも『岩手トップレベルの力を有し続ける事ができるか』」ですが、これは現場で頑張る選手の工夫・努力に期待していきます。 ただ、社会人野球全体で言えば問題もでてきています。 これまでは「学生野球」と「プロ野球」、その間の年代の野球をする人の受け皿として存在していた社会人野球ですが、近年の企業チーム撤退(身近な地元企業が持っていたというチームが少なくなりつつあります)、NPBを目指す選手の受け皿としての独立リーグの創立などもあり、更に言えば「生きて行くために野球をやっている余裕がない」という状態も生まれつつあります。 クラブチームの創立ラッシュが続いていた硬式社会人球界ですが、最近では実際の活動に難儀したのか多くのチームが活動停止・あるいはチーム解散の選択をしました。・2008年活動停止 鉾田ク(茨城)、オノヤクラブ、茶畑ボンバーズ(宮城)盛工クラブ。・2008年解散チーム(既に活動実体のないチームのぞく) 沖縄スポルト、SORA沖縄、オール東、新潟工業ク(新潟)、ZEROク、エースコン(静岡)、川口球友(埼玉)佐野日大ク(栃木)デュプロ(大阪)ヒタチエクスプレス(愛知)RPC広島。 また、企業チームとは違うクラブチームの活動形体に対応できず、無用の軋轢を生じさせた出来事もありました。(一年間活動停止を命じられた事例が2つ)何かの連盟に加盟するにあたっては、その連盟で定められたルールにのっとって試合が行なわれるものですが、その一方で連盟サイドにおいても「参加するチームが参加しやすい状況を作る」事が求められます。 野球をする道が数多くなってきた中で、硬式社会人野球がその存在意義をどう見出すのか。クラブチーム形体も増え、平日に野球をするにはちとキツイ状況も生まれていますし、世の中全体にしても「生きるので精一杯」という状況があります。 その問題に対応し、軋轢が少なく出来る状態に持っていく事が必要ですし、その観点からの意見は語っていこうと。その一方で「仕事や家庭に持ち場がありながらも、自己を伸ばすために頑張る社会人野球選手」を応援するという立場は変わらずに、励ませる記事を書いていきます。3.自分自身について。思ったよりダメージはあった。けど、生きるのはやめない。 2005年にかかった様々な病気とその後に残った後遺症。 その間もしっかりその病気に向き合えた…とは自身もって言えず、結果から言や「たまった病気を治すのに四苦八苦」。これこそ一人だけで抱え込んではいけないモノですが、この先行き考えるとブルーになったりもして。 こういう状況の中、考えもすんですね。 「現実に負けちまってもいいか」と。 もう少し自分勝手にばかり生きてもいいか、と。 ま、今時点においても「自分勝手」というのはありますけど、ここで触れるのは「他の人のために関わる活動一切やめて、自分のためだけに生きる」という事。そうしてもいいか、何て考えても見ましたが、バカなのか何なのか。ま、多分バカなのでしょうが、そういう道を選ぶ事はできませんでした。 何とか住む所はあり、働く所も辛うじてあり、生きる事は出来ているのですが、一般的な33歳の基準に照らせば、私の状態は「赤点」。これで人間まで崩してしまったら、私のいる場所はないでしょう。 それでも、生きる事はやめない。 踏み台になる事も、くどくしつこく言うけどやめない。 現実に負けそうにもなるけんども、それでもいま自分が持っている立場を捨ててしまったらどうするの?自分がそういう立場を捨てて楽になって『幸せ』になった所で、心から楽しめんのか? こう考えると、いつもたどり着く結論は「今の道歩く」に落ち着くんですね。 生きて行く中での欠点も沢山あるので、それには向き合いながら(向き合う、という事もできつつあります)2009年も人生道歩いて生きます。 仕事もしながら、畑も今年こそは納得行く出来を。 共産党も、野球も出来る所から頑張るぞ、と。 そして何よりも「惰性捨てて(自分という人生)一所懸命生きる」! こう思い、34年目の人生歩かせていただきます。 2008年までに受けた厚意、ありがとうございます。 そして、2009年も改めてよろしくお付き合いお願いします。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 2008年付けの記事はここまで。良いお年をお迎えください…って言うふうに書きたかったなぁ。年越しの瞬間は職場で迎えました。はぁ。 どんとはりゃ。
2009年01月11日
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こんばんは。伊東です。 2009年の記事としては2つ目の記事となります。 本当ならもう少し記事を書いておきたい所でしたが、新年早々祖母が入院。あたふたしている内に一月もすでに10日が過ぎてしまいました。 その間に国会も始まり、当然のごとく日本共産党の活動も始まっています。 前述した事情で、まだ今年に入ってから活動には参加できていませんが、どうあがこうが2009年中には行わざるを得ません。ここ数年、日本を跋扈してきた「財界・金持ちばかりがいい目を見る」政治に対しての反撃が、ようやく陽の目を見るようになって来ました。 アメリカの「サブプライム問題」から端を発した経済不況という名前の下、大量の首切りが始まりました。来年の3月までに8万5千人。(※1) それまでの経済では「景気拡大」とか言われていましたが、その恩恵を受けるのは財界・お金持ちのみ。労働者・生活者にはその恩恵が回ってこないまま、経済不況という名前の下「派遣労働者の首切り」が横行しています。