2004年11月10日
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【システム運用カイゼン】(2004.11.10)

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■先ずは日記
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昨日上の子供が、学校の漢字テストで、クラス最高得点だったらしいのです。

確かに頑張ってましたよ。

テスト前日に妻作ってもらった問題をやって、当日の朝は頑張って早起きをし
て(とは言っても起こしてあげましたけど・・・)、前日やった問題の間違い
を、一所懸命に復習していました。


「今回のテストの最高得点は・・・・」
思いがけず自分の名前を呼ばれ、とても嬉しかったそうです。


本当に良かったね。

その話しを聞いて、お父さんも凄く嬉しかったよ。


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■システムオーナー/利用者の、声を聞くための"仕組み"や"場"
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昨日は「事業サポートの信頼性向上」という話題の中で、時には経営層、マネ
ジメント層の声を聞きましょうという話しをしました。

これは、システムオーナー側の要望・要求をヒアリングすることですね。


当然ですがシステムは、利用者(時にそれがお客様である訳ですが)がいて始


(感の良い方は、もうお判りですね。)

従って、利用者の声を聞くことも忘れてはいけません。

システム利用者の要望・要求をヒアリングしながら、システムの問題を洗出し
ましょう。


オーナーにせよ、利用者にせよ、その声を聞くための仕組みだったり、コミュ

なことです。


そういうものがないと、

●不便なものがいつまでもそのままに放置され、気付かないまま無駄を垂流し
 てしまうかもしれない。

●使いにくいからと言う理由で、知らないうちにお客様が離れていってるかも
 しれない。

●致命的な問題の発見が遅れ、気付かないうちに傷口を広げてしまっているか
 もしれない。

・・・・・など等、大きな損失に繋がることがあります。


また、次のような意味もあります。

運用部門の業績評価は、システムサービスのレベルによって評価される必要が
あります。

そのため、オーナーあるいは利用者の、システムサービスに対する満足度を吸
い上げるための仕組みは、必須と考えなければなりません。

それが自分たち自身のためにつながります。


あなたの担当するシステムには、システムオーナー/利用者の、声を聞くため
の仕組み、あるいはコミュニケーションの場はありますか?


★システム運用カイゼンのポイント★

オーナーのため、利用者のため、そして自分たち自身のために、
システムオーナー/利用者の、声を聞くための仕組み、あるいはコミュニケー
ションの場を持つようにしましょう。

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【システム運用カイゼン】
Copyright (c) 2004 Tatsuro Fukuda. All rights reserved.
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最終更新日  2004年11月11日 00時55分28秒
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