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今日はイメージコンサルティングのお仕事で「頑張れ社長」の武沢氏とお目にかかりました。この方をご存知の方は多いはず。ある方のコンサルをしたことがきっかけとなりご紹介いただいたというご縁です。ちょっと前から練っていた新しいプランがあり「実験台(?)になっていただきたいんです」という私のお願いを快く受けてくださり今日はその1回目だったというわけです。イメージコンサルティングではその方の個性を職業やライフスタイル、目標・目的とのベストバランスをとって服装(外観)を演出する方法を提案します。ですので、持っていらっしゃる魅力を出来るだけ沢山見つけさせていただくのです。私は本当にお客様に恵まれていてよーく考えるとそうそうたるメンバーが紹介から、さらに紹介につながり・・・という形で繋がって下さっています。その方々に共通して言えることは ・好奇心がとてもある ・楽しむ事が得意そして何よりも大きなポイントは「とっても素直で人間的にかわいい」と言うことなのです。基本的に「仕事は楽しく」がモットーの私ですが、こういう方々とさせていただく仕事はさらに楽しく、いっぱいパワーをいただけるのです。今日の武沢さんとのお仕事も本当に楽しく充実したもので武沢さんのパワーを沢山沢山頂戴しました。「頑張れ!」というメッセージがこの方からは常に発信されているのだなあと実感。その後はお誘い頂き、色々な方と一緒にお食事。沢山の興味深い方々とお目にかかることが出来ました。楽しいお仕事というのは自分だけでは出来ないことです。もっともっと楽しく頑張れるようにそしてそんな何かを一緒にいる人に感じてもらえるような素直な人間でありたいです。今日のお仕事楽しかったです。
2003.09.30
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先日から治療中の歯のお陰でしっかり腫れてしまった私の左頬。処置から3日目になるというのになかなか元の頬に戻らないでいる。今日は消毒に出かけなくてはならずビッコになっている部分を髪で隠しながら外出。そんな日に限ってさわやかに風なんて吹いてくるから髪の毛がそよいでしまってたまらない。顔がどうしても下を向いてしまう。すると前方が見づらくて、歩みがゆっくりになってしまう。目的地まで余計に時間がかかる。嗚呼、なんて悪循環。そこで思った。髪で顔を隠したり、顔を下にを向けてしまったりそういう行為ってとてもパワーが要るなあと。でも、そのパワー決して良いものを生み出していない。そして、知らず知らずのうちに考え方まで下を向いた感じになってくるし何とも不健康なのだ。そんな自分は絶対に嫌、でも頬が腫れていてはやはり恥ずかしい。何とか手は無いものかと病院に辿り着くまでの道中あの手この手を考えた。「マスクをしちゃおうかな」とか「大きなバンドエイドはってみようか」とかね。そこで、やっと辿り着いた歯医者さんで早く腫れを引かせる方法を聞くと、「ひえぴたシートのような物を貼りっぱなしにしてとにかく冷やすこと」と言う基本中の基本を教えられ、わらにもすがる思いの私は今日は1日ひえぴたシートを引っ付けて生活しておりました。早く“上を向いて歩きたい”
2003.09.29
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昨日の日記で、「明日にします」と書いた不思議な出会い。コレは本当にびっくりでした。このつながりは、1年数ヶ月前からでした。昨日私は女性起業塾セミナーの会場で席に着き、会場に入ってくる人を何の気なしに見ていました。すると、すごく見覚えのある男性が入ってきたのです。でもどこで会ったのか、いつだったのかまったく思い出せないのです。でも確かにそんなに前ではなくて会っている・・・とってもとっても気になってはいたのですがセミナー、その後の1次会と話す機会も無く2次会の会場に向かいました。2次会の会場前で一緒にいた人々が血液型の話で盛り上がりそのきっかけでその人にいきなり切り出すことができるチャンスが到来したのです。「何処かでお目にかかってませんか?」自分で言っていながら、かっこわるいナンパの文句のようで笑ってしまったのですが「ジョン・カピラじゃないの、それとも峰岸徹?」とその人はおどけて答えてくれました。(確かに峰岸徹は似てると思う、すみません)席につくと、お隣どうし。名刺を頂いて名前を見ると、絶対に見覚えか聞き覚えがあるのです。