この時期は、日本全国いたるところで花火大会が行われている。
ところが、最近花火会場での事故のニュースが頻繁に報道されている。楽しいはずの夏の風物詩である「花火大会」
老若男女そのすべての人が、夏の夜空に繰り広げられる光と音に感動する花火大会。多くの露天商もでて夏の終わりを告げるはずの会場で、頻繁に起こる事故。
今年は花火そのものの事故だけでなく、露天商による引火爆発事故まで起きている。私達は普段から火を扱う際、それほど大層に考えてはいないだろう。
その典型的なのは喫煙だ。ライターをポケットに入れて持ち歩き、それこそ何も考えずにタバコに火をつける。その吸い殻をポイ捨てする人もいる。
火は怖い。何もかも焼きつくしてしまう。まして爆発ともなれば大きな犠牲を伴うことになる。火は私達人間にとって無くてはならない物になっているが、ひとつ間違うと大きな犠牲を払わなければならないことを改で考えないと。
大勢の人が集まるところでの火の扱いには十分な安全を確認する必要があるだろう。
当然、家では毎日火を扱っている、万一に備え必ず消火器は備えておくべきだろう。人家の密集したところでは、自分宅だけでなく近隣にまで迷惑をかけてしまうことになる。
プロパンガスを使っている家では、爆発も考えておかなくては・・・
火の扱いには十分気をつけることはもちろんだが、万一に備えて消火器は備えておかなくては。初期消火が有効なことは誰もが知ることだ。
【防災グッズ】「おもいっきりイイ!!テレビ」に登場!身体と環境にやさしいお酢の消火器【送料...
価格:7,875円(税込、送料込)