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MSNニュースによると、北海道教職員組合(北教組)の当時の中央執行委員9人が道教委から受けた懲戒処分(停職1カ月)の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が30日、札幌高裁であった。末永進裁判長は「地方公務員に一律に争議行為を禁止しても、憲法違反に当たらない」と述べ、請求を棄却した札幌地裁判決(03年10月)を支持し、北教組側の控訴を棄却した。ということです。思い出すのは私が高校時代、先生たちがストライキをするのですが、それが29分間だったことです。理由は30分だと給料をカットされるからだそうです。おかしな話です。生徒は10分でも遅刻です。こんなことを平気で言える先生たちに生徒を教育できるのでしょうか?とても疑問です。「規則さえ、守っていれば良い」大きな間違いです。だいたい、そのような教育をしたのは小学校の先生です。小学校と高校と同じ市立の先生なのにまったく反対のことを言ってよいのでしょうか?今回の判決も妥当だと思います。何しろ、ルールさえ守っていれば良いのです。法律もルールです。ルールを守ればよい、つまり、ルールを破れば罰せられるのです。自分たちでルールを守れ、と生徒に言っているのに自分たちはルールを破り、それはルールが悪いのだ、と言ってみたところで、誰も納得しないでしょう。校則には納得できないルールがたくさんありました。しかし、教師がルールが悪いのだから、生徒はルールを破ってよいなどと、教えてくれたことはありません。「法律で決まっているのだから、しょうがない」小学生でもわかることです。教師は小学生以下ということでしょうか?
2005年03月30日
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デビルレイズの野茂投手は、どうやら先発ローテーション入りを果たしたようです。ピネラ監督が明言したという報道がありました。野茂投手は、日本人メジャーのパイオニアであり、若い人にチャンスをあげるべく、アメリカ独立リーグの球団のオーナーにもなっている人です。野茂投手がメジャーにいることは非常に重要なことなのです。日本には野球のチャンスが少なすぎるのです。私は、収入などを考えず、チャンスを増やせば日本人選手の質も量もアップすると思います。せっかく、気持ちがあってもチャンスがなければ何もできません。きっと何か方法があるはずなのです。例えば、選手の商品価値を証券化してそれに投資してもらうとか。堀江社長もこのような提案をしてプロ野球に参入してくれたらみんなに喜ばれると思うのですが。
2005年03月30日
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管制トラブルや運航ミスなどが相次いでいる日本航空に対し、国土交通省は28日、岩崎貞二・航空局長が率いる「特別査察チーム」を同社に派遣し、安全体制の見直し状況を検査した。 航空会社に対する査察は極めて異例。国交省では今後、日航以外の航空会社に対しても順次、査察を進める。 日航に対する査察はこの日、午前9時から開始。航空局長と係官ら10人が同社東京空港支店(羽田)などで、運航、整備、客室乗務など各部門で行われている安全体制の確認作業が規定通りに行われているか検査した。 日航を巡っては、航空法に基づく事業改善命令を受けた22日にも、福島空港で起きた尻もち着陸はじめトラブル4件が同時発生するなど、ミスやトラブルが止まらない。岩崎局長は日航に対し、「人為的なミスが多い。まずは現場の声をきっちり吸い上げ、万全の体制でやって欲しい」と指示した。(ヤフーニュースより)ミスやトラブルで済んでいるうちに何とかしてほしいです。大きな事故になってからでは遅いのです。かつて、日航機は何度か事故を起こしています。飛行機は確かに自動車より安全ですが、いったん、事故がおきるといっぺんに多くの人の命が失われます。私の父は、飛行機を製造する工場に勤務していました。酒を飲むと、よく話していました。「アメリカの飛行機は信じられない。ボルトを100本締めるはずが、80本しか絞めていない。あんなものには恐くて乗れない。」実際、父は70歳を迎える今まで一度も飛行機に乗ったことがありません。私にも乗るなとよく注意してきました。仕事で数回、やむを得ず乗りました。父の話を思い出して、とても恐かったです。そうはいっても、欠かせない存在になりましたから、使わないわけにもいきません。それだけに安全には、十分すぎるほどの配慮が必要なのです。ミスで済んでいるうちに、しっかり改善されればよいのですが。
2005年03月28日
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先日、川崎の病院での尊厳死を争った裁判の判決が出た。医師は有罪になりました。また、アメリカでは栄養チューブを装着しないと生きていかれない女性の問題で大騒ぎです。私は、もし自分ならと考えてみましたが、簡単に結論がでません。自分の親や妻、子供だったら、何としても生きる方法を探します。たとえ、どんなに可能性が低くてもやれることはすべてやります。しかし、そうはいっても、経済的な問題は無視できません。祖父が亡くなる直前、わずか2週間ですが、入院し、母がつきっきりになりました。高校生の妹が家事の一切を受け持ち、私がサポートするしかありませんでした。私は大学受験を控え、サポートにも限界があり、妹がその大半をこなしました。妹はみるみるやせてしまいました。これが、続くなら、そろそろ手を打たなければと思ったころ、祖父は亡くなりました。祖父を失ったことは悲しかったけれど、家族の様子を考えると、少しほっとしました。同時に医師から、延命措置などができないことも聞いていたので、まだ、やれたのだろうか、と思いました。自分自身が植物状態になったのなら、すぐにでも延命措置は止めて欲しいです。もし、使えるなら、内臓でも、角膜でも何でも使って欲しいです。それで助かる人がいるなら、役に立ちたいです。しかし、妻や子供たちはもしかしたら、延命措置を医師に頼むかもしれません。私は、子育てを終えれば、命はあまり惜しくありません。すでに私の気持ちをつないでくれる存在が残っているからです。それ以上、求めるのは贅沢です。運命に従うだけです。家族と本人の考えや気持ちは、やはり、微妙です。結論を出すことはできません。
2005年03月26日
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トリノ冬季五輪でメダル獲得を目指すフィギュアスケートの安藤美姫(17=中京大中京高)が、約4年間にわたって指導を受けてきた佐藤信夫、久美子両コーチとの師弟関係を解消し、来季は外国人コーチに師事することが24日分かった。現在、候補者を欧米などでリストアップ中。6位に終わった世界選手権で、新採点で得点を稼ぐための表現力やプログラムづくりが課題として浮き彫りになったため、コーチを代えてステップアップを目指すことになった。 また、国際スケート連盟は今季終了のフィギュア世界ランキングを発表し、女子で荒川静香が1位、安藤が2位、村主章枝が3位に入った。世界ランキングは今季と昨季が対象。昨季の得点は70%で換算される。(MSNニュースより)日本のフィギュアスケートはすごいです。来年のオリンピックの期待をするのは早すぎますが、これだけの努力と才能を備えた選手が集まるだけでもすごいものです。荒川選手の演技は日本人とは信じられない手足の長さに驚きます。安藤選手は史上初の4回転ジャンプが注目です。村主選手は前回、5位入賞ですから、メダル獲得に燃えるでしょう。どの選手も自分の力を存分に発揮して欲しいものです。ところで、先日、テレビで伊藤みどり選手の3回転半を見ました。もちろん、以前のビデオです。そのジャンプは安藤選手の4回転よりも芸術的で、魅力的なものでした。背筋がゾクゾクするほど、こころが震えました。素人の私には何が違うのか、まったくわかりません。しかし、アルベールビルで、「フライングウーマン」という異名がついたのも納得がいきました。
2005年03月25日
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松村明仁被告に対する25日の東京高裁判決は、当時、非加熱製剤が国民の生命にとって重大な脅威になっていた点を重視し、適切な権限行使を怠った「官僚の不作為」を再び認定した。未知の病に直面した際、医学的知見が確立していない段階でも、予見可能性があれば行政が重責を負うとした判決は、同様の状況下で国の責任を認めた昨年10月の水俣病関西訴訟での最高裁判決にも通じる。命を守るべき厚生労働省に、迅速かつ適切な薬害防止策の実行を強く迫ったと言える。 薬害エイズは、非加熱製剤を販売した製薬会社と、漫然と放置した旧厚生省、投与した医師の「産・官・医」が生んだ事件だった。3者とも起訴されたが、「最新の知見に直接触れる専門家でもなく、医薬品を直接販売する訳でもない官僚の個人責任を問うのは最も困難」(法務・検察幹部)とされてきた。 判決は、製剤の危険性を認識できた「分岐点」の時期を「85年末」とし、1審判断を維持した。当時はまだエイズに未解明な部分が多かったことを重視したもので、「少しでも危険性があるなら投与を控えるべきだった」とする検察側の主張は再びはね返された。 しかし86年の事件の過失を指摘し、高裁レベルで初めて「官僚の不作為」を認定した判決は、「個人責任は問われない」という霞が関の常識を突き崩した。同種事件に消極的だった捜査当局を後押しする画期的な内容であることは間違いない。 一方で疑問も残った。賠償責任については「行政庁全体が負うもので個人では負わない」とする最高裁判例が確立しており、この判例と対比すると、官僚は民事上の責任は負わないが、よりハードルが高いはずの刑事責任を負わされることになる。被告側は上告審で、この「矛盾」を突く方針を固めており、最高裁の判断が注目される。(MSNニュースより)長い文章ですが、全文を掲載しました。薬害エイズは人の命を軽視したひどい事件です。今回、官僚の不作為を罰することになりました。様々なことでやりたい放題の官僚に少しはお灸をすえられたのではないかと思います。個人的にはもっと厳しくてよかったと思いますが、世間の注目をさらに集め、前進することと思います。もっとも、それで被害者が救われるわけではありません。大切なのは、これに懲りて、官僚が反省することなのです。今後の人災が防がれることなのです。そうでなければ、被害者はあまりに気の毒です。