DVD製作をしているとのことをきき、そうだ、私の友人にもいるなあと思い出し、「私の友人にもDVD製作している人いるんですよ『今日のわんこ』やってるの、T田さん」と言いながら記憶が一気によみがえりました。そう、友人T田夫妻の披露宴で、新郎の仕事の先輩と言うことでスピーチしたのがその人、I氏だったのです。そう、あの時ちょっとだったけれどご挨拶もしていたんだったとお互いに思い出し、盛り上がってしまったのです。I氏は○田君の携帯に電話をし、メッセージを残しておきました。まさか、私たちがまったく違うところで出会うとは思いもよらなかったことでしょう。確か、I氏のことをT田夫妻は「今度紹介したい」といっていたなあとそんなことも思いだし、「会うべき人には会えるようになっているのね。」なんて、不思議で嬉しい気分になってしまいました。昨日行かなかったら会えなかった訳ですから。I氏との不思議な出会い(再会)もあり、あの場でお話させていただくことができた方々ともきっといいご縁を感じてしまいます「出会い」から、また「再会」し、末永い良いお付き合いをさせていただくというように点をつなげて長い線にしてゆくことそして、お目にかかった方にとって「もう一度会いたい」と思ってもらえるような自分でいられるように努めようと心を新たにするのでした。
2003.09.28
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ここのところ日記の更新が滞ってしまっていました。ちょっと反省。でも、今日からは①毎日1つずつ、自分の周りにある “面白い、素敵だ”と思ったことを見つける。②それを元に、自然な知性とエレガンスとは 何かを考えてみる。③それを日記につける。頑張ってみようと思います。コレを改めて心に決めたのは今日、女性起業塾のセミナーに参加して『そうだよなあ』という気付きがたくさんあったから。きちんと論理的に、しかも非常に分かりやすい経沢さんの熱の入ったお話から、「自分の周りできることは沢山ある」とか「こういうこともできるんだ」というとても明るいパワーを頂くことができたのです。セミナー終了後、1次会そして2次会と参加して、沢山の方とお話させていただくことができました。皆さんそれぞれが、好奇心旺盛で自分の話もするけど、それ以上に相手のことにとても興味を持って、聞き上手だったりする。かなり長い時間ご一緒したにもかかわらずまったく疲れなかったというより、「気付いたらこんな時間!」だった。しかも、ここでもびっくりな出会いが・・・コレは「明日に続く」ということで。今日、思ったことは大きくても、小さくても、形がどんなでも磨きをかけた石は光るもの。自分らしさに磨きがかかっているそして、常に磨こうとしている人たちというのはこんなに明るいパワーに満ちているんだなあ。一緒にいる人が「元気になれる」パワーって、どんな場でも最強なのだと思いました。実は一昨日、ちょっと大掛かりな歯の治療をし、朝起きたら頬が腫れてる・・・というショッキングな事態にもかかわらずロングヘアーでそこをかろうじて隠しながら参加して本当に良かった。(そんな状態で、しっかりビールだワインだとアルコール類を飲んでいた懲りない私)お目にかかれた皆さん、どうもありがとうございました。またお目にかかりたいです。
2003.09.27
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誰かとの待ち合わせをしていて、街中で歩みを止め動いている人々を見る機会があるとき。電車で座っていて、乗り込んできたり、車両の中を移動する人を見る機会があるとき。そんな時にどうしても目が行ってしまうのが動いている人の足なのです。それは、歩く行為の中で一番動きのあるのが足元であり両手をぶんぶん振ったり上半身を動かしながら歩いている人はあまりいないからでしょう。それにしても「歩き方」と「足元」にはその人のキャラクターが現れるなあとつくづく思うのです。ぺたぺた歩いている人、颯爽と歩いている人コレだけでその人がどんな感じなのかイメージできると思います。足に合わない靴を履き、パカパカ音をたてながら歩いている人は自分の足に合わないものを履いている=自分のことを分からないでいるそんな風さえ思えてしまうのです。今日、印象的な足に出会ってしまいました。それは、良い意味で印象的なのとまったく反対の意味を持つ足でした。「随分無防備にダラリとした、美人でない足だなぁ」それが最初に目に入ってきたこと。