※1 2008年12月27日(土)「しんぶん赤旗」非正規切り8万5000人 前月比2.8倍 違法解雇が横行 全体的に自己責任という名前で、何が起きても「私が悪いんです」という気持ちにさせられていた労働・生活者ですが、働いても生活できるに値する給料も得られない、頑張れば正社員などにステップアップできるかといえば、様々な手段を使われそれが叶わない(例えば「3年以上働いている派遣労働者に対しての正式雇用」に対して「2年11ヶ月での雇い止め」繰り返し)働く場を持つ事が出来ない労働者がいる一方で、死ぬギリギリまで働かされる労働者もいる、など「モノとしてしか考えられていない」事に対して怒りを覚えた人たちが今、各地で立ち上がっています。 そして、生活の苦難に陥っている人に対して手を差し伸べる動きも出てきています。その一番最たるものは「年越し派遣村」ではないでしょうか。2009年1月1日(木)「しんぶん赤旗」派遣村始まる 全国から支援 志位委員長が激励 働く場も、住む所もなく、生きる基盤を奪われた労働者に対しての支援をしようという思いを持つ方が集まって、行動を起こしました。 ここの『村長』の湯浅誠さんは「貧困というのはどういう立場の人であれあってはいけないと考えるはず、そう考える人全ての連帯・行動が必要だ」という立場に立っている方です。そこにいたるまでの道筋、というのは人によって違うのでしょうが、少なくとも「ひもじい思いをしている人を放っといてはいけない」というのは一致できるはず。そういう視点から始まった「派遣村」は、労働・生活者の連帯を作り上げる大きな力となりました。(※2)※2 2009年1月6日(火)「しんぶん赤旗」総選挙勝利を党史に刻む年に 「党旗びらき」での 志位和夫委員長のあいさつ この記事の中の「社会的反撃が開始された歴史的な年」の部分。 ここまで事態が進んだ事に力強さを覚えるものです。 さて、著しい前進を見せている「働く人・生活する人を守る運動」。 こうなると、それがわずわらしいと思う人にとっては「どういう手段を弄しても自分たちの利益を守りたい」という動きに出で来ます。その一端が坂本哲志総務政務官の口から出ました。派遣村「働こうとしている人か」 坂本総務政務官発言に批判 - 47NEWS(よんななニュース)1月5日配信 後で何か謝罪めいたものはしていましたが、本当に謝罪しているのなら「自分の意見を支持している人もいる」とは言わない。逆にそういう人たちに対して「自分の発言のここが間違っていた」と語って諌めるのが本筋なはずですが…ま、心から謝る気はないんでしょう。 自分としても形だけなら謝ってほしいとは思いません。 そのまま意見維持するがいい。 ただし、10ヵ月後にはただの人だ。 この意見に賛同する人も多いという。J-CASTニュース 1月6日配信 派遣村「真面目な人なのか」発言 ネットでは擁護論目立つ ま、バカ正直に言えばこれらの意見は、国会議員が語ろうが、コメンティーターが語ろうが、一般の人が語ろうが納得はしません。 ただ、一般の方に関しては考慮すべき事もあります。 彼らも「生きるのにゆるくはない」今の社会で必死に生きているという事は考えに入れなければならないでしょう。その中で「自分はこんなに頑張って生きている」事は認めていいです。 ただ、その後に「なのに…」というエクスキューズはつけないでいただきたい。 労働条件が次々切り下げられてしまい、いつ、誰がそういう状態に陥ってもおかしくない状態に、今はなっているのです。そして、先にも語ったとおり働く場も住む場も失い、あの村に集まった人も多い。 「働く場を選ぶな」だとか「蓄え作らなかったのか」とか「派遣はそういう場だからあきらめろ」とか言うのは簡単だ。本当に簡単だ。 だけどもな、そういうのを切羽詰った人に言ったってはじまんねぇよ! この類の意見というのは、そういう意思を持っている労働者にとっては元々考えていて、いわゆる「自己責任」論にも縛られ、自分の中で難儀しているわけですし、本当に悪質ならそんな意見、鼻にも引っ掛けないでしょう。 進んでいる運動。 でも、実は同じ位相手側も対抗手段を考えています。 正直、自分が不安に思っていたのは「派遣村に対する“攻撃”」があるのではないか。 幸い、物理的な意味でのその様な場面はありませんでしたが…昔も今も「どうしようもない」状態にまで追い詰められたものが、非常な手段を用いての反撃に打って出る危険性もあります。三池炭鉱の労働争議でも、その中心人物が暴力団によって殺されるという事態が起きました。今年の正月番組『必殺仕事人2009』でも、自分の意のままにするためにその“邪魔者”に対してやくざが暴力に打って出て“排除”した場面がありました。 でも、こんな行動に恐れて『生きる道』が狭められるのに唯々諾々にされたくはありません。どうあがいても今年中にはやらなければならない「総選挙」。 伸ばさなければならないのは「生活を守り、労働者を守り、生きる事を守る」勢力です。 ただ『政権交代』するだけではなく、そういう勢力を伸ばさなければ…っていうよりは、そういう勢力伸ばして違う道歩こうよって事は声をかけていきます。 自分のいる日本共産党。 国会では少数派ですが、そんでもその法律案がためにならないとなれば、厳しい態度で臨んできました。と同時に各方面に「政治の改善」のためにも持てる力は発揮し、行動してきました。「生活を守り、労働者を守り、生きる事を守る」勢力の一つとして、どうしても伸びたいし、伸ばしたいと思っていますので、共産党の活動にもぜひ目を向けていただければ、と思っています。そして、出来れば同じ目的持っていただけるのならともに歩きましょう。 今年が始まってからまだ10日ですが、火花バチバチの政治状況。 繰り返しになりますが、伸ばすのは「生活を守り、労働者を守り、生きる事を守る」勢力。ただの『政権交代』ではなく『政策交代』を実現させるために…今年もよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 どうにも様々なダメージが残っていて、これまでのような頻繁な更新が出来にく、また文のレベルも低くなっていますが、何とかカンとか書き続けていきますので、お付き合いよろしくお願いします。
