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彼女のお話ではNHKのニュースで取り上げられていたそうで、高学歴の女性に限った話だそうですが、実際のデータとは異なる行動を彼女たちはとっているのです。日本では結婚年齢は年々上がっていますが、男性の年収と密接な関係があるようで、男性の年収が500万円を超えたところで飛躍的に既婚男性が増えるそうです。また、子供の数も共働き家庭の方が多いというデータが出ており(手元にありませんが、これらのデータは朝日新聞に載っていました)、夫婦の収入が増えると子供も増えるというわけ。いやらしい見方をすれば、専業主婦をして子供を産まないようにしているのは女性側の意思であり、楽をしたいという考えがあるのだと思います。
欧米に比べ、日本では保育施設が少ないというのも当然問題ですが、一番の問題は女性が甘やかされているということ。私の義妹もそうですが、専業主婦でいたいんですよ、楽ですから。一生懸命働いて子供を増やすのと、のんびり専業主婦やって子供一人で済ませるのとどちらかを選ぶか?というと、後者を選ぶ女性が多いのが日本の現状。それで私の上司の奥さんのように「日本人男性は家事を分担しない」と文句を言っているわけです。これじゃ、日本人男性が可哀想ですよね。
実際に私の周りでアメリカ人男性と結婚した日本人女性は、ほとんどの人たちは専業主婦しているか学生で、働いていても日本食レストランのウエイトレスが一番メジャーな職業です。会社勤務の女性はとても少ない。ブログランキングを見ても、専業主婦が多いでしょ。よって、本当にキャリア志向の人たちって実は少ないのだと思います。特に日本で結婚して渡米する人たちはね。単純に考えてください。「アメリカ人と結婚して渡米しました」というような女性が、いきなりアメリカで仕事が簡単に見つかるわけがありません。特に日本でキャリアばりばりでやってきた人が、同じレベルまたはそれ以上の仕事をいきなりアメリカでゲットできると思いますか?そんな甘い世界でないのは言うまでもないですよね。
また、ミリ妻の女性たちはキャリア志向がさらに低いかと思います。もともとアメリカ人男性と結婚することが目的で、それ以上の目標がない人が多いため、日本で言うOLのような職にアメリカに来ても就いている人は未だにお会いしたことがありません。学生か専業主婦です。
ということは、"欧米人男性と結婚する女性=キャリア志向"というのは実は嘘ではないのでしょうか?ただ単に、本来は欧米人男性が好きというだけなのに、"キャリア"という理由をつけて正当化しようとしているだけなのでは?また、キャリアをそこそこ積んできた女性は年齢的にも"行き遅れ"になってしまっており、日本人男性では今更そこそこの男性は捕まらない。しかし、学歴やキャリアなどについてプライドがあるため、ランクを下げて相手を見つけたくないため、とりあえず聞こえの良い、"国際結婚"というブランドに走る。私にはこんな感じに見えるんですね。中には図星の方もおられると思います。
また、相手の欧米人男性側ですが、日本人女性をあえて求めるような人は"Traditionalな日本人女性"を求めており、共働きでキャリアばりばりの人は求めていないと思います。そこで考えのすれ違いができ、うまくいかない人たちも結構いるのではないのでしょうか?家事についての考えも同様。
とりあえず、今日はここまでということで・・・