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たぶんあちこちで聴いていると思われるJames Morrisonです。"You Give Me Something" がヒット中ですね。心に残るメロディとハスキーな声。今回がデビューだなんて思えないほど円熟っていうか、完成してる感じ。子供時代から青春時代、とても苦労した人らしい。確かに哀愁が漂う曲ばかりだけど、決して「暗い」という感じじゃないね。懐かしげで、胸がきゅ~んとする。私のお気に入りは "The Pieces Don't Fit Anymore" と "If The Rain Must Fall" ってとこかな。夜とか聴いたら涙が出ちゃったりしそう。。。サウンドステーションではランダムだけど、全曲聴けます。ユニバーサルのサイトはこちら。
2006年10月20日
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とうとうマイケミ、新作を出します。待ち遠しかったですよ。アルバムタイトルは "The Black Parade" かなりの力作となりそう。http://www.mychemicalromance.com/↑で最新シングル "Welcome To The Black Parade" がPVとともに流れてますので、是非クリックしてみてくださいませ。このシングルはすでにUKでチャート1位を獲得! すごい勢いですよ!とてもクイーンを意識したロックオペラっぽい入りですが、サビはとってもマイケミで、キャッチーでいい感じです。(フレディチックな動きも面白い)マイケミはダークで、まあ歌詞もどうなんだろうね、ってとこがあるけど、曲作りは最高です。それにブラックな中にもコミカルで、根本的な明るさが悪くないです♪
2006年10月18日
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昨日は、久々にAngraライブでした。ニューアルバムが今月出るということで、先行ライブでしたが、CDを予約した人だけの抽選で、なぜか当選したのです。くじ運わる~い私に何がおきたのかしら??ペアの招待なので、息子を連れていきました。整理番号もバリバリよくて、2列目をゲット。今回もKIKO, EDU, RAFAEL の3人でしたが、終始3人の様子が間近で見れて最高でした!KIKOも相変らずいい男だし(ちょっと体がたくましくなったような??)、EDUは少し痩せたせいかいつものテンションより低かった。多分風邪気味だったのでしょう。キーを少し下げて歌っていた気がします。それでも素晴らしい魅惑の声は健在。RAFAも相変らずの柔和な表情。プレイ中はずっと目をつぶっていました。新旧織り交ぜてプレイしてくれたけど、"Spread Your Fire"のアコバージョンは結構よかったです。それに新曲の "The Course Of Nature" はオリジナルもアコバージョンも素晴らしかった! 最後には、サプライズの握手&サイン会をしてくれて、サービス満点。来年の早いうちには来日するらしいことを言っていました。アルバムもツアーも、今から楽しみで~す♪
2006年10月13日
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ははは! 恐ろしく久しぶりの更新です。こないだたまたまCDショップで見かけた、というか、聞きかけた(?)バンドを紹介します。Over It というカリフォルニアのグループで、アルバムは "Step Outside Yourself" かなりメロディックで、キャッチーで、ちょっとエモくて、歌が上手くて、曲も繊細且つパワフルで、ひねりがあって。。。。。。。というわけで、結構はまりそうなのです。
2006年10月04日
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久々に音楽の話題。アメリカへ行く前にRooster の新譜が出たので買ったのですが、聞く暇もなく渡米。かえってきてやっと聴いたんだけど。。。ちょっとがっかりかな。Rooster の新譜は Circles and Satelites とかいうので。デビュー・アルバムの Rooster がとてもよかったので、かなり期待してましたが、曲にインパクトがない感じ。もともとハードな感じじゃないけど、昔っぽいロックで、ファンキーなノリはあったわけです。でも今回のアルバムは曲もありきたりだし、メローな感じが多いし、「え?」っていうか。まあ、好き好きなのでなんともいえないですが、少なくとも私的にははずれです。よくアーテイストは2枚目、3枚目のアルバムがクルーシャルって言うけど、確かにそう。曲作りの才能は1枚じゃちょっと分からないかも。BON JOVIは言わずもがなですが、Hoobastank はその点、かなり得点高いですね。
2006年08月08日
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私はアメリカへ行くと、かなりな時間を本屋さんで過ごすんですが、今年気づいたのは「MANGA」セクションがめちゃくちゃ大きいということ。前にも少しはあったけど、今、その存在感は凄いです。「MANGA」って書いてあって、ありとあらゆる日本のアニメ、マンガが所狭しとおいてあります。そしてその周りには子供から若者まで、たくさんの人が床に座ったりして立ち読み(座り読み?)をしてました。他の場所はガラガラなのに。。。「少女マンガ」ってのももう英語になってるそうで。今日はテレビでコスプレの世界大会とか、わけの分からないニュースをやってたし。喜んでいいのやら悲しむべきか。。こんな記事もありましたし。マンガが読書に替われるもんかと、わたしなんかは思っちゃいますが、まあ子供も読んじゃってるし、一概に否定するのもだめなんでしょうね。
2006年08月08日
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アメリカのテレビ、日本もそうだけど、かなりどうでもいい番組が目白押し。かなりなチャンネルで、朝からやってるのは、女性と男性の痴話げんかをブロードキャストするってかんじの番組。女の子が出てきて、私の彼氏がどうたらこうたら、最後には二人でつかみ合いの喧嘩って。。。(低俗で死にそう)日本にないチャンネルとしては、キリスト教の教えを一日中説教してるチャンネル。それからタトウーのことばっかりやってるチャンネルもあった(-|-;;)あまり見るチャンネルもないんだけど "Comedy Central" っていうチャンネルがあって、これは昔で言う "Satuday Night Live" みたいな? 日本で言うとエンタみたいなもんかなあ。アメリカのお笑いで一番ポピュラーなのは "stand-up comedy" っていう漫談みたいなもの。あのエディー・マーフィーも、スタンドアップ・コメデイーの出身なんだよね。今一番面白いのは ヒスパニックの人で、「カルロス・メンシア」という人。ものすごいシビアなレイシャル・ジョーク(人種をねたにしたジョーク)や個人攻撃など、毒のあるジョークで超人気。スタンドアップもやるし、コントも最高!私の大好きなエピソードはインド人の店主がレッドネック(ど田舎もんの白人)や超肥満の人や、子供ばっかり産んでいるヒスパニックの女性や、強盗に入った黒人をボロかすにこき下ろすやつ。ひどいんだけど最高に笑えます(^0^)
2006年08月07日
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日本人がアメリカに旅行すると大概都市部っていうか、大きな町に行くと思うので、それほど感じるかどうかですが、アメリカ人は本当に大きいです。「大きい」というのは、つまり「肥満」です。田舎に行くと歴然です。ほんとにちょっとやそっとの肥満ではなく、息を呑むっていうか、あきれ果てるっていうか。。。私はアメリカで服を買うとき、女性のSサイズか、4号ぐらいです。あるいはよくジュニアコーナーを勧められます。日本ではLサイズの私がですよ! 日本で9号とかいう女性は、アメリカでは絶対キッズコーナーです(爆)食事の量も半端じゃないですからね。アピタイザーとか言って、お皿にてんこ盛りのチップスやフライが出てきて、サラダは大皿にこれまたてんこ盛り。普通の家庭の食事はそれほど多くないところもあるけど、最後に必ずといっていいほどデザートを食べる。ウエイトウオッチャー(体重を気にしている人)とか言って、週に何度もケーキを焼く。これはカロリーが少ないのよ、って言うけど、ケーキには変わりないし。このケーキ類がまた異常に甘い。ヨーグルトやお菓子も全部ものすごく甘い。「砂糖は使ってないのよ」というけど、甘味料がてんこ盛り。日本のケーキを食べたらアメリカ人はきっと「味がない」って言うんじゃないかな。前にも書いたけど、甘さ、香料、着色料が異常に好きなアメリカ人。ついてけません。