2009年01月10日
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こんにちは。伊東です。 今日は岩手の社会人野球ランキングから見た2008年のたたかいをまとめてみます。 ただ、ランキングに関してですが、実力差とポイントの差がかけ離れ過ぎているので、ベスト4以上のポイントを以下のように変えました。優勝 15P⇒5P 準優勝 10P⇒3P3位 8P⇒2P ベスト4 5P⇒1P全国大会招待 10P⇒5P 地方大会招待 5P⇒1P こう変えては見ましたが、これでもポイントの差はかなりのものがありました。これはもう、トーナメントという性格そのものに起因するもので…。その部分は後ほどまとめてみる事として、ランキングを再表示しながら、本編に入ります。 【2008年・岩手社会人野球ポイントランキング】フェズント岩手 110.5P(15-11・1分)※優勝-都市対抗県大会、岩手定期戦、日本選手権県大会、毎日旗、秋季岩手企業の部。水沢駒形倶楽部 105P (19-8)※優勝-岩手県知事旗、クラブ県大会。オール江刺 64P (11-10)赤崎野球クラブ 63P (12-6)※優勝-クラブカップ東日本大会。 ベン:と、いう事で、まずは岩手球界を支えた3チームに、東北以上の大会で優勝果たした赤崎クラブから触れてみます。まずはフェズント岩手。伊東:赤べこ軍団が解散してしまった後、事実上岩手を支えているチームといえます。終わってみたら、県大会優勝5つ。県レベルでフェズントを破ったのはJRだけでした。 このチームの強さは確固とした投手陣ですか。 本格派の豊田投手、まとまりのいい小野寺投手が軸となり、TDKから移籍してきた左の志田投手も主軸投手としてがんばった。これに若い坂本投手たちがもうひとつレベルアップすれば…。びー:東北の、特に3強と呼ばれるチーム相手では「球一個」のズレが命取り、という事を学んだようだ。これが岩手でのたたかいにも発揮されるとしたら、より大変な相手になるけども、レベルアップにもつながる。伊東:岩手のクラブチームは、それよりもレベルの高い企業チームとのぶつかり合いの中から一定の強さを保つ事ができていました。いわば「壁」ってやつですか。打線もチーム結成3年で、熟成が進んでいる印象が見えます。ベン:ただ大きい当たり、ただ足が速いとかいうだけでなく、どんな形でもしぶとく点を取れるチームになってきましたね。 続いて駒形。伊東:捕手に赤べこ軍団の正捕手・玉城さんが加わって、チームがより手ごわくなった印象があった。特に、都市対抗やクラブ選手権の県大会では、クラブレベルでは他のチームを寄せ付けない“凄み”があった。びー:そういう凄みがあったんだけど、残念ながら東北、全国という舞台では納得行かないたたかいに終わったのかな、という印象があったね(都市対抗⇒1勝2敗、クラブ大会⇒東北準決勝で敗戦、全国大会で延長で惜敗)。伊東:それでも、今野、渡辺、佐藤雄亮各選手と投手陣の底上げはできつつあるチーム。野手も本郷、大谷、菊池各選手が伸びて、軸になりつつあります。捕手も一世代若い佐藤(剛)選手が出てきましたし、ね。ベン:一番充実していたのはオール江刺ではないでしょうか。 駒形やフェズント、東北大会のNTTには苦戦を強いられ、時々悔しい序盤敗退もありましたが、クラブ県大会では準優勝。同全国大会では2勝してベスト8に進出しました。伊東:向上心がやっと結果になって結びつきましたね。 中心的と呼べる投手が右上の寺長根さん、中鉢君、右横の高橋君、そしていまや中心的存在の岩泉君とそろいました。どの投手でも勝負できるのが強みです。びー:打線も技の藤野、剛の村岡、さらに河野、菅原、高橋各選手と若くて意気のいい選手が出てきました。これまでチームを支えた三鬼、高林、杉田、今松、沢口といった各選手たちががんばった「土台」があったからこそ。伊東:「時々悔しい序盤敗退」…番狂わせの敗退もありました。安定した力を常時出し続けるにはどうしたらいいか、というのが次の目標でしょう。 そして、赤崎ク。ベン:なんといっても大きいのはクラブカップ東日本大会優勝。 伊勢崎、宇都宮、高崎と各県強豪を破っての優勝は見事でした。伊東:ただ勝つだけなら山本淳一君が3試合投げれば…って所だけど、準決勝、決勝とエース以外の若手投手が踏ん張り、打線も得意の「つなぎ攻撃」で点を重ねて優勝を果たした。びー:ただ、赤崎も都市対抗で黒陵、毎日旗で一戸と、後一歩及ばずの惜敗を喫した。 赤崎は勝つにしても負けるにしても「紙一重」。 一歩歯車が狂えば一戸との試合のように苦杯も喫するわけだ。伊東:なんにしても、投手では佐々木純一、山田両投手が登場した試合で見せ所作る事ができました。野手でも20代の選手の出番も多くなっています。08年の文中にも多く書きましたが「岩手トップ」にのし上がったときの選手が、多く「転身」していっています。内陸部のチームと比べると環境面で苦労もしますが、どう岩手トップレベルを維持し、伸びていくか。期待し、応援していきます。高田クラブ 43.5P(8-6)※優勝-秋季岩手クラブの部。JR盛岡 41.5P(7-8)黒陵クラブ 44P (9-6)宮古倶楽部 39P (7-6)※優勝-大槌ロータリー旗。久慈クラブ 20P (4-6)ベン:続いて5チーム。 高田クラブは秋の毎日旗大会で優勝。東北会長大会では駒形も破った経験のある全白河に勝ち、NTTにも大差はつけられなかった。実力は上に挙げたチームに劣りはしないだけに、より上に勝ち進むには投手二本柱を助けられる存在が必要かな。びー:JRは、県知事大会で準優勝、日本選手権でも代表権に絡むたたかいを見せた。ポイント登録外だけどJR東日本大会では優勝も成し遂げた。段々熟成しつつあるチームだ。伊東:黒陵は都市対抗で3位。毎日旗でクラブ準優勝。 