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前回の白内障手術に続いて、眼瞼下垂手術を受けた。まずは左目。術後一週間目の写真がこれだ。一気に視野が広くなった。眼瞼下垂のため視野が狭くなっていくのだが、徐々に進行していくため気が付かなかったのだろう。部屋でテレビを見ていて気がついたのが、手術を受けた方の目で見ると床から天井まで見えているのだが、術前の目で見ると床は見えるが天井が見えていない事に気がついた。まぶたが目にかぶさっているため上部が見えていない。考えれば当前のことだが、両目とも同じ症状ならこのことに気が付かなかった。その他、おでこのシワが薄れ目と眉毛の感覚も狭くなり顔が引き締まった気がする。こんなにも劇的に変化するのかと改めて感激した。今後右目の手術が待ち遠しい。
2018.01.31
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最近なんだか目が疲れるし、見にくいと感じ始めた。webで色々調べるうち、どうやら眼瞼下垂かなと思い昨年、秋に眼科を受診した。その結果、たしかに眼瞼下垂と診断されたが、同時に白内障もありその両方の結果がつかれるのだと言われた。どちらも手術の必要があるかと質問すると、特にすぐ手術が必要というわけでもないが、年齢とともに悪くなっていっても良くなることはない、またそのタイミングは人によってバラバラで自分で不自由と感じたら行えば良い、とアドバイスされた。私は、常々”早期発見早期治療・転ばぬ先の杖”と考えているため、同じするのなら少しでも若いほうが回復も早いと考え手術を決意した。術後、そろそろ3ヶ月を迎え、見え方も安定してくる頃だと思うのだが…。結論から言えば、早まった!と感じる。多くの白内障手術を受けた方は、よく見えるようになったと高評価だが、私は不満だらけだ。なぜなら早期治療が裏目に出た。重症化していない白内障を早期手術したため、術前よりよく見えるようになったとは感じない。それどころか術前の視力は両眼とも1.0あったのに術後は0.3と0.7に落ち、更に目に曇りのような違和感が感じられ日々ストレスがある。車の運転もままならない。ただ、今まで黄色みがかって見えていた景色が白く見えるようになった。ちょうど白熱球の灯りが昼光色の蛍光灯(LEDの青みがかった白)のように。よって、白内障の手術は慌てる必要はなく、日々の生活に不自由さを感じてからで良いと感じる。まして75歳をすぎると自己負担金が1割負担で、75歳以下なら3割負担になる。もう一つ注意点は、高額医療費制度を使って治療するときは、同月中に両眼手術するようにしなければ負担金が増える。これは一月内に支払う自己負担金が決められるので、同月内なら両眼手術しても片眼でも負担金は同額。したがって月初めと中頃とか中頃と月末付近としたほうが、自己負担金が少なくて済む。肝心の当初の目的である眼瞼下垂の手術はこれからだ。こっちはまぶたを上げるだけのことで、眼球そのものを触るのではないので良くはなっても悪くなることはないだろうと思っている。手術が待ち遠しい。この手術も終わると、先生の言っておられたように良くなることを期待するのみ。
2018.01.04
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