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未だ興奮止まぬ球磨川釣行。その球磨川でお世話になったエクシーガーさんとタカヒロ君のブログでも、私がお邪魔させていただいた3日間について、ブログUPしてくれました。よって、ここに紹介させて頂きます。私のブログより、断然写真も多く、読みやすいですエクシーガーさんのブログ「ノリくんのガンバル日記」タカヒロ君のブログ「少年釣り師の爆釣???日記」釣り以外にも為になる情報満載です。
2010.09.22
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今日を逃すと何時更新出来るか判らないので、後編もいってしまいます^^;<2日目>昨日とは違う場所へ、これぞ球磨川という場所へ案内してもらいました。大岩、深トロ、激流ありの長瀞の球磨川版といった感じの場所です。ところが、よさそうな場所を攻めるも反応なし。私は水中バレ1回、エクシーガーさんが1本取ったのみで続きません。11時過ぎ、ついにラフティングの連中も下ってくるようになり、ここでの釣りは終了。昨日後半に入ったトヨタ前へ移動です。この日の午後はエクシーガーさんの鮎仲間である、アユアソビさん(父)&少年釣り師ことタカヒロ君(子)と合流。川原で挨拶を交わし「まだ早いかもしれないけどボチボチやりますかー」と、トヨタ前の瀬に散らばり釣り開始。しかし掛からない。。。どんどん下がっていきトロ場で待望の1匹5時近くになったので、再び瀬に戻り、アユアソビさんからアドバイスをもらい挑戦するもダメ。結局2日目は1匹で終了。。。<3日目(最終日)>泣いても笑っても今日が最後。エクシーガーさんは午前中用事があり、一旦宮崎に戻っているため、アユアソビさんとタカヒロ君に案内してもらいます。準備中のお二人。場所はココ。水中に沈んだテトラに乗っかっての釣りです。う~~~ん、昨日以上に渋い。お二人も首をかしげるほど。トロでなければ瀬か?と思い、タカヒロ君と一緒にトヨタ前の瀬に向かいます。タカヒロ君は、最終日である私に何とか1本取って貰いたいと、必死に場所を探し続けます。昼のチャイムで元の場所に戻り、アユアソビさんに状況を聞くと全くダメとのこと。暑さと釣れない厳しさもあり、2時間という長いランチタイム(笑)そこへ、地元のMさん、用事を済ませたエクシーガーさんが合流。「どうしちゃったもんかねぇ・・・」と撃沈ムード。しかし、このままでは勿体ない。球磨川尺マスターの4人が励ましの声をくれ、制限時間の4時まで尺狙ってみましょうと、朝やった場所より若干上流の水中テトラで再開です。3時半頃、待望の1本をタカヒロ君が確保「この天然で尺狙って下さい。弁天山小僧さんに尺釣ってもらいたいから。」とタカヒロ君。泣かせるじゃぁありませんかそして何よりも自分達の釣りを中断してまで、私の釣りを見守ってくれて。冗談抜きで涙モノでしたこうなったら頑張らにゃぁいけません。背針を使った泳がせのアドバイスを受けながら、尺を釣るんだ!と集中。そして4時をちょうどまわった頃、ドラマが。。。では、会話をノーカットでお楽しみ下さい。(確かこんな感じでした(笑)) 目印がクネクネと動き出しました。 「おっ?追われてますね?」 「おぉー!追ってる追ってる。掛かれっ!掛かれっ!」 「逃げてる逃げてる(笑)」「そこで行けっ!掛かれっ!そこっ!」 「いけっ!そこっ!よっしゃーーーっ!!」ズッ!ズーン!!と目印が消しこまれたと思ったら、一気に流心へ走る!「パワースペシャル2引抜 急瀬」が、大きくしなりました29.5とは明らかに違う引き、しかもトロ瀬でこの引き。「これデカイ!尺以上だよ!」「これが尺の引きですよ!」とプレッシャーを掛けられますとりあえず走りを止めようと、しばらく耐えていましたが、ナント水面直下でバレオトリ鮎だけが勢いで飛び出ました。。。あと15分ありますから!との声に、最後の最後まで粘りましたが残念ながらダメ。球磨川釣行終了の鐘がなりました。そう言えば、前の晩「29cmまでは今の時期はパワーも落ちてきてるんだよ。でもね、そこから1cm違うだけ、尺を超えてるヤツは全然違うから。凄いから判るよ」と居酒屋で話してくれたっけ。