それまでも伸びつつあるチームという認識はあったけど、2年前は公式戦で1勝に終わった時も。そこで崩れず、打線の力強さ、勝負強さも増してきた。後は投手陣の底上げ。 宮古倶楽部ははじめてタイトルを取った。「チーム改革」を掲げて2年。ひとまずの結果は出せている印象があります。佐々木監督いわく「強豪相手の善戦に満足はしない」という意気込みが、09年にどうつながるか見ものです。びー:久慈は前年の“復活”の勢いをそのままつなげたかったのだろうけど、思うようにはいかなかった。クラブ大会で北上に不覚を取り、都市対抗では駒形の気迫に圧されて完敗した。日本選手権では差を縮め、毎日旗ではベスト4と負けっぱなしでは終わらなかった。ベン:ここで書いた5チームとも、各チームともに問題点が解決すれば、上位のチームにも食らいつけるだけの力は十分に持っています。北上REDS 19P (4-3)遠野クラブ 14.5P (3-6)盛岡倶楽部 14P (3-4)矢巾硬式クラブ 14P (2-5)大槌倶楽部 11P (2-4)オール不来方 11P (2-4) 釜石野球団 11P (2-5)花巻硬友倶楽部 10P (2-2)伊東:ここで書いたチームで…北上レッズが高卒の本城投手が春先に奮投して4勝。大槌は毎日旗大会でベスト4に勝ち進んだ。その一方で前年都市対抗4強の不来方が年間2勝、より“上”を目指す遠野が、都市対抗で4位だったものの、他の大会で苦しんで年間3勝に終わった。びー:ほぼ同じポイントでも、明暗分かれる結果になった、という事か。 遠野なんか、選手層も厚くなりつつあるだけにもっと上行くかなと思ったんだけど、強くなりつつあるチームと見られると、それだけのマークはつく、という事か。ベン:盛岡は都市対抗で江刺を破り、花巻もクラブ大会でベスト8。年間の勝利数は多くはないけども、見せ場を作れるチーム、多いですよ。盛友クラブ 8P (1-4)福高クラブ 7P (2-3)前沢野球倶楽部 7P (1-4)一戸桜陵クラブ 7P (1-4)盛岡市立クラブ 7P (1-3)一関BBC 3P (0-3)住田硬式野球クラブ 3P (0-3・1棄権)雫石クラブ 2P (0-2)九戸クラブ 2P (0-2)盛工クラブ ※6月に休部。優勝-ほかに富士大が「北上市長杯」「岩手アマ王座」。ベン:ここで紹介するチームでびっくりしたのが2つ。 ひとつはかつてクラブ全国大会で優勝した一関BBC(優勝時は一関三星)が今年公式戦で勝てなかった事、1勝のみに終わった一戸が勝った相手は赤崎だった事。伊東:…一戸は、何回も言ったけど伊達に長年チームを続けてはいないってモノを見せてもらった。なんだかんだで継続的に新人が入り、活力になっている。一関に関しては…ずっと「カベ」と思っていたチームだけにこの結果は残念です。びー:もうひとつ残念なのが盛工クラブの休部。 過去2年、試合に臨んだときは大差をつけられてはいたけども、そこからどう熟成を図るか。楽しみにしていた部分もあっただけに残念な話だった。いずれ復活果たしていただきたいものです。伊東:さて、このとおり簡単ではありますがまとめてみましたが。びー:フェズントの一強時代、と見るのも簡単だけど、他のチームにしても簡単に突き放される趣味はない。08年のたたかいでは差をつけられたけど、JRが2連勝した事もあるし、切磋琢磨しての岩手のレベルアップを図る、という意味から考えれば「フェズント何するものぞ」という気持ちでたたかいに臨みたい。ベン:と、同時にチームによって経験する試合の数に差があります。トーナメントという形式では試合数に差があるのは仕方がないけども、もっと試合を経験すれば伸びるのにな、というチームも多い。伊東:ただ、そうするには、乗り越えなければならない問題点も多いし、ここで扱うには紙幅が足りません。08年の12月中にはまとめたかったのですが、諸事情によってそれが果たせませんでした。びー:簡単に言えば「環境の許す範囲内でより多くの試合数を経験できる体制作り」ってものか。確かに残りの紙幅では書けないな。伊東:今年は何とか完走して記事を書く事ができました(去年は赤べこ、フェズント、駒形、赤崎のみ)。08年は過去2年に比べて多く野球に関わる事が出来ました。 「仕事をしながら自らを磨く社会人野球選手」を応援する、という趣旨で、ベンチ登録外になってからもずっと社会人野球に関わってきました。 東北全体見て見ると、全体で言えばJR東北、七十七銀行、TDKの三強が続き、NTTマークス、日本製紙、きらやかBBCといったチームも岩手の壁になっています。また「クラブ王国」といわれる部分でも、岩手の王座保持は5年で途切れました。 それでも、目の前一つ一つの試合を真剣に臨む事が、=で岩手の野球レベルの向上につながるもの。09年のたたかいも、4月には始まります。今年の「キャンバス」にはどういう絵が書かさるのか。唐突ですが期待して、この一文を閉じさせていただきます。
2009年01月10日
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こんにちは。伊東です。 記事更新がママならない状況下ではありますが、チョコチョコ書き足していた記事に関しては何ぼか更新させていただきます。まずは3つばかり。 10月から11月の約一ヶ月ばかり、記事更新を停止していた間、トップページで「ビガっとニュース」という形で一言コラムを書かせていただいていました。その全7回の記事をここで「総集編?」という形で再掲します。◎第一回奨学金滞納者を通報へ 学生支援機構、金融機関側に 朝日新聞 08年10月10日記事 ⇒一言で済ます。「順番違うだろ!」 「学費払うのゆるくない人をどう助けるのか」ではなく「どうしたら金が回収できるのか」が主眼になっています。「就学機会の均等」考えた場合、見過ごしてはいけない動きと考えます。