2006年08月02日
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今回のアメリカはちょっと長くて、いい加減イヤになっちゃいましたね。私はアメリカに親戚があったり、いろいろとしがらみがあって、毎年でかけてましたが、正直もういいかなと。今回は西と東をいったり来たり。西は暑かった! 華氏でいうと100度を越えてました。ひどいとこになると115度とかいってましたよ。摂氏で40度ぐらいじゃないかなあ。ということで、まったくBJに絡まずに1ヶ月ものあいだアメリカで過ごすと、いろいろと他のことで気になることも出てきたり。ちょっとだけ紹介しておきましょう♪最初はサンフランシスコの近くにいたんですが、あの辺は寒い。摂氏で15、6度ってとこかな。日ざしは強いので、暑かったりもするけど、絶対長そでがないといれないですね。サンフランシスコとか、多分都市部は全部そうなんだろうけど、アメリカはベジタリアンが非常に多いです。ベジタリアンというと野菜ばかりかと思いきや、そうでもなく。様々なパターンがあるらしい。まず一番徹底的にベジタリアンな人々、つまり野菜しか食べない人たち。卵も牛乳もダメって感じですが、こういう人たちは "Vegan" (べーガン)と言ってるようです。その次は魚や卵ぐらいならオッケーって人たち。さらに、とり肉なら大丈夫って人もいる。つまり四つ足じゃないといいってことらしいけど。中には「殺す時に悲鳴をあげないもの」なんていうカテゴリーをつけてる人もいるとか。。。(?)ベジタリアンというのはもっといろいろ深いもののようで。詳しくはこちらあっちにいる日本人にベジタリアンは多いみたい。日本人はベジタリアンになりやすい。つまり日本食の生活がある意味ベジタリアンに近いですもんね。結構楽になれるってことでしょう。ただねえ。アメリカのベジタリアンってのはサラダを食べてりゃオッケーみたいな感じがあって。サラダなんてのは、その野菜に火を通しちゃえばほんの一握りの野菜になっちゃうし、いっぱい食べてるみたいで全然そうじゃない。温野菜やスープ、煮物みたいなもので野菜をとるのが一番いいのにね。それからベジタリアンの人はタンパク源をチーズとか言ってるけど、育ち盛りの子供には決定的にタンパク質が足りない感じなので、ベジタリアンはよくないんじゃないの?という気がしました。
2006年07月31日
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昨日はHoobastank のライブへ行ってきました! 整理番号は600番台と最悪だったけど、結局なかなかいい(後ろのバーの前)に陣どれて。 最初はニューアルバムの "Born To Lead" で始まって、とにかくノリノリの曲がめじろ押し。 肩の具合もいまいちなので大人しくしてようと思ったのに、それに後ろなのに、この年なのに、、、結局髪を振り乱して騒いじゃいました。 いちばん驚いて、そして嬉しかったのは、途中、なんと"Livin' On A Prayer" をカバーしたのです! そしたら会場もおお盛り上がりで、まるでBON JOVI のライブの時のように、サビもしっかり合ってて! Hoobastank と BON JOVI のファンはかなりかぶってるなと♪ ダグがときどき日本語を入れてMC。ベースが脱退したってことで、ジョシュっていうベースが入ってました。彼も日本人が入ってるらしい。 かなりな曲がラウド系だったし、ダグの声が続くかなと心配したけど、なかなかたいしたもんだったね。 "First of Me" をやったとき、ダグはこの曲には特別な思いがあるって言ってましたが。歌詞の内容を考えるに、スターバンドになったがゆえの苦しい心情かななんて思いながら聴いてました。ファルセトもきれいに出てたし、素晴らしい出来でした!! (後日談) 今日、肩のリハビリに行って自分の先生に 「昨日、ライブにいったんですう。」 なんて言ったら、 「え? もしかして フーバスタンク?」 「え、どうして分かるんです?」 「あの○○先生(他のリハビリ師)が行ってらしたんですよ!」 って。 彼も40台半ばかなあ。Bon Jovi にもいったとか(!!) 世界は狭い(^^;;)
2006年05月30日
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ここのところフーバスタンクを聴いてます。やっぱり出たばっかりなので。かなりいいです。考えるに、私が好きなアーテイストはみんなメロディー中心ですね。メリハリがあって、一緒につい歌ってしまう、そういうのが多い。そうなんです。歌えないとダメなんです。BON JOVIは、"sing-along" っていう言い方をよくされます。つまり「つい一緒に歌ってしまう」ということなんだけど、「単純」っていう含みで使われることが多いかも。でもほんとはそうじゃない。実際歌ってみると分かるけど、BON JOVIの歌は決して歌いやすくない。音域が広いし、ドラマチックだから、かなり難しいよね。とにかく、前にも言ったと思うけど、BON JOVIの歌はBGMには向かない。ライブ向き。一緒に情熱的に歌わないと。HOOBASTANKもそうなんです。特に3rd(ニューアルバム)は、起承転結はっきりしてるし、メロディーの展開がとてもエモーショナルで自然。感性に逆らわないっていうか、すごくクールで熱い。THE RASMUS もそう。ANGRAも一緒に歌えるのは多かったけど、一番最近のアルバムはかなりレベルが高くて一緒に歌うのは難儀だな(EDUのまねは無理!)。でも私の楽しみは、CDかけて、一緒に大声で歌いながら仕事をすること! 最高だね♪
2006年05月23日
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今日はちょっと歌詞のことなど。。つらつら~。彼等の曲には、結構同じようなフレーズが出てくるよね。って、他のアーチストも同じなのかな?どっかの批評記事で、Bon Jovi の曲を聴いて、`live my life" が何回出てくるか数えよう、なんてのがあったような。歌詞に工夫がないとでも言いたいんでしょうけど、ファン的にはジョヴィ節って感じでいいんだよね。ちょっと不思議に思ったのは、"These Open Arms" 系の曲が、多分4曲? 5曲?あるよね。あれもジョン君のこだわり? 好きなんだな、きっと。それから "five words" も何度か。ジェイ・レノに出たときに、なんで フアイヴなの?って言われてたような(^-^)今回のアルバムに "Wild Flowers" って曲あるけど、確か Crush の She's A Mystery にも "Wild flower" のくだりがあるよね。もしかしたらジョン君のソロ、Destination の中の曲にもあったかな? これは定かではないです。彼の女性像に関わってる気がする。また、"pot of gold" も時々登場します。 リッチーのソロの曲にも出てたきがする。こんな風に歌詞を楽しむのも一興ですね♪
2006年05月04日
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今日はBon Joviじゃないんですけど。。フーバスタンクの3rdアルバムが出ました。"Every Man For Himself" 『欲望』!う~ン、なんか邦題がいまいちだなあ。。しかし! 出来はかなりいいです。スケールでかいです。Cool です。Wild です。Powerful です。Emotional です。Soulful です。フーバスタンク節です。3曲目の Moving Forward はすごい迫力で美しいです。ダグ君があんなに歌い込めるとは凄いです。5曲目の The First Of Me も凄いです。なんて言うんだろ。心が揺さぶられる感じ。ってことで、今月はこれをヘビロテにします。なんか Queen ぽいものあり、Evanesence っぽいものあり。かなり力入ってるし、悪くないね。CD屋に行ったら、DVD付きのしかおいてなかった。普通のでいいのになと思ってたけど、結局DVD付を購入。前のサマソニの映像とか、いろいろあるらしいのでいいでしょう♪