初日の29.5以上の引きだったし、球磨川の尺マスター達が言うのだから間違いないでしょう。逃がした魚は大きいと言いますが、実際大きかった~皆さんの声援に応えられず、申し訳ありません。。。いい感じで夕日に照らされ、弁天山小僧のために尺を!と一丸となっていたのは、まるで青春ドラマのようでしたよ。ちょっとウルウルしちゃいそうでしたもんエクシーガーさん、アユアソビさん、タカヒロ君に空港まで送ってもらい、楽しかった3日間もついに終わりで悲しいお別れの時間。「弁天山小僧さん、これは来年も挑戦するしかないでしょ」との問いに、私は「勿論です」と即答しました今回、エクシーガーさんのお陰で楽しい思い出が出来ました。アユアソビさん、タカヒロ君、そして地元のMさんと知り合え、とても嬉しく思います。皆さんには、何から何までお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。この場をかりて、改めてお礼申し上げます。
2010.09.20
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9月17日晴天の宮崎空港に9時半到着し、ブログで知り合い、今回お世話になったエクシーガーさんとのご対面。早速、その足で球磨川へ向かいます。色々な会話で、今日が初対面なんて感じがしません(笑)そして、12時過ぎ球磨川は人吉市内の河川に到着。初日の場所は、人吉橋上流の瀬。基本的に夕方からが掛かりだす時間とのことですが、先ずは球磨川で竿を出しましょうということで始めます。上流にエクシーガーさん、下流に私が入ります。上流のエクシーガーさん。この流れ見た目そうでなさそうですが、強烈に押し強いです押しの強い球磨川の流れに尻まで浸かり引き釣りをしていると、30分後に球磨川鮎が出迎えてくれました!引くわ引くわ、切れるとかの心配はないのですが、強い流れであのパワー(これでも今の時期は落ちてるそう)そしてツルツル滑る球磨川の川底なもんだから大変!転びながらも20m程下りタモへ。掛かった所を見ててくれ、エクシーガーさんが降りてきてくれました。デカっ!なんじゃコノ幅!! と、いうのが素直な感想。下った疲れとデカさの驚きで足が震えるしなんとも比較対象がなくサイズが伝わらない写真ですが、いきなりの27cm。エクシーガーさんと一緒に「ヤッター」と叫びます。嬉しい!!球磨川鮎さぁ、お次はエクシーガーさんが好きな場所、すこし下流にあるトヨタ前へ移動します。長いトロ場での泳がせです。直ぐに来たのは20cm程の”小さい”鮎。でも凄い背っ張りでたくましい鮎です。日も暮れ始め上流の瀬が気になったので移動し、その背っ張り鮎で瀬を攻めます。筋を斜めに引いていくと、フワっとなってクッと目印が!下流に走られるのを耐えつつ、ツルツル滑りながら下り^^;ゆっくりと寄せると、デカッ!さっきのより明らかに違うドキドキしながら無事タモに。思わず電話でエクシーガーさんに「いっちゃったかも」コールしてしまいました。ざっと計って29.5~30cm。弱らせないために正確な計測は後でとしました。出来過ぎです(笑)その後も18時まで釣り、27cm級を2本で、初日は5本はるばる東京から来た私に、球磨川が最高の歓迎会を開いてくれました。その夜は、興奮からかなかなか眠れず、3,4時間の睡眠でした(笑)でも、きちんと翌朝5時前に起き、6時に2日目の場所へ出発しました後編へつづく。
2010.09.20
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ご無沙汰してます。なかなか自宅でPCを立ち上げる時間がなく更新をサボっていました^^;予告もなく(もちろん計画はしてましたが)、実は球磨川にきています。と、いうことで、ホテルのPCより書き込みしてます^^ブログで知り合った、エクシーガーさんのお誘いにより、九州へ遠征です。また、エクシーガーさんの繋がりで、アユアソビさん、少年釣り師、Gさんとも知り合うことが出来ました。17日に現地入りし、今日が最終日!球磨川のスケールの凄さ、鮎の凄さに驚いていますよ。詳細は後日UPします。
2010.09.19
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