(10月11日・伊東勉)◎第二回2008年10月12日(日)「しんぶん赤旗」景気悪化にさいして 政治がとるべき二つの姿勢 志位委員長訴え ⇒だーかーらっ…儲けをあげてウハウハの大企業さんよ! そっからお金もらって政治活動している勢力さんよ。 「順番違うだろ!!」 1億もらっているのが2000万になったって生き死にに関わることはないけど、20万もらっている人が0になったら生き死にに関わるんです!政治に先光当ててほしいのはどちらでしょう?(10月13日・伊東勉)◎第三回。福岡青年おしごと集会2008、サイコー! -08年10月13日記事『福岡青年おしごと集会2008、サイコー!』 田中みゆきさん こんにちは 田中みゆきですブログより- 岩手の青年仲間でも、吉田恭子さんを先頭に青年の仲間が奮闘中。一区区域で青年の集まり“ヤングトーク”が開催されています。(17日赤旗・東北版記載。リンク記事なし) 政治の中身を変えるために広い有権者、青年の皆さんに「声かけ、呼びかける」運動が広がっています。国会を見ると審議されている法律の中身より「政局」が優先されていますが、今のゆるくない政治を変えるのは、諸々の小細工ではなく、こういう「働きかけと仲間作り(+勉強と運動)」です。 「政治の中身」変えるために奮闘されている皆様、お疲れ様です。 頑張りましょう。(私も微力ながら頑張らせていただきます…。)◎第4回。2008年10月21日(火)「しんぶん赤旗」未承認薬 生保受給者への使用通知 厚労省要請 3団体が反対 生活保護は、その受給者の“生存権”を保証するものです。 本当に必要かつ要請のある薬なら「承認」して使用すればいい話です。 (当初は別文面で書きましたが、日本で対応していない薬を必要とする方もいるという話もありましたので、このような書き方にしました。ただし、以前には『生活保護者はジェネリックしかダメ』という通知も出した所なので、運用間違えると“実験台”にも使われかねない危険性も持ちます。要注意で物事見ていく必要性がありそうです。) (10月22日 伊東勉)◎第5回 政治選択の時期も近づいています。今まで『規制緩和』などで、大分“利”を貪っていた大企業・大株主と、それに連なる政治勢力。反撃は始まっていますが、理由くっつけて、私ら労働者・生活者が普通に生きて行く事に困難を持ち込む動きが見えてきます。(貸し渋りやら、労働者の解雇やら、で) 俺らは贅沢な暮らしがしたいのではない。 ただ単に、日々生きて行く事、そのものに難儀する社会を脱却したいだけです。2008年10月23日(木)「しんぶん赤旗」“一緒に社会カエル”青年キャラバン始動 福岡2008年10月21日(火)「しんぶん赤旗」反貧困世直しイッキ! 大集会宣言 どうにも住んでいる岩手と何かと縁のある福岡の紹介が多いのは…ですが、全国で動き出しています。若い方も、ベテランの方も生活ゆるくないって怒る方も。 上っ面の報道だけで、政治が決まると思うなよ、って思いで頑張ります。 (10月25日・伊東勉)◎第6回 NO.672 軽口を叩く麻生総理のアキバ演説。 大脇道場ブログ・友さんの10月29日記事より。 …まず、自分の事から。 身体状況悪化して、普通の人よりは働く事ができず、当然稼ぎも悪いし、さらに精神状態もあまり良くないとなれば、結婚したいと考えても、その方に迷惑がかかるから…という思いで、その道に関しては半ば諦めています(…)。 でも、世の中全般で言えば、会社の儲けのためにリストラされ、1日働いてももらえる給料はたかが知れ、そうでなければクタクタになるまで働かされ、職がなければ生きていけるかどうかに怯えて…。どの立場に立ってもパートナーと結婚するにはゆるぐねえ、そんな世の中にしておいてから「食いっぱぐれそうな顔してると(中略)そらなかなか結婚したくないよ」等と簡単に言わないでくださいよ。(今の所)総理大臣様! この発言でも見られる「痛みの分からない」政治、機会ができたらふっ飛ばしたいです。いや、絶対ぶっ飛ばす! 自分の色恋話はその後にします(←勝手にしろ)。 (11月1日・伊東勉) ◎第7回。村野瀬玲奈さん 秘書課広報室11月7日記事麻生邸リアリティ・ツアーで逮捕された3人の釈放を喜ぶだけでは足りない。 拙ブログでの紹介が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。 億単位の金で作ったという日本国首相の家。 それを見に行った人たちが逮捕されたという事件が起きてしまっています。 「反・貧困、反・軍事第一主義」でたたかう人たちに対する弾圧というのは、二重、三重の罠をもって行なわれています。一つ一つの自称を『大した事はない』とは見ずに「おいちょっと待でや、おかしいで!」と行動する事で「意見を言えなくする“囲い込み”」を打破していきましょう。(11月9日・伊東勉) …という事で、7編書かせていただきました。 途中アホな記述もありましたが、どうかご勘弁ください。 「ビガッと~」の部分の記事制作はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年01月02日
