心のケア ニコニコクラブへの入門

PR

×

プロフィール

蛍3253

蛍3253

コメント新着

蛍の子@ Re:あなたは 自分ことはお好きでしょうか。(05/16) ちょうど自分を愛するというテーマを考え…
聖書預言@ Re:樹木希林さんの人生アドバイス(02/09) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
美容室ナチュラル@ Re:忘れてはいけない大事なこと(08/02) 美容室ナチュラルは、0896231127 です。
蛍3253 @ Re[1]:相田 みつをさん(06/06) 超目玉リストさんへ お久しぶりです。 お…
超目玉リスト@ Re:相田 みつをさん(06/06) 超目玉リストについては、 0896240183 を…

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2026.07.01
XML
カテゴリ: つぶやき
蛍が信じて 実行していることの一つです。
それは 小さい子 若い人 中年 高齢者(私は あえて 年長さんと
呼んでいます。高齢者などという単語は避けたいと思っていますから。
歳は重ねても 心は若く、ということ)

きのう 書いている友人とそのお孫さんたちの話ですが 今日は その
エピソードの一つをご紹介したいと思います。
上の男のお孫さんとの忘れられないことがあるのですよ。
当時 彼は 5歳か6歳だったと思います。
ある日のことです。

蛍の住まいのドアの前で止まりました。
そして ドンドンドン、誰かが ノックしていました。
ドアを開けると この坊やは息をハァ〜ハァ〜させて言ったのです。
「おばあちゃんが悪い」
蛍 「えっ? どういうこと ?」
そして 右のほうから これまた 友人が追いかけてきていました。
蛍 「どうしたんですか、なにごとですか ?」
友人の説明によると 彼女が孫に少し説教したそうですが そのことで
孫は 反論、言い訳をしたようです。
その直後 孫が 「蛍さんに 話を聞いてもらう」と言って走り出したのだ
そうです。

迷惑でしょう」とまた説教したそうです。
孫は より一層気分を害してしまったようです。

さてさて どんなことだったのでしょうか。
友人は 一般論として ダメですよ、と言ったらしいのですが 孫にして
みたら そんなことわかっている、自分は考えてしたんだ、ということで

蛍は 双方に話をしてもらいました。
そして 双方に説明をしたのです「そういうことだから どちらも間違ってはいないのよ。さぁ にっこりしましょうね。」
そのこと以来 この子とは もっと近い繋がりができたと思っています。

もう一つ 別の友人夫妻の話を書くことにします。
このご夫婦は 蛍の親より年配だったかたがたで 友人とお呼びするのは
失礼かもしれませんが 仲良しだったのです。 今のお住まいは 天国です。
このご夫婦は ユダヤ系で 毎週 ユダヤ教のテンプル(ユダヤ教では
教会のことをそう呼びます)に行っていました。
そこに来る若い一家がいたのですが 子供二人が とにかく騒がしい。
でも親たちは 注意することはなかったようです。
ある日 友人夫妻は このガキ二人を 「ちょっとこっちに来なさい」と
言って この二人がバタバタと走りまくる。しかも ギャオギャオと声まで
出して みんなが迷惑していることを言ってきかせたそうです。
ガキの後は 両親を呼んで 親の役割、しつけなどを諭したそうです。
友人は言っていました。
「我々 大人たちはね 若い人たちに教えてあげられることがあるのよ。
教えなければなないことがあるの」
彼女のご主人は 医者でした。
彼女は 若い時は カメラマンとして活躍。
もともとは シカゴ出身です。
ロサンゼルスに移住してからは 彼女は大きなギフトショップを経営していました。
そこには 彼女の手作り作品もたくさん置いてありました。
医者とカメラマンの結びつきも面白いでしょう。
蛍は 今でも彼女が作ってくれたピエロの人形を大事に持っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.01 04:00:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: