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2010.02.28
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カテゴリ: 私がオモウコト







子どもが2歳を過ぎた頃から、

スーパーへ行くのが苦痛になり(←いたずらしたり、どこかへ行ってしまうため)

宅配をお願いするようになったら、

立ちこめた暗雲がすっきりと晴れ渡るように、

生活が楽になった。



それまでは1日おきくらいにスーパーに行っていたから、

時間に余裕ができ、

イライラはずいぶん減るという





半年も経った頃には、すっかり宅配生活に移行完了。

月に1-2度くらいしかスーパーに行かない生活になった。



今、頼んでいるのは2つの宅配会社。

友人の勧めで、安全基準が高く、安心して買い物ができるところを選んだ。



野菜と米は、このところ「大地を守る会」で頼んでいる。

お試しセットを頼んで野菜を食べたら、驚くくらい美味しかった。

それからというもの「ベジタ」というセットを毎週頼んでいる。



この「ベジタ」。

どんな野菜が届くか、届くまでわからない。

「料理に困るのではないか?」

と、最初は躊躇していたのだけど、





自分では絶対買わない野菜が届くことで

レパートリーは広がるし、

子どもも宅配が届くのを楽しみにするようになった。



宅配が届くと、息子はベジタの大きな袋を

台所まで、えっさ、えっさと運ぶ。



「この野菜はな~んだ」

「どこから来たのかな~」

「何を作ろうか~」

と、2人でやるのが毎週のお決まり。



野菜と一緒に届く、

「今週のベジタ」

という紙には、

それぞれの野菜がどこから来て、

どんな風に育てられたかが書いてある。



無農薬や、無農薬に近い状態で育てられたものが多いので、

「お百姓さんが苦労して、手間をかけて育ててくれたんだな~」

と、しみじみ感じながら、

毎週、大事にいただいている。



そんな「大地を守る会」で、週末、生産者との交流会があったので行ってきた。

今まで、そんなイベントに顔を出したことはなかったのだけど、

今回参加してみて、本当によかった。



なんと言ったらいいのかな・・

自分が普段、なにげなく口にしているものが、

これだけ多くの人の時間と、手間と、愛情に育まれて、

出来たものなのだというのを実感できた

・・というのか。



みなさんのお陰さま。

なんだか心が暖かくなった。



子どもが生まれてから、

子どもに安心、安全なものを食べさせたいというのはもちろんなのだけど、

それと同時に、食べ物がどんなプロセスを経て、食卓に並ぶのか、

そのプロセスで、どれだけの人が汗を流しているのか、

また、食物が育つ過程で、どれだけ天の恵みを受けているのか

というようなことを教えていきたいと感じるようになった。



私自身は世代的に、

生産者との距離がそれほど遠くなかった時代に育っているものの、

長年、スーパーで売っているものをなにげなく手にとり、

何も考えずに消費していた習慣で、

干物があのまま海で泳いでいると思っている小学生を

果たして笑えるのか~?

というレベルでもある。



子どもに教えるためには、

私自身が意識を変えていかなければいけないな~

というのを感じている。



ということで、このような機会には、

これから積極的に参加していこう。




大地を守る会のサイト








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最終更新日  2010.03.01 01:32:43
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