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こんにちは。伊東です。 この記事では全国各地で行われた地域サッカーのリーグ戦に関して記事を制作していきます。びー:では早速、西サハラの一部リーグ戦を…伊東:どっからその情報仕込むんだ! 日本のだよ、日本の! …ったく、くだらないコメントが入ってしまいましたが、ここからは軌道修正して記事をお送りしていきます。まずは北から。北海道サッカーリーグN北海道31 札幌蹴球団31 B北海道26 トヨタ北海道24札幌W18 釧路15 函館11 シェフィールド3東北サッカーリーグG盛岡38 NECトーキン37 プリメーロ24 C秋田23V塩釜13 仙台中田12 B福島9 古河電池9関東サッカーリーグ町田38 日立栃木26 NPO横浜23 ドラゴンズ18 さいたま16ホンダルミノッソ狭山15 海自厚木マーカス11 東邦チタニウム9びー:まずは北海道からです。 ここは予想通りというか、ノルブリッツが優勝を決めました。伊東:でもいつもどおりの圧勝ではなかったね。ベアフットとトヨタには2引き分け、札幌蹴球団には1敗も喫した。何とか優勝は果たしたけど…他のチームの反撃もあったね。ベン:そんな中でもノルブリッツの佐藤圭一選手が200試合出場達成。年14試合ぐらいのリーグ戦の中で年数重ねて達成した記録。お見事です。伊東:東北ではグルージャ岩手が2連覇を達成。一時チームが分裂したときはどうなんのかな、と思っていたから…。ベン:でも、2位に入ったNECが活動を停止してしまった。ノルブリッツもそうだけど同一リーグ内での切磋琢磨できるライバルがなくなるってのは大きいよ。びー:関東は、下部リーグから昇格してきたチームがリーグ戦を盛り上げてんな。優勝した町田は2年でリーグを卒業。日立栃木も上位に。ドラゴンズも昇格即4位に入った。伊東:2年前の優勝NPO横浜は3位か…。さいたま、狭山もがんばってほしいですね。新陳代謝激しいリーグの中で生き残っていること自体すごいから。北信越リーグP長野35 JSL31 T金沢30 松本山雅24G新潟17 V富山10 S福井9 F石川6※テイヘンズはチャレンジリーグ突破し2部昇格。東海地区リーグ静岡34 矢崎29 藤枝市役所24 中京大FC20コニカミノルタ16 マルヤス工業15 四日市10 佐川中京9関西サッカーリーグ加古川40 アイン食品28 三洋電機洲本21 阪南大C19R京都19 京都B13 1970神戸12 高田8伊東:さて、熱い地方リーグといえば北信越。 いつもいつも激しいつぶしあいが行われているリーグ戦だけど今年は…意外と差が開いたね。びー:その開いた松本山雅にグルージャは逆転負け食らってんですが…。(地域リーグ決勝大会)ベン:Jリーグの新潟、JFL→J2のカターレ富山と熱気が盛り上がりつつある地域だね。その一方で地域の人とともに盛り上がるという物は忘れないでほしい。注目してるテイヘンズもリーグ戦に帰ってくるしね。伊東:その一方で東海リーグだけど、清水、磐田、名古屋、岐阜と各地にJチーム+JFLに刈谷、HONDAがあって、そっちにフォーカスがあたっているのか大人しい印象がありますね。ベン:その部分やや辛目の記事書いたときもあったな。静岡FCに対してだけど。びー:サッカー何所と呼ばれている地域だし、実際大人しいとは思わない。だから、ここから押し上げ図るチームが現れてほしいとこだね。伊東:関西は…バンディオンセ加古川が優勝か。びー:ああ、J2の横浜FC破ったことあるチームな。伊東:企業チームあり、クラブチームありで。近畿地区のサッカーは…って呼ばれた時期もあったけど、ガンバがアジアを制しているし、じっくりのぞいてみたい気もしますね。中国地区リーグR山口38 佐川中国32 NTN岡山32 宇部30 D島根26日立笠戸17 マツダ13 JFE西日本9 フジタ8四国地区リーグ讃岐40 徳島セカンド35 愛媛しまなみ24 南国高知20三洋徳島15 ベンターナ13 昭和12 徳島C0Kyu(九州)リーグ沖縄かりゆし47 V長崎46 ホンダロック宮崎46 新日鐵大分34鹿児島28 海邦銀行21 V熊本20 九州INAX15三菱長崎9 大隈NIFS4伊東:さて、西日本の3リーグ。中国ではレノファがかなりの差を見せ付けた。びー:伊達にJの岡山と張り合っていたわけではないね。地域決勝でも後一歩でJFLという激戦見せてくれた。ベン:佐川、NTN、宇部が今度はレノファを追いかけるのかな。こうして活性化は図られるわけです。伊東:四国は「車椅子でS級指導者」の羽田中さんが監督の讃岐が負けなしで優勝。ベン:その一方で徳島Cが勝ち点を上げられず…この記事を制作して初めての0になってしまいました。リーグ創設時からあるチームなだけにがんばってほしいですね。伊東:そして、もうひとつ熱いリーグが九州地区、ですか。びー:ここはリーグでは準優勝の長崎が、それでも地域決勝大会ではがんばって、JFL昇格を果たした。ホンダロックも復活したし、ね。ベン:INAXが一年で県リーグに戻ってしまったけど、活力あるリーグには間違いないです。来年一気に参加チームが入れ替わりますが、その奮闘期待したいですね。伊東:さて、ここまでは全国のブロックリーグを見てきました。ここからは岩手のチームがかかわるリーグをお送りします。びー:じゃあ、グルージャ盛岡は岩手のチームではないのな。伊東:細かい所突っ込むな!とっとと行くぞ!東北地区リーグ2部北ブロック盛岡ゼブラ32 水沢29 新日鐵釜石27 八戸232003Fuji19 遠野17 猿田興業9 紫波4 岩手県一部リーググルージャヒストリア28 北上南21 花巻12大宮10 大船渡三陸8 一関8岩手県二部リーグ南部24 セレソ北上16 岩手14磐井12 宮古12 久慈5ベン:さて、東北2部北部リーグ。参加8チーム中岩手のチームが6つ占めているんですが。びー:岩手特一部リーグともいえますな。ま、それはともかくとして優勝はゼブラ。07年の一部では残念な結果にしてしまったけど、やはり長くやってきた結果は出していたね。一部復帰も果たしたし。伊東:水沢、釜石も続いて、遠野がちと順位落としたけど、岩手勢でリーグかき回したって格好だ、ね。岩手一部リーグではグルージャ・ヒストリアが優勝。東北二部昇格を決めた。ベン:一方で、前年東北二部でたたかった大宮が4位。長くこのリーグに奮闘していた一関、上り調子で来ていた大船渡三陸が6位、5位に。簡単には勝たせてもらえませんね。びー:岩手二部リーグでは近年昇格組の北上、南部が上位を占めた。けど、来年はガンジュ岩手が入ってくる。大変なたたかいは強いられると思うぜ。