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9/27に藁科川で「第1回 シモツケCUP」の決勝が行われました。(観にいった訳ではありませんが)詳細はシモツケHPでご覧になれますので省略しますが、記念すべき第1回の勝者はシマノの島啓悟プロでした。我らがシモツケテスター陣は負けましたぁ~。悔しいことでしょうこのシモツケCUP、ファイナル戦出場者には、ファイナル仕様でネームの入ったベストと帽子が配られたそうです。当然、ブラック×オレンジのカラー。こちらをご覧頂くと、ファイナリストが見れるのですが。。。島プロ似合いすぎっ全く違和感ありませんっ。いっそ、このまま・・・なんて(笑)ちょっとハデなカラーですが、やっぱりカッコ良い!ヘタで恥ずかしながら、来年も秋川でハデなカラーをお披露目しちゃおうと心に決めた弁天山小僧でした。
2009.09.29
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7月頃から、この5連休に遠征を計画。秋田か?富山か?新潟か?と迷った結果、神通川に決定。20日~22日の2泊3日で銀影あゆさんと遠征に行ってきました。到着して先ずは下流から川沿いを走り偵察。まぁ人が多いこと。で、私達は空港前のトロ瀬を拠点に動きましょうか!ということで、ここを宿場と決定。噂に聞いていた空港極近です。1日目。手前のトロでは人も多く、何せ時間が掛かりそうなので一気に上流へ歩き、長い瀬の最下流から開始しました。なんと運良く1投目すぐに掛かりました。開始早々、神通アユに会えたので「いけちゃう?」と甘い考えがダメでした(笑)しばらく沈黙し、下がりながら探ってポツポツと。お約束という強風が始まり、苦戦しながら夕方5時まで頑張り、初日18本のみ まぁ始めての川なので、と言い訳でも2日目。朝一からまんべんなく攻めてみようと同じ瀬へ。手前から流心へと探っていきます。とにかくオトリが小さくても良く泳ぐのにビックリ!激流で鍛えられたアユだけはあるなぁと感心です。10時過ぎより例の風・・・。前日より強く、昨日に続き竿を折ってしまった方が・・・コワっ。実際、竿を抱えてるのも辛く、オトリ交換、ハリチェックも大変でした。2日目だけあって川の流れ、コツをちょっと掴んだか、この日は29本。今夜は焼肉パーティー!ということで買出しもあるので3時に上がりました。上がり少し前の銀影あゆさん(ライトバージョン編)です。そして夜。空港横で川原を眺め、星空の下で肉&アユ&ニンニクを炭火でジューと。贅沢な時間を過ごしました^^3日目。朝、オトリを入れておいた網が変な形で放置され、大量にオトリを盗まれるという非常に腹立つ出来事で最終日を迎えます。「釣れなかった可愛そうな人間にめぐんでやったんだ」と、ふたり気を取り直し、最後は全く違う場所で釣ろうということで、空港下流方面へ大きく移動します。残されたオトリが小さく弱いので、トロ瀬より開始。(オマケ話もありますが・・・)開始早々好調で2時間で25匹。しかし余儀ない事情で場所移動です。。。掛かりも悪くなった所で、この遠征初めての昼メシ休憩(笑)をはさみ、さらに下流の分流で再開。浅瀬でテンポ良く掛かってくれ、上手い具合に数が延びます!今年秋川で記録した自己最高記録の38匹を通過!そして40匹通過!こうなれば何とか50まで・・・。そして5時過ぎ、50匹目も通過し、結果52匹で遠征の最後を飾りました私の”夢の3大河川”の1つである神通川で2泊3日の遠征釣行。今回、トロ場やヘチは勿論のこと、多少流れが速くてもナイロンで入れる所はナイロンで。そして限界な場所では複合メタルにと、オトリの動きを重視し自分なりに考え釣ってみました。泳がせが一番良く、時にはオトリの泳ぎに追従していく感じの引き釣り泳がせが効果的で、引き釣りには無反応。またバレ&ケラレが多く、針合わせも大変でしたが、ある意味楽しかったです。3日間釣り詰めたことは今回初めてで、銀影あゆさんから今回も色々とアドバイス頂き、満足いく釣果となりました。ご一緒して頂き大変感謝してます。