2005年03月25日
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改革の“演出”? NHKは24日までに、顧問・参与制度を今月31日で廃止すると発表した。菅野洋史元副会長ら現在の顧問4人は全員“クビ”に。しかし、雪崩現象を起こしている受信料支払い拒否問題の特効薬になるはずもなく、失った信頼を取り戻すには来月の役員改選で海老沢一派を一掃するしかない。 関係部分を削除するNHKの定款変更が23日の電波監理審議会で了承、顧問・参与制度の廃止も麻生太郎総務相(64)から認可された。 「廃止はいいことだが、これで終わりにしてごまかしてはいけない」 NHK政治部OBの椙山女子学園大学の川崎泰資教授は今回の廃止を評価をする一方、来月の役員改選で海老沢勝二前会長(70)一派を一掃すべきだと強調する。 一連の不祥事などによる受信料支払い拒否・保留件数は増加の一途で、3月末で70万件に達する見通しだ。NHKは3月末時点の受信料不払い件数を45万-50万件と見込んで平成17年度予算の受信料収入を72億円減で編成していたが、70万件に達した場合はさらに約40億円の減収で、予算に深刻な影響を与えることになる。視聴者のNHK不信は払拭(ふつしょく)されていないのだ。 不信の根底には、いまだに理事などの上層部に海老沢一派が居座り、海老沢氏に約1億2000万円もの退職金が支払われる可能性が残っていることがある。 にもかかわらず、NHK側は15日の衆院総務委員会でこうした問題について具体的な言及を避けた。海老沢一派には、今回の顧問制度廃止で一連の不祥事に対する「みそぎ」としたい思惑が見え隠れする。 就任して約2カ月の橋本元一会長(61)は「視聴者の信頼回復に向け、全組織を挙げて再生、改革に取り組んでいく」と語るが、いまだに有効打はなし。永田町では「視聴者の信頼回復ができないようでは橋本会長も辞めざるを得なくなる」(閣僚経験者)との声も出始めている。(インフォシークニュースより)NHKは信頼を完全に失ってしまいました。堀江社長もフジテレビではなく、NHKを買収してくれれば良かったのに。それはムリでした。失礼しました。結局、視聴者を無視してはダメなのです。お客様第一でやらなければ、企業は価値を失うのです。日本の経営者はこんな簡単なことをなぜ忘れてしまうのでしょうか。非常に情けないです。
2005年03月24日
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東京高裁は23日、ニッポン放送の新株予約権発行を差し止めた東京地裁の仮処分決定を支持し、同放送の抗告を棄却。同放送は新株予約権発行を中止、最高裁への特別抗告も断念した。堀江貴文社長(32)率いるライブドアの経営権掌握が確実となり、「完全勝利」となったが、この日、シンガー・ソングライターの中島みゆき(53)やタレントのタモリ(59)、野球解説者の江本孟紀氏(57)がライブドアに経営権が移った場合、ニッポン放送の番組に出演しない意思を示していたことが判明。ホリエモンにとって、最大の逆風が襲った。 高裁からのお墨付きも得て、完全勝利を収めたかに見えたホリエモンに、「想定外」の事態が発生した。同局の番組を足がかりにスターとなったみゆきが、タモリが「ライブドア・ニッポン放送」に「NO」を突きつけていたことが判明した。 みゆきは深夜の看板番組「オールナイトニッポン」の月曜パーソナリティーを1979年から87年まで担当。オールナイト終了後も03年1月から04年10月までレギュラー番組「中島みゆき ほのぼのしちゃうのね」を担当するなど、長年、同局の顔として出演。所属事務所によると、近く同番組を再開する際の出演要請を受けていたという。 しかし今年2月、ライブドアの買収計画が明らかになったことで事態が急転。同局の関係者からの問い合わせに、ライブドアに経営権が移った場合、出演の意思がないことを伝えたという。現時点でも、みゆきの考えは変わらないとしている。 これについて事務所関係者は「堀江さんが嫌いとかではなくて、買収されたニッポン放送は今までのニッポン放送ではなくなるということ。他のラジオ局と同じになってしまうので出演する理由はない、という気持ちが(みゆきには)あったようです」と説明。 同局の亀渕昭信社長(63)を始め現在の経営陣が、オールナイトを共に作り上げてきた現場スタッフ出身だったことも大きな理由となっているという。 今回のみゆきの証言は「企業価値」を訴える書面として、同局が東京高裁に提出していた。書面中には、みゆきのほか、同じくオールナイトの人気パーソナリティーだったタモリや、脚本家の市川森一氏、倉本聰氏の証言もあった。同局は高裁に対し、「人気パーソナリティーを確保することは極めて困難で、降板は聴取率の低下を意味する」などと主張したという。 この日、東京高裁が下した判断はライブドア側の勝利。みゆきやタモリらの証言は実らなかった形だが、今後の番組編成やホリエモンの戦略に大きく影を落としそうだ。やはり、このようなことになってしまいました。タモリさんやみゆきさんは、ニッポン放送の積み上げてきたものに対する気持ちで出演してきたわけです。堀江社長のやり方に納得できるはずがありません。これではっきりしました。リスナーを無視し、金で解決する、法律で無理やり手にする、これらのやり方はやっぱり間違いなのです。損得勘定で残る人もいるでしょうが、そのような人たちの集まった放送をだれがきくでしょうか?すでにニッポン放送の企業価値は落ちつつあります。他の株主から訴えられる前に早く株を売った方がよいと思います。
2005年03月24日
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ライブドアの買収の件で、ニッポン放送の女子アナウンサーが逆襲です。リスナーを大切にできない人には来て欲しくないというわけです。私もニッポン放送のリスナーです。正直に言えば、今のニッポン放送の番組が大好きです。当の女子アナもお気に入りのひとりです。決して上手なアナウンサーではありません。しかし、不思議にこころと人柄が伝わるのです。おかしなもので、テレビのアナウンサーが画面を通してこちらを見ていても自分を見てくれているとは思いません。ところが、ラジオは声や情報だけではなく、気持ちが届く時があります。残念ながら、堀江社長にこころをこめて欲しいと頼んでも無意味です。堀江社長は大切なことを理解していません。リスナーは、気持ちで聞いているのです。多くの人々が積み重ねてきた信頼。リスナーとともに、築き上げた思い出。これらを一言で片付けるような人間をリスナーは受け入れません。誰も聞かないラジオにスポンサーはつきません。いったい、どうやってラジオ局を経営するのでしょうか。
2005年03月23日
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昨日の九州の地震は相当なものでした。地下鉄サリン事件から10年の記念日に起きたのも何か気味の悪い感じです。ここ数年の地震を見ていると、全国どこでも起きています。残りは東京だけのように思えます。東京で大地震が起きたら、日本は当分、再起不能です。私腹を肥やす事しか知らない政治家には何も出来ないでしょう。そのおこぼれをもらうだけの高級官僚にも何も出来ないでしょう。新潟同様、九州のみなさんにもくじけずに乗り切って欲しいと思います。「しあわせはいつもこころがきめる」今が1番つらいところです。その先には必ず光りが見えるはずです。
2005年03月21日
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25日に開幕する愛・地球博(愛知万博)の内覧会2日目が19日開かれ、招待客4万9688人が訪れた。大混雑のため人気パビリオンは午前中で整理券を配り終え、入場時間が遅かった来場者からは「何のために来たのか分からない」との不満の声が漏れた。 開場前の午前8時前と同9時過ぎには、会場への主要アクセス「東部丘陵線」(リニモ)の杁ケ池、芸大通、長久手古戦場の各駅で乗客が乗り過ぎたため一時、動かなくなるトラブルまで発生し、混雑に拍車をかけた。 リニモは、磁気浮上式のリニアモーターカーで1編成3両。1両の総重量が27・5トン以上になると重量オーバーを自動センサーが感知し停止する。 長久手会場北ゲートなどでは、身体検査などのために時間がかかり、1時間待ち以上の長蛇の列に。 また、飲食店も混雑。正午過ぎ、長久手会場北ゲートに近い軽食の売店に並んでいた愛知県春日井市、堀田政子さん(71)は「20分並んでやっと半分。職員にすいていると言われた先も込んでいて、右往左往した」とあきれ顔。場内のコンビニも弁当などを買い求める客らで超満員となり、行列が店外にまであふれ出した。豊田市内の主婦は「コンビニ弁当を買うのに30分以上もかかったのは初めて」と閉口していた。(MSNニュースより)博覧会は段取りに大きな問題があるようです。いろいろと大きなイベントが行なわれているのですから、検討する機会はあるはずです。かなり残念です。春休みやゴールデンウイークなどはどうなるのでしょうか?ケガ人がでないことを祈るばかりです。
