先日町役場から南海トラフ巨大地震に関する資料が配布された。そこには津波第1波到達予想時間と津波による浸水予想図等のハザードマップと避難に関することなどが記載されていた。
それをきっかけに家族で避難に関することを話し合った。
それから数日たった深夜、ガタガタと大きな音と揺れを感じて目が覚めた。ぼーっと寝ぼけた頭で夢か?とおもったが、やはり揺れている。地震だ!と声を出してTVのスイッチを付ける。
地震速報が流れ「海岸付近の方は念のため津波に警戒してください」と言っている。しかし、自分は一向に行動に移そうとしない。しばらくして「この地震に対する津波の心配はありません」の言葉を聞いて、TVのスイッチを切って再び眠りにつく。
朝起きてから、改めて考えると深夜の地震に冷静に対応できるのだろうかと思った。寝ぼけた頭で・・・
台風や水害などのようにあらかじめ予想ができる場合は、普段から用意している避難グッズを持ち出すことは出来るだろうが、深夜の地震・津波となると話は違ってくる。
真っ暗闇の中を1秒でも早く高台へ・・・となると荷物を持って非難することより自分の体を安全な場所に移動するだけで精一杯だろうと感じた。そうなると一番大切なのは、まず安全に移動するために灯(懐中電灯)が必要になる。
そこで私は、このライトを選択した。LED仕様で消費電力も少なく明るい。明るさは3段階、照射角も2段階、おまけにフラッシュライトにもなる。さらにありがたいのは後方に赤色灯まで点いている。
頭に装着すれば両手も自由に使えるし、後方からも確認してもらえるだろう。電池もありふれた単3というもの有難い。
このライトなら災害時だけでなく、あらゆるシーンで活用できること間違いなしだ。今まで、玄関先においていたが、これからはベッド脇に置いておくことにしよう。