2004年11月08日
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【システム運用カイゼン】(2004.11.08)

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■先ずは日記
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昨日(日曜日)ですが、初めてフリーマーケットを経験しました。

もちろん出店の方ですよ。

以前より妻が申し込んでいたのですが、申込数が多くキャンセル待ちになって
いました。それが一週間前に、空きが出てとの連絡が入り、急遽慌てて準備を
しました。




実は私、フリマは遠目に眺めたことがある程度で、買い物さえしたことありま
せんでした。

だから、全てが初めての経験。妻も同じでした。

でも変な気負いもないので、結構楽しくお客さんと話しをしたりして、小さな
商売を満喫することが出来ました。

始めの頃は恥ずかしがっていた子供たちですが、終わり頃は大きな声で呼び込
みをしてくれたりして、家族皆で一日中、楽しく過ごすことが出来ました。

成果は、売上24千円程度。
良かったのか、悪かったのかさえ分かりませんが、変なレジャーよりも、ずっ
と面白かったですね。

子供たちも、色んな人に褒められて、とても良い経験になったみたいです。



■インフラが多様化している
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システム運用の大切な仕事として、インフラの維持がありますが、インフラっ
ていったい何でしょう?

「サーバ」と「ネットワーク」に集約されていたのは、一昔前のこと。



誤解を恐れずに言わせていただくなら、
 ・ストレージシステム
 ・各種セキュリティツール
 ・各種ミドルウェア群
 ・データベース(DBMS)
 ・EAIツール
 ・フレームワークそのもの
 ・・・・・
解釈を広げるなら、
 ・アプリケーション

何故このように考えるかと言えば、ITそのものがビジネス基盤と呼ばざるを
得ない状況になっているからです。


運用側の立場で言えば、インフラが多様化していることになります。


情報システムの物理的機能配置は、更に分散化傾向に向かうことでしょう。
そしてそれは、統合化という名の基に、相互に複雑に絡み合っていくことにな
ります。

それに伴い、システム毎の運用も密に連携する必要があるでしょうし、必要に
応じて統合化する必要も出てきます。


今後多様化したインフラを維持していくためには、以前のようなサーバやネッ
トワークをターゲットにしたルーチンワーク中心では、対応出来なくなってき
ています。

まずは、その実態をしっかり認識することです。

その上で、これから何が必要なのかを考えてみましょう。


★システム運用カイゼンのポイント★

インフラが多様化しています。
その実態を認識し、その上で何が必要なのか考えよう。

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【システム運用カイゼン】
Copyright (c) 2004 Tatsuro Fukuda. All rights reserved.
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最終更新日  2004年11月09日 00時27分32秒
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