2005年03月20日
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地下鉄サリン事件から10年が経過しました。私は都心を利用することがほとんどないので、まったく安全でした。しかし、義理の弟が当日、霞ヶ関を通過したのは事件発生のわずか5分前。いつもよりわずかに早い電車に乗れたために難を逃れたそうです。本当に冷や汗ものです。被害者の方々の後遺症などを考えると、いったいどうしたらよいのか。自分の身内が助かったから、それでいいとはとても思えません。事件以来、対策は充分取られているのでしょうか。危機管理の甘さがまた何かの時に社会問題化するのではないかと余計な心配をしています。
2005年03月20日
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アメリカ産の牛肉の輸入再開が問題に成っています。アメリカは早く再開しろと言います。日本は自国の都合でまだ決められないといいます。私は食べるものなので、とにかく安全である事が前提条件だと考えています。どうも、交渉の中でそのことが置き去りにされているように思います。牛肉はそのまま食べるだけでなく、加工食品や化粧品、その他もろもろ使われる可能性があります。また、輸入禁止の時、偽装事件がおきました。ということは、私たち消費者はどんなに気をつけても病気にさせられる危険があるということです。これは国際的な食材テロです。とても我慢成りません。自分の人生を他人の都合で失いたくありません。このブログで何回も書いていますが、信頼こそ、現代最高の価値だと思います。
2005年03月19日
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天皇、皇后両陛下の長女、紀宮さまと、東京都職員、黒田慶樹さん(39)との、結納にあたる「納采(のうさい)の儀」が十九日午前、皇居・宮殿の表御座所で行われ、お二人の婚約が正式に調った。 この日午前九時四十分ごろ、黒田さんのいとこにあたる黒田直志(なおゆき)さん(53)が使者として、皇居を訪問。「桂の間」で、湯浅利夫・宮内庁長官に対し、婚約する旨を伝え、絹の洋服地二巻、清酒三本、鮮鯛一対の納采の品々を目録とともに引き渡した。 湯浅長官は、「鳳凰の間」で両陛下と紀宮さまに会い、納采の品々と口上を取り次いだうえ、再び使者と会い、陛下のご了承を伝えた。これで納采の儀は終了し、お二人の婚約が成立した。 このあと、「鳳凰の間」で紀宮さまが両陛下にごあいさつ。さらに「花の間」で皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻にあいさつされた。 黒田さんは紀宮さまの兄、秋篠宮さまのご学友。大学卒業後、銀行勤務を経て、都庁に勤務している。都内で母親の寿美子さん(69)と二人暮らし。 お二人の結婚式は、結婚にかかわる皇室行事を経て、秋以降に行われる。≪厳かに喜びかみしめ≫ お二人そろっての婚約内定の記者会見から二カ月あまり、紀宮さまと黒田慶樹さんとの「納采の儀」が十九日午前、厳かに滞りなく終了した。お互いの思いを静かにはぐくまれて、晴れて婚約者同士となったお二人。秋以降の結婚式へ向けて本格的な準備を進められることになる。 晴天に恵まれたこの日。午前九時四十分ごろ、紀宮さまは御所から車で宮殿に到着された。枝垂れ桜をあしらった白いロングドレス姿で、報道陣からの「おめでとうございます」の言葉に軽くうなずかれた。続いて黒田家の使者、黒田直志さんが宮内庁差し回しの車で到着した。 側近によると、この日朝、紀宮さまは午前七時ごろ朝食をとり、御所の庭で今年初めてのツクシ摘みをされた。晴れやかなご様子で、両陛下もたいそううれしそうでおられたという。 紀宮さまは両陛下と一緒に「鳳凰の間」で、湯浅利夫宮内庁長官から、婚約する旨の使者の口上と、鮮鯛(一対)、清酒(三本)、絹服地(二着分)の納采の品々を受け取られた。両陛下の脇でたたずみ、陛下が納采をお受けになる旨述べられたのを聞かれた紀宮さま。 これを湯浅長官が使者に再び会って伝え、納采の儀は終了した。 側近によると、黒田さんとのご婚約内定が正式に決まってからも、紀宮さまは以前と変わらぬ生活を送られていたという。 黒田さんとは御所でたびたび会い、ご結婚に向けての準備や結婚後の生活について話しあわれているご様子という。時にはお手製の料理を両陛下と黒田さんにふるまわれることも。 一方の黒田さんは婚約内定後も都庁で建設事業者への相談や指導の窓口業務を行っている。デスク業務に加え、カウンターや電話での対応もしており、月末などには来庁する客が多くなるが、一人一人丁寧に対応しているという。 黒田さんは「納采の儀」の終了を受け、この日午後、母親の寿美子さんとともに皇居を訪れ、両陛下に面会する。≪お二人の感想≫ 紀宮さま 「両陛下のおぼしめしを頂き、滞りなく納采の儀を終えることができましたことを、深く感謝申し上げます。残り少ない内親王としての日々を、大切に過ごして参りたいと存じます」 黒田慶樹さん 「本日、両陛下のおぼしめしを頂き、納采の儀が行われましたことを大変ありがたく存じております。これからの日々を、心して過ごして参りたいと存じます」≪中国古典に由来、一般の結納≫ 「納采(のうさい)」は中国の古典四書五経の五経の一つ「礼記」に由来する。礼記には結婚の意思を示した女性に対して男家から贈り物をする儀式として「納采」の記述がある。一般の結納にあたるもので、「采」には良縁を採るとの意味がある。 この日、黒田さんから紀宮さまに贈られた納采の品物は、絹の洋服地二巻(二着分)と、清酒一・八リットル入り瓶三本、雌雄の鮮鯛一対。 布地はいずれも紀宮さまのドレスに仕立てられるが、「結婚の儀」で着用されるかは、現在のところ不明という。一巻は淡いピンク地に銀糸が入ったもので、もう一巻は青緑色の布地。 一方、天皇、皇后両陛下から黒田家に届けられた納采の品物は、ウールの背広地二巻(二着分)と、清酒一・八リットル入り瓶三本、雌雄の鮮鯛一対。背広地は黒田さんの希望を取り入れ、いずれも無地に近い濃紺の国産布地という。(ヤフーニュースより)最近はひどい事件や物騒な事件ばかりです。あとは企業のトップがわがままを言い合う話題だけです。皇室は国民の期待を裏切りません。紀宮さまも実に素晴らしい。人格や品格がにじみ出るほどです。共用という言葉と無縁の私にはとてもうらやましいばかりです。黒田さんも立派な方です。立場とか、裕福とか、まったく関係ないもので、あれだけの雰囲気を出せるのはたいしたものです。お二人には本当にしあわせになって欲しいものと思います。イヤなことばかりの日々を救うニュースです。
2005年03月19日
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メジャーリーグでは選手の薬物使用問題が深刻です。特にマグワイアやソーサはスーパースターですから、大変です。マグワイアはすでに引退していて、現役当時は薬物の禁止はありませんでした。違法行為をしたわけではありません。しかし、ファンあっての選手であり、メジャーリーグです。ナーバスになるに決まっています。スポーツは夢です。楽しみであり、喜びであり、感動です。どのように解決していくのか、注目されます。ところで、ラジオやテレビなどのマスメディアも夢や感動、事実を伝えるものだと思います。支配して、もっとうまくやろうとしているあの社長さんには、それがわかっているでしょうか?国民に嫌われて、スポンサーが見つかるでしょうか?国民に嫌われて、番組の視聴率が上がるでしょうか?いったい、どうやってうまくやるというのでしょうか?平凡な人間にはまったく想像できません。
2005年03月18日
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自民党は18日、行政改革推進本部総会を開き、規制改革・民間開放推進会議が近く正式決定する予定の「規制改革・民間開放推進3カ年計画」の検討項目から、医師免許の更新制度導入を削除することで合意、計画を了承した。計画には当初、医療ミスを防止するために医師免許の更新制度を2005年度に検討する方針が盛り込まれていた。しかし前日の行政改革推進本部総会で「なぜ医師にだけ厳しい制度を設けるのか」と反対意見が相次ぎ、計画の了承が見送られていた。計画は25日の閣議決定を予定。規制改革会議と党幹部が協議した結果、検討項目から削除して決着を目指すことにした。国土交通省と調整していた乗用車など車検の有効期間延長については、計画で言及しないことで決着した。(GOOニュースより)ふざけた話です。なぜ、医師にだけ厳しい制度をもうけるのか、という反対意見を言ったのはどの政治家でしょうか?こんな簡単なこともわからない人は、政治などをやってはいけません。医師にだけ厳しい制度を設ける理由は人間の命を扱う仕事だからに決まっています。命には値段がつけられません。ひとつとして同じ命がないからです。厳しい制度を設けていったい何がまずいのでしょう。きちんと勉強を続け、研鑽し続ける医師なら、更新制度があることをむしろ喜ぶのではないでしょうか。私は運転免許の更新ももっと厳しくすべきだと考えています。やはり命に関わることだからです。反射神経、視力、運転常識に加えて、シミュレーションも機械でやれますから、それで実力を測定し、その上で更新をするべきです。私の妻はゴールド免許です。しかし、エンジンをかけることもできません。こんな人に国が運転免許を与えたままでよいのでしょうか?ダメに決まっています。早く改善されることを祈るばかりです。