岩手県三部リーグガンジュ30 平泉16 大槌13石鳥谷10 江刺8 大船渡8岩手県四部リーグFREDGE19 花泉17 岩手教員団16葛巻14 パラダイス10 前沢9岩手社会人大会優勝 FC Fuji2008準優勝 高田クラブ伊東:三部リーグではガンジュが圧倒的大差で勝ち進みました。前年5位の平泉が2位に。ガンジュから唯一ゴールも奪いました。びー:残念なのは、大船渡が連続で降格圏内(5位、6位)に落ちてしまった事。ベン:四部は昇格組のFC FLEDGEが優勝。降格してきた花泉が2位に。伊東:そして、リーグ戦の参加環境が整った高田クラブが社会人大会・入れ替え戦で勝って4部昇格を決めました。一発勝負のトーナメントとは違う苦労はつくとは思いますが、Fuji08と共にがんばってほしいものです。びー:でも、昇格・降格に関してはっきり言っていないよな。どういう事?伊東:それは…上位リーグとの関係もあって。 (1)東北一部リーグでNEC活動停止。 (2)東北二部リーグで猿田興業が降格。紫波は残留。グルージャ・ヒストリアが昇格。 (3)東北一部に盛岡ゼブラ昇格。 などが絡みまして…。入れ替え戦はしたけど、降格しなかったチームもありまして。びー:ま、なんにしても2008年のたたかいはすべて終わって(九州地区の昇格チーム決定戦除く)09年の準備に入ったわけだ。ベン:楽天イーグルスよりも多く扱っているこのサッカー地域リーグ。 Jリーグ目指すチームもあれば、社会人としての仕事しながらたたかうチームもある。それらの方が同じ土俵でたたかうこのリーグに、これからも注目して行こうと考えています。伊東:今年は15分ですが、直にこの目で見る事もできました。様々な条件も重なりますが、直に見たレポートも駆れば、と考えています。野球と共産党活動が本職の門外漢ですが、これからも注目しています。働きながら自己の成長図る皆さん、がんばってください。 サッカー地域リーグの項に関しての記述、ここで終わらせていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年01月02日
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こんにちは。伊東です。 ここではブログの制作を一時中断した10月前半以降に行われた岩手県関連の社会人野球の試合に関して記事を制作していきます。日本選手権東北予選・10月3日 NTT東北マークス 6-3 三菱八戸ク 3-6 須賀川クラブ 1-0 日本製紙石巻 きらやかBBC 11-0 北社学園ク JR秋田 8-2 水沢駒形倶・10月4日 きらやかBBC 4-3 会津BBC 七十七銀行 10-0 JR秋田 TDK 3-0 NTT東北マークス フェズント岩手 10-0 須賀川クラブ・10月5日 TDK 10-0 フェズント岩手 七十七銀行 10-0 きらやかBBC・10月6日 七十七銀行 5-3 TDK最優秀選手賞 北川聡内野手(七十七銀行)敢闘賞 高倉啓司外野手(TDK)打撃賞 岩井秀樹外野手(TDK) まずは、10月上旬に行われた日本選手権東北最終予選。 すでにJABA東北大会で全国大会の進出を決めていたJR東北を除いたチームが、全国行きをかけてたたかいました。 びっくりしたのが、大会初日の須賀川-日本製紙の試合でした。 これまで東北の舞台での試合では好結果を出せていなかった須賀川でしたが、これまで2度たたかっている日本製紙相手に食らいつき、冨田投手と深沢選手の投げあいは、とうとう延長11回に佐藤剛選手がサヨナラヒットを放ち決着をつけました。 水沢駒形、北社といった東北大会を多く経験しているチームが差をつけられている一方で、福島一位の会津がさわやかに接戦を演じるなど「下克上」の動きも見えましたが、全国大会出場を争ったのは、やはり七十七銀行とTDKでした。 決勝戦は4回まで2-2。しかし、5回に北川選手の犠飛で勝ち越すと、6回には『守備の人』のイメージがあった宇都選手の2点適時打で5-2。6回の満塁の危機を切り抜けて大阪ドーム行きを決めました。 岩手勢ですが…駒形は他の大会にも選手を供出したのが響き、加藤内野手が投手を務める(聞いたことはない!)など苦戦を強いられ、JR秋田に敗れました。フェズントは先述した須賀川に渡辺、大坊両選手の本塁打などで10-0と大勝。しかし、続くTDKの試合では4回に「球一個分の狂い」からくずれ、逆に0-10と敗戦を喫してしまいました。「全国へ行くために必要なもの」がなにか、思い知らされた試合となってしまいました。 全国に進出したJR、七十七でしたが、JRは佐藤翔選手を4番に据え、プロのホークスに進出する摂津投手が先発しましたが、日産自動車の前に及ばず0-3、七十七も日立製作所に延長13回までたたかいましたが3-4のサヨナラでの敗退を喫し、3大大会で全国の舞台で勝ったのが、東北勢ではクラブ大会でのNTTマークス、オール江刺だけに終わってしまいました。北上市長杯岩手内陸クラブ大会一回戦 一関BBC 5-4 盛岡倶楽部一回戦 前沢倶楽部 10-5 北上レッズ 二回戦 登米クラブ 7-4 黒陵クラブ二回戦 富士大学 10-3 盛岡倶楽部二回戦 能代松陵ク 8-0 盛友クラブ二回戦 オール江刺 17-0 前沢倶楽部準決勝 富士大学 24-1 登米クラブ準決勝 能代松陵ク 8-3 オール江刺決勝戦 富士大学 17-5 能代松陵ク最優秀選手 濱川 皓選手(富士大)敢闘賞 山田裕也選手(能代松陵)打撃賞 伊志嶺吉大選手(富士大) 続いては、岩手で行われた北上市長杯。 この大会では試合中に試合会場を変更するという事態が起きました。 (JABAホームページはここから、momi051さんの記事はここから※1。) やはり、クラブチームが参加する大会で簡単に「延期」というわけにも行かなかったのでしょう。