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「グロームス腫瘍」といって爪の下にできやすい腫瘍らしく、
それが大きくなってくると神経を圧迫し、触るだけで激痛が走るようになるそうです。
MRIで造影剤を使用し検査をしましたが、その腫瘍に造影剤の色が付いたそうです。
それは、腫瘍の中に血管があるという事と、これらも大きくなるという事を意味するそうです。
そのままだと、ずっと激痛が続くので切除しましょうということになり、入院し手術となりました。
まず局所麻酔をし、爪を全て剥がし、腫瘍を取り除き、再び爪を縫い付けて終了となったようです。
爪は元通りに付くわけではありませんが、次の爪が生えてくるまでの蓋代わりのようです。
取り除いた腫瘍を一応病理検査へ出しましたが、
仮に悪性だと更に広範囲で切除が必要になるそうです。
でも殆んどが良性腫瘍のようですけどね。
これで痛みはなくなりますが、当分、大好きなフラダンスはお休みということになりました。
踵を着けば歩けるので、トイレなどへも自分で行けるし、
少し生活が不自由になるくらいで済んでいるようです。
母は、足の手術なので「病気じゃないからお見舞いへ来なくていいよ!」と言っていますが、
整形外科の医師は「これは病気です!」と断言してました(笑)
また“オチ”なしです・・・・・・
USJ ハリポタ 2014.08.09
いろいろあった2011←まだ1/3経過したとこ… 2011.04.26 コメント(9)