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Nov 17, 2004
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カテゴリ: 唄詩論

 あたしが朽ちる日がくるならば 闇もなくなるでしょぅ

 あたしがなにも考えなくなる日がくるならば 周囲も安らぐでしょう

そんな 暗い洞窟に居る あたしだから

いつだって ガラスの破片 持ち歩く

そんな 街灯も照らしてくれない あたしだから

いつだって 黒い涙 流してる

どうして抜けられないって

どうして誰も助けてくれないって

ずっと ずっと 思ってる

此処から もしも 救い出してくれるならば

あたしは 必要とされてる 人間だと 思えるのだろう

此処から もしも 抜け出せるならば

あたしは ガラスの破片も 黒い涙も 要らないんでしょう

いつになったら どこまでいったら

あたしの腕は ボロボロヵら 抜け出せる

でも 明るい場所 夢見たって いいんだよね


2004/11/18 苺





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Last updated  Nov 18, 2004 07:37:45 PMコメント(0) | コメントを書く
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