そう思って少しうえをみるとその込んでいるバスの中、二人がけの席に彼女は一人で座っており足を自分の隣の席の方にダラリとのばし隣席には自分の紙袋の荷物・・・。それ以上、上を(お顔を)見てしまうのも良くないなと思い、他の方を見ているとしばらくして彼女の降りる停留所になったようです。荷物を持ち、それを人にぶつけながらだらだら、ゆらゆらと降りてゆきました。その後、私はその席に2人で座ったのですが全然窮屈なんかではないのです。足だって、自分の前だけで収まりました。座りながら考えたことそのダラリトした足の持ち主は、①人にぶつかっても「面倒くさそう」に何も言わず バスを降りていった。②降りる際にお顔まわりを拝見してしまったのですが 足のダラリ加減のとても理解できてしまう 目元・口元をされた人だった。目は自分の足、そして周りの状況を見ていない。そして口はその時に必要な言葉さえ発することができない。顔を見ることなく、足でその人のキャラクターがしれてしまうのです。足は顔から一番遠いところに位置するパーツです。しかし、足元でエレガンスやインテリジェンスセクシー、アクティブなど足は本当にたくさんの表情を作るのです。それは太さ細さだけではありません。自分の好みの靴の形や、かかとの高さ足さばきのその人それぞれの気をつけ方=自分らしさが正直に表現されるのかもしれません。何よりも嘘のつけない真実の自分の姿が足に反映されているようで、人の振り見て、「私大丈夫?」と確認作業にはいったところ私の目的地に着いてしまったというバスの中での出来事でした。
2003.09.23
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今年の夏は、7月8月と夏らしくない気候だったのにもかかわらずなんと紫外線アレルギーになってしまった私。その事実を知った時は、本当にびっくりしました。はじめは「汗をちょっとかくとなんだか肌が痒いし、赤くなっちゃう」というそれほどシリアスな感じではなかったのですがどんどんカサカサになり、ぼろぼろになってしまったのです。そんな時に限って、人前でお話しなくてはならないときにあたってしまったり大切なミーティングがあったり。イメージを扱う職業柄「こんな状態の顔で行きたくない!!」と正直なところ考えてしまうのでした。そこでお世話になるのはいつも美しい肌をしていらっしゃる素敵な皮膚科の先生。そんなに大きな診療所ではないのにいつもいつもとても混んでいるのです。小さいけれど清潔で温かな感じの待合室ここなら綺麗に治るんだろうなぁと冗談でなく思うのです。病は気からといいますが、皮膚のトラブルは何よりもメンタルと繋がっていると思うのです。(ストレスがあるとてきめんですから。)そして、診察室に入ると小柄でにこやかな、かわいらしい先生がいらっしゃりきちんとお話を聞いて、症状の説明をしてくださる。単純な私はコレで既に治った気分。でも、人に何かを施す職業についていればコレが何よりも大切なのですよね。例えば、皮膚科のお医者さんが肌もぼろぼろで不潔な感じだったら・・・同じ診断をされたとしても「本当かなあ?」と思ってしまいます。実はコレ、実話なのです。近いという理由で違う皮膚科に行ったら清潔とは程遠い中年の男性の先生で多分キャラクター的にも信頼できない印象を持ってしまい・・・説明を求めても納得できないもので2度と行かないと決心した診療所があったのです。小さいけれど清潔な、女医さんの皮膚科は綺麗になれる希望も、なろうとする気分ももれなく処方してくれる。帰りの電車の中でそんなことを考えていた。
2003.09.22
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台風が近づいているらしい、直撃はしないみたいだけど。こんな日はゆっくりと落ち着いて普段は後回しにしてしまいがちなちょっとした調べものや、資料整理を行いながら色々な事柄を静かに考えてゆくという作業を行うのがピッタリなようです。普段は、ついつい動かなくてはいけないような気分になってしまう私も今日みたいな日は観念して静かな作業に没頭できるのです。本当はいつでも分かっているのです。こういう時間やこういうことが実際に動き回ることと同じくらいにもしかすると、それ以上に大切な時間だということ。今日も改めて感じ入りました。午前中も決行早い時間から始め「すぐに終わっちゃうだろう」なんてたかをくくっていました。しかし、「そうだ、アレもあった、そうそうコレも」などという具合に考える、調べる、まとめる、プランニング・・・そんな作業を続けて、気付けば午後3時。あっという間でした。コレだけ考えたいことがあり求めていることがあったのかと再認識。何事も準備なくしてはいいものや、自分の目指すものには辿り着けないでしょうし、自分の目標を明確にできないもの。それは仕事でも、遊びでも何でもそう。「今日得た知識と今日まとめたプランはきっと近々花開く」とこんな秋雨の日になんとなく不思議な嬉しい気分を味わって幸せでした。
