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2005年05月08日
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カテゴリ: ココロのお話
そこの中学校が、なかなかのヤンキー校で、生徒の2割は超ヤンキー、5割はぺーぺーヤンキー、3割が普通の子なのだ。

最初のうちは慣れなかったけど、1ヶ月もすると、比較的おとなしい女の子のグループで、友達ができた。
思春期の女の子特有の、トイレにも一緒にいくような、ふつうの仲良しグループだ。



一度あの、成功体験を味わったボクは、再び

生徒会に立候補することになる。


最初は生徒会で書記を務め、2年生になったときには、会長を務めた。

ボクには、野望があったから。


この中学校の校則には、「男子は丸坊主にしなければならない」という、時代錯誤な
校則が、未だ残っていた。

改正されていなかった。

「ボクがこの手で変えてやる」

これが、このときの野望(w
中学生らしい、ボクの野望。



自分のチカラで、自分の思ったように、校則(ルール)を変えることに、たまらなく魅力を感じていたっけ。

丸坊主校則を解放すれば、みんなが喜んでくれるだろうという思いより、自分のチカラを試したかったのだと思う。なにか大きなコトを成し遂げたかったのだ。

そうすれば、 誰かがボクを認めてくれて、誰かがボクを愛してくれると、ココロの奥の奥底で願ってた。



生徒会長に就任したときの、朝礼演説で、ボクは全校生徒の前で、こう誓った。


「1年以内に、丸坊主校則を廃止します」


廃止するだろうでも、廃止するつもり、でもない。
完全な断定形。

そのときに読んでいた本に、「なにかを成し遂げるときは、断定形で多くの人に発表するといい」と書いてたので、なるほど思って実践したのだ。


校則改正っつっても、何からはじめていいか分からなかったし
「コレができなかったら、全校生徒にバカにされるんだろうなー」と思った。
実際、宣言した直後は、誰も本気にしてくれなかった。
どうせ口先だけだろーみたいに、笑われたな。

でもボクは、かなり、本気だった。





後ろの生徒にも話をきいてもらう方法は、舞台女優の出演テクニックを学び、
抑揚のある魅力的な演説方法は、ヒトラーから学び、
好かれる表情の作り方は、日本皇室の躾本から学んだ。


そうそう、ボクは、完璧な品行方正な学生を演じた。
髪型から、スカートの長さ、靴下の色まで、校則に準じた。
ヤンキー校において、ここまで徹底してるのは、誓ってもイイ。
ワタシだけだったゼ(・∀・)

友達には「あんたって超マジメやね~」とからかわれた。


すべては、校則改正のためだった。


校則を改正する権限は、すべて先生が持っている。
先生の信頼を得るためには、まず、ボクを信頼してもらう必要があると思ったのね。


ボクは、校則改正に向けて、本気で動き始めてた。





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Last updated  2005年05月09日 01時49分02秒
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