2006年05月03日
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Who Says You Can't Go Home が、ビルボード・カントリーで1位に輝きましたよね!これは思ったより凄いことらしいんです。ビルボードが始まった(?)1944年以来、ロックのバンドでカントリーで1位になるってなことはなかったらしい。カントリーってのは、私にはよく分からないけど、アメリカでは絶対的なファンが多いわけで、そこにこういう形で食い込むっていうのは凄いんだな、多分。ニュージャージーのイメージソングにもなったようだし、いろんな形でいろんな人が耳にすることになるね。あのPVはとても明るくてアップビートで、幸せな雰囲気が好き。犬のバージョンっていうのはいつ登場するのか? それとももうないのか? それにしても、われらが BON JOVI は、ここに来てまた新たなファン層を取り入れるってことになりますね♪社長、おめでとう!(でもカントリーバンドにはならないでね♪)
2006年04月30日
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さて、ず~~とほったらかしにしていた日記ですが、再スタートです。今日からは、音楽を中心として、英語の話を織りまぜた日記にしていくつもりです。よろしく。BON JOVI の日本でのライブも終わってしまい、なんだか気の抜けたような毎日ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?私は、大阪ライブあたりがあまり調子よくなかったので、大阪のライブレポをあげずに今日まで来てしまいました。改めてライブレポを書かずに、ここでちょっとだけ触れておこうかなと。大阪でもほんとにサプライズの連続でしたが、今年の彼等のライブは秀逸だったと思います。研ぎすまされた大人のライブっていうか、落ち着きが一段と感じられた気がする。余裕があったっていうか。Radio のときいろいろと喋ってたジョン君ですが、私にもよく分からなかった。Runaway と一緒で、あのころの自分達の思いなどを振り返った話だったんだけど、"Wizard" って言ってたのがちょっと難しかったね。メンバーに向かって"No, it's not that kind of wizard. Wizard of Oz kind of wizaerd." って言ってた。つまり、「そっちの魔法使いじゃないよ。オズの魔法使いのほうだよ。」って。そっちって何だろ? まあ、自分達だけで分かるジョークだと思うんだけどね。オズの魔法使の一場面に何かを例えていたんだけど、私にも分からなかったのよね。とにかくあの曲にはノスタルジックな思いがあるようです。もっとちゃんと理解したかったな。
2006年04月29日
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うかうかしてるうちに、もう三月も末。そして来月になれば、BON JOVI が久々にやってきます。東京は4/8、4/9の両日の東京ドーム。1日目は即完売。2日目はたぶんほぼ完売。ドームもいいけど、一度インテメットな場所で聴いてみるのがゆめだよねえ。こないだまた久々に"An Evening With Bon Jovi" のテープを出してきて見ちゃいました。聴いちゃいました。あれはほんとに!!いいですね。構成も、選曲も、ボーカルも、演奏も。。すべてが最高です。すべていいんだけど、リッチーのギターも冴え渡ってる。思うんだけど、最近、リッチーのギターをたっぷり聴かせるっていう場面がライブに少なくない? 私はそういうところが一部にたっぷり入ったライブを聴きたい!まあ、とにかく、春らんまんなわけです♪
2006年03月25日
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キーパーってポジションは難しいね。でも、ユニークで魅力的でもある。私の好きなキーパーの多くはイングランド・プレミアにいるんだけど。例えばギヴン、ヤースケライネン、フリーデル、ツエフなどなど。でも、リーガのキーパーたちも素晴らしいよね。レアル・マドリーのカシージャス、バルサのバルデス、そしてバレンシアのカニサレス。カニサレスはベテランだけど、ここんとこ好調で、セーブの率は今一番いいらしい。こないだのレアル・マドリー戦なんかすごかったものね! 2-0になっちゃうところを0-0で抑えた、みたいな感じ。今、スペインの正ゴールキーパーはカシージャスかな? バルデスもいいけど、今節、彼、やっちゃった。キャッチしたボールを落としてしまって失点。彼はたまにああいうのがある。まあ、いつでも鉄壁ってのは無理なんでしょうね。チェルシーのツエフだって、今年はずいぶん不安定な気がする。粕谷さんが一押しのレイナ(リバプール)がスペイン代表になるのは難しいのかな。彼は確かに素晴らしいキーパーだね。キックがうまいってのは財産。確実に攻撃につなげられるもの。頑張れレイナ!
2006年03月15日
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チャンピオンズ・リーグでは明暗を分けたアーセナルとリバプールの一戦です。リバプールとしては、ここで踏ん張って、何とか2位につけたいし、アーセナルも何とか頑張って、来シーズンのチャンピオズ・リーグ圏内を目指したい!試合はほとんどの時間、アーセナルがペースを握ってました。やはりCLのいい流れのまま、この試合に臨めたのですね。特にアンリは素晴らしい。セスクだったかな?のスルーパスに抜け出して、落ち着いて1点目をゲット。アンリは決定機を絶対と言っていいほど逃さない。さすが、の一言。リバプールは、クラウチとルイス・ガルシアのツートップ。クラウチはだめですねえ。。。こないだのベンフィカ戦でもそうだったけど、ここぞってときの鋭さがまるでない。ポジショニングは悪くないのかも知れないけど、ボールは受けてもキープできないし、シュートも打つけど、コース狙えないじゃん! GKと1対1になって、GKに向けて打っても入らないでしょ!!ってことで、リバプールの得点力不足は深刻すぎます。ルイスの得点で同点にしたときは、大丈夫かな?と思ったけど。ジェラードの凄いシュートのこぼれだったし、さすがジェラードだなと。ところが、そのジェラードがまさかの不用意なバックパス。それが直接アンリヘ! こんな美味しいチャンスをアンリが逃すはずもなく。2ー1でアーセナル勝利です。アーセナルもいいサッカーしてるし、調子上向きだけど、アンリ頼みの状況はやっぱり心配ね。バルサがロナウジーニョにそうであるように。
2006年03月13日
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チャンピオンズ・リーグでアーセナルに引き分け、敗退となってしまったマドリーですが、リーガではバレンシアと2位争い。1位のバルサとは勝点10差で、バレンシアともども優勝はちょと厳しい。ここで上位対決ですよ。ここで負けたほうが後退。優勝はほぼ絶望になります。引き分けでもバルサが喜ぶばかりって感じですよね。レアル・マドリーは、ロベカルを出場停止で欠き、ベッカム、グラベセンも怪我でいない。ベッカムは怪我っていうより、調子を落してるんじゃないかな。試合はお互い攻撃的ですごく面白かった。ただ、若干ミスパスも目立ち、雑な感じはありました。なんといっても凄かったのはカニサレス。まず圧巻は、決定的なヘディング・シュート(誰だったかな?)の跳ね返りを物の見事にセーブした場面。あれは入って当たり前って感じのシュートでした。そしてラウルに代わって入ったロナウドのPKの場面。カニサレスはロナウドのシュートを完璧にキャッチで止めてしまったのです!! あれは凄かったです!これでロナウドへのブーイングがさらに増えるんだろうなあ。結果は0ー0の痛み分け。でも、どちらも優勝を逃した!と言えるのでは?