そして何よりも、行楽シーズンの5連休であるにも関わらず、3日も釣りに行かせてくれた家族に感謝の気持ちで一杯です。ありがとう!妻&娘◎9/20~22 神通川 釣果:18匹/29匹/52匹 3日間計 99匹(オトリ、バラシ含まず) <仕掛け> ナイロン 天井糸:フロロ0.6 水中糸:ナイロン0.2 付け糸:上下とも無し ハナカン周り:ナイロン0.8 複合メタル 天井糸:フロロ0.6 水中糸:メタコンポ0.07 付け糸:(上)フロロ0.4/(下)フロロ0.25 ハナカン周り:ナイロン0.8 共通 ハリス:フロロ1号/1.2号 ハリ:一角ライト6.5号 スティング7号 パワーミニマム6.5号、7号 スピード7号
2009.09.24
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妻と娘が練馬の実家へ泊まりに行っていて、午後迎えにいく約束をしてました。昼前にマル君さんの所へ用事があり、実家方面へ行くのであれば、せっかくだから秋川へ入ろう!と行ってきました。車を実家に置き、再びオトリを漬けてある網代橋へ。引き舟をとってきて川を渡り、上流へ行こうとふと川を見たら群れ鮎発見。しかもサイズ良い!久々の釣りだったので、ちょっと試しに・・・と始めてしまいます(笑)良く泳ぐオトリで綺麗に群れへ入ってくれます。何度かハリに触れるも掛からないので4本イカリからチラシに変更。スーっと入っていき、すぐカツーーンと来ました!群れを散らしながら走り回ります。そしてトロ場によくある良型特有の自分から寄ってきてくれるパターン。そこからまた一走りへ。幸い止めれる位置なので無事抜けました。久々に掛かった鮎は目方25cm。いい鮎です!しかし、この1匹のみで、あとは沈黙。本命の場所で日差しが出るまでとっておいた早瀬も、一人入っていたので出来ず。10時前に上がろうとした所にマル君さんから「帰ってきたよ」コール。タイミングよく上がりました。そしてマル君さん所で用事を済ませ、一緒に第2ステージの秋川下流域へ。11時に釣り再開。コロガシ解禁後の為、根掛かりで切ったコロガシの仕掛けに引っ掛かること3回。そして困ったことにアオノロの塊が流れてきて苦戦しました。ダブルで来ることも・・・。しかもオトリがスルリと逃げてるしキラリと姿は時折みれたのですが鮎は掛からず、12時過ぎた所で竿をたたみました。正味4時間程しか出来なかったのですが、川に降りれただけでも嬉しかったです。鮎シーズン終盤。私の釣行数もあと2回位かな?何とか、あと10匹は釣っておきたいと思います。
2009.09.13
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網代の両親が能登半島だけには未だ旅行したことがないと春先に言っていたので、親孝行をと思い、8/28~30で我が家と網代の両親で2泊3日の能登旅行に行ってきました。浜辺を走れる千里浜なぎさドライブウェイからスタートし、旧福浦灯台、巌門、ヤセの断崖、義経の舟隠し、桶滝、キリコ会館などを観光し、輪島温泉にて宿泊。海、そして日の出、日の入り見える客室と温泉が綺麗でした。二日目は輪島朝市からスタート。おばあちゃんの「買うてくだー」の掛け声。どうも、おばあちゃんが一生懸命買ってもらおうと声を出してるのを見ると、そういうのに弱い私は娘のお土産として草鞋のお守りを買ってあげました。朝市を出て、千枚田、垂水の滝、窓岩、禄剛崎灯台、見附島、九十九湾などを回り、和倉温泉で最後の宿泊。これまた海が見える部屋、そして温泉で両親も大変喜んでくれました。意外や意外に広い能登半島。観光もし、宿でもゆっくりと出来て、我ながら上手く周れたなぁと自画自賛(笑)ただ時間の関係上、1箇所とばした千畳敷だけ残念でしたが・・・。妻も娘もおばあちゃん、おじいちゃんと旅行が出来て大喜び。網代の両親も能登に旅行出来て良かった!と喜んでくれました。良かった良かった来年は約20年振りの佐渡ヶ島に連れて行ってあげようかと考えています。
2009.09.07
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