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2007.01.28
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カテゴリ: 歴史
ミツが死んでその懐柔策として板垣信方がミツの村の男達を数人召し上げることにした。

その気を逃さず勘助が板垣に斬りかかるがなんなく封じられ抑えられたところもう一度仕官を持ちかけた。平蔵以外は武田に仕えることになり平蔵は駿河へ逃亡した。

武田に仕えた勘輔らは晴信の御前に導かれた。まだ16歳の武田晴信に謀反の志を見透かされた勘助は逆上したが、それでも機を待つために板垣の下で間者となる。

間者としての目的はやはり今川の中にいる福島家の内応についてである。駿河についた勘助はいきなりとんでもない事件を耳にする。今川氏輝が死に家督争いで今川もまた内憂外患となっているということであった。これから花倉の乱へと進んでいく・・・




やっと原作に入ったので比較していけますんでレビューは短めにと。

原作ではまず勘助は武田に対する悪感情がないんですね~。違いすぎて比較にならずまたこれも違う作品としてみざるを得ないんですが原作の仕え方を説明すると、原作では駿河の浪人であった勘輔ともう一人青木大膳の二人の会話から始まる。青木大膳が板垣に仕えるために甲斐に出かけるときにそんな名門の家に一浪人がいけるかと知恵を授ける。そこで勘助は青木に板垣を襲わせ板垣を勘輔が守り、気を見て青木を推薦するという策であった。

板垣が街道を進んでいるとき青木が板垣に襲いかかろうとしたら勘輔が颯爽と「お助け申す」と助太刀に入った。青木は芝居が始まったとおもったが勘輔のただならぬ気に驚き「狂ったか!」と一喝するも勘助は「狂いはせん!斬る!」といい青木を斬り捨てた。

そして晴信との会見のシーン。そもそも晴信はすでに当主としているわけですでに時代が違いすぎるわけですが、大河ドラマの長さを考えると仕方がない時代考証ということで・・・

「百貫の禄で召抱えるのは不足であろう。二百貫遣わそう。そして晴信の一字与えよう。勘輔晴幸と名乗るがよい」
破格の扱いに勘助は礼を言う。
「ありがたき幸せ、城取りの合戦にてご恩に報いたい」と。

で、ここからは勘輔の経験のなさをばかにした武田家臣の失笑と蔑視がしばらく続く・・・




原作ではこんな感じです。原作はほんと短くてあまり話を面白く膨らませてくれていないので文学的才能のない自分としては感情移入しづらく面白みに欠けるんですが、晴信との出会いはとてもすんなりとしてる分、原作の複雑な関係がこれからどうやって改善させていくのかというのが気になります。勘輔のこの今の感情を無理やり信虎追放にもっていくんだろうか・・・

とりあえず味気ない原作よりはいろいろ脚色してくれてるオリジナルストーリーはなかなか面白い。

そういえば去年は原作が面白いが脚本化のオリジナルがつまらない・・・対称的でいいかもしれない。

いまNHKでやってるIIT(Indian Institutes of Technology)の話が面白い・・・世界最高峰の学生とは勉強量が違いすぎるわな^^;KIT(Kyoto Institute of Technology)の人としてちっとは見習うよ・・・





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Last updated  2007.01.28 21:17:43
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