2006年03月12日
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まれに見る名勝負でした! 本当に凄かった!第1戦ではアーセナルがアウエーで1-0と勝利しているので、レアル・マドリーは絶対に勝たなきゃならない試合です。でも、ロナウドの問題や会長辞任の問題など、難しい状況でしたね。試合は全体を通してアーセナルが一歩リードという感じの展開でした。いつもの美しいパスサッカーができてました。そして、結果は0-0のドロー。で、アーセナルが準々決勝進出。なんて凄い0-0でしょう! こんなファンタスティックな0-0をかつてみたことがあるかな?なんといっても素晴らしいのはアンリです。アンリの華麗なボールさばきと落ち着きが、チームに勝利をもたらしましたね! ゴールにはならなかったけど、ひとりでゴール前に持ち込んで、4人相手にシュートまで持っていった場面は圧巻。ため息が出ました。今、サッカー界の頂点に立つスーパースターは、やっぱりロナウジーニョとアンリだなあ。二人のプレイは見るものを魅了してやまないです!アーセナルでもう一人素晴らしかったのはフレブです! 縦横無尽に走り回り、ボールによく絡んで、チームの勝利に貢献しましたねえ!!レアル・マドリーも決して悪くはなかったと思うけど、焦りがあったかな。ロベカルもカリカリしてたし。ベッカムはよくなかった。。。それにしても90分間、何度叫んだろうか! 金子、倉敷ともども「うい~っ!」ってなもんです。ああ、楽しかった! 華麗で激しく、緻密でワイルド! く~~!たまりません。
2006年03月10日
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この対戦は私的には辛いです。どちらも大好き。どっちが勝っても負けても複雑&ハッピー。今年はバルサに軍配が上がりました。今年のバルサは一にも二にもロナウジーニョですね。1試合目も今回の試合も、ロナウジーニョ劇場が繰り広げられました。試合的には1試合目のほうがとてもエキサイティングで燃えましたけど、2試合目のバルサの落ち着きには驚きました。メッシが活躍すると期待されていたバルサだけど、前半で怪我して退いてしまったのはかわいそうでした・・・チェルシーは何かかみ合わないリーグの不調をまだ引きずっているような。トップに爆発的な強さを感じない。クレスポもロッベンも、そして好調だったジョー・コールも少しずつ調子を落としている。バルサホームでの試合。バルサはがんがん攻撃か?と思われたけど、結構堅く守ってきたね。チェルシーはなかなかシュートまでいけなかったもの。随所でのロナウジーニョのプレイぶりにみんなため息。今回はバルサが抜けるのが順当だったのかもしれないな。
2006年03月08日
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正月から病院に行ってばかり。。。今度で3度目。それも、不安になるようなものばかりで・・・今回はたいしたことないなあ、と思ってたら、結構やばくなってました。スキーでこけて肩を打ち、左腕が上がらなくなっちゃったのです。しばらく湿布をしとけば治るかな、と高をくくっていましたが、よくなる気配がなく整形外科へ。先生はレントゲンを見て、「骨には異常はないね。でも筋肉切れてるかもしれないよ。MRIとって見よう。」「それで、切れてたら長引きます?」「最悪、手術だね。」「えー?!」半世紀ほど生きてきて、まだ体切られたことないし。。。手術はやだなあ。結局結果はセーフ。「よかったあ。。。」2週間ほど三角巾のお世話になり、その後リハビリとか。年は取りたくないねえ。スキーごときでこんな負傷をするとは。それにとしだからきっと長引くんだよね。。とほ。
2006年03月07日
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昨日は雨の中のライブとなりまして。。。会場がへぼくて、ロッカーもないし、会場前はごった煮状態。寒い中をみなさんじっと会場待ちでした。会場の中は最初冷房もなく途中まで死ぬほど暑かった!でも、ライブはなかなかいい感じでしたよ。HIDE FROM THE SUN を中心に、いろいろと取り混ぜて。私は最初から後ろに陣取ってましたが、スタンディングではおばさんは後ろが正解ですよね。正面だったのでよく見えたし、若者に潰されずに思いっきり楽しめますから。はい。でも、目の前には(一段下がってはいるものの)背のでかい白人系の人がいっぱいいて。あれはどうもみんな北欧系ですね。しゃべってることが全く意味不明でした。途中、数曲アコースティックをやったけど、ラウリの声がとてもよく、うまいなあと思いましたね。ラウドの部分は音割れとかあって、あまり音的によくなかったけど、アコの部分は最高でした。 あれ、なんて曲やったかな? Chill? それから Heartbreaker 。"INTO" はあまり復習しておかなかった。。。でも改めて聴きたくなった!アンコールでは IN THE SHADOW が盛り上がったね! まあ、とにかく、久々のライブで楽しかったで~す♪
2006年03月02日
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アルヘン好きだし、クロアチアも気になるってことで、この試合は楽しみましたよ。試合は最初から凄いことになりました。開始早々だもん。クロアチアのニコ・クラニチャールのフリーキックからクロアチアが先制。クロアチアのツー・トップの一角であるクラスニッチのゴール。クロアチアのトップはでかいです。知名度はもう一人のプルショに負けるけど、彼もなかなかのようです。ところで、フリーキックを蹴るニコ・クラニチャールって、監督の息子らしいけど、結構かわいい。彼は右コーナーなど、フリーキックの多くを担当している。かなりアグレッシブだし、要注意。(写真)アルヘンは、リケルメもエルナンも出られて先発。しかし巷の注目はやっぱりメッシよね♪ その期待にこたえたメッシ。すっごいです! 先制されてすぐに、リケルメの絶妙パスに抜け出し、ラストパス(シュートかも?)をテベスに供給。同点弾を演出。さらに数分後、相手DFのへぼいパスをカットしてから切り込み自らシュート。素晴らしい弾道でゴールです! 代表初ゴールらしいけど、見事でした!!アルヘンはとてもよかったのに、後半に入るとすっかり様変わり。結局クロアチアに2点を献上して負けました。ありゃあ。。。クロアチアはDF強いけど、でかいだけに緻密ではないみたい。原さんが言うように、1対1で仕掛けていけば勝機はあるかも。でも、攻撃は大胆でしつこい。日本にとっては厳しい相手ですねえ。
2006年03月02日
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「笑ってこらえて」でやってましたが、日本では凄いものが実用化に向けて進んでいるようです。しばらく前、青色発光ダイオード問題で、研究者と企業との間での訴訟問題があったけど、あれと匹敵するか、またはそれを超える凄いやつが着々とその姿を現そうとしているらしい。。とにかく山形大学工学部の城戸先生って人が権威らしい。(ここ)もうすぐ地上デジタル移行ってことで、テレビも買い換えなきゃだけど、それにでっかいテレビで大迫力で見たいからね。でも、液晶? プラズマ? 値段もまちまちだし、どれにする?って悩んでるところです。この城戸先生の発明は、それに替わる技術となる可能性の高い「有機EL」っていうもの。面全体で発光するということで、超薄型が可能だし、いわゆるフレキシブルなプレートでの映像も可能なのだそうです。まあ、実用化にはあと数年かかるみたいだけど。凄いなあ。科学ってほんと凄い。
2006年02月16日
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リバプールとアーセナルの戦いは今シーズン初。リバプールのスケジュールのせいで今にずれ込んだとか。試合は前半も後半も、ほとんどリバプールが支配。コーナーキックも後半の半ばまでアーセナルはゼロという状態。アーセナルのけが人などの状況は危機的。ベンゲルさんも大変だろうなあ。キャンベル、レジェス、ベルカンプ、、、悩みは深いね。リバプールにしても、決していい状況じゃない。連戦の疲れはピーク。ジェラードも頑張ってるけど、精度は微妙に落ちている。シャビ・アロンソも前半は素晴らしい活躍だったけど、後半は運動量が激減。みんな疲れてる。そんな中、怪我から復帰のルイス・ガルシアが渋い試合を救いました。終了10分前ぐらいに入ったルイスが、珍しく当たりに当たっていたレーマンの守るゴールマウスをこじ開けて試合を決めました。リバプールも勝ったは勝ったけど、決定力のなさは深刻。トップのモリエンテス、シセあたりにゴールがない。それにキューエルがねえ。いいとこまで行くんだけど、あの人のシュートは枠に飛ばないのよ。なんかヘナチョコな感じが否めない。アーセナルは後がない。チャンピオンズ・リーグ枠を獲得できるのか正念場です。
2006年02月15日
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う~ん、リーガの展開的にはいいのかもしれないが、、、バルサ、かなりやばいです。この決戦の舞台に、ロナウジーニョ、デコ、シャビが居なかった。ロナウジーニョ、デコがいないと、やっぱり今のバルサはだめなのかなあ。エトーは戻ってきたけど、ラーションもいるけど、どうしてもパスの出しどころがね。それにしてもバルデスのミスからの失点とは。。。(-|-;;)それもあんなへぼいミス。。。GKからのフィードをそのままビジャに掻っさらわれてゴール。バレンシアはいいね。アイマールが切れてる。後ろからのパスを足で絡めとるようにトラップし、そのままゴールにドリブルで切り込んでいったシーンは圧巻!気になるチャンピオンズ・リーグはどうなるのかな? 調子の悪い同士、バルサとチェルシーってか? 読めない。。。
