長い引きこもり生活を乗り越え、
やっと外の世界へ復活したまひろ![]()
まずは18日に
インフルエンザ2回目の接種を無事終えてきた
今回は前日からしっかりと説明をしておいたのだ
念を押すように当日の午前中はまひろとお医者さんごっこ
注射なんか怖くないとしっかり洗脳したお陰か
泣くことなくスムーズに終了
終わった後に注射痛かった?と聞いたら、
「なんも、痛くないよ~」
と頼もしいお言葉
本当は痛かったのを知っている
針を射す前泣きそうな顔をしていたし、
刺した時もグッと歯を食いしばっていた
泣くのは恥ずかしいことだともう感じるのか、
ホントは痛かったんじゃない?と聞いても、
照れくさそうに
「なんも!なんも!」
と言う![]()
(注)なんも=北海道弁で「何にも」「全然」の意
余談だけど…
お医者さんごっこで予想以上に楽しませてしまったようで
何度も何度もやりたがり困っている母
「せきは、ゼイゼイしてないね~」
「はい、くちあけて~」
「つぎ、ちゅうしゃしますよ~」
最初は可愛くて相手してたけど、
さすがに一日何度もやっていると疲れてくる母であった

なぜか、孫の手のオーナメントが
薬屋でもらうカエルもビッシリ
こんなツリーじゃサンタさん来ないぞ!と
まひろに説明してるのだけど…
本日は市主催の子育てサロンつどいの広場の
クリスマス会だった
体調回復も間に合って、参加することができてよかった~
予想通り、決して広くない会場にたくさんの親子![]()
室内はすごく暑くて
まひろも汗かいてたので途中からTシャツ1枚で参加
サンタさんにビビるかと思ったけど、
サンタさんは全然興味なしって感じで拍子抜けの母
それよりもお友達数人と一緒に写真を撮ろうとしたら
母の手を離してくれなくて
おもちゃの片付けの時間にもわずかに母を見失い、
泣き出しそうな顔をしていたまひろ
今日、寝る前に布団の中で母はまひろに優しく説明してみた
「お母さん、まひろの側にいっつも居るよ!
お出かけする時はちゃんと言ってから行くから、
お母さんがちょっと見えなくなっても怖くないんだよ!」と
まひろは話をそらして違う話をし始めたような…
やっぱり、恥ずかしそうな顔もしてたし…
こんなにビビリ性のまひろがいつか母から離れて
幼稚園に行く日がやってくるのかと思うと
信じられないのだが…
きっといつかはやってくるのだ
そしたら、今度は母がすっごく寂しいんだろうな…と![]()
あ、引きこもり期間に作った、
18センチ型ジャンボサイズのかぼちゃプリン
ちょっと砂糖が多かったのが甘ったるかったけど、まあまあ
が、まひろにはイマイチのようで残された![]()
母が1人で片付けたさ…
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