2005年03月18日
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警察庁は17日、違法駐車の取り締まりの際、タイヤにチョークで印をし、一定時間後にステッカー(確認標章)を取り付ける現在の方式を取りやめ、放置車両を見つけ次第、その場で取り付ける方法に切り替える方針を明らかにした。 来年6月までに施行される改正道路交通法(昨年6月成立)に合わせて運用を始める。同時に、住民の利便性に配慮し、実情に合わない過剰な駐車規制は今年末を目標に解除したいとしている。 改正道交法により、違法駐車取り締まりの民間委託が可能になったことを受けた措置で、民間の駐車監視員の個人的判断が入り込む余地を減らす狙いもある。 改正前の道交法でも、禁止された場所に駐車すれば、時間の長短にかかわらず、普通車で1万5000~1万8000円の反則金の対象になる。 ただ、人の出迎えなどを目的にした短時間駐車を認めないと、住民の日常生活に支障が出ることから、ほとんどの警察はチョークで印をつけるなどして一定時間後に取り締まっている。 その一方、こうした方式には法的根拠がなく、短時間駐車を繰り返す悪質なドライバーや、次々に別の車が止まることで道路が長時間ふさがれるケースがあることから、全国一律の基準を示すことにした。 今回の道交法改正に向け、全国の警察も昨年1月から、▽同じ規制区域でも、休日になると交通量が減る場所は禁止を解除する▽公園の周囲など交通の妨げにならない場所は禁止を全面解除する――といった駐車規制の全面的な見直しを進めており、今年末までに実施に移す方針。 また、警察署が取り締まりを民間委託する場合、地域住民警察庁交通局は「悪質性の高い違反に絞り、メリハリをつけた取り締まりをして国民の理解を得たい」としている。(ヤフーニュースより)警察の取り締まりは今まで非常に理不尽でした。肝心場所、時間帯にはあまり重点が置かれていなかったと思います。駐車違反では、やはり迷惑をかけていることが最もいけないのです。誰も通らない場所で取締りをしても意味がありません。警察の実績になるだけです。街中で、なぜか取締りが来ない場所があります。理由がわかりません。また、レッカー移動を待ち構えていて、空いた場所にすぐさま駐車する人もいます。実に腹立たしいです。さらによく見るのが国産車には簡単にチョークをひくのに隣のベンツには何もしないケースです。明らかに警察官の勝手な判断です。システムを変えるのも大切ですが、不公平をなくし、理不尽な印象をなくすことはもっと大切です。
2005年03月18日
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17日の時間外取引で、ロンドン国際石油取引所(IPE)の北海ブレント先物が1バレル=55ドルに上昇、過去最高値をつけた。世界的な原油高が続いている。 世界的な需要増や供給余力不足が、原油の買い材料になっている。 IPEの北海ブレント先物5月限は0.12ドル上昇した。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の米原油先物も一時、過去最高となる1バレル=56.69ドルをつけた。(エキサイトニュースより)原油価格の高騰はいつまで続くでしょうか。自動車を毎日使うのでとても困ります。自宅のストーブが灯油でないだけ助かっています。それでも石油ショックのころを思えば楽なものです。あのころは大変でした。トイレットペーパーやちり紙まで値上がりしました。関係ないと思うのですが、どうしてだったのか。不勉強で知りません。
2005年03月17日
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島根県が竹島の日を制定しました。韓国は猛反発です。教科書でも詳しく教えられていて、国民の関心が高いのです。日本人はまったく関心のない人が多いです。この差が事実とは異なる結果を出しそうな気がします。私はある意味で、韓国の人たちは教科書などで洗脳されているのではないだろうかと思います。教科書の記述が正しいかどうかを日本政府はもっと本気で調べる必要があります。何しろ、相手は日本の教科書にいろいろと文句を言うのです。こちらも調べなければ交渉ができません。また、本当のことを調査すれば、どちらの主張が正しいかもはっきりするはずです。私もネットで調べましたが、意見はいろいろで事実があまりつかめませんでした。このような状況だから、問題が複雑になるのです。文献などから事実を見つけ、お互いの利益になるよう、解決へ向かえばよいと思います。それにしても文部科学省は何をしていたのでしょう。日本の教科書にはほとんど竹島の問題が書かれていた記憶がありません。
2005年03月17日
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偽造のキャッシュカードで銀行預金や郵便貯金を引き出された関東地方の被害者5人が「金融機関には補償義務がある」として、郵政公社や銀行など4金融機関に被害金の返還などを求める訴訟を16日、東京、さいたま、横浜の3地裁に起こした。 被害者はゴルフ場などでカード情報をスキミング(読み取り)されたとみられ、被害額は1人約2万-300万円。約150万円を不正に借りられた人もおり、訴訟で債務がないことの確認も求めている。 預貯金過誤払い被害対策弁護団によると、2月中旬に18人が10金融機関に総額6300万円余りの被害金返還などを請求し、大手都銀など6銀行は返還の方向で対応したものの、郵政公社、武蔵野銀行、野村証券、川崎信用金庫の4機関は「犯罪被害との証明がない」などの理由で返還に応じないため、提訴に踏み切ったという。(エキサイトニュースより)銀行も金融機関なので、儲けることには熱心ですが、支払いは渋いです。ちょっといじわるをしたくなります。例えば、マンションや団地で団結します。キャッシュカードを使うとスキミングされますから、それを理由に数百人で銀行の窓口に殺到します。それを毎日5回くらいやったらどうでしょう?窓口業務に差支えが出ます。たぶん、銀行はATMを使うようにお願いしてくるでしょうが、指示には従いません。何しろ、それで犯罪にあっても、銀行は補填してくれないのですから。ATMを使ってもらえないと困るのは銀行なのです。にも関わらず、責任を持たない態度はひどすぎます。銀行さん、無責任にもほどがあります。いくら契約に責任を負わないと書かれていてもです。窓口業務に支障が出て困るのはあなたたちですよ。私が書かなくてもどこかで誰かがやります。今のうちに誠実に対応しましょうね。
2005年03月16日
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群馬県高崎市の県営住宅で、小学2年の女児(8)が腹部を刺されて重傷を負った事件で、刺した男について、女児が「知らない人だった」としていることが16日、分かった。 女児は当初、「若い男」としていたが、「おじさんだった?」との呼びかけにうなずいてもおり、高崎署は年齢の幅を広げ、不審者などを捜査している。(エキサイトニュースより) まったく、物騒な世の中です。子供が安心して、楽しく遊べないのはあまりにかわいそうです。子供たちの外遊びはものすごく大切です。親では決して教えられないことをたくさん学びます。やはり社会の縮図を経験するのは貴重なことなのです。塾で教わる漢字1000個より大事です。掛け算の九九くらい大事です。犯人ももしかしたら、被害者かもしれません。偏差値、詰め込み、暗記、受験に出るかどうか。こんなことばかりで育ったかもしれません。ゆとり教育の見直しもいいですが、もっと大事なことがあると思います。
2005年03月16日
