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2026.07.23
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カテゴリ: つぶやき
この話は まだ 愛犬しわちゃんが生存中の話です。
しわをグルーミングのお店に置いて 蛍は帰ろうとしていたのです。
お店の近くには 屋根付きのちょっとしたスペースがあり そこには
ベンチもセットしてありました。
通り過ぎようとしていたわたしに ベンチに座っていた大きな黒人の
女性がいました。
彼女が「すみませんが 何か食べるものを持っていませんか ?」
グルーマーの店の隣には チキンの店があって 美味しいので
しわを置いた後 そこで いつもチキンを買うようにしていたのです。

声をかけて来たその女性に思わず「えっ。。。。。」
お金ではなく食べ物?が欲しいって ?
彼女は続けました。
「昨日から 何も食べていないの」
わたしは チキンを買ったばかりだったので 食べ物は持っていたのです
「チキンがありますのでこれでいいですか?」
袋ごとあげたら 彼女が座っていたベンチのお向かい側のベンチに座って
いた男性を指さして 彼女は「この人にも分けてあげます」と言うのです。
家族でもないし 知人でもなく たまたまおんなじ場所で出会った人だった
ようです。
二人とも 高齢者でした。


アメリカの大きな街には びっくりするくらい「物乞い」がいるのですよ。





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最終更新日  2026.07.23 08:40:05
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