「スピノザ エチカ抄」
<3>
バルーフ・ド・スピノザ /佐藤一郎 2007/03 みすず書房 全集・双書 310p
★★★★★
大
台1000点に達成したことを記念してこちらもスタートしておく。 何度か目を通して
いるが、これは時間をかけてゆっくりと読んでみよう、と思っていた。このブログで言えば<熟読>モードだが、さて、時間をかけたからと言って理解できるかどうかわからないが、まずは定期的に目を通してみよう。
おおよそ一ヶ月でこの本を読むとすると、一日約10ページ。これなら読めるかもしれないが、ひとつひとつを玩味するには、多いとも少ないとも言えない。ただただ目を通してみるということだ。カテゴリ一つの108エントリーを使って、どんなことになるかは、いまのところは、まったく不明。
幾
何学の順序で論証された
論理学(エチカ)
五つの部に区切られ、次のことが論じられる。
1、神について
2、精神の自然の性と起源について
3、感情の起源と自然の性について
4、人間の奴隷状態、あるいは感情の勢力について
5、知性の力、あるいは人間の自由について
なるほど、こういう構成になっていたのか。まずは「神について」だ。ここから始まるのか・・・。
つづく・・・・かも
悟りへの階梯 2008.10.27
ツォンカパ チベットの密教ヨーガ 2008.10.26
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