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東京都足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの手動式踏切で15日夕、上り準急電車に女性4人がはねられ、うち2人が死亡した事故で、警視庁捜査1課と竹の塚署は16日、遮断機の操作ミスが事故につながったと断定、同駅保安係の小松完治容疑者(52)(千葉県野田市上花輪)を業務上過失致死傷容疑で逮捕するとともに、同駅の駅長室など2か所を同容疑で捜索した。 調べによると、小松容疑者は15日午後4時50分ごろ、踏切に電車が近づいていることを赤ランプとブザー音で係員に知らせる連動盤という装置が作動していたにもかかわらず、電車の接近状況を十分に確認しないまま遮断機を上げ、通行人を踏切内に入らせて死傷させた疑い。 一方、死亡した2人は、同区伊興1、主婦高橋俊枝さん(75)と、同区竹の塚2、会社員宮崎季萍(きへい)さん(38)と確認された。また、けがをした2人のうち同区内の主婦(44)も外傷性くも膜下出血で重体。 調べに対し、小松容疑者は、「(事故のあった上り準急の)次の下り準急の接近を告げる赤ランプに気を取られ、(上り準急のことを)失念してしまった。下り準急が来るまでには、まだ時間があると思って遮断機を上げた」などと供述している。(ヤフーニュースより)踏切での悲しい事故です。しかし、不注意だと係りを責めても仕方ありません。それでは大切な問題が解決しません。人間は間違うものです。ならば、それを防ぐシステムを作ることが大切です。係員は確かにミスをした。しかし、それを事故につなげてしまうのは会社の体制です。安全はすべてに優先します。鉄道会社なら良く知っているはずです。またひとつ信頼を失う会社ができたようです。
2005年03月16日
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「史上最高」と予想される花粉の飛散が、いよいよ本番を迎えた。東京都内ではすでに昨年の1シーズン分を超え、12倍以上の所も出ている。もうすぐ「ヒノキ」の開花も始まり、「ダブル飛散」は黄金週間前まで続きそうだ。 東京都福祉保健局は都内12カ所で花粉の飛散量(1平方センチあたり)を観測している。1日の飛散量が50個以上を「非常に多い」としているが、9日には大田区で663個、北区で533個、千代田区で430個などけた違いに増えた。 今年1月4日からの総計(3月13日まで)は、千代田区が1711個(昨年1シーズンの3.6倍)、町田市が2721個(同8.8倍)、八王子市が3119個(同12.1倍)となっている。 昨年の飛散量は、90年以降では2番目に少なかった。その前の03年夏が冷夏だったため、花粉の飛散が極端に少なく、04年の猛暑で2年分が成長した形となった。「93年の冷夏→94年の猛暑→95年春の大量飛散」のパターンと似ている。 都のデータによると、13日までに観測されたのはほとんどスギ花粉。ヒノキはこれから本番を迎える。 花粉は風に乗って、100キロメートルは飛ぶと言われ、関東で言えば、南は三浦半島や伊豆半島、北は栃木や群馬県の山から飛んでくる。スギとヒノキのダブル花粉と北風と南風のダブル飛散が重なり、4月上旬がピークとなりそうだ。 「花粉が多い状態は4月下旬まで続きそう。さらに、今年は後ろが長引きそうだ」 NPO花粉情報協会の村山貢司理事はそう見る。一段落した黄金週間後、奥多摩や秩父など関東周辺の標高800メートルクラスのスギが、雪解けとともに飛んでくると予想する。 都心でやっかいなのが、再飛散だ。花粉情報協会理事長の佐橋紀男・東邦大学薬学部教授は「横浜や船橋市などよりも都心の方が飛散量が多い時がある」という。都市部では、アスファルトやコンクリート面が多いため、一度落ちた花粉も再び空中を漂いやすい。(GOOニュースより)今年の花粉はとんでもない状況です。私も花粉症なので、つらいです。段々、治療法が見つかりつつあっても今年は間に合いません。幸い、私は今のところ、昨年と変わらない感じです。早めに飲み薬を服用し、しそ、甜茶を摂っています。また、家の中に花粉を入れないように工夫をしています。それから、シイタケの戻し汁、アロエヨーグルトを欠かしません。さらにメグスリノキ茶も飲んでいます。どれがどの程度効いているか、それはわかりませんが、明らかに数年前よりも楽になっています。完治は難しいのですが、小さな積み重ねが効果をあげていると考えています。
2005年03月15日
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衆院は15日午後の本会議で、強制わいせつの現行犯で逮捕された中西一善衆院議員(40)=東京4区、自民党に離党届を提出済み=の辞職願を全会一致で許可した。衆院東京4区は2003年の衆院選に関する1票の格差をめぐる選挙無効訴訟で原告側が最高裁に上告中。補選は公選法の規定で選挙無効訴訟が係属中の場合、実施できないため、4月の統一補選(3月15日が実施確定期日)では行われず、10月の統一補選以降にずれ込むことになる。中西議員は10日未明、東京・六本木の路上で女性の胸を触って逮捕された。被害女性と示談が成立し、同日夜釈放され、14日書類送検された。(GOOニュースより)辞職を許可したということですが、なぜ、辞職を許可なのでしょうか。民間の会社員なら、懲戒解雇です。いかに国会議員でも、現行犯では言い逃れできないと思います。また、本当に反省しているなら、2度と政治に関わらないと誓うはず。それは明言していません。そのうち戻るつもりなのでしょうか。有権者をバカにするのもほどがあります。
2005年03月15日
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NHKの2005年度予算案を審議する衆院総務委員会が15日開かれ、一連の不祥事を理由とした受信料の支払い拒否・保留が、3月末までに約70万件に達する見通しであることが明らかになった。 野田聖子委員(自民)の質問に対し、中山壮介NHK理事が答えた。 NHKでは昨年7月の元チーフ・プロデューサーによる制作費着服が発覚して以来、受信料不払いが急増。今年1月に海老沢勝二前会長が経営責任をとって辞任したが、不払いの勢いは止まらず、2月末現在で約56万件に上った。 NHKは、3月末現在で不払いは45~50万件と見込み、約72億円減とする初のマイナス予算を組んでいるが、この想定を大きく超え、収支均衡予算の確保が難しくなりそうだ。 長沢広明委員(公明)の質問に対し、和崎信哉理事は、不払い見込み件数の70万件は、受信契約全体の1・5%であるとし、「(収入不足はさらに)マイナス40億円程度となるが、信頼回復の努力を強化して、収支均衡に努めたい」と決意を述べた。 この日の衆院総務委員会は、午前のNHK予算案の審議が初めて生中継された。これまで同予算案を審議する同委員会の模様は、開催後に編集した上で放送していたが、不祥事発覚で海老沢前会長が参考人として招致された昨年9月の委員会をNHKが中継しなかったことで視聴者の批判を浴び、受信料不払いが加速した。 このため、今回初めて午前中の審議を生中継した。 初の国会審議に臨んだ橋本元一NHK会長は、委員会の冒頭、一連の不祥事と受信料不払いの増加について、「昨年の夏以来、信用信頼を損なったことを改めておわび申し上げます」と謝罪した。(ヤフーニュースより)NHKは実にまずい対応を続けています。前会長はなかなか辞めませんでした。新会長になってから、前会長が相変わらず影響力を持つような体制に成り、世間のブーイングでようやく前会長の名前がNHKから消えました。こんなことではまったく信用されないに決まっています。民間企業なら、その会社が損をしても知った事ではありません。しかし、公益的な意味の強いNHKでこんなことがあってはいけません。消費者が料金を支払う気が無くなるのも当然です。やはり信頼はすべてに勝ります。安易に儲けようとしたり、いい加減な仕事をするとどうなるか、世間は良く知るべきです。あなたの会社がそうならないように。
2005年03月15日
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堂本暁子氏(72)の圧倒的優位といわれた千葉県知事選で惜敗した元衆院議員の森田健作氏(55)。この敗北で「もう政治は最後」(関係者)ともいわれるが、善戦だっただけに、周囲は「もう1回戦う」(自民党関係者)と意気軒高だ。政界から完全引退して俳優業に専念するのか、それとも再び挑戦するのか、モリケンの今後は?。 「ドンキホーテ」。自民党関係者がこう揶揄(やゆ)するほど、「堂本が圧勝」「森田の絶対不利」が戦前の予想だった。実際、投開票の1週間前に行われた一部マスコミの世論調査ではダブルスコアに近い差が開いていた。 告示前の票読みの段階で、自民党は候補者擁立を断念。森田氏も惨敗すれば、政界復帰の道は完全に閉ざされるとの指摘もあった。 ところがフタを開けてみると、堂本氏は96万125票、森田氏は95万4039票。わずか6086票差の大接戦。13日夜の開票作業は手に汗を握る展開だった。43.28%の投票率がもう少し上がっていれば、勝利の女神は誰にほほえんだのかわからなかった。この結果に森田氏の支援者たちから再挑戦の声が出ない訳がない。 ところが本人はいたって冷静。「知事選は圧倒的に不利だったからやりがいがあった」(関係者)だけに今は「精いっぱいやった結果だ」と“燃え尽き症候群”と化しているようだ。すでに衆参両院議員を経験していることもあり、国政に再挑戦する意志もないという。 森田氏は当面、俳優活動をしつつ、千葉県芝山町の自宅脇の「森田農場」で青少年教育に情熱を注ぐ生活を送る。しかし、選挙終盤で見せた底力を、無党派層に愛想をつかされつつある自民がほっておくわけがない。再挑戦する可能性も出てきた。(ライブドアニュースより)不思議な結果でした。事前調査の方法に問題があったのでしょうか。それにしても森田氏は何をしたいのでしょうか。私が思うところ、県ごとに課題も違うし、県民が求めるものも違うのではないのでしょうか。いろいろな県で知事を目指しても、あまり意義を感じません。いくら俳優でも知事を演じられては困ります。住民はそこで生活しているのです。短期的な利益ではなく、長期の繁栄が大切です。有名人が知事になる事は多いですが、あまり賛成できません。
