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JCBのポイントがたまっていたのでOKIDOKIプログラムでBK1に本を注文した。毎年のことだが、いつもは絶対に読まない本にしている。今回買った一冊は「マインドマップ読書術」松山真之介著である。マインドマップはトニー・ブザンというイギリスのビジネスコンサルタントが考えた思考術で、真中にテーマとなるキーワードを置き、そこから四方に放射線状に思いついたアイデア、言葉を置いていくというもの。脳のシナプスの連携をイメージしてマップを作っていくのです。似たものにマンダラートとかマンダラ思考法というのがあるが、こちらは日本発で、四方に思考を広げていくやりかた。いずれも、箇条書き(一次元的思考)で考えていくのではなく、アイデアを膨らませるために2次元に広げ、さらに絵などのイメージを使って表現し違う脳(右脳)を活性化させようというもの。トニーブザンの本を書店で見たとき、本の装丁がうさんくさくかんじた。自己啓発セミナー系の、最初に本を買わせて、読書カードを寄せた興味のありそうな人にセミナーの勧誘をするというやり方の一種に見えた。話題になった『7つの習慣』なども同じ香りだ。だからこの手のものは手にしないのだが、松山真之介氏の『マインドマップ読書術』というのは装丁がすっきりしていてきれいだった。要領よくマインドマップのことが書いてある。利点などもわかりやすいし、マインドマップの実例が多く出ているのでとても参考になる。ただトニーブザンらしい枝のように伸びていく思考をつなぐ線はない。絵のイメージも使っていない。PCのソフトを使ったマインドマップが多い。読書する時もマインドマップが有効ですよということを、自ら実践しているwebookをもとに話が展開していく。私のようにマインドマップがどんなものか知りたいけど、怪しげな印象でマインドマップを敬遠している人にすすめたい。実はPCで使うマインドマップソフトのすばらしいものを見つけたので今度紹介する。
2007.03.21
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前から関心があった牛乳から作る自家製ヨーグルト。たまたま記事投稿型アフィリのblomotionが「株式会社ケフィア倶楽部のケフィアヨーグルト」のモニターを募集していたので、応募してみた。そうしたらモニターに選ばれたらしく、昨日荷物が届いていた。早速、梱包を解くと中から、ヨーグルト作製容器とヒーター、ヨーグルトチーズケーキ作成用容器とフィルター、メープルシロップそれにヨーグルトの種が10包出てきた。作り方は簡単。牛乳500mlを容器に入れ、その上にヨーグルトの種を入れる(かき回さないと書いてある)。容器のふたをしめてから、ヒーターを容器に巻きつける。(容器に巻きつけるところから命名されたと思われる「くるみちゃん」というのがヒーターの名称だ)そしてゆらさないように24時間置くと出来上がり。じゃじゃーん♪実際に作ってみた。これがくるみちゃん。ヒーターが入っているようだが、それほど高温にはならない。24時間立ってできあがったケフィアヨーグルト。早速試食してみた。市販のヨーグルトより、少しゆるめの感じで、酸味があり、甘みは強くない。セットに付いていたメイプルシロップをかけて食べると、これがなかなかおいしい。メイプルシロップのちょっとこげたような香ばしい香りと甘さがピッタリとヨーグルトにあう。これはくせになる味だ。さてケフィアヨーグルトについてちょっと紹介しておこう。一般のヨーグルトが乳酸菌が牛乳を発酵させてつくられるのに対して、ケフィアヨーグルトに種は乳酸菌と酵母菌が入っていて複合発酵をさせるらしい。ヨーグルトの本場ヨーロッパでは日本のような乳酸菌だけの単独発酵のものとケフィアヨーグルトのような複合発酵のものが市販されているらしい。ところが酵母による発酵はアルコール発酵のためガスが出て、密閉容器では爆発することがあるので、ヨーロッパではこの種のヨーグルトの容器には穴が開いているが、日本では食品衛生法上、容器に穴が開けられない。だから日本ではケフィアヨーグルトのような複合発酵のヨーグルトはみられない。もともとケフィアヨーグルト菌は長寿で有名なコカーサス地方のヨーグルト菌。その種をもとに作るのがケフィアヨーグルトというわけだ。今回のセットにはなんとケフィアチーズを作るための容器も入っている。今度チーズ作りにも挑戦するつもりだ。といってもできあがったヨーグルトを冷蔵庫の中で時間をかけてコーヒーフィルターで濾すとできるらしい。自分で作ったフレッシュチーズが食べられる贅沢がまっている。※BloMotion・キャンペーン参加記事
2007.03.15
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