2006年02月13日
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これだからサッカーは分からない。なんとメンタルな面が大きいか。。。ボロは今シーズン最悪。どん底です。もうサポーターにも見放されかかっているという状況。それが、首位をひた走るチェルシーに3-0で勝つのですから!チェルシーは前節、リバプールに快勝して、「いやあ、プチスランプもなんのそのですなあ!」と思ってたのに、試合開始早々に失点。普通だったら、1点ぐらいあっというまに逆転、なのですが、前半終了間際にまた失点。ギャラスが怪我したり、ピッチがひどかったりと、まあ理由はあることはあるけど、ツエフもよくないし、カルバーリョもよくない。ランパードは相変らず本来の調子がでないし。。。でもボロはがんばったね。2点取っても引きすぎるってほどじゃなかった。時折のカウンターが功を奏していました。これで少しはリーグも面白くなる? 後はマンUやリバプール次第ですが、リバプールがスランプなんだよねえ。。。
2006年02月12日
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プレミアの今後を占う大一番?でしたな。 でもリバプールはほんとにここんとこチェルシーには勝てない。相性ですかね。前半はリバプールが押していました。でも、クラウチのワントップってのはどうなのかなと。私はルイス・ガルシアを贔屓してるもんで、ルイスが出てくれればなあと。。彼が出てくるのは遅すぎでした。チェルシーは公式戦ここ3試合引き分けで、プチスランプだとか。プチってつくとこがチェルシーらしい。粕谷さんも言ってたけど、この大一番に照準を合わせるために、この3試合をローテンションで来たというのも、あながち読みすぎではないかも。1点目は苦しい中からギャラスが得点。ギャラスの活躍は今シーズン素晴らしいです。そして要所を押さえるクレスポの2点目。めちゃかっこいい、うまいシュートでした!! それまで散々オフサイドに悩まされていたけど、しつこく裏を狙う姿勢から、クレスポは出れば必ずと言っていいほど仕事をします! 試合は2-0でチェルシー完勝。でも、プレミアの今シーズンは決まったわけで。。。ジョゼさんもまた何だかんだ言われるでしょうね♪(追記)リーガでは、バルサが苦手のアトレチコ・マドリーに負けてしまいました。これもまた相性だね。(ロナウジーニョ、いなかったし)ここんとこレアル・マドリーが好調。バレンシアもいい感じ。これでリーガは少なくともバルサ独走って感じではなくなってきた。でもやっぱりバルサに優勝してほしいな★
2006年02月07日
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本家のサイトをやり始めて、もう5、6年かな。最初はかなり欲張りで、あれもこれも。。ボン・ジョヴィがあって、サッカーがあって、科学があって、国際問題があって、英語があって、、、結局いろいろあってサッカーが消え、科学も立ち消えになり、、、たくさんビジターがあるのはボン・ジョヴィなので、それはずっと続いております。今はほぼBBS がメイン。それでも毎日たくさんの人が来てくれて、とても嬉しく思ってます。たくさんの仲間のサイトが閉鎖していく中、細々と続けているものいいかなと。今はトップ・ページが中途半端な具合になってます。これからちょっとリニューアルを考えてるので、少しの間ごめんなさいね。メイン・サイトはBON JOVI を中心に、音楽のことをのせるようにしようと思います。でも科学もサイトも別にブログで作ろうか、な?
2006年02月06日
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アフリカ・ネイションズカップは、この1戦しか見てません。コート・ジボワールにはドログバ、カメルーンにはエトーやジェレミがいるのでね。お互い一歩も引かない展開でした。どちらかというとカメルーンが攻め込むことが多く、エトーも鋭い動きを見せていました。しかし、後半まもなくコート・ジボワールが先制。そしてその後すぐカメルーンも追いつく。そして延長、PK戦へ。PK最後まで見れなかったけど、最初がカメルーンのエトーで、コート・ジボワールの最初はドログバ。凄い攻防でしたねえ。結局PK戦を制したのはコート・ジボワール。カメルーンは雪辱が果たせなかった。(追記)それにしてもコート・ジボワールって、アイボリー・コーストのことだったのね。。。。(って、私、馬鹿?)象牙海岸でしょ? それがコート・ジボワール? フランス語わからないし。象牙海岸が国の名前だってことすら私は知らなかった。。はずかっすい!
2006年02月06日
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あれまあ、という試合でした。ブラックバーンには特に今年部の悪いマンUではあるけれど、上り調子と言われているこのときに4失点ってのはありでしょうか?ブラックバーンはデビッド・ベントリーがハット・トリックの大活躍。動きが抜群でしたね。マンUはというと、リオ・ファーディナンドがボランチで出場。そのせいなのかなあ?? ゴール前でバックヘッドでGKにバックパスというとんでもないことをして、相手にさらわれてゴールを献上。さらにブラウンがゴールエリアであほなハンドでPK献上。何をやってんだかねえ。4点のうち2点はありえないミス。まあ後半、ニステルロイが2点を取って、1点差までは迫ったものの、あえなく撃沈。情けない。。。チェルシーが絶不調で2試合引き分けてるってのに、2位のマンUがこんな負け方してたらリーグはど~っと盛り下がる。おまけにリオは最後にレッドで退場。・・・て感じです。
2006年02月03日
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さてプレミアも21週かな。チェルシーのダントツの強さにいささかかげりの見える今日この頃。。。前節はチャールトンに1-1のドロー。次節はリバプール戦でもあるし、ここですっきり勝って、以前の無敵艦隊のイメージを取り戻しておきたいチェルシーです。が・・・今回も、アウエーとは言え、アストン・ヴィラと引き分けてしまいました。以前なら、相手に1点取られても後半で2点、3点と取る勢いがあったけど、ここのところ、先制点を取っておきながら、後半も終盤に同点にされるという展開。よくないですねえ。。。なにがよくないって、ランパードがよくないな。それにジョー・コールも序盤の勢いはない。この試合で面白かったことをひとつ二つ。★オリアリーのナイス・トラップアウトになったボールが直接、ヴィラの監督のオリアリーのところへ。監督はスパッと美しいトラップで止めてみせた。さすが! 采配もこういう按配で、ひとつよろしく。★ロッベンのオレオレ攻撃調子の上がっているロッベン。この日のゴールはこの人でした。そしたら、その後もガンガンシュートを打つ。ジョー・コールに流しておけば確実か、と思われたところでも打っちゃった。ジョー・コールとの競争意識も強いせいか、なかなかパスしない。3、4回あったかな? 彼は相当気が強いね。
2006年02月02日
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FAカップも佳境に入ってきましたね。チェルシー戦、見れてません。。。でも、ボルトンvsアーセナルと、ポーツマスvsリバプールは見ました。アーセナルはかなりメンバーを落としてきました。アンリ、ピレス、ベルカンプ、、みんないません。彼らがいないとやっぱりアーセナルのサッカーはできてないのよね。ボルトンは中田が先発。かなり運動量もあって、時折いいパスを出したり。。でも、輝いていたというほどではないねえ。ボルトンはしぶといサッカーをしました。ガードナーからのクロスに、どフリーのヤンナコプーロスがダイビング・ヘッドで合わせて唯一のゴールをゲット。アーセナルは最後まで華麗なサッカーは見せられなかった。ポーツマスvsリバプールは、リバプールが結構なベストメンバーでやってきて。シセ、モリエンテスのツートップは機能していたとはいえないけど、PKとリーセの豪快左足シュートで勝ちました。それなりに貫禄でしょう。アーセナルは、ディフェンディング・チャンピオンなんだけどね。FAカップも取れませんでしたかあ。残念。
2006年01月30日
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この意地の激突は、マンUが根性見せて勝ったっていう結果です。最後の最後にリオのゴールですから。。。試合は最初からずっとリバポペース。ただねえ。シセ、クラウチの先発だったけど、シセはどうもプレイが雑だなあ。かなりシンプルなトラップをミスったり、決定機もものにできてなかった。モリエンテスもこういうときゴールしておかないと。。この試合、ルイス・ガルシアが欲しかった!でもねえ。ここでリバポが勝って、チェルシーを脅かす存在でいてくれないと、かなりやばいです。とは言え、チェルシーもホームで引き分けるという、かなりな波乱があって、マンUとの勝点差が微妙に縮んだってことも事実。チェルシーはちょっとやばいかな。引き分けたのもそうだけど、マニシェが入った関係か、ちぐはぐだし。2試合続けて退場者出したりして。これぐらいの「不調」があってオッケーでしょう。リーグ的に。みんな盛り上げてくれ~!追伸:ウイガンが勝ってます! よっしゃ!
