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価格:48,000円
古典柄紋綸子白地お振袖 ◆正絹 新品 未仕立 ◆身長は168cm位、裄は73cm位までの方はお仕立て可能。
紋綸子のお振袖をご紹介致します。
こちらのお品には、やや光沢感のある白色で桜文の地紋入りの八掛けが付いております。
しっとりとした紋綸子の生地は、上品なオフホワイトで、紗綾形に蘭と菊をあしらった本紋の地紋が織り込まれており、やや光沢感がございます。
お着物全体には、黒色・オフホワイト・海老赤色のお色目で幔幕文が表現されており、そこには金彩文様や染疋田、亀甲文、七宝文などの文様があしらわれております。
深味のある赤色や橙色、紫色系、ピンク色、緑色系などの色彩で、牡丹や橘、菊、桜などの可憐な花々が繊細に染められております。
金箔を贅沢にあしらった薄ベージュ色の雲取りが柄行きをより一層華やかなものにしております。
また、上前の牡丹の花には、金駒刺繍が施されており、インパクトを添えております。
古典調の柄行きは、飽きが来ず、長くお召しいただけるかと存じますので、大変お薦めでございます。
幔幕文とは、野外に張り巡らされている幕のことで、江戸時代の小袖などにも見られます。
幕の中には草花などの古典文様が描かれ、晴着向きの華麗な紋様を構成します。
橘は日本においては「常世の国の果樹」をされ、橘文は単なる植物文ではなく、吉祥の意味を強く持っておりました。
京都御所・紫宸殿の右近の橘は有名です。
長寿、子孫繁栄の象徴として、婚礼衣装から礼盛装の文様に長く用いられております。
成人式はもちろん卒業式や結婚式、お正月にお召し頂きますとかわいらしくも上品な装いとなることでしょう。
お友達の結婚式やパーティーへ、ご結婚までのさまざまな華やぎのシーンでお役立ていただけるお気に入りのひと品をお求めいただければと思います。
◆お仕立てをご希望の方は下記をご覧ください◆・お仕立て・お仕立て(パールトーン加工含む)・湯のしのみ◆お仕立て代に関する一覧表はこちらからどうぞ。
☆お振袖用の長襦袢のご用意もございます☆こちらをご覧ください。