2005年03月14日
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農水省は14日、減農薬農業を推進するため、天敵の昆虫を放したり、防虫ネットを使ったりするなどの対策を組み合わせて、農薬散布と同じ効果を出す「総合的病害虫管理」(IPM)の指針案をまとめた。同省は、5月に指針を決定する方針。都道府県には指針を基に対策を策定してもらう。指針案は(1)害虫が発生しにくい農地をつくる(2)発生を速やかに把握する(3)害虫が発生した場合、効果的に除去する--などの病害虫対策を総合的に進めることが大切と指摘。具体的対策として天敵や防虫ネットのほか、雌のにおいを出すフェロモン剤の散布による昆虫の交尾防止、同じ作物ばかりつくると害虫が発生しやすくなるため、積極的に輪作する--などを挙げた。(GOOニュースより)農薬の問題は実に大きいので、減らす方向になれば素晴らしいと思います。私は個人的見解ですが、農薬を含めた化学物質の毒が現代人を蝕んでいます。大器汚染、食料の農薬漬けなどが花粉症を始めとするアレルギーの原因ではないかと思っています。問題は政治家に農薬会社から献金を受けている人がいるのではないかということです。私腹を肥やすことだけを考える政治家が多いので、妨げにならなければ良いのですが。
2005年03月14日
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卓球の女子アジアカップは最終日の13日、北九州市の北九州メディアドームで準決勝と決勝、順位決定戦があり、世界ランク32位の福原愛(ミキハウスJSC)がシニアの国際大会で初めて決勝進出を果たし、準優勝した。優勝は同9位の帖雅娜(香港)。他の日本勢は平野早矢香(ミキハウス)が6位、末益亜紗美(日本生命)が12位だった。(ヤフーニュースより)卓球の福原選手は進化し続けている感じです。実によく練習しています。幼いころのことばかりが注目されますが、努力が彼女を支えています。卓球はずっとマイナースポーツでした。しかし、彼女の登場は劇的なことです。スポーツの幅が広がる事は日本を豊にします。選択肢が広がれば可能性を持つ若い人に活躍のチャンスが増えます。大切なのは彼女に続く選手を育てることです。
2005年03月13日
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8月にヘルシンキで開かれる陸上世界選手権の最終代表選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンが13日、名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、初マラソンの原裕美子(京セラ)が2時間24分19秒(記録は暫定)で初優勝し、代表に内定した。2位はアテネ五輪1万メートル代表の大島めぐみ(しまむら)の2時間24分25秒。3位は江田良子(YAMADA)の2時間24分53秒。日本最高記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)は7位に終わった。(ヤフーニュースより)すごいレースでした。渋井選手は残念でした。体調を崩していたという話もありました。渋井選手は以前、駅伝で我が家の近くを走ったことがあります。やっぱり、無名の選手とは違っていました。何かが光っていました。日本最高記録を持っているだけに期待は大きかったのですが、やはり体調をベストにもってくるのは難しいようです。原選手は実に粘り強くがんばりました。これを自信にして、益々活躍して欲しいものです。
2005年03月13日
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日本郵政公社は07年4月の郵政民営化までの2年間に職員(現在26万2000人)を1万人削減して25万2000人体制とする方針を固め、労働組合に提示した。16日の理事会で決定する公社最後の2カ年計画(アクションプラン)の柱とする。民営化に備えて合理化を加速する必要があると判断した。 03年4月の公社発足時の職員は28万1000人。今回の合理化計画が労使合意されれば公社4年間の通算削減数は約3万人に達し、政府の中期計画の削減目標(4年間で1万7000人)の1.8倍となる。公社発足時と比べ10%減の人員で民営化会社がスタートする。 削減は、定年退職に伴う自然減を非常勤職員で補ったり、定年前の退職希望者に退職金を上乗せする勧奨退職制度を活用したりする。新規採用は一定数、確保する。 事業別で削減数が最も多いのは郵便の約5000人で、計画の半数を占める。郵便集配作業の無駄を省けば、もう一段の合理化が可能としている。 生田正治総裁は4年間で仕上げる予定だった政府の人員削減目標を2年間で達成。ただ民営化後に急速な事業拡大は認められない一方で、新たに納税を義務づけられるなど経営環境が厳しさを増す事情を考慮して、さらにリストラが必要と判断した。(エキサイトニュースより)郵政民営化は大事な問題です。意見はいろいろあります。しかし、あれだけ大きな組織ですが、やはり、長い間にいろいろとぜい肉がついていると思います。いったん、ダイエットするのはよいことだと思います。減らしても相当やれるはずです。個人的な不都合や不公平は免れませんが、民間に比べればずっと安定していたので、受任限度内なのかもしれません。大切なのは郵政公社だけでなく、国家公務員全体、地方公務員全体で同じことを進めないとダメだということです。感じるのは、安定のために公務員になる人が多すぎるということです。そんな理由で働いている人に改善ややる気を求めてもダメです。本当に国や自治体のために自分が奉仕する気持ちのある人を作用して欲しいと思うのです。そのためには安定をなくして、採用試験をすることです。過激な意見ですが、本当にそう思っています。
2005年03月13日
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東京大空襲で母と妹2人を亡くした作家の高木敏子さん(72)の自伝「ガラスのうさぎ」が初めてアニメ映画化され、10日、製作発表記者会見が行われた。 プロデューサーの桂壮三郎さん(57)は製作意図を「戦争を過去の出来事として風化させてはならない。戦後60年のまさに節目に戦争を知らない世代に、戦争のむなしさや命の尊さを見つめ直してほしい」と語った。監督は四分一(しぶいち)節子さん。主人公の敏子を最上莉奈さん、その母親を女優の竹下景子さんが声優を務める。都内では5月14日からシネ・リーブル池袋で上映。全国での公開も予定している。(毎日新聞ニュースより)戦争から60年です。知らない世代がほとんどです。人間は知らない、忘れた、そんな時、おかしなことをやります。ガラスのうさぎは、知らない人に戦争を知らせるのに非常に適した物語です。悲惨さを知り、こころを揺さぶられれば戦争はしたいとは思いません。私の父は戦争中に母親を亡くしています。病死でした。しかし、実際は栄養失調でした。単純に食べる物がなく、子供たちに上げているうちに自分が弱ったということです。大切なことです。ぜひ、みなさん、ご覧下さい。ちなみに新株発行予約権の問題はライブドアの主張が認められました。これは、良い判断です。開かれた市場であることを世界に示すことができたと思います。問題はこれからです。おそらくこれから様々な作戦が出てくるはずです。堀江社長にそれを打ち破ることができるかどうか。味方が少ないようですから、まだフジテレビ有利と考えています。
2005年03月11日
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フジテレビ系で放送中の人気アニメ番組「サザエさん」のワカメ役の声優が、4月3日放送分から交代することが、11日明らかになった。 現在声の出演をしている野村道子さんに代わり、オーディションで選ばれた津村まことさんが担当する。野村さんは1976年4月から2代目を務めていた。 「サザエさん」ではサザエ、タラちゃん、フネ、波平の声は69年10月の放送開始以来、変わっていない。 「サザエさん」はこれまでに1803回、約5500話放送され、平均視聴率が2けた台をマークするなど人気テレビアニメの地位を確立している。(ヤフーニュースより)私も子供のころからサザエさんは欠かさず見ています。暴力的な場面もなく、人のこころの動きや人情に注目した内容は素晴らしいものです。つい数年前、ドラえもんのしずかちゃんの声がワカメちゃんと同じだと知りました。かなり驚きました。日本の文化であるサザエさんが末永く続くことを祈っています。
2005年03月11日