2006年01月24日
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BON JOVI来日で浮かれていたら、The Rasmus が来日決まってました。今度こそは行かなきゃ、ということで、ぴあでチケットゲットです。東京は3/1と3/5かな? 3/5は追加かも?HIDE FROM THE SUNは前にもまして魅力的なアルバムで、ずっとヘビーローテーションの一枚です。 シングルアウトされたのは NO FEAR と SAIL AWAY だけど、他の曲もどえりゃあいいですよ。私の一番好きなのは、IMMORTAL かな? でも全く捨て曲ないもんね。
2006年01月24日
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私は2度目の復活です。はは!今年もサッカーは楽しい。でもチェルシーは強すぎる。。。かなり。最下位勝点6のサンダーランドがトップ独走のチェルシーに挑戦。そりゃもう頑張った。先制点も取って。GKは何点も止めたよ! ああ、でもチェルシーには力及ばずだあ。結局1-2で負けました。チェルシーは、ドログバらをアフリカ選手権で欠いているものの、それほど影響あるようには見えない。クレスポもちゃ~んとゴールして結果を残し、チームの調子が悪くても勝ってしまうし。。。ロッベンがゴールして喜びすぎてイエロー2枚。。なんておまけがあったけど、多分大勢に影響なしよね。さて何とか後ろについていたマンUはというと、今回マンチェスター・ダービー。マンCは調子を落としていたけど、相手がマンUとあっては気合が入る。案の定すごい気迫を見せたマンCが3-1でマンUを下した!! ロナウドが退場になるなど、マンUはいいとこなし。。後はリバプールに望みをつなぐ? キューエルがものすごいゴラッソなゴールで勝利してます。アーセナルは目を覚ましたかのようなゴールラッシュでボロを7-0だっけな? 取りすぎ(爆)やっぱりアンリ様様です。でも優勝には絡めそうも無いアーセナル。ところでボルトンの中田は先発を果たしたというのにイエロー2枚で退場・・・厳しいなあ。あの審判はボルトンが嫌いらしいからしょうがないか。
2006年01月18日
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え~っと、明けましておめでとうございます。この試合は昨年の最後になるのかな? 相変らずの強さで1年を締めくくったチェルシーでございます。この日はクレスポが先発。チェルシーは最初から怒涛の攻め。っていうか、バーミンガムはちっとも形になりません。クレスポにもたくさんのシュートチャンスが。で、さい先良くクレスポのゴール! 凄いなあ!ところがその後の度重なる最高のチャンスをはずしまくるクレスポ。一番惜しかったのは、ジョー・コールが持ち上がって、ジョー・コール、クレスポとゴールキーパーが2対1の場面。どっちが打ったって入るでしょうっていう場面でしたが、ジョー・コールは確実なほうを選択してクレスポにパス。ところが何がどうなったのか(ピッチが悪かったからなんてことは理由になるのか)クレスポはシュートがまともにできずにノーゴール。え~~!?です。その後も何回あったかな? たぶん4,5回は決定的に近いシュートチャンスがあって、シュートもしたけど、入らなかった。(最初のゴールも帳消しになっちゃうような感じでしたねえ。。。替わって入ったドログバも最近はゴールが遠い。でもランパードやジョー・コールやロッベンが取ってるからチェルシーは強いんだよね。さて、今年はどういう展開になるか? マンUが追い上げを見せるのか? リバプールが迫るのか? 明日はアーセナルvsマンU だけど、これでマンUが負けると、チェルシー独走に拍車がかかる。さてさて。。。
2006年01月02日
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年末、プレミアばかりは走ってます。まだまだ走ります。今回の好カードはリバプールvsニューカッスル。好カードだけど、展開は想像した通りってとこかな。リバプールの安定感とニューカッスルのザルディフェンスという、いつものパターンじゃないですか。リバプールは日本へのとんぼ返りと言う強行軍にも関わらず、結構調子よさげでした。ルイス・ガルシアは日本からの傾向を引きずってて外しまくってましたけど(汗)。で、クラウチも調子が乗ってるのか、またゴールしてました。でもおかしいのは、目の前に絶好のボールが来てるのに、最後にルイスにパス出して、チャンスを潰しちゃったとき。思わず粕谷さんも、で私も、「そこはシュートっだろう?」。思いもかけずパスを回されちゃってゴールを外したルイス・ガルシアも怒ってました(^-^)クラウチって気が弱いのかもね。それにしてもジェラードの凄さは際立ってます。彼のキックは惚れ惚れするというのがぴったりする。スピード、弾道、正確さ。そして気迫! またまた凄いゴールも決めました!一方のニューカッスルは相変わらずギブン頼み。ギブンがいなかったら3、4点は軽く入ってます。ディフェンスの連中は、「あ、シュート打たれそう。でもギブンが止めるから、まあいいか。」みたいな感じ。おいおい!ギブンはほんとにいいキーパーだけど、粕谷さんも言ってたみたいに、ビッグクラブに興味ないのかしら? ニューカッスルが好きなのかなあ? 頑張れ、ギブン!
2005年12月28日
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サンパウロには、なにやら見慣れた顔がいくつか。。特にやっぱりアモローゾよね。アモローゾって行く先々で得点王とかになってるけど、意外に恵まれてないかなあ。あまり騒がれてなかったような記憶があるけど。リバプールは意外な落とし穴にはまったような感じ。それにしてもルイス・ガルシアは、なぜあそこまではずしまくったのだろう? 私の大好きな選手。リーグ戦ではいつもキーマンなのに。。。相性ってのがあるのかもね。サンパウロ戦はクラウチで行っておくべきだったのか?クラウチって、リーグでは「どんだけ入らないの?」っていうほど入らなかったけど、入るときは入るんだね。クラウチはポジショニングも悪くないし、ゴール前のシーンは凄く多い。でもシュートに知性とパワーを感じないのよね(って、クラウチファンの人、ごめんなさい)。でも最近のゴールで変わっていくでしょう。それにしてもGKのセーニ、とっても南米だよ。フリーキックやPKを蹴るってのはチラベルトを彷彿とさせるし、とにかく目立ちたがりのGKが多いよねえ。<追記>リバプールの紹介のとき、ジェラードやクラウチが中心みたいに言われてたけど、リバプールの中心は今やジェラードのほかにはルイス・ガルシアやシャビ・アロンソ、モリエンテスなどのスペイン勢なのに。
2005年12月20日
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すごくピリピリとした空気の中で始まった試合。チェルシーとしてはできすぎぐらいの試合になってしまった。アーセナルは何かがかみ合ってない。っていうか、やっぱりベルカンプ、ピレスあたりは昨年終盤から衰えが見えている。アンリ頼みはなかなか解消されないし、DFにも大きな問題を抱えたままだし。試合はチェルシーの完勝。アーセナルは攻めに攻めてたけど、チェルシーの最終ラインはまじで堅い。チェルシーは面白くないって言われるけど、私にはどうしてか分からない。チェルシーの攻撃陣は実に多彩。楽しいでしょ? 特に最近はジョー・コールの活躍が顕著で、見てて最高に楽しい! 磨けば光る人材だったのよね。この試合でも本当に鋭い切れ味を見せていた。昨年華々しかったロッベンは、今年どうも調子が出ていなかったけど、この試合では久々にロッベンらしい、素晴らしいドリブルと得点を見せてくれました!!ドログバはゴールできなくて、途中ロッベンからのパスが出なくてぶつくさ言ってた場面もありました。FWとしてはゴールがほしいんだろうなあ。アーセナルは一人ひとり本当に魅力的な選手で、あの無敗神話を作ったアーセナルはきっとそのうち戻ってくるだろうと思う。ファンベルシも素晴らしいスターになる選手。まだちょっと青いけど。今季は、チェルシーが独走の感が否めない。マンUがどのぐらい食らいついていけるかだよなあ。それからリバプールもかなり調子を上げてきてるから、可能性はある。そしてウイガンもがんばれ!
