つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年06月20日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんにちは。ただいま日程時間調整中の伊東です。
 今日は朝の仕事の後は、家事をしていまして…洗濯と掃除に時間かかりました。で、今は次の予定に向かう途中で、この記事を書いています。
 さて、今回登場する政治家は日本共産党側は 井上哲士 さん。今回改選で、2001年から参院議員をしている、最近色々な所に出ている議員さんです。そして、自民党側は中川泰宏氏です。

 この二人、「地盤」にしているのは京都府。なので、いろんなイベントで顔を突き合わす機会も多い事でしょう。私は、中川泰宏議員というと、以下の記事(引用)の事を思い出すんですね。

2005年11月06日「びーいとうのケログ」 #275 B・Jとの違い



◇が、最近アメリカを発信点として、おかしな考え方が幅を利かせている。「利潤第一主義」とでもいおうか。「病を治す」本業を忘れ、医者も、製薬会社も、保険会社も儲けに突っ走ってしまっている。儲けるなとは言わないが「医療」の、本分を忘れて儲け競争に狂騒し「命の沙汰も金次第」なんてのが正常な社会とは思えない。
 彼ならこう言うだろうか?
 「私もがめついといわれますがね、あなた方ほどじゃないですよ。私はねえ、命に向き合ってこの仕事しているんだ!儲けしか考えないあなた方と一緒にしてほしくないね!」

◇今の社会全体にいえることだけど、「~のため、~をやる」の順番が間違っている。政治でも「~な政治をしたいから、政権をめざす」というのが本来の在り方なのに、「政権につくためには~しなければならない」と逆転してしまっている。根本言えば「儲けるためには~する」というのがすっかり幅を利かしてしまっている。

◇そういうのを持論とする人の多くは、それについていけない、またはついていく意志のない人を「選別」し「廃棄」しようとする。京都で自民党・中川議員が障害者自立支援法の反対者にむけ言い放った。
 「遠くから叫んでいるだけではダメだ」
 すこしでもよくしたきゃ俺のもとにひざまつけってか。…言いたいことはそれだけか(怒)。どんな立場であれ、人の命に鈍感な奴は政治の社会に必要ない!あなたの国会議員歴を一期だけにすることで、返事にかえましょう。

◇この項は井上哲士議員と、アメリカの民間医療保険のレポートを読んでの感想文の意味もこめてお送りしました。


《情報元》 井上哲士メールマガジン
  -2005/11/07 [news:31] 自民党は変わったというが…


 …この場所でした、中川議員の行動に納得する人は何人いるのでしょうか。問題点を解決したいのなら、自分の下にひざまつけ、というのは立場がどんな人であってもいいわけないでしょう。どんな思いをして、ゆるくない体調を整えながら行動し、自分達の状況に、政治はもっと光を当ててくれ、と言っているのか。どうやら中川氏には分からないらしい。
 この発言を最大限に善意に解釈すれば(6京倍ぐらいですか。※1京=1兆の1万倍)「自分に意見を寄せてくれ」とでも言いたかったのかもしれませんが、だったら、喋るだけ喋ってさっさと逃げないでいただきたいのですが。
 こんな出来事に怒りを感じ、こういう人は次の選挙で落としてやる!と思ったのでした。


 このお方、住宅と事務所2棟の計3棟について、固定資産税を納めず、事務所1棟は、27年間未納だったそうだ。障害者に対して、見下した事を語っていた人が、自分には大いに甘かったんですね。該当する罪状に対する罰に、甘んじてお受けになってください。もちろん、次の選挙に出よう、などとは思わないで下さいね。
 どっちかだけでも腹が立つというのに、どっちもだから…。

――――――――――――――――――――――――――

 国会の相次ぐ強行採決に関しては、記事にする気もありません。
 彼らのやることには納得する気はないけども。
 国会という議場はあっても、議論の場ではなくなりました。
 誰かの合図で「きりーつ、れーいっ」ってやっていれば、自分達の思うがままになる、というのを覚えてしまいました。自分達の意見を色々な意見を持つ人にさらす、というのを忘れてしまっては、何度でも言いますが、国会が議論の場でなくなります。

 次の記事から、例の「特集記事」の制作を始めます。
 いい加減、国民・有権者といえば権力者の言うことを唯々諾々と聞く人でしかない、と思われるのも嫌なので、自分なりに物事書いて、抵抗のキッカケにでも(ま、小石につまづいた程度でしかないのかもしれませんが)していこうと思います。

 とりあえず、一つの記事制作は終わります。
 また後刻、時間ができたら「特集記事第一号」を書いていきます。

許すな。実力組織による国民監視を!
関連の記事は ここからどうぞ

俺たちは生きていたい。
生かされて納得のいかない人生歩むよりは…。
考えてみませんか、今何が起きようとしているか。
Let’s Check 今の政治!

確かな立場で反撃できる日本共産党の活動に
ぜひ視点を当ててください。




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最終更新日  2007年06月20日 16時54分42秒
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