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フジテレビジョンとライブドアによるニッポン放送株の争奪戦で、フジサンケイグループ内に、ライブドアが2月8日に時間外取引でニッポン放送の発行済み株数の29・6%を取得した手法は証券取引法に違反している疑いが強いとして、時間外取引で購入した分の株券の名義書き換えを拒否する案が浮上してきた。 株式を購入しても、名義が書き換えられなければ、株主権は発生せず、ライブドアが議決権を行使できる株式を13%程度まで低下させられるためだ。ただ、ライブドアが法的な対抗措置をとるのは確実で、〈1〉時間外取引で購入した株券をどう選別するのか〈2〉ライブドアの時間外取引が違法であることをどう立証するのか――といった点も詰める必要があるため、慎重に検討が進められている。 ライブドアは、保有していた5・4%と、時間外取引で計35%のニッポン放送株を取得したと、2月8日に発表した。これに対し、ニッポン放送は、時間外取引に関し、「市場外」で上場企業株を3分の1超まで買う場合は、原則として公開買い付け(TOB)を行うよう義務づけている証取法に違反する疑いがあるとして、証券取引等監視委員会に調査を要請している。(GOOニュースより)以前にも書きましたが、堀江社長は、大株主になった時、自分は法律に違反をしていないから、よいのだと発言しています。今回、ニッポン放送の手続きは正しいかどうかの判断を司法にゆだねようとするものです。そして、その行為は合法的に行われます。仮に法律に反していても最初は正しいと思っていたのだと主張されると堀江社長には反論の余地がありません。もし、その司法判断の時間が長引いてライブドアにとって不利になったとしてもです。私は余計なへりくつを言うつもりはありませんが、やはり、友好的にという堀江社長の言葉が本当なら理解を得る方法を考える必要があったのではないかと思います。
2005年03月11日
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約十万人が亡くなったとされる東京大空襲から六十年となった十日、犠牲者を追悼する集会が東京都内各地で開かれた。東京大空襲などの犠牲者の遺骨を納めている東京都慰霊堂(墨田区)では、東京都慰霊協会が「春季慰霊大法要」を開催。秋篠宮ご夫妻ら約三百二十人が参列した。 三月十日を「平和の日」としている東京都は、豊島区内で「東京都平和の日記念式典」を開き、大空襲の被災者や遺族、区内の小中学生ら約二千人が参加した。 東京大空襲は一九四五年三月十日未明、東京の下町を中心とした地域が爆撃機B29を主力とする米軍の攻撃を受け、大きな被害を受けた。(グーグルニュースより)東京大空襲から60年です。もう、戦争を知らない世代ばかりになってしまいました。私は父が疎開をしていたので、戦中戦後の話を聞きました。私も貧しい家に育ちました。しかし、両親は懸命に働いていました。ですから、今日の夕飯がないということはありませんでした。食べる物もない中、空襲で亡くなった方々のことを思うととても無念だっただろうなあ、と感じずにはいられません。決して、こんなことを繰り返してはいけません。リストラやデフレなどたいしたことではありません。戦争だったら生きて行くことさえ、困難なのですから。
2005年03月10日
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日本中央競馬会(JRA)最多の2943勝を挙げている現役最年長の岡部幸雄騎手(56)=美浦・フリー=の現役引退が9日、濃厚となった。10日に記者会見し、現役引退を発表する見込み。 同騎手は1967年に騎手デビュー、翌年54勝を挙げて頭角を現した。7冠馬シンボリルドルフを初め、オグリキャップ、トウカイテイオー、タイキシャトル、シンボリクリスエスなどの名馬とのコンビで、84年のグレード制導入後、国内G1を31勝するなどJRAの顔として長く活躍した。 体力の衰えを気力と騎乗技術でカバーしながら現役を通してきたが、近年はひざに故障を抱えるなど、騎乗機会が減少。今年は2月20日の騎乗を最後に体調不良で休養していた。(エキサイトニュースより)岡部騎手の引退は残念ですが、やむを得ない時期でもあります。シンボリルドルフは、まったく負ける感じのしない馬でした。当時、管理していた野平調教師が「競馬に絶対はある」と言っていました。それからの岡部騎手はまさに名手でした。馬を育てていく乗り方は素晴らしいの一言です。長い間、本当にお疲れ様でした。
2005年03月10日
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JR東日本は9日、痴漢被害が多いJR埼京線で4月4日から、朝のラッシュ時も女性専用車両を導入することを決めた。同線では現在、平日の午後11時以降に新宿駅などに到着する下り電車に女性専用車両が導入されているが、これを午前7時半~同9時40分に同駅に着く上り電車にも拡大する。 JR東日本はこれまで、ラッシュ時の混雑が増すおそれがあることなどから女性専用車両の拡大には慎重だった。しかし、昨年の痴漢検挙数(警視庁まとめ)で埼京線が都内で最悪だったことなどから対策が必要と判断した。 朝導入する女性専用車両は夜と同じ10号車で、埼玉県側から都内に向かう上り電車の先頭になる。埼京線と相互乗り入れしているりんかい線にも乗り入れる。同社は導入後の混雑具合などを分析した上で、ほかの線に拡大するかどうかを決める。(GOOニュースより)電車内の痴漢はひどい犯罪です。私は男なので被害者にはなりませんが、以前、危うく加害者にされそうになりました。本当にやったなら、仕方ないことですが、まったく違うのです。以来、女性の近くには立たないようにし、必ずつり革を使い、もう片方の手を自分の首のあたりまで、持ち上げて満員電車に乗るようにしました。痴漢が多いせいで、無実の人がこんな面倒を押し付けられているのです。女性専用車両は、トラブルを減らすためにもとてもよいことです。
2005年03月10日
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今年の野茂投手は注目です。昨年はドジャースで実力を発揮できませんでした。オフにリリースされ、デビルレイズでプレーすることになりました。アメリカの新聞によれば、球威は落ちているが、フォークボールを混ぜた投球はまだまだやれるということです。野茂投手は今までも何回もピンチを乗り切ってきました。ランディ・ジョンソンやロジャー・クレメンスよりも若いのです。日本から応援しています。野茂投手の動向は若い選手にも影響します。野茂投手がアメリカ独立リーグの球団のオーナーでもあるからです。今の日本には野球でのチャンスが少ないのです。昨年、近鉄が消滅しました。私はもっと球団を増やし、サッカーのように1部、2部を作った方がよいと思います。そうしたら、選手も真剣です。オーナー企業も真剣です。ドンドンやって、ドンドン前に進むことが大事です。年俸が低くても野球をやりたい若者はたくさんいるのです。チャンスを増やせば、日本人のスーパースターも多くなります。どんなにメジャーに獲られても育てれば良いのです。ちょっと話がそれました。これくらいにします。
2005年03月09日
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エジプトの少年王として知られるツタンカーメン王のミイラに対するCTスキャン調査が行われたが、殺害されたとの説を裏付ける証拠は見当たらず、死因は、王の死後3000年を経ても謎のままだ。 8日に公表された5ページにわたる調査団の報告によると、王は大腿部の負傷に伴う感染症で死亡したのではないかとの指摘がある一方、負傷は死後に考古学者が追わせた可能性もあるとして、この説を疑問視する見方もある。 調査団長は、いずれにせよ調査は打ち切るべきで、今後は王の墓を乱すべきではないとしている。(エキサイトニュースより)ツタンカーメンの死の謎は解けませんでした。残念ですが、仕方ないことです。何でも知ってしまおうということ自体が傲慢だと思います。しかし、王の歴史にツタンカーメンだけ名前がなかったそうですし、ミイラの検証以外にも方法はあるので、解明を諦める必要もありません。吉村教授がとても熱心に解明を続けています。しばらくすれば、きっと何かがわかる、そんな気分にもなってきます。いずれにしてもミイラの検証や墓をむやみに荒らすのはもう止めた方がよいと思います。
2005年03月09日
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スギ花粉のエキスを薄めて注射し続ける「減感作療法」を受けた小児患者の約76%は、治療から15年以上たっても花粉症の症状の改善や消失がみられることが、厚生労働省研究班の調査で9日、分かった。 主任研究者の岡本美孝・千葉大教授によると、治療2-3年後の改善率は70-80%とされており、効果が長続きすることを裏付けた。 小児の花粉症発症率は増加傾向にあり、小学校では約10%とされる。岡本教授は「小児は抗アレルギー薬などの対症療法で改善することは少なく、減感作療法の治療効果は高い」としている。 研究班は、千葉大病院で1970-90年に受診した患者に、現状を質問。減感作療法を2年以上受けた約120人と、対症療法などを受けた約90人が回答した。(エキサイトニュースより)花粉症が減感作療法でこれほど改善するというのは、驚きです。私は20年以上も苦しんでいます。今までにどれだけ薬を使ったかわかりません。しっかり治して、元気に春を迎えられたらどんなに楽しいかと幾度となく考えましたが、花粉はすべてを台無しにします。どうも、最近7歳の長男まで症状が出ているので、困っています。早く耳鼻科で相談しなければと思っています。
2005年03月09日
