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2008.01.22
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カテゴリ: 息子ブック
うちの息子がオタク気味だと、前に書きました。

彼は積み木やミニカー、時々は公園に行くのも

もちろん好きですが、

やっぱり一番好きなのは絵本なんですわ。



それで、たいていは朝/昼/晩と絵本を読んでくれと言われるので

一日にだいたい6-7冊は読むことになります。

彼の蔵書はまだ40冊くらいだと思うので、

必然的に同じものを繰り返し読むことになります。

「そんなの無理!!」



やってると意外と飽きずに読めることを発見。



気づいたら、私自身が絵本にはまってた。



最近は本屋へ行くと絵本コーナーに直行。

立ち読みをしてます・・。



乱読という感じで、次々と読んでいくと

長く読まれている本は

リズムがよかったり、

絵がきれいだったり、面白かったり

それなりの理由があるという感じ。


でもって、やっぱり「好き嫌い」というのはありますな。



個人的には、



ってのは読んでて

「オエッ~~~~」

となります。



大人が

「子供は何も知らないから、教えてやらんと」



と思ってしまうんですけど。



あと最近ありがちな

「愛が大切」

みたいなストーリーも、正直、ちょっと気味が悪いっす。

これは個人的な好みではありますが。。。



そんな私が本屋で立ち読みして

脳みそぶっ飛ばされたのが


「つきよのかいじゅう」 長 新太




これ、大好き。

読んだ瞬間に迷わず買いました。


あまりに気に入ったんで、

この作家の絵本を次から次へと立ち読みして

「この作家が物語と絵の両方を書いてるヤツはみんな面白いぞー!」

と、嬉しくなり

更に、彼について書いた本まで買ってしまいました。

そしたら

この人、人間的にもとても魅力あふれた人なんですわ。



その本に彼の友人として出ている人たちも

私の好きな人々(谷川俊太郎さん、五味太郎さん)で

またまた嬉しくなりました。



ちなみに五味太郎さんの

「なんだかうれしくなってきた」


という本は、私の好きなもう1冊の本。

この本、あまり絵のタッチとか好きじゃないんですけど、

これ、

読んでると、ホントに楽しくなってくるのよ。



私が思う「いい絵本」は、

子供の潜在意識のレベルに入り込んでしまうような本です。

読んでいると、なんだかすっぽりと、その世界に引き込まれて、

すごくワクワクしたり

楽しくなったりする本。

あまり意図的でなく、

純粋に楽しませるものがいいなーと思います。



絵本のことを考えると、

前にしばらく勉強していた

深層心理や現代催眠と

すごくかぶるところがあって

「深いなー」

と思います。



同時に、子供に大きな影響を与えうるものなので、

私なりの考えをもって

ちゃんと選んであげたいなーと思うのです。



でも・・

実は、なによりも、自分が楽しんでるんですけどネ。





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最終更新日  2008.01.23 02:17:12
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