Ding Dong

PR

×

プロフィール

hananoo

hananoo

カレンダー

2010.02.09
XML
カテゴリ: 私がオモウコト




子どもとときどき、そんな話をしています。


おなかにいたときのこと
おなかにいたときのこと2



子どもも、私が妊娠していた時の話や

生まれたときの話には興味津々。



なんとなく暖かい気持ちになれる瞬間なので

寝る前とか、午後のぽわ~んとした時間に

そんな話をときどきしています。



生まれる瞬間のことや、生まれる前のことを

覚えている子どもも多いというのを聞いたので



うちの子どもも覚えているよう。



本当のことなのか、ファンタジーなのか

その境目は曖昧な感じですけれど。



今日は

「お母さんのところに来る前、どこにいたの~?」

と、なにげなく聞くと(←構えて聞くと、答えてくれないので)

「かみさまの家から来た」

と言いました。



え~~~っ!!



初めて、そんなことを言い出したので、

ちょっとびっくりでした。





(↑この部分は、最近の七福神好きから来ていると思われる)

神様がみ~んないるところ。

お家は青くて、外には神様の絵が描いてあるの。

それで中に入ると神様がみんないるの」



「そこのお家の窓から外を見ていたら、お母さんがレストランにいるのが見えたの。





「お母さんのことは前から知ってたの。お母さんも、お父さんも、

おじいちゃまも、おばあちゃまも、み~んな、神様の家にいたんだよ。

だけど、出ていって別々になったの。

それでお母さんを見つけたから、お腹に入ったの。寂しかったから」



「お母さんのお腹の中には、パイパイ(おっぱい)の穴から入ったんだよ。

それで、パイパイの穴から出てきたの」



へ~っ。

面白いな~と思うと同時に

「(前から知っていた)お母さんを見つけたんだよ」

というくだりには、ちょっと感動。



親子の繋がりって、かなり深いものだと思うので

この世だけのことじゃないんじゃないか?

と思っていたのです。

だから、息子の言っていることは本当なんじゃないかな~と思った。



そして、私を見つけて

「あ!!!!いた!!!!」

と、喜んでいる息子を想像して

なんだかジーンときてしまいました。



ちなみに今日はパイパイと言ってましたが、

前は、ちゃんと「ここから出てきた」と覚えてました・・。



私なんか、10代半ばまで、

私は母のお腹から出てきたと本気で思ってたんですけどね。

(「その割には母のお腹には傷がないな~」なんて思ってた・・)

小さい頃は覚えていて忘れたのか、

まったく覚えてなかったのかはわからないですが。



いずれにしても、こういう時間が貴重に感じられる今日この頃。

ある時期を越えたら、

きっとこんな風に話してはくれなくなるだろうな~と思っている・・

だから、本当に大切な、大切な瞬間を、

心に刻んでおきたいな~と思うのです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.10 01:45:37
[私がオモウコト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: