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愛媛県、新居浜市、西条市、四国中央市を中心に、住宅、店舗、医療施設などの設計をしている(有)美人建築設計事務所建前(上棟)がありました一昨日、木造平屋の建前(上棟)がありました。予算が厳しい中、調整に時間がかかりましたが、ようやく念願の建前となりました。クライアントの思いは木をたくさん使って昔風の家を創りたいとのことでしたので、節のある木で予算を下げ、要所、要所で材料の使い分けをしました。普段居る場所には地松の丸太を使い安心感や力強さが出るようにし、梁と梁との継ぎ手(結合)には強度の出る継ぎ手とし(写真)屋根面には合板ではなく調湿効果のある無垢の板を張りました。(写真)架構(木の組み方)も変化のある組み方(写真)をしてあるので最近の箱のような家ではなく変化のある家になり力強さや無垢の木を活かした昔ながらの何世代も引き継ぐ家になるように計画しました。内外部に無垢の木や漆喰、和紙等自然素材をたくさん使うので年末竣工に向けて出来上がるのがとぉ~っても楽しみです。クライアントのご好意で構造見学会、完成見学会も企画中なので家としての当たり前の仕事が見れるので是非足を運んでくださいね。(構造見学会は地元県産木材を50%以上使用し木の香る家になっていて住宅展示場では見れない隠れている部分が見えるので,これは重要になりますよ~)愛媛県 新居浜市 (有)美人建築設計事務所 鴻上八大 建築家 建築士 愛媛県 新居浜市 設計
2010年09月19日
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愛媛県、新居浜市、西条市、四国中央市を中心に、住宅、店舗、医療施設などの設計をしている(有)美人建築設計事務所瀬戸内国際芸術祭夏休みの最後に「瀬戸内国際芸術祭」に家族で行ってきました。この芸術祭は瀬戸内海に浮かぶ7つの島と高松を会場として、7月19日(海の日)から10月31日まで開催されている「芸術祭」です。その会場をアートで飾っちゃおうっていう催しなんです。地域の活性化の、一つの企画なのでしょうけど、それでも、18の国と地域から75組ものアーティストが参加するのですから中途半端なプロジェクトではありませんよね。芸術というと特定の方にしか分らない難しいイメージもあるかとは思いますが鑑賞した方のとらえ方次第でいいと思います。とぉ~っても楽しい芸術祭だと思いました。 特に子供なんかは直感で言ったり、作品の廻りを触りながら走り廻っているし他の島の作品もど~しても行きたいって言うくらいの企画でした。アートはつくることだけれど、生まれることでもあると思います。島で発信しているアートだけじゃなくて、ちゃんと住んでいる島の方々とその自然とがマッチしているから、廻っている最中も作品ではないけれどアートっ??っていうのがありました。わずかな時間に子供の水遊びも兼ねてむりやり行ったので、一部の作品しか見ることが出来ませんでしたが、 とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。左上(スゥ・ドーホー):小さな人型の手足がつながってできている網で覆われたトンネル。左下(丹治嘉彦):漁に使用される網と、流木で造られたコミュニティの場を形成する空間。右下(栗田宏一):瀬戸内地域の随所で採取した土を幾何学的なパターンで展示。右上:(王文志):巨大なドームのデザインは、脱穀された米の形を象徴しているそうです。受付の方に聞いたのですが台湾から来た15人の方と島民とで4ケ月かけて5000~6000本の竹で創った作品だそうです。今回鑑賞した作品の数々はもう建築作品と言っていいくらい空間を感じました。あ~また行きたい位です。愛媛県 新居浜市 (有)美人建築設計事務所 鴻上八大 建築家 建築士 愛媛県 新居浜市 設計
2010年09月02日
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