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2006.05.24
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カテゴリ: 伊勢正三
大久保一久さんの記事を書いたからには、伊勢正三さんについても書かないわけにはいけません。
何と言っても、我が師匠なのですから(と、言っても一方的な片想い・・・)。

伊勢正三さんを始めて知ったのは、14歳・・・中坊でした。
丁度、3rdアルバム「ウィンドレスブルー」が発売された頃。
フォークソングといえば「いちご白書をもう一度」しか知らなかった私は、必至に「いちご~」のコピーをしてギターを憶えました。そんな時、友人から借りたのが「ウィンドレスブルー」。

このアルバムで「風」はフォークソングの枠を飛び越え、独特の雰囲気を既にかもし出していました。
大久保さん直々の秘話によると、3rdアルバムの曲を全部完成させ、プロデューサーに持って行った所、その全ての曲にダメだしを食らったそうです。
1から曲作りを始めて、完成させたのが3rdアルバム。ファンなら判ると思いますが、それまでのフォーク路線からガラリとイメージが変わったアルバムでした。

一目ぼれした私は、3rdアルバムから2nd→1st→かぐや姫時代へと逆行し、全ての曲を聴き憶えたものです。


1曲目、真っ暗な会場に「ささやかなこの人生」の♪チャララ~ンラ~ン、チャッチャッチャ~ン!あの御馴染みのエレキギターの前奏が流れ出し、唄が入るとい同時に会場の明りがパッ!と点いたのを今でも鮮明に覚えています。

伊勢正三さんについては書くことが一杯あります。
そんな訳で、次回も、伊勢昭三さんのココロだ~!!






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Last updated  2006.05.24 15:40:02
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