2005年12月20日
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とうとう出揃いました。なかなか忙しくてたくさん試合は見れなかったけど、今回もいろいろな意味で見所満載でしたね。今回、試合的に面白かったのはなんと言っても「ミランvsシャルケ」。お互い勝ち抜けの可能性をかけての試合だったし、テンションも試合内容も最高でしたよ!ミランではカカが凄かった! あの男は怪物だな。かわいい顔して。身体能力、技術、戦術眼、精神的な部分、どれをとっても超一流なんじゃない? あんな若くて、先恐ろしいったらないね。この試合でも2ゴール。ゴールだけじゃなく、あのパワーはなんだろ? 2点目なんか、シェフチェンコと二人でもってっちゃったっていうゴール。今のブラジルは、ロナウジーニョやアドリアーノなどの存在を考えると、無敵になっても不思議はない。攻撃はね。アルヘンはちょっと線が細いなあ、ブラジルに比べると。それにしてもさびしいのはマンUの敗退。ベンフィカに完敗でした。完敗っていうのは気持ちでね。キーンの存在の大きさと、監督の限界を感じます。長すぎた春じゃないけど。マンUは、UEFAカップさへ出れない有様。これでリーグで優勝争いできないようだとやばいです。レアルMも惨憺たる状況。監督更迭で臨んだ試合。まあ若手(2軍)だったとは言え、負けちゃだめだよね。スター軍団がここまで低迷するとは思ってもみなかった。まあ、勝ち抜けはしたので、これからってことで。そのほかではビジャレアルの進出がうれしいぞ! でもビジャレアルってあんなに守備的なチームだったけな? 得点が少なすぎ。スペインのチームっぽくないじゃん。フォルランも怪我から戻ってきたし、ガッツンガッツン行ってくれ!
2005年12月09日
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MTVではエイズデーの特集を一日やってましたね。あれはいいと思う。エイズの知識や正しい意識を若い人たちに持ってもらうには、ああいうチャンネルがやるのは効果的。人気アーテイストたちが、「エイズはなめちゃいけないよ」「エイズはこうやって防ぐんだよ」と言ってくれれば、「へー、しっかりしなきゃな」ってことになるでしょう。実際コン○ームの正しい付け方とかを教えるセクションもあったりして教育的でしたよ。アフリカ、東南アジアなどはもとより、中国などでもエイズの広がりは深刻。一番おかしいと思うのは、日本が先進国で唯一、感染者数が毎年増えているってこと。年間に報告される新たな感染者がどんどん増えている。これはね。日本って、性についてあまりオープンじゃないから、エイズの知識も浸透しないし、エイズそのものに対する偏見も減らないのよね。これだけ教育も高く、貧困もほとんどない国なのに、どうしてもっと取り組みが広まらないんだろう? 政府のキャンペーンも不足してると思う。若い人たちに、エイズやドラッグや、そういうものを安易に考えると大変なことになるというメッセージをもっともっと伝えていく体勢が必要だよね。
2005年12月02日
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鉄人と呼べる選手は決して多くない。しかしランパードは27歳にして『鉄人』たる存在感を存分に示している。すごいですよね~! 160試合連続出場。92年のプレミア記録をこないだ塗り替えました。160試合って簡単に言うけど、2001年10月13日から、すべての試合に出てるんだものね。すべてだから。一度も怪我をしてないわけよ。警告累積での出場停止もないって、どんなMFだろうって思っちゃうよね。ただ出てるだけじゃない。MFでありながら得点力も抜群。今年なんか、今の段階でプレミア得点王です! 11点かな? フリーキックも素晴らしいし、PKも絶対外さない。えらい! ランパードはすごい! 彼っていつも髪をきりっと刈り込んでいて、かなり優等生っぽいイメージあるな。鉄人と言えば、アルゼンチンのサネッティもすごい(すごかった?)。彼も髪型が似たような。。(^-^)凄いといえば、技術で世界の認める王者はロナウジーニョですよね。彼がとうとうバロンドールを受賞しました! これに異義を差し挟む人はたぶん皆無に近いな。毎試合、「うお~!」とため息の出る華麗なプレイを存分に見せてくれるし、やり過ぎるぐらいノールックパスを連発してくれるお茶目な選手! ず~~っと長く活躍して欲しいね♪
2005年11月29日
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バルサ、元気です。クラシコからこっちすごいです。今回はラシン・サンタンデールとの対戦。ま、相手は降格ゾーンにいるので、あまり脅威ではないですが。。。最初はロナウジーニョがPK外したり(相手ゴールキーパーはすごいらしい)、ちょっと点を取りにくそうにしていたけど取り始めたらゴールラッシュでした。それにしてもロナウジーニョがPKを外すのは初めて見た。でも、随所に彼らしいプレイは見えてましたよ!全部は覚えてないや。。。でもエトーのゴールはすごかった! 自陣で相手のミスパスを見逃さずに掻っさらうと、そのままスルスル~~~っとドリブル突破。相手は回りに3人。さらにその外に2人。微妙にリズムを変えながらドリブルして、最後はちょっと体をひねってゴール!! いいもの見ました。すごいゴールといえば、クレスポのゴールもすごかった! チェルシーはポーツマスだったかな?との対戦。クレスポは誰だったかのシュート性のボールをゴール前でぽんと足に当ててゴール。あのゴール嗅覚っていうか、すごいですねえ!
2005年11月28日
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強烈ご無沙汰書き込みとなります。もう、やめちゃいそうな具合だったけど、なんとか戻れそう。さて、CLも佳境。バルサ、見ました? すごいです。こないだクラシコがあって、レアルホームで3-0と完勝を飾ったバルサ。その勢いのままにCLではブレーメンを蹴散らしてしまいました。なんといっても立役者はロナウジーニョ。もう彼は止まらないっていう状況です。クラシコでの2点は、左からの強烈なシュート。あれは美しかった。そしてブレーメン戦では、最初からラーションなどに目の覚めるようなスルーパスを連発。「こりゃ切れてるねー!」と誰もが期待。そして最初の点はロナウジーニョのパスにガブリが走りこんでゴール。2点目は同点にされてからすぐ、ロナウジーニョのフリーキック。あげるのかなと思ったら低い弾道のスピードボール。ゴール前でワンバウンドでゴール!参りました。3点目は、さんざんゴール前でいい動きをしていたラーションにロナウジーニョからスルーパス。もちろんラーションが外すわけもなく、ゴール!!バルサはすっかり調子を上げてきました。リーガではスタートがよくなかったけど、これできっと一気に登るね。で、チェルシーはというと、ここんとこ調子落としてたし、この試合は絶対勝たないとという状況。相手はアンデルリヒト。侮れない相手だよね。でも、正直、この試合に関しては、アンデルリヒトは相手にならなかった。クレスポのジャンピングボレーが決まったし、リカルド・カルバーリョのゴールもあったりで、すっきりさわやかに勝ちました。他はあまり見てないけど、マンUはやばいです。ビジャレアルをホームに迎え、攻めるものの点が取れず、スコアレスドローになっちまいました。ロイ・キーンがチームを離れることになったというショッキングなニュースの後だし、会場からはキーン・コールがあったり。。。ピンチですねえ、マンU.