2003.09.21
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今日は雨降りで肌寒い1日でした。9月も半ばを過ぎたのだから当然なのだが昨日までの“暑さ”しか頭になかったため随分薄着で外出してしまったのだが・・・ああ、大間違い、寒かったです。とうとう(やっと)秋の服装の登場なのでしょう。ファッションのアイテムが増えて、身につけるもので自分らしさをより表現できるのがこれからの季節。そのシーズンの自分の気分、その時の仕事のポジションや何か目指しているもの、その時の年齢などなどファッションに反映される移り変わるべきパーソナルな事柄は山のようにあります。しかし、変わらずに大好きな物が男性にも女性にも誰にでもあると思うのです。それが大好きな色だったり、肌触りだったり、アイテムだったりと様々だと思いますがそれを何処かに取り入れて今のポジションやキャリア、目標や目的にあったコーディネートすることがとても大切なポイントの一つだと思うのです。台風が連れてきた雨がやむ頃にはすっかり秋の気候になっていることでしょう。「自分らしさって何だろう?自分の大好きなものは何だろう?」毎日当たり前に身につける衣服だけど自己表現の大切なアイテムとしてこの秋も楽しみながら素敵に自己表現してゆきます!
2003.09.20
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友人がアメリカから帰ってきた。といっても、2週間弱の旅行だったのだが心から「お帰り!」という感じがした。彼女は学生時代に西海岸で過ごしたことがあり何かを取り戻すために旅立った。自分の中で何かをリセットできる場所って必ずあるのだと思う。私にとってその場所は・・・NewYorkだったりする。好きなのかといわれれば「?」だしじゃあ嫌いなのといわれればもっと「??」だ。でも自分が何かを掴もうと必死で過ごした時期がそこにあるのは事実。あれから随分時が経って、いろいろなことを知ってしまった私だからあの時のただ、ただ真っ直ぐな自分には戻れなくてもあの時の自分を思い出すだけで余計なものをリセットできる。いらないものを全部何処かに置いてきて軽やかになった彼女が無邪気に笑っている姿を見て「自分の中にそういう場所を持っているのっていいよね」と言葉にはしなかったけれど思った。私も11月に自分をリセットしにそして新しい何かを探しにいってきますNewYorkへ。
2003.09.19
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9月に入って何故か“どうしても鍛えたい”と思い、“思い立ったが吉日”とばかりにいきなりGYMに通い始めました。仕事で外を出歩く事はあっても、頭の中は決して運動モードではないので爽快感など味わえません。何よりも頭と身体をバランスよく使えていないことに改めて感じ入り、久々に思いっきり汗をかいた後、自分の持ち物である身体をきちんと使っていなかったなあと実感しました。パーソナル・イメージ作りの中でも『自己管理』『内面と外見のバランス』がとても重視されますし、インテリジェンス・エレガンスなイメージにはこれが不可欠。身体を動かして鍛えるという意味の中には、体型(自分の外見)を管理するだけでなく、「精神を鍛える・しなやかな心の筋肉をつける」(内面と外面のバランスをとるための精神力)ことがあるのではないかと思います。今よりもっと自由な気持ちで、楽しく良い仕事を展開してゆく為にも身体が資本。楽しく鍛えてゆきます。しかし・・・久々の運動に身体は敏感に反応し、全身すっかり筋肉痛。とは言っても翌日にちゃんと筋肉痛になる自分の身体に「まだまだ、衰えていないな」なんてずーっと味わうことの無かった快感を密かに喜んでみたりしています。まずは1ヵ月後が楽しみです。
2003.09.18
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