しかし、この大会では残念ながら岩手のクラブチームは総じて苦戦を強いられました。成長著しい黒陵は宮城の登米に、クラブ大会全国ベスト8の江刺もかつて全国に進んだ能代に敗退してしまいました。 大会は富士大学が圧倒的な強さを見せつけ優勝を果たしました。※1『大雨で試合の途中で球場変更』momi051の野球日記 08年10月5日記事より。東北会長旗大会・企業の部(球場はこまちスタジアム)一回戦 JR秋田 1-4 フェズント岩手 準決勝 七十七銀行 2-1 フェズント岩手準決勝 TDK 16-0 自衛隊青森決勝戦 七十七銀行 5-0 TDK ・クラブの部(球場は八橋球場)一回戦 ユーランド 8-9 全弘前倶楽部一回戦 高田クラブ 6-2 全白河クラブ準決勝 新庄球友ク 26-5 全弘前倶楽部準決勝 NTT東北マークス 5-2 高田クラブ決勝戦 NTT東北マークス 12-5 新庄球友ク最優秀選手 門間勇介選手(七十七)伊藤真志選手(東北マークス)敢闘賞 小堀隆行選手(TDK)五十嵐智選手(新庄球友)打撃賞 門間勇介選手(七十七)高橋靖選手(新庄球友)会長賞 早瀬友則投手(七十七)遠藤雄文投手(東北マークス) 日本選手権予選の一週間後に行われた東北会長旗大会。 クラブと企業の部に分かれて、それぞれの『東北一』をかけてたたかいが行われました。 まずは企業の部。フェズントがJRに快勝した後、七十七銀行には惜しくも敗退。前年は善戦を見せた自衛隊青森野球部ですが、今年は圧倒的大差で敗退。一週間前のリベンジを狙ったTDKですが、七十七銀行の前にまたも5失点を食らい敗退。若手選手を多数起用した七十七、TDKと、ほぼ全力で臨んだ他3チーム。差を見せ付けられた部分もありますがここからどう差を詰めるか、また、両チームにしてもこの日登板した投手がそれぞれ二本柱(七十七→相澤、植松。TDK→野田、田口)にどう迫るか。見ものです。 クラブの部。 弘前がユーランド相手に点取りゲームに持ち込み、猛追かわして勝利。高田も4回の集中打が効き、6-2で白河に勝ちました。 翌日。1、3、6回にビッグイニングを作った新庄が26-5の大差で弘前を降しました。高田は近隣のチームが敗戦を喫しているNTTに6回までは2-2と食らいついていましたが、7回に一挙3点を喫し、以後終盤はNTTホープの遠藤投手に抑えられ2-5と敗戦を喫してしまいました。 で、決勝ですが…打ち負けはしなかった新庄ですが、NTT打線を抑える事ができず、12-5のコールドとなり、NTTが2年連続の優勝を決めました。岩手アマチュア王座決定戦一回戦 フェズント岩手 7-0 盛岡大学一回戦 富士大学 6-2 水沢駒形倶3位決定戦 水沢駒形倶 7-0 盛岡大学決勝戦 富士大学 1-0 フェズント岩手最優秀選手賞 矢冶理法選手(富士大)敢 闘 賞 小野寺聖人選手(フェズント岩手)打 撃 賞 川中理選手(富士大) 特 別 賞 夏井大吉選手(富士大) 大学2チームにフェズント岩手、水沢駒形が参加して行われたアマ王座。 8月同様、序盤の集中攻撃で盛岡大に快勝したフェズント、2本塁打で流れをつかんで圧勝した富士大学が決勝に進出しましたが、雨天の影響で大会2日目は一週間延期。球場も北上江釣子に移して行われました。 まずは3位決定戦で小刻みに点を重ねた駒形が盛岡大に快勝し、決勝はフェズント小野寺、富士大矢治両投手の投げ合いになりましたが、5回に上げた一点を守りきった富士大が、2年連続4回目の優勝を決めました。 さて、駆け足でお送りしてきた10月期のたたかい4編でしたがいかがでしたでしょうか。 今回は特に『もうひとつの主題』にかかわる問題もありまして(結局空振りに終わりましたが)身を入れて10月期のたたかいを追えたわけではありませんが、それでも一つ一つの大会の勝敗と、そのたたかいが次のたたかいにつながる事を考えた場合、貴重なたたかいの場になった事と思います。 と、書かせていただいた事で「10月期の岩手社会人野球」のたたかいに関しての記述、終わらせていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年01月02日
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こんにちは、伊東です。 2009年も明けましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 前年の12月は事実上第二週からブログ制作を全休してしまいました。 (Jリーグ最終節と誕生日については書きましたが) 自分の関わっている仕事・任務両方で病気・欠員者が相次ぎ、私もその穴埋めとして駆けずり回っていたもので…その任務何とかこなして後はバタンキューという生活を繰り返していました。仲間の議員さんたちは多忙の中ブログなど宣伝活動によく力注げるよなぁ…と今更ながら感心します。 さて、ナンバーのつけ方ですが、この4年は以下のように推移してきました。2005年-「♯001」 2006年-「No001」 2007年-「第001号」 2008年-「その001」 と、いう経緯を踏まえて今年はどーするかって もう書いてんじゃん! と、いう事で、今年のナンバーのつけ方は「ガチョーン001」…じゃなかった、「CK001」にします。 え、意味、ですか。 「Check」-チェック。 おあとがよろしいようで。 ま「その---」でまだ書ききっていない記事もありますので、その部分に関しては、例年通り図々しく年を越えてからも「2008年扱い」という形で書いていこうと考えています。 2009年も、社会人野球と共産党通じた政治活動を中心に一生けんめい人生路歩いていきます。よろしくお付き合いお願いします。
2009年01月01日
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