2005年11月24日
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先週末、田舎(ヤマガタ)に行ってきましたよ。だんなが運転するっちゅーんで、家族で行ってきたけど、えらい目にあった。ヤマガタに入るには栗子峠というところを越えなきゃならないのですが、途中から空模様が。。? 白いものが降りてきて、峠のトンネルに近づくともう道路にも積雪。。。え~、普通タイヤだし、チェーンものっけてないし。どうしよう? 最初はゆっくり行けば大丈夫~と高をくくっていましたが、、、結局やばくなって引き返し、何とかイエロー○ットを見つけてチェーンを購入。(最近はガソリンスタンドでチェーンを置かなくなったとか? はあ? 山のふもとのガソリンスタンドで置くのは常識だろう??)とにかく、1時間も遅れて目的地に着きましたとさ。みなさん、雪道は絶対侮ってはなりませんよ。私は昔、橋の上でくるっと一回転したことがあるのですから(って自慢にならない)。橋の上は凍ってるので、特に要注意です。<追記>途中サービスエリアでとってもよいものを発見。ってか、たぶん、昔からあったのかもですが。。。コーヒーの自動販売機で、豆からちゃんと挽いて、フィルターで入れてくれるやつ。そこまでは普通だけど、においの小窓があって、そこから、そりゃあもう最高のコーヒーのにおいが、これでもか!というほど流れてくるのです。「ひゃ~、最高!この窓だけ家にも欲しい!」などと馬鹿なコメントを発して、子供にヒンシュクをかいました★
2005年11月23日
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おとといだけど、とても面白い番組でした。人間のサイボーグ化。実に驚きに満ちた1時間15分。あの立花隆さんがレポーターとして様々な最先端の現場を紹介。私は、再生医療とかロボット系の科学技術の話はいろいろと本とか雑誌で読んできたけど、「サイボーグ」の方向の話はちょっと穴でしたね。でも考えてみると、この分野が目覚しい進歩を遂げているのは必然的かも。再生医療は、臓器などをそのまま新しく作っちゃおうって話だから、なかなか難しい。皮膚とか骨ではかなり実用化されてきてるけど、まだまだ心臓丸ごととか腕一本丸ごとってわけにはいかない。またロボットにしても、かなり人間に近い精巧なものが生まれてきていて、話し相手になったり、人間のできない部分の仕事をカバーしたりしてきている。でも、どちらもまだ発展途上。だからこそ、生体とロボットを合体させてしまおうってのがサイボーグの考え方だから、ロボットではできない柔らかな動きは生体に任せ、人間のできない部分をロボットにさせるというとても柔軟な取り組みだよね。だからこそ進歩が速いんじゃないかな。今まで知ってたのは人口内耳ぐらい。でももう2万人もの聴覚障害の人たちが実際人口内耳を使っていることは驚き! 一番驚いたのはパーキンソン病の治療に使われる電極。パーキンソン病ってのは、脳の一部に障害が生まれ、体中の筋肉が硬直したり制御不能になって震えが来る。言葉もうまく出ないし、体に激痛もあるとのこと。そこで電極を直接脳の関連部位に差し、刺激を与えると体の震えがぴたりと止まる。実際胸の中に電源を埋め込み、外から電源をオンオフできるからびっくり。実際使っている患者さんが電源をとめてみせてくれたけど、1分と経たないうちに体に震えが戻ってくる様子が見えた。でも電源を入れると体の震えはぱたりととまる。治癒ではないけれども、患者さんにとっては天と地ほども差のある、夢のような治療法だそうだ。まあ話せば長くなるけど、とにかく驚くべき領域まで人間の科学技術は踏み込んできている。コンピューターと脳を直接つなぎ、脳はだけで制御するという試みも成功を見せているらしい。人間をサイボーグに変身させる。こんな漫画のような話が現実味を帯びてきている。クローンの話は大きく話題になったけれど、同じように希望と危険をはらんだ様々な技術がどんどん生まれている事実を、私たちはちゃんと知って議論していく必要があるよねえ。
2005年11月07日
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とうとうチェルシーが負けましたな。そうかあ。そこで負けるかあ。ジョゼさん的にはあまり面白くない展開だね。CLってのはね。というか、こないだも国内カップ戦で負けてるし、リーグ戦でも勝ったものの2失点してるし。多分不調なんだ。CLでの相手はベティス。ホームの盛り上がりは素晴らしく、ベティスカラーの緑一色。ところが開始早々からベティスには不安なことが続発。のっけから怪我で2人を交替。特にトップのオリベイラの負傷は痛い! しかし、交替で入ったダニが、入った途端にゴールを決めて先制! これで会場は一気にヒートアップ。結局ベティスが逃げ切った形。チェルシーはDFがばたついている。こないだは鉄壁のツエフが凡ミスするし。やっぱり好調、不調の波ってのはどこのチームにもやってくるのだね。片や、同じ組のリバプールは絶好調。アンデルリヒト戦。モリエンテスが先発で、その彼が復活の一発を決めました。右からの鋭いシュートはゴール左のポストを掠めるようにゴールイン。ちょっとやりにくそうにしていたルイス・ガルシアも、後半素晴らしいヘッドを決めて2-0。やっぱり彼は魅力的な選手だなあ! 最後にはシセも決めて、リバポ、ハッピーエンド!!後半の後半、キューエルが登場。彼も怪我ばっかりでほとんどまともにリーグ戦出てきてないけど、出ればそれなりにポテンシャルを感じさせるんだよね。ランパードのように怪我をしない体をみなさん作ってくださいよ。ところでアンデルリヒトの途中出場の何とかっていう選手、出てきたとたんにレッドで一発退場。リバプールのシスコに何か暴言を吐いたらしいけど。情けないな!
2005年11月02日
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またまたバルサの話で~い! 結構好調なソシエダをホーム、カンプノウに迎えての一戦。デコとベレッチが故障でスタンドから見守る中、そんなことを物ともせず、バルサは爆発しちまいました。まずはロナウジーニョのボディバランス最高ー!っていう絶妙クロスにファン・ボメルがジャンピング・ボレーでシュート! ファン・ボメル、今季2得点目が決まりました。その後もロナウジーニョ中心にゴール前へ。そしてロナウジーニョ自身がゴールエリア付近からのミドルで2点目。後半に入ってもロナウジーニョ劇場は終わらない。今度はフリーキックをそのまま決めて3点目。3点のリードの中、久々にモッタ登場。彼はずっと怪我とかで苦しみ、今回リーガ初登場だよね。(それにしてもあの長髪は、、、やめたほうがいい。)さらにラーションも投入。がんばれ!バルサの4点目はなんとプジョル。コーナーキックに豪快ヘッド! みんな大喜び。さらにダメ押し。左のシルビーニョのクロスにラーションが飛び込んでゴール! もうできすぎです~!ベンチのロナウジーニョはみんなとニコニコ歓談。余裕かましてフィエスタ、フィエスタ!! かわいそうなのはカモにされちゃったソシエダ。コバチェの不在は大きかった。そしてトップ下という役を任されたガリ・ウランガだったけど、彼はウイングでしょ? 荷が重かったのか、途中イエロー2枚で退場。。ま、ソシエダはかわいそうだったけど、もうすぐクラシコもあることだし、バルサにはこの絶好調のまま突入してほしいね!♪
2005年10月31日
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