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日本ハムのダルビッシュ投手の喫煙問題は、自分の存在を理解しないものです。大切なのは、彼が未成年かどうかではなく、スポーツ選手だということです。野球選手は昔から喫煙をする人がいます。かつては長島選手も稲尾投手も金田投手も喫煙していました。おそらくは、当時、喫煙の害が知られていなかったのでしょう。現在、オリンピック選手で一流の選手は喫煙などしないはずです。もしかしたら、ドーピング検査のために誰もすわないかもしれません。ダルビッシュ投手は才能あふれる選手です。本当に選手として成功したいなら、自分の損になる事はしません。今は喫煙がスポーツにどれだけ害を及ぼすかがわかっています。彼はどうしてこんなことをするのでしょう。もし、彼の価値が株券で売っていたら、暴落です。私なら空売りしてでも儲けたいくらいです。子供たちもがっかりです。夢を壊した罪は大きいです。信頼を取り戻すには練習するしかありません。練習がプレーににじみ出るくらいになったとき、彼の株を買い直すつもりです。
2005年03月08日
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北海道知床で流氷に挟まれ死亡したシャチの死がいから高濃度のポリ塩化ビフェニール(PCB)や水銀などが検出されたことが第一薬科大(福岡市)と北海道医療大(北海道当別町)の共同研究で分かった。シャチは生態系の頂点に立つ野生動物だけに、食物連鎖を通して有害物質が蓄積する「生物濃縮」のすさまじさを示すデータとして注目される。(MSNニュースより)シャチの死体から高濃度のPCBが検出されました。人間は大丈夫なのでしょうか?食の安全は本当に不安にさせられます。牛肉、鶏肉、野菜など、不安を感じない物がありません。人間は意外と早く、絶滅するのかもしれません。今まで好き放題してきたのですから、仕方ないと思います。これだけやれれば地球自体も怒るに決まっています。便利さや経済的価値しか考えずにいると、自殺行為になります。学力低下より、ずっと深刻な問題だと思います。
2005年03月06日
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ニッポン放送をめぐるフジテレビとライブドアの戦いは熾烈なものになっています。それぞれに言い分はあるのだろうと思います。しかし、堀江社長の話は明らかに矛盾しています。自分の時間外取引は法律的に問題がないのだから、受け入れてくれ、と言います。一方、フジテレビが大株主である自分と会わないのは失礼すぎると言います。法律を知りませんが、大株主に会わないと刑事上の責任を問われるでしょうか?おそらくないはずです。ということは、失礼でも良いわけです。なんせ、法律的に問題がないのですから。つまり、堀江社長は、自分の行為は法律的に問題がないから良い。相手は法律的に問題がなくても、失礼だからダメ。子供のような発言です。また、友好的に業務提携したいと言いながら、テレビはインターネットに飲まれてしまう。主役交代は間違いない。と言います。相手からすれば、乗っ取るつもりだと思われるに決まっています。自分の言動がトラブルを招いていることを知らなければ結果は言うまでもありません。一方、フジテレビ側も脇の甘さを感じます。戦国時代のような時期に対応が悪すぎます。イメージダウンは免れません。どっちもどっちなので、泥仕合になるのです。情けない話です。牛肉問題もよくわかりません。大切なのは安全です。安全なら輸入すればよいし、不安があるなら、輸入してはいけません。日本も役所のなわばり根性を出している場合ではありません。アメリカも公正と安全、これをもっと日本国民に伝えるべきです。もう、待てないから輸入しろというのはムチャな話です。まったくどこもかしこもそんなことばかり。信用と信頼こそ、最大の価値と思います。本当に得ようとすれば大変なことですが、いったん、認められればこれほど強いものはありません。奇をてらったり、いい加減な仕事からは何も生まれないのです。付加価値の意味をよく考え直せと言いたいです。
2005年03月04日
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卓球のアテネ五輪代表の福原愛(ミキハウスJSC)が中国スーパーリーグの北京チームへの入団を取りやめ、遼寧省のチームで中国の同リーグに参戦することが3日、決まった。 福原は世界女子最高峰の同リーグで最強の北京チームと入団で基本合意したが、チームスポンサーなどの調整が難航し、急きょ撤回。その後、遼寧省のチームから同リーグのメンバーとして受け入れる返事が来たという。 福原はこれまで遼寧省を拠点にスーパーリーグの下部リーグに参戦してきた。父親の武彦さんは「意思の疎通も図りやすいし、愛の専用台もある。愛も喜んでいる」と話した。(エキサイトニュースより)若い力がドンドン海外に行きます。かつては、オリンピックの時計、サッカーワールドカップの笛など、製品力が目立っていました。今は選手が活躍します。不景気に苦しむ国民に力を与えてくれます。福原選手は幼いころから有名ですが、ここまでやれたのは努力以外のなにものでもありません。才能だけなら、他にも有力な子供はいたはずです。イチロー選手や高橋尚子選手も同じだと思います。これからは自分を殺して、平穏無事に生きる時代ではありません。ドンドン挑戦して、ガンガン前に進む。そんな気持ちがなければ生き抜いていかれません。
2005年03月03日
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首都圏の私立大に昨春入学し自宅外通学する学生の仕送り額の平均は、バブル経済前の1987年の水準を下回り、月10万5000円まで減少、うち58・3%が家賃に費やされ、生活費はわずかであることが2日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の家計負担調査で分かった。 家賃の平均額は過去最高の6万1300円となり、仕送りから家賃を引いた生活費は86年度の調査開始以来、最低の4万3700円。1日の生活費は約1450円で、アルバイトなしでは生活できない状況という。 調査は昨年5-6月、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木の1都4県の大学・短大23校に入学した新入生の保護者を対象に実施、約6000人が回答した。(ヤフーニュースより)学生も苦しい時代です。仕送りがなければアルバイトをするしかありません。私は自宅から通いましたから、金銭的な心配はありませんでした。ずいぶん昔のことですが、よく思い出します。ところで、私の職場にもアルバイトの学生がいます。某国立大学に通っています。しかし、計算ができません。94,000円に6,500円を足したら、10,500円と書いてありました。今年の4月から会社員になりますが、大丈夫でしょうか?私が受験したころ、彼の通う某国立大学は、相当なレベルでした。今もそうだと思うのですが、いったいどういうことなのか、少し戸惑っています。ちなみに彼の計算違い、わがままはとてもブログには書き切れません。
2005年03月02日
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知人の男性を監禁してけがをさせたとして、逮捕監禁致傷の罪に問われた被告の男(33)に対し、東京地裁は1日、懲役4年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。被告は89年に東京都足立区で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」で有罪が確定し、服役した元少年の一人。菊池則明裁判長は同事件を踏まえて「被告が真に深い反省のもとに前の事件と向き合い、再出発をはかったのかについては疑問の余地がある。刑事責任は重大」と述べた。 判決は「更生が期待されていたのに今回の犯行に及んだことは、一般社会に大きな衝撃を与えた」と指摘する一方で、被告が99年8月に出所した後、結局は暴力団に入ったものの、一時は派遣社員として働くなどして更生に努めたと認めた。さらに「前科が周囲に知れ、職場での人間関係に行き詰まるなどの事情があり、更生意欲をそいだ面も否定できない」と述べた。 判決言い渡し後、菊池裁判長は「今度こそ本当の意味での再出発、人生のやり直しを期待しています」と言葉をかけた。 判決によると、被告は04年5月19日午前2時ごろ、東京都足立区の路上で、知人の男性に「お前、女取っただろう」「おれは人を殺したことがあるんだぞ」などと言って暴行。金属バットを振り上げて男性を車のトランクに押し込み、埼玉県三郷市内のスナックに連れ去って監禁。顔などに約10日のけがをさせた。 被告は17歳だった88年11月、仲間の少年らと女子高生(当時17)を監禁。暴行を加えて死亡させたうえ、遺体をドラム缶にコンクリート詰めにして捨てたとして、主犯格に次ぐ懲役5~10年の不定期刑を受けた。(GOOニュースより)とんでもない話です。過去の犯罪を脅迫の道具にするなど、言語道断です。決して許されない罪です。それでも裁判官は更正を求めています。問題は、そうさせるだけのシステムや周囲の環境、そしてなにより大切な、本人の気持ちがあるかどうかです。再犯は、他の更正した前科者にもひどく影響します。若いころ、彼に何があったのか、もあわせて再検討が必要なのだと思っています。根本的な原因は日本がアメリカを手本にしているからだと考えていますが、